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2016年07月15日(金)
総務省は2018年からBSと110度CSで始まる4K・8K実用放送について、 現在、市販されている4Kテレビ・4K対応テレビでは そのまま観ることができないことを通知した。 現行の衛星放送とは異なった仕組みで放送されるため、 今後発売される予定の「外付けチューナー」等の機器が別途必要らしい。 尚、地デジでの4K・8K放送について具体的な計画はないとも発表した。
て、これって何? 今、家電量販店などで大々的に売られている4Kテレビでは 2018年に開始される4K・8Kの実用放送が、その画質では観れないってことだよね。 仕組みが違うからって言うけど、じゃあ何で今、4Kテレビが堂々と売られてるんだ? 来月から試験放送も始まるはずだったのにね。 てか、仕組みが違うなら、なぜ最初からその仕組みを使わないのか不思議だ。 もしもまだ準備ができていないなら、なぜ試験放送を開始するんだ? なぜ、そんな無駄なことをするのか意味が分からない。
これって結局、メーカーがとりあえず4Kテレビを売りたいから? まぁ、試験放送をするくらいなんだから国も関わってきているはずだろうけど。 所詮、今4Kテレビを買う人たちは「人柱」ってことになるよね。 4Kで観たいから買ったのに、そのままじゃ観れないんだからね。 観たいなら外付けチューナーまで買わなくちゃいけなくなるんだから。 正直、詐欺と言われても仕方ないようなことだよ。 とりあえず、4K・8K放送はBS/CSでしか開始されないので 焦って買う必要はないってことだね。 2020年の東京オリンピックに合わせて良いテレビを買えばいいだけ。 その頃にはチューナー内蔵の本物の4K・8Kテレビが売られているはずだし。 でも、我が家の42型プラズマテレビ、なんとなくヤバイ感じするんだよね。 冷蔵庫に続いてメインのテレビまで壊れないでほしいぞ。
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