Web Masterの日記



疲れた

2016年06月03日(金)

決算月でもあった5月末。
6月に入ったら少しはヒマになると思いきや、全然そんなことはなかった。
この3日間も予想していた以上に忙しく全く疲れが取れない。
明日の土曜もリカバリィディになりそうだ。


消費税

2016年06月01日(水)

本来なら2015年10月に8%から10%に引き上げる予定だった消費税だが、
それを1年半延期し2017年4月からに変更になったが、
さらに今度は2年半延期の2019年10月からになりそうだ。
まぁ、ある意味「やるやる詐欺」と揶揄されてもおかしくないね。
一方で消費増税を延期する事によってデメリットもある。
引き上げが2年半延期されることによって、国と地方で
計1000兆円を超える巨額の債務を抱える財政の悪化は避けられない見通し。
財政再建の道のりは険しくなってしまう。
だけど、それよりも国民の生活が崩壊してしまう方が本末転倒。
政府が、これまでやる事をやってなかったツケを増税という形で
我々、国民が払わされるなんて、まっぴらごめんだ。
そして安倍首相は消費増税とセットの公約に議員定数削減を掲げていた。
この議員定数削減も公約通りに行っていない。
無駄に多い国会議員を減らせば、どれだけ税金が浮くのか考えてほしい。

てか、そもそも消費税を8%にアップしたのが間違いだったのでは?
あと、2年半延期ってなんでまた期限を切っているのか?
そんなもん、無期限延期というか、消費税増税法案そのものを廃止して
まずは5%に戻しても良いんじゃないのかな?
そもそも、増税で景気が良くなるなんて話はどこの国でも今まで聞いたことがない。
かつて経済不況に苦しんでいたイギリスだが、当時のサッチャー首相が
逆転の発想で減税をしたら、国民の消費意欲が増えて一気に経済が回復した。
日本でも、あえて減税する勇気を出してもらいたい。
税金が安くなればカネは動き始めるんだからさ。
だいたい消費税を作ってから税収が増えたのか?
8%にアップしたからアベノミクスの効果が相殺されてしまったとも言われている。
はっきり言って、経済再建の足かせにしかなっているんじゃないのか?
そんなものを後生大事に扱うのではなく、思い切って5%に戻す。
その後は議論して消費税を廃止する。
究極的に言えばだが、政治に求められていることはそこだろう。
延期したからどうのこうのという話ではないと思うよ。
財務省をはじめとする官僚が抵抗するだろうが、血反吐を吐いてでも
国の利益になることを実行するのが政治家というものだ。
官僚が扱える金=税金が増える=官僚の権力増大と無駄な天下り団体などを
養うことが政治のすべきことではないのだから。
まじめに働いていれば普通の暮らしができて、望めば高等教育も受けられて、
将来に不安がない社会を実現することが政治だ。
その手段が消費税ではないはずだろう。

5%と違って8%の消費税ってホント分かりにくい値段表示だよね。


清原

2016年05月31日(火)

元プロ野球選手で覚せい剤に手を染めて転落したといえば江夏豊だった。
当時は球界から排除する風潮があったので復帰するまでに25年を要した。
そして今日、清原に執行猶予付きの有罪判決が出た。
ここで野球界が清原を完全に見捨てると球界のイメージダウンになる。
友人の大魔神・佐々木が情状酌量を求めて証言台に立ったのもそう。
その一方で、社会復帰させて清原を利用したい人もいるだろう。
いずれにしても応援したい人は今でも沢山いる。
社会復帰の条件として、覚せい剤を完全に断つ以外に、刺青が問題になっている。
清原に刺青を消す意思があるのか?
清原の場合は、よく海外のスポーツ選手が入れているファッションとしての
タトゥーとは意味合いが違う。
本物のヤクザに憧れて彫ったような威嚇的な刺青だ。

かつて、ミスタータイガースと呼ばれた掛布は借金トラブルなどを抱え、
なかなか古巣へ戻れなかったが、阪神の二軍監督になった今年は
二軍の試合ながら観客動員が凄いらしい。
やはり掛布という看板があればこそ。
清原が球界に復帰できた暁には、たとえコーチとしても観客動員数が期待できる。

覚せい剤の再犯率は64.8%。
脳が覚えてしまっている覚せい剤を断ち切る…これは本人次第だ。


日米の国民性

2016年05月28日(土)

アメリカ国民と日本国民の労働に対しての考えの大きな違いについて。
アメリカ国民はチャレンジ精神旺盛で失敗を恐れない。
しかし、日本国民はすぐ安定を求めて自立心ゼロで会社の社畜になることを好む。
さて、どっちが発展するか?

てか、根本的な国民性の違いなんじゃないのかね。
まず、キリスト教ではリンゴを食べた罪として楽園を追い出されて
労働しなきゃいけなくなったという。
つまり「労働は罰」という考え方が根本にある。
だから他人を出し抜いてでも、いかに楽にガバッと儲けるかを考える。
逆に日本は天照大神からして「働いてる」
神様が働いてるんだから「働くことは美徳」という考え方になる。
日本は伝統的に貴族や武家階級でも勤勉だった。
だからこそ、ずっと豊かな国でいられたんだけど。

昔の日本人の金持ちのステイタスは良いクルマに乗ったり、
でかい家に住むことじゃなく、私財を投げ打って政治家を支援したり
地元の神社の世話人や檀家の世話人を率先して買ってでたりして、
地域住民はそれを讃えて尊敬したりした。
それこそが最大のステイタスとなった。
つまり、ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)という概念は
欧米人より日本人が一番よく知ってるはず。
それが明治維新以降の宗教観の破壊と西洋化で金持ちはそういうことを
しなくてもいいし、搾取する権利があると誤解してしまった。

日本で「学校とは勉強以外に何を教えるところ?」と聞いたら、
たぶん多くの人は「集団行動」って答えると思う。
しかし、アメリカで同じこと聞くと多くの人は
「自尊心を植え付けること」と言うらしい。
例えば、幼稚園の頃から自分はどれだけすごいかということを
スピーチする練習があるらしいっていうから驚きだ。

アメリカ国民と日本国民の労働に対する考え方でどちらが発展するかの答え。
国民性の違いだからどちらも間違いではない。
その証拠に両国とも発展しているからね。
ただ、これからは日本にはアメリカ的な、アメリカには日本的な考えも入っていけば
さらに発展していくと思うよ。
国民性ってDNAに根付いているものので、なかなか難しいとは思うけどね。


歴史的訪問

2016年05月27日(金)

終戦から71年が経ち、ようやく「戦後」が終わった象徴となった
オバマ大統領の広島訪問だが、オバマ大統領は単なるレガシー作りではなかった。
もしも自分の実績だけが目的なら、献花をして簡単なスピーチを済ませ、
さっさと立ち去る選択もあったはずだが、オバマ大統領はいきなり
原爆資料館に入った。そして自身が折った4羽の折り鶴を原爆資料館に寄贈。
それから予定以上の長いスピーチの後に被曝者と会談。
アメリカの大統領として今、できる事を全部、この広島訪問でやったと思う。
また、被爆者の方々の寛大な御心には改めて敬意を表したい。
肉親や友人を原爆で失い、被曝されて苦難の人生を歩まれてきた方々なのに
自分より他者を思いやる気持ちや言葉、
そして、謝罪や賠償を求めず、核なき世界の実現、平和を祈る
未来志向の日本人として誇りを感じた。
そんな被爆者の方々の寛大な姿勢のおかげで歴史的な広島訪問となり、
今回の出来事は未来永劫、語り継がれるのことは間違いないだろう。
核のない世界、しいては争いのない世界に僅かではあるが近づけたと思う。

どこの国とは言わないが、1000年経っても被害者と加害者の立場は変わらないとか、
加害者としての立場を忘れてはならないとか、謝罪と賠償をことある毎に
要求してくる隣国に比べると今回のオバマ大統領の広島訪問で
日本人の民度の高さと未来思考での友好的な関係を構築していこうという
考えは本当に素晴らしいと思った。
それにしてもオバマ大統領って鶴を折れるんだ。何気にビックリ。
ちなみに自分は50年以上も生きている日本人だが恥ずかしながら
折り紙で鶴を折れない…(^^;)


決算月

2016年05月25日(水)

今月は決算月。
5月決算って珍しいけど、なぜかうちは5月なのだ。
明日は仕込みの前に給料計算もしなくちゃいけない。
銀行にもいかなくちゃ。
でも、その前に築地に仕入れにも行かなくちゃ。
ただでさえ忙しい月末なのに決算も重なり超絶忙しいぞ。
明日は超早出だな…。


暑いね

2016年05月24日(火)

昨日に続いて今日も30℃超えの真夏日。
こんなに暑いとうちのような店は客足が遠のく。
そういえば先日、今年の夏は観測史上最高に暑いとNASAが発表したっけ。
気象庁じゃなくNASAが発表って地球規模で暑いってことだな。
やっぱり地球は年々、壊れているんだろう。
いつ完全に壊れてしまうのか…。
地球の破壊を止めるのは簡単なこと。
地球上から人間がいなくなればいいだけ。
人間が存在している限り地球はどんどん壊れていく。
完全に壊れてしまうの、そう遠くないような気がする…。


シート外れる

2016年05月23日(月)

2月から始まったマンション10年目の大規模修繕工事も佳境。
今日、ようやくバルコニー側の足場の目隠しシートが外された。
シートがかかっている間は天気すら分からない状態だった。
常に室内は暗く、天気も分からないと外に出る気分にもなれず、
先週の土曜も買い物で外に出て初めて「こんなに晴れているんだ」と分かった。
しかし今日、仕事から帰ってきて久し振りに月明かりが室内に入っていた。
バルコニーに出ると月や星だけでなく豊洲や東雲のマンション群の明かりも
久し振りにはっきりと見ることができた。
明朝からは、ようやく朝の陽ざしを浴びことができる。
今週中には足場も撤去されるはず。



辞任一直線

2016年05月20日(金)

先週は苦しい言い訳に終始した舛添東京都知事だが、今日の会見では
一切、個々の疑問には答えず、「厳しい第三者の目で調査する」で
すべて乗り切ろうとした。
まったくもって信じられない。
これで、さすがの官邸・自民党・公明党も舛添を切る方向に進むだろうな。
もし、これで間違いなく都議会で民進・共産らが求めるだろう
「百条委員会」を自・公が拒んだりすれば、来年に迫っている
都議選で厳しい洗礼を受けることとなるだろうし。
いや、夏の参議院選挙にも影響が出てきてしまうだろう。
もし百条委員会が設置されれば舛添はまともな釈明が出来るはずもなく
都議会で不信任案が可決されるのは間違いないだろう。
あとは舛添がどう対処するかだ。
猪瀬前都知事は百条委員会が設置されると言う話だけで即辞任した。
猪瀬氏どころじゃない疑惑のデパートである舛添が乗り切れないことは明白。
果たして、その前に辞任するか?
だが、何しろ舛添だからなぁ。
平気で百条委員会で嘘を重ね、その後、不信任が可決されたら
平然と都議会を解散しかねない。

権力と金の亡者、こんなのを都知事に担ぎ出した自民党と公明党の責任は大きい。
なので責任を持って首にしないとダメだよ。
まぁ、選んだ都民にも責任はあるんだけどね。


忙しい

2016年05月19日(木)

今年のゴールデンウィークは長かったので、ゴールデンウィーク明けの週は
みんな大人しくしているから絶対にヒマだと思っていたが、
なんだか今日はメチャクチャ忙しかった。
予約は1組しかなかったのに気づいたらほぼ満席状態。
例年ならゴールデンウィークでカネ使ったからか
その翌週は比較的、来客数は少ないのに今年はそれなりに忙しい。
あぁ、今月は決算もあるし大変だぁ〜(>.<)

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master