Web Masterの日記



4Kテレビ

2016年07月15日(金)

総務省は2018年からBSと110度CSで始まる4K・8K実用放送について、
現在、市販されている4Kテレビ・4K対応テレビでは
そのまま観ることができないことを通知した。
現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されるため、
今後発売される予定の「外付けチューナー」等の機器が別途必要らしい。
尚、地デジでの4K・8K放送について具体的な計画はないとも発表した。

て、これって何?
今、家電量販店などで大々的に売られている4Kテレビでは
2018年に開始される4K・8Kの実用放送が、その画質では観れないってことだよね。
仕組みが違うからって言うけど、じゃあ何で今、4Kテレビが堂々と売られてるんだ?
来月から試験放送も始まるはずだったのにね。
てか、仕組みが違うなら、なぜ最初からその仕組みを使わないのか不思議だ。
もしもまだ準備ができていないなら、なぜ試験放送を開始するんだ?
なぜ、そんな無駄なことをするのか意味が分からない。

これって結局、メーカーがとりあえず4Kテレビを売りたいから?
まぁ、試験放送をするくらいなんだから国も関わってきているはずだろうけど。
所詮、今4Kテレビを買う人たちは「人柱」ってことになるよね。
4Kで観たいから買ったのに、そのままじゃ観れないんだからね。
観たいなら外付けチューナーまで買わなくちゃいけなくなるんだから。
正直、詐欺と言われても仕方ないようなことだよ。

とりあえず、4K・8K放送はBS/CSでしか開始されないので
焦って買う必要はないってことだね。
2020年の東京オリンピックに合わせて良いテレビを買えばいいだけ。
その頃にはチューナー内蔵の本物の4K・8Kテレビが売られているはずだし。
でも、我が家の42型プラズマテレビ、なんとなくヤバイ感じするんだよね。
冷蔵庫に続いてメインのテレビまで壊れないでほしいぞ。


バックカメラ

2016年07月14日(木)

国土交通省は自動車メーカー各社に対し、車の後方の安全を確認する
「バックカメラ」搭載を義務づける検討を始めたという。
これは米国では先行して2018年5月以降に販売される全ての車に
バックカメラ搭載が義務づけられることが決まっている。
今後は米国向けの輸出車にバックモニターが不可欠となるため、
日本でも全ての車に搭載義務となりそうだ。
そしてバックカメラだけでなく、超音波センサーで障害物を検知する
「ソナー」の搭載も同時に義務となりそうだとか。
早ければ3年後に国内の保安基準を改定し、それ以降に製造された新車から
搭載されるのではないかという。

まぁ、義務じやなくても今の新車ならナビのモニターがバックモニターにもなる
オプションがほとんど付いていると思うんだけど。
なので個人的にはバックカメラや超音波ソナーだけでなく
ドライブレコーダーも全車に義務付けてほしいと昔から思っている。
日本は自動車先進国なのだが、いまだにローテクだからね。
ちなみに今、乗っているVOXYには初めてドライブレコーダーを
オプションで取り付けてもらった。
ナビと連動しているのでモニターで録画したものが見られる。
何かあった時は、その場で確認できるので絶対に便利だと思う。
自分の身は自分で守らなければいけない時代だしね。


ミウラ

2016年07月13日(水)

都知事選、宇都宮健児が出馬を取り消したようだ。
これで分裂した保守派よりリベラル派の鳥越に票が集まるのかな。
だけど今回の都知事選は票読みが難しい。
無党派層次第だが投票日の天候などによる投票率にも影響されるだろう。

まぁ、最近は政治絡みのネタが多かったので、この辺でガラッと変えよう。
もっと前から書こうと思っていたのだが、
ランボルギーニが名車「ミウラ」誕生50周年を記念し
「アヴェンタドール・ミウラ オマージュ」を公開した。
「アヴェンタドールLP700-4」をベースに50台の限定生産。
赤い専用ボディカラーは「Rosso Arancio Miura」と命名され、
ボディ下部とアルミホイールはゴールドで仕上げられミウラの雰囲気を再現。
ボディサイドにも「Miura 50」のエンブレムが装着されている。

まぁ、かっこいいけどミウラのかっこよさには程遠い。
50年経っても、あのシルエットは他にはないかっこよさだ。
カロッツェリア・ベルトーネがデザインしたセクシーなボディ、
点灯した時だけ浮き上がるポップアップ式のヘッドライト、
どれをとっても本当にかっこいい。
1970年代のスーパーカーブームを経験し、漫画「サーキットの狼」も
読んでいたた自分だが、実は最も好きなスーパーカーはランボルギーニ・ミウラだった。
カウンタックでもフェラーリ512BBでもロータス・ヨーロッパでも
ランチャ・ストラトスでもマセラッティ・ボーラでもデ・トマソ・パンテーラでも
ポルシェ930でもなくランボルギーニ・ミウラだった。

子供の頃、デパートの屋上でやっていたスーパーカー展で初めて実物を見て感激した。
大学生の頃、実際に公道を走っているミウラを1度だけ見たことがあり興奮した。
20代の頃、富士山の麓にある自動車博物館で展示されているミウラを見て
カメラを持ってこなかったことを悔やんだ。
その後、ランボルギーニ・ミウラの実物にはお目にかかっていない。
確かミウラは1966年から1973年までしか製造されず、その数は僅か750台ほど。
まさしく貴重な幻の名車だ。
ちなみに現在のミウラの中古車価格は約3億円だとか(゚д゚)!
そういえば「サーキットの狼」の作者である池沢早人師が茨城で館長をやっている
「サーキットの狼ミュージアム」にミウラが展示されているらしい。
ミウラだけじゃなくブームの頃のスーパーカーが何台も展示されているので
近いうちに絶対に見に行きたいと思っている。


分裂選挙

2016年07月12日(火)

都知事選、まさか野党統一候補として鳥越俊太郎が出てくるとはね。
昨日、民進党が古賀茂明に要請というのが流れたが、
よりによって選んだのが鳥越俊太郎かよ。
彼はすでに完全に過去の人。
あまりに異常で偏向したコメントしか言わないから、
テレビ局からも追放されたんじゃないの?
それ以前に4度のガン手術の病歴と76歳という年齢を考えれば、
もし当選した場合、都知事の激務に耐えられるのか?
すでに共産党から3度目の正直を狙う宇都宮健児が立候補を表明しているが、
これを調整して、野党統一候補を立てて分裂選挙をやる
自公との戦いに勝利する方向に持って行くらしいが
宇都宮も素直に立候補表明を取り消さないんじゃないのかな。
そりゃあそうだろうね、自分の知らないところで
いろいろやられたら面白くない。
そうなると与野党ともに分裂選挙になる可能性が高くなってきた。
だけど都知事選挙は地方選挙だろ?
しかも今現在、東京都知事って不在な訳なので都知事がいないのに
与党って誰なんだ?とか思うのだが…。

結局、知名度なんだろうな。
でも、つい先日まで、もう知名度優先の候補をやめるべきだと
各党もメディアもこぞって言ってたはずなんだが、
与党が分裂選挙になったので知名度優先で立てた方が勝てると思ったんだろうね。

なんだかんだ言っても東京ってアメリカと同じで、ある意味で移民の都市。
自分のような、ずっと東京生まれ東京育ちの人と同じくらい
他県から移り住んだ人も多いので地元に愛着のある人は少ない。
大都市だから他の地方都市のような地元密着タイプの知事より知名度が優先される。
それは今までの都知事の顔ぶれを見れば一目瞭然。
舛添も石原慎太郎も青島幸雄も。
それに、あの蓮舫を連続トップ当選させ、あの山本太郎すら
国会に送り込むのが東京都民だからなぁ。
なので鳥越都知事誕生、マジであるかもね。
でも「後悔先に立たず」と言うのを考えて選んでほしいよね。
鳥越にとって幸いなのは公示まで日数が無いので立候補予定者による
公開討論会が開かれないということだろうな。
もし、そんな事やったら鳥越は自信たっぷり余裕をかましながら現れて、
終わってみたら小池百合子や増田寛也、宇都宮健児に完膚なきまでに論破され
叩き潰されていただろうよ。

野党抜きの分裂選挙だと思われたが、一気に与野党ともに分裂し、
三つ巴、いや4つ巴になるかもしれないので
本当に今回の都知事選は結果が楽しみになったよ。


選挙結果

2016年07月11日(月)

EURO2016の決勝、ポルトガルが優勝!
Cロナウドは怪我のため前半で退いたが、治療後は監督のように
ピッチのギリギリまで出て選手を鼓舞していたようだ。
そして延長戦で決着。
開催国フランスに勝利し見事、予選グループリーグ3位追加ながら優勝し
代表では無冠だったCロナウドにとって初のタイトルとなった。

さて、決勝が行われる前に、大勢が決していた参院選。
15時から18時の間に前日、購入した冷蔵庫が到着するので
メチャクチャ暑い13時台に自転車で投票所まで行って投票してきたよ。
いつもはもっと遅くに投票しているので見かけたことなかったが、
13時台だと出口調査員がいるんだね。
無視して帰ったけど。

今回の参院選、結果的には与党である自公および憲法改正に前向きな
おおさか維新の会を加えた「改憲勢力」で参院の3分の2を上回った。
だけど、今回の結果は、まさしく絶妙なバランスとなったのではないかな。
有権者は自民党を信任したが、かと言って単独過半数までは与えず、
その代わり与党に対する信任として公明党に過去最高の議席を与えた。
野党では、おおさか維新が事前予想よりも多い議席を得た反面、
共産党は予想された二桁には届かず、これ以上、共産党の勢力が増すことに対する
国民の用心の結果のようである。

それにしても民進党はだらしないね。
確かに事前の30には届かないどころか、前回の民主党が獲得した44議席にも
遠く及ばず、さらに言えば、ほとんどの議員を吸収した「みんなの党」の
10議席を加えれば半減に近いのだから惨敗と言っていい。
その代わりと言うか、全1人区で実現した4野党共闘は、それなりの効果を見せ
新潟、青森、岩手、長野、大分などの激戦区で自民党候補に競り勝った。
とは言え、自分の進退を地元・三重選挙区の結果にした民進党の岡田代表だが、
あれほど各地の遊説で、さらに選挙ポスターにも大大と
「3分の2を取らせない」と書いた以上、いわゆる改憲勢力が
3分の2を確保したのだから、すぐにも辞任すべきなんじゃないのかね。
でも、どうやら「3年前の大惨敗に比べたら増えた」と、
まさしく弱者の理論を振り回しているから失笑だ。
野合によってなんとか1人区でそれなりに勝てたことで、
事前予想よりは良かったが、現有議席を大きく割り込んだ以上、
選挙責任者である幹事長とともに、すぐにも辞任すべきなんだけどな。

これで改憲勢力が3分の2以上を衆参両院で確保した。
だけど、すぐにも憲法9条の改正が行われることは絶対に無い。
9条改正に積極的なのは、自民党と日本のこころだけであり、
公明党も、おおさか維新も次期尚早として応じないはず。
自民党だけで単独過半数まで行かなかったので、絶対に無いと言いきれる。
まずは96条の改正から始め、続いて緊急事態条項など
抵抗感が国民に少ない条項からの改正を目指すと思われる。
それに憲法改正となると国民投票も必要になってくる。
イギリスのEU離脱をめぐる国民投票が示したように、
安易な国民投票が怖いのは分かっているだろうから、
安倍総理の在任中に国民投票まで行けるか?は微妙だろうけどね。

衆参両院で安定的な数を持った自公政権に対し、国民が納得する形で
それを修正することができるか?が野党の力量を見せる場面になる。
それができないようならば、野党、特に民進党はいよいよ国民の信を失うだろうな。
いや、もうほとんど失っているけど。
そういえば社民党、元党首の福島瑞穂だけが当選し、現党首が落選したね。
これで政党要件を失うことになるだろうな。
ギリギリ首の皮一枚でつながった小沢一郎の国民の生活と合併するか
ついに社会党時代からの歴史ある党が消滅するかの瀬戸際まで来たな。

さて次は都知事選か。
自民党の分裂選挙になったので、ある意味で参院選より面白くなりそうだ。
それにしても都知事選も野党が全く目立たないね。
もうダメだな。


冷蔵庫購入

2016年07月09日(土)

家の冷蔵庫の状態がいよいよ末期なので今日、買いに行ってきた。
近くのヤマダ電機とコジマで価格チェックしてから有楽町のビックカメラへ。
雨だということもありヤマダもコジマも客が少ないので
ちょっと立ち止まって見たりしていると、すぐに店員が
まるでマンツーマンディフェンスのように貼りついてきて少しウザかった。
しかし駅前量販店のビックカメラはかなり混んでいた。
店員も各メーカーからの応援部隊もいて大勢いたが、それ以上に客の数が多い。
空いている店員を探すだけで一苦労だった。
だけど、結果的に思っていたより安く変えて満足。
無料10年保証も付いているし、買い替えサービス本来5000円引きのところを
10000円引きにしてもらえたし、ポイントも13%付いたし。

今まで使っていた冷蔵庫は三菱だったので、同じ三菱を中心に
日立とパナソニックを候補に考えていたが、一番使う冷凍庫の容量の大きさや
冷凍庫、野菜庫とも奥まで引き出せる使い勝手の良さからパナソニック製に決めた。
なんか白物家電でパナソニックってメーカー名は違和感あるけど、
サンヨーも含めた松下電器なんだよね。
明日には配送してもらえるので明日の午前中に今の冷蔵庫の中身を出して
電源を抜いておかないとね。
ちなみに、このマンションに引っ越して10年以上になるが、
今の冷蔵庫は義母が引っ越し祝いでくれた物なので、初めての冷蔵庫購入だ。
いや、練馬のマンションに1人暮らしの時は実家にあった冷蔵庫を使っていたし
結婚してからもそれを使い続けていた。
マンション引っ越しまでの仮住まいしたワンルームマンションでは
冷蔵庫は備え付けだったので、今回の冷蔵庫購入って生まれて初めてかも。

そうそう、最近の冷蔵庫の扉とか前面はガラストップなんだね。
なので昔の冷蔵庫のように磁石が付かないのが何となく寂しいね。


都知事選

2016年07月08日(金)

先日、自民党の小池百合子が自民党からの推薦がなくても
東京都知事選への出馬を正式に表明した。
同時に都政への信頼を回復するために3つの公約を打ち出した。

・都議会の“冒頭解散”
・五輪などで発生する恐れのある利権追及チーム
・舛添氏問題の再チェック

上記は都政が都民からの信頼を回復するために必要なこととしたが、
議会解散については知事は国政における首相のような
議会の解散権は持たないので具体的な実現への道筋は見えにくい。
地方政治においては、議会側が知事に対して不信任案を突きつけ
可決された時に初めて、辞職するか、解散するか、知事が決断することになる。
まぁ、今の段階では「議会を解散させるくらいの勢いで」都政の改革、
都政の闇に切り込むという意気込みを示したと見るのが妥当だろう。

議会解散が非現実的なのは小池氏は百も承知の上だろう。
大事なのは猪瀬、舛添を追及しながらも、自分たちも不透明な出張などをやってた
都議会とキチンと対決するんだぞ、と言う姿勢を都民に見せることなのだから。
実際問題、小池氏が当選したとして、すぐに不信任案など無理だし、
舛添氏の時にも話題になったように、巨大都市東京でリコールも現実的じゃない。
まぁ、小池氏は計算しているんだろうね。
自民党所属の国会議員であるのに、その自分が出馬するにも関わらず、
東京都連が自分をまともに候補として取り上げず、
増田氏に一本化しようとしていることに対し、これが都連によるイジメだと
東京都民に印象付けようとしているのだろう。

自民党が実施したアンケート結果では、
「自公が推薦する増田氏と無所属の小池氏のどちらに投票するか」の問いに
増田氏の方が優勢だったとしているのだが、本当にそうなのか?
なんとなくだけど、せっかく立ち上がった女性候補を、
よってたかって都議会自民党がいじめている構図が
出来つつあるような気がするのだが。
もし、そう印象付けられてしまえば、一気に小池氏に有利となり、
選挙戦は大差を持って小池氏が勝つ可能性があると思うよ。
東京都民なんて浮動票だらけなので、その票は判官贔屓で小池氏に向かうと予想する。
小池氏はとにかく今は都議会自民党と融和できなくても、
自分が勝てば必ず都連がなびく。その確実な予想があるのだろうし、
折角の与党の立場を自民党都議団も失ないたくないだろうから、
その方向になるんじゃないのかな。

それに、キャスター出身の小池氏はメディアの使い方が圧倒的に上手い。
さらに自民党は決定を参院選後としているから、正式に増田氏を発表するまでに
相当な差をつけられかねないぞ。
増田氏もバカじゃないので、勝ち目がないと感じたら立候補しないだろうしね。
だけど、それにしても本来、猪瀬、舛添と2人続けて推薦候補が不祥事で辞任したので
おとなしくしているはずの自民党ばかりが目立ち、
野党の民進党はまったく目立たない。
一時期、蓮舫が出るか?と騒いでいた頃までが華で、その後は音沙汰なし状態。
しかも最有力候補としている長島議員は民進党では珍しくまともな保守系議員。
党本部が目論む4党共闘候補としては、共産党が受け入れ難い候補だろうね。
ほんと大きなチャンスなのに、何やってんだか民進党は。
あと石田純一か…。
あんなの推薦したら本当に民進党は終わりだね。
まぁ、出ないとは思うけどね。


Cロナウド

2016年07月07日(木)

サッカーの欧州選手権(EURO 2016)もいよいよ佳境だ。
予選では0勝3分で3位と苦労し、ギリギリ決勝トーナメントに進出した
ポルトガルだったが、決勝トーナメントではドイツ、フランス、スペイン、
イタリア、イングランドなどの強豪が集まったブロックとは別になって恵まれた。
予選グループリーグ絶不調ながらポルトガルの精神的柱でもあるのがCロナウド。
昨日のウェールズとの準決勝でも全得点に絡む活躍で決勝進出を果たした。

このCロナウドはヨーロッパのサッカー選手には珍しく、身体のどの部分にも
タトゥーを入れていないことで有名だ。
日本でもシックスパッドのCMで鍛え抜かれた身体を見せているが
どこにもタトゥーは入っていない。

Cロナウドは普段から慈善事業に熱心に取り組んでいて
「誰にでもできることこそ率先してやらないといけない」と
積極的に献血に参加している。
以前、あるインタビューで「ボクは献血に行くのでタトゥーは入れられない」と
普通に答えていたのが印象的だった。
世界各国で感染症を予防するために、タトゥーを入れた人は
一定期間、献血ができない決まりになっている。
日本の場合だと6ヶ月以内に入れ墨を入れた人は、献血をしたくても断られる。

最近のJリーガーにも海外選手を真似てかタトゥー愛好者は多くなっているみたいだが、
Cロナウドみたいに上手になれない分、せめてタトゥーを入れるのをやめて
献血した方が世のため人のためではないのかな。

これからドイツ対フランスの準決勝が行われ、勝った方がポルトガルと決勝戦。
開催国のフランスか、自力に勝るドイツが出るか興味があるが
ユーロ2016は、Cロナウドのいるポルトガルを応援しているよ。


参院選その2

2016年07月06日(水)

昨日の日記で今回、ずばり党名が「支持政党なし」と、ふざけた党が出ている。
と書いたが、調べてみると実は2013年に結党し、2014年の衆議院議員総選挙の時に
「支持政党なし」として比例北海道ブロックから2名が立候補していた。
投票用紙に略称の「支持なし」のほか「政党なし」「支持政党」「支持」と
記載されていた場合も「支持政党なし」の有効票になっていたらしい。
もちろん1人も当選しなかったが、10万票以上も獲得し、
この票数は比例北海道ブロックでは次世代の党や社民党を上回ったというから驚きだ。

その時も「選挙制度の特性を悪用した詐欺」とか
「有権者をミスリードする党名」とか批判する声が続出したが、
政治団体名の届け出は既存政党と同一名称や類似名称でなく、
代表や比例候補者の氏名を想像させる名前でなければ、
公序良俗に反しない限り原則自由なので認められている。
まぁ、近年は特定の政党の支持を持たない有権者、いわゆる「無党派層」と
呼ばれる有権者が増えているので、そこをピンポイントに狙った政党名だけど
やっぱり姑息で非常識な政党名だと感じてしまうよ。

だけど、最近の安倍政権を見ていると無条件に支持できない人も多いと思う。
だが「じゃあ、どこに?」と考えると、どこにも入れるべき政党が見当たらない。
これは我が国の民主主義にとって、さらに今後の発展を考えても絶対に良くないこと。
最大勢力である自民党と向きあい、対決できる本物の政党が誕生しないと
これからの日本は大変なことになってしまうだろう。
そのためにも野党にも頑張ってもらいたいのだが、民進党の体たらくをはじめ、
どこの野党も似たり寄ったりでつまらない。
「支持政党なし」のような非常識政党は、その隙間に入ってきたんだろう。
このままでは、今後も訳の分からない政党が誕生し、
万が一にでも当選してしまったら余計、国会は混乱してしまうかもしれないぞ。
まぁ、だけどそれだけ今の国会は与野党とも魅力を感じないから
今の時代はそれも「有り」なのかもね。


参院選

2016年07月05日(火)

今月は参院選の投票がある。
概ね自民・公明の与党が優勢のようだ。
自公で改選議席の過半数が目標という総理が掲げた勝敗ラインは突破しそうで、
自民単独での61議席以上の可能性も十分にあるし、
公明、おおさか維新などを加えた改憲勢力が3分の2を突破する可能性も高い。

一方、野党では民進党が惨敗を喫しそうだ。
さすがに前回の参院選の17議席は超えそうだが、現状43議席が半減する可能性も。
社民党は福島前党首の1議席のみで現党首は落選だろうな。
生活は1か0だろうし、こころ、改革は議席獲得が厳しそうで
揃って政党要件を失うかもね。
野党で躍進しそうなのは、おおさか維新の会が3から6へ倍増の勢い。
これでいわゆる改憲勢力での3分の2超えが、かなり濃厚になるのでは。

まぁ、民進党が伸びないのは当然だろう。
ただの政権批判だけではなく「アベノミクスに代わる経済政策」を
打ち出せない限り、旧社会党のように沈む一方じやないのかね。
アベノミクス批判はやるが代案を出さない。
これは安保法制の時も同じだったし、これでは国民の支持は得られるはずない。
それに国民のほとんどは、民主党政権時代に騙されたことを忘れていない。
なので期待できないから仕方なく与党に投票する人も多いはず。
その前に、民主党から民進党に名前が変わったことすら浸透していないしね。

問題なのは共産党だ。
改選3議席から二桁の可能性も高くなっているから困ったものだ。
最大野党の民進党がだらしなく、反政権票を投じるに値しないと、
その投票先として政権奪取の可能性がなく、反政権勢力である共産党が
選ばれてしまうというのは55年体制時代から変わらないだけに、
民進党がまったく評価されない以上は共産党の票が伸びるのは仕方ない。
だが、理由がなんであれ、勢力が伸びれば共産党は増長し傲慢になり、
政界をかき回す事になってしまう。
共産党は「日米同盟破棄」「自衛隊の解体」を党綱領で謳っていて、
この政党が勢力を伸ばすことは、我が国の現状にとって良いはずがない。
しかも護憲とか言っているが「プロレタリアート執権」という名の独裁を目指し、
当然のように天皇制廃止を考えているのだから、現行憲法など廃止する以外、
共産党の綱領との整合性は取れないのだからね。
先日、謝罪&取り消しもしたが「防衛費は人殺し予算」と平気で言った党なので
自公に失望しても投票先が無いから安易に共産党に票を入れるのは恐ろしいこと。
まぁ、共産党に入れるくらいならば、ほとんど実害のない
幸福実現党に入れる方がこの国のためになると思うけどね。
それより今回、ずばり党名が「支持政党なし」と、ふざけた党が出ている。
まぁ、頭がいいと言うより姑息な手段だね。
今までも考えた人がいるかもしれないけど、さすがに実行した人はいなかった。
だけど今回、恥ずかしげもなく「支持政党なし」という名の党の出現は
いかに与野党とも支持できない人が増え、政治不信が招いた結果なのかも。

余談だが、各ビール会社が新しいビールに付けたい名前の1位が
「とりあえず生」だそうだ。
店に入ってきた客がテーブルについて最初に言う言葉が「とりあえず生」
この「とりあえず生」という銘柄のビールがあれば、
必ず最初の一杯は他社のビールではなく自社のビールの注文になるので
売上倍増どころではないらしい。
ただ、常識的に考えてどのビール会社も商標登録を出さないし、
たとえ出したとしても認められないらしい。
「支持政党なし」という党名は、まさに「とりあえず生」と同じ考えだ。
まぁ、姑息で非常識な党ってことだな。

それにしてもアベノミクスも風前の灯状態。
だいたい、収入が増えないのに支払う額が増えるのなら、
その分を節約するのが当たり前のこと。
これを世の政治家は分かっていない。
なので、消費税増税延期よりも、もう一歩踏み込んで消費税を5%に戻す、
あるいは廃止してしまうのが本来の政治なんじゃないのかと思うよ。
消費税ではなく、食事や家賃などには税金がかからない物品税でもいいのでは?
もし今、消費税が廃止になれば、消費税の分だけ何か買う気持ちも生まれる。
購買意欲→購入=売上になる。
これぞ簡単な景気対策なんじゃないのかな。
景気を回復させて税収を伸ばしていく。
これこそ正にアベノミクスでは?

イギリスのEU離脱、東京都知事選など直接、参院選に関係ないことが
どれだけ影響されるか、そして投票年齢が18歳以上に引き下げられた初の国政選挙。
今度の参院選はいつもより少し結果に興味がある。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master