Web Masterの日記



雪&21年

2016年01月18日(月)

今朝、起きたら天気予報通り雪。
しばらくして雨に変わったが確実に積雪していた。
幸い、ダイヤ乱れなどはあるが交通機関に支障はなかったが
銀座まで行くのに普段なら25分ほどなのに45分くらいかかってしまったけど。

さて、昨日は早く寝てしまったので日記をスルーしてしまったが
昨日1月17日で阪神大震災から21年が経過した。
毎年、書くが時の流れは無情にも本当に早く進んでいくものだ。
当時、生まれた子供が、もう20歳を過ぎてしまっているんだからね。
実は来月、久しぶりに神戸に行く予定がある。
前に行ったのは阪神大震災よりもはるか前。
まだ自分が20代の頃だったと思う。
あれから震災が起こり、そして復興。
震災から21年経った神戸はどうなっているのか?
短い滞在時間ではあるけど、この目で見てこようと思う。

阪神大震災から21年が経ったが、2ヶ月後には東日本大震災から5年を迎える。
もう5年も経つんのか…。
阪神大震災とともに日本人にとって忘れる事のできない日ではあるが、
今年の3月11日は5年前と同じ金曜日なので、なんだか特別な気持ちに
させられるような気がするな…。


焼肉

2016年01月16日(土)

今日は久々に焼肉の会。
毎年1月は焼肉屋から20%オフの年賀状が来ていたので
恒例になっていたが、今年は残念ながら年賀状が来なかった。
昨年、行った回数が少なかったからかな?
まぁ、割引はなかったけど今回も十分に堪能。
割引がないのに過去最高金額だったような気がする。
そして焼肉後は我が家に移動して恒例、ちぃの誕生祝い。
さて、次の焼肉はいつかな?



元素記号

2016年01月15日(金)

113番目の元素の名前の命名権を、発見した日本の理化学研究所が認定されている。
今、元素って全部で118個あるらしい。
昔、学校の授業で元素記号を覚えさせられたけど、
今となってはほとんど記憶に残っていない。
最初のポケモン151匹なら全部を進化系やタイプ別にも憶えているのに、
たかが118個しかない元素を暗記できていないのはなぜなんだろう。
いや当時、暗記したのは118個もなかったはずなのに。
まぁ、興味の問題だろうけど(^^;)


回覧板

2016年01月14日(木)

銀座の店に町内会から葬儀のお知らせの回覧板が回ってきた。
故人の名前を見ると「竹田圭吾」
ん?最近ガンで亡くなったジャーナリストと同じ名前で年齢も同じ。
ネットで調べたら葬儀の日程も場所も築地本願寺で同じ。
実はうちのビルの並び、4軒隣のビルのオーナーの肉親らしい。
以前はそのビルに住んでいたという。
テレビでガンを告白し、最後まで病気と闘いながら仕事を全うした。
その前向きな姿勢に多くの人たちが励まされた。
そんな素晴らしい生き様を持った人が同じ町内にいたなんて初めて知った。
改めてご冥福をお祈りします。


「安」

2016年01月13日(水)

今のトレンドはSMAP解散?だけど、あえて忙しすぎて昨年のうちに書けず
鮮度が超古くなってしまった内容を。
年末恒例、京都・清水寺で発表された今年(もう昨年)の漢字。
2015年を表す漢字に「安」が選ばれた。
安倍内閣のもとで安全保障関連法案の是非が議論されて
国民の関心が集まったことや、世界で頻発するテロや異常気象で
安全が脅かされ、人々を不安にさせたことなどが理由に挙げられた。
個人的には「乱」か「爆」ではないのかな?と予想していたが
「安」とは全くノーマークだったな。

「安」と聞いて、最初は安保絡みで決まったのかと思っていまたが、
それ以外にもテロや異常気象など不安の「安」も含まれているとか。
ちなみに2位は「爆」で3位は「戦」。
一般公募の中から最も多く選出されたのが「安」なのだから、
2015年はそういう1年だったんだな。
「安心してください、穿いてますよ」でブレークした
とにかく明るい安村の「安」でもあるし。

さて、2016年は五輪イヤーでもある。
明るい話題を中心とした漢字が出てくるといいね。
その為にも、まずはテロの撲滅が第一だろう。
しかし、ここにきてISだけでなく北朝鮮の動向も気になってきたけど。
いっそISと北朝鮮が戦ってお互い消滅してしまえば…
そんな過激な考えを持っているのは絶対に自分だけではないと思うのだが…。
逆にISと北朝鮮が組んだりしたら最悪だけど(-o-;)


3連休・佐野日帰り旅行

2016年01月11日(月)

今年最初の3連休。
初日は疲れを取るためのリカバリィディとし、ゆっくり過ごした。
2日目の10日は栃木県佐野まで足を延ばしてみた。
静岡県三島大社に行くか佐野厄除け大師に行くか迷った。
今年の初詣は元旦に銀座の氏神様でもある鉄砲洲稲荷へ行っていたので
初詣というわけではないが、なんとなくちょっとした遠出がしたくなり
三島か佐野かで悩んだが、距離の短い方を選んで佐野にしてみた。

朝8時に家を出て、久々の東北道を走って佐野藤岡ICで降り
開店前のアウトレットを横に見ながら走るとアッと言う間に佐野厄除け大師。
出発時にセットしたCDが全曲終わる前に到着。
意外と近いと改めて思った。
行程約1時間30分ほどかな。
佐野へ来たのは結婚前以来だ。18年前くらいかな?
もちろん当時はアウトレットもなかったし、ご当地グルメの
佐野ラーメンすら、まだ誕生していなかった。

佐野厄除け大師の先にある無料の大駐車場にタイミング良く車を停めることができた。
さすが1月なので想像していたよりも大勢の人が参拝に来ていたが
駐車場は各所に点在しているのは知っていた。
民間が1日500円〜600円で貸し駐車場をやっているが、
そんなのは無視して佐野厄除け大師の無料駐車場に一直線で行けばいい。
だけど、その後は自分の停めた駐車場は満車になっていたけど。
佐野厄除け大師に入ると大勢の人が並んでいて一瞬、心が折れそうになったが
すぐに、その並んでいる列は参拝ではなく、厄除け祈願の列だと知る。
川崎、西新井と並んで関東三大薬師の佐野は厄除けで有名。
厄除け祈願はものすごい列だったが参拝は呆気ないほどすぐにできた。
鉄砲洲稲荷で並んだ時よりも短い時間だったな。
自分は厄でもないし方位除けにも当てはまらなかったので今年は良い運勢かな。

思っていたよりも早く着き、参拝も早く終わってしまったため、
佐野厄除け大師から車で15分ほどの出流原弁天池湧水へ行ってみる。
当初は参拝後に佐野ラーメンを食べてから行こうと思っていた場所。
だけど、あまりにも早く着いて、早く参拝も終わったため、
まだ11時前でラーメン屋の開店前だったし、腹も減っていなかった。
出流原弁天池の湧水は名水百選に選定されていて湧水でできた池の水は
信じられないくらいの透明度。
水面を泳ぐカモが水中で足を動かしているのも見えるほど透き通っていて
なんだか神秘的な池だった。
池の近くにある磯山弁財天は守り神の蛇がとぐろを巻いているような
曲がりくねった急な階段を上った先にあったので参拝。
池の近くにある売店で佐野ラーメンに続く新たな佐野名物の「いもフライ」を食べる。
1本90円とリーズナブルだが、注文後に揚げてくれるので超美味。
少し甘いソースがベストマッチだった。
佐野市内に50軒以上、いもフライを出す店があり、店によってイモの種類や
ソースが違うと言うが、ここの「いもフライ」は懐かしいコロッケのような
味で超美味だった。

出流原弁天池湧水を後にし、昼飯を食べに佐野市街へ戻る。
もちろん佐野ラーメンを食べようと思っていたが、佐野の郷土料理である
「耳うどん」なる摩訶不思議なネーミングのうどんにも魅かれた。
佐野市街へ戻る途中、田沼という地名の場所にあった道の駅に寄ると
その「耳うどん」が売っていて、パッケージに製造元の店の名前が書かれていた。
検索すると道の駅から近い場所にあった。
すでに時間は昼近い。出流原弁天池に向かう途中、いくつかの佐野ラーメンの店を
車内から見たが、11時開店に合わせ並んでいる人が多かった。
今から佐野市街に戻って佐野ラーメンの店を探しても、どこも混んでいるかもしれない。
ならば道の駅から近い「耳うどん」を製造した店に行ってみるのも有りかも。
と思って、鉄腕DASHの0円食堂のように道の駅で見つけた店を訪ねることにした。
行ってみると住宅街の中、本当にこんなところにあるの?と思ったが
想像していた以上に立派な蕎麦屋を発見。
駐車場には見事に地元「とちぎ」ナンバーの車しか停まっていなかったので
食べる前に「当たった!」と確信したね。

引き戸を開けると入口で靴を脱ぐ座敷しかない蕎麦屋だった。
蕎麦屋でうどんって、なんか抵抗あったが目的の「耳うどん」を注文。
すでに道の駅で売っていた耳うどんを見たので、どんなうどんなのか分かっていたが
やってきた「耳うどん」は想像していたよりもボリュームがあった。
うどんをひとつひとつ耳に似た形に折っていて、正月三が日にお雑煮の代わりに
悪魔の耳に見立てた「耳うどん」を食べると1年の無病息災が叶うと
伝えられた縁起物の郷土料理らしい。
量的には確実に普通のうどんを食べるよりも耳の形に折ったうどんの方が多い。
味は昔、甲府で食べた「ほうとう」に似た感じ。
汁もカボチャやナスが入っていて甘めだけどダシが効いていた。
耳の形をしたうどんも大きさが様々で、大きい耳や小さい耳がゴロゴロ入っている。
なかなか食べ応えのある人生初の耳うどんだった。

耳うどんで腹いっぱいになった後佐野市街に戻らず
近くの唐澤山頂上にある唐澤山神社へ。
標高240メートルほどの山で頂上付近までは車で行ける。
けっこうクネクネと曲がりくねった山道だが車で行けるのはありがたい。
駐車場から神社までは少し歩いて登るが、関八州随一と称賛されてきた
唐澤山からの展望は見事で、少し霞んでいたものの
スカイツリーや新宿の高層ビル群まで見ることができた。

唐澤山を下りて近くの稲荷神社やら天満宮を参拝して佐野藤岡ICへ向かう。
さすがに耳うどんで腹一杯のため佐野ラーメンは次回にした。
インターまでの国道はアウトレットへ行く車で渋滞。
アウトレットいうものに全く興味がないため当然スルー。
東北道も下り線は佐野藤岡ICで降りる車で混雑していた。
途中、羽生PAに寄ると、パーキングエリア全体が江戸の町になっていて驚いた。
どうやら羽生PAは「鬼平江戸処」と題して江戸の町並みを再現し、
鬼平犯科帳とコラボしたテーマパークのようなパーキングエリアになっていた。
そのためパーキングエリアにしては混雑していたな。

この日は上着なしでも過ごせるほど暖かかったので
栃木名物のレモン牛乳アイスを買って初めて食べてみた。
意外と上手かったぞ。
江戸の町並みのパーキングエリアを出て川口から外環道に入る。
天満宮で買ったお守りや受験鉛筆を西東京市に住む甥っ子に届けに行く。
甥っ子は来月、中が付受験に臨むので、そのお守りを買うために
佐野まで行ったようなもの。
久々の外環道を大泉ICで降りると、大泉ICの先が工事していた。
このまま外環道を南へ延長させるための工事なんだろうが、
完成はいったい何年後になるやら。
大泉から保谷を抜け、昔はなかった伏見街道という新しい道を走る。
この伏見街道は西武新宿線や東伏見稲荷の下をトンネルで通れるので
青梅街道まで一直線に行けるので便利な道だ。
甥っ子にお守り等を渡して、ようやく帰路へ。
途中、腹が減ったので1度は行ってみたかった練馬区関町にある
肉あんかけチャーハンで有名な「梁山泊」に寄ってみる。
上石神井の実家に寄ると食事が用意されているため絶対に寄れない。
こんな機会じゃないと無理なので寄ってみることにした。
店の横にある駐車場はすでに多くの車が停まっていた。
しかし2台分のスペースが空いていたのでラッキー。
車から出て店に向かうと…なんと開店は17時30分。
まだ17時になったばかりで開店まで30分もあった。
駐車場に止まっていた車の中は開店を待っている人ばかりのようだ。
さすが行列のできる人気店、自分達も車内に戻り30分間待つことにした。
すぐに残り1台分の駐車スペースも埋まり満車状態。
僅か9台しか停められない駐車場だが、開店前から満車ってスゴイな。

開店10分前くらいになると車内から人が降りて店の入口に並び始めたので
自分達も一緒に並ぶことにした。
そして17時30分、時間通り開店しカウンターしかない店内は並んでいた人達で
あっという間に満席になった。
そして客の約8割が肉あんかけチャーハンを注文していた。
当然、自分達も肉あんかけチャーハンと餃子を注文。
厨房内は8人が完全分業制で手際よく調理していた。
そして、初めて食べる肉あんかけチャーハン、これは並ぶのも分かる。
マジで美味しくて結構なボリュームだったけど、ぺろりと完食。
なんか定期的に食べたくなるようなクセになる味。
もっとしょっぱいかと思っていたが、意外にも優しい味。
いや〜、ほんと美味しくて並んだ甲斐があった逸品だった。

全て満足でこんどこそ帰路へ。
朝8時に出て、家に就いたのは19時30分くらい。
まぁ、西東京市に寄らず、梁山泊で肉あんかけチャーハンを食べなければ
17時台には帰宅できたかもしれない。
約18年ぶりに訪れた佐野は、思いのほか近い場所だった。
帰宅後、他の場所との距離を比べてみると候補だった静岡県三島や
よく行く茨城の大洗、千葉の館山などよりも近かった。
東名方面で比べると小田原くらいの距離しかなかった。
なんか北の方って遠いイメージがあるけど意外と近いんだね。
それにしても東北道を走っていて、1台もスキーを積んでいる車を見なかった。
この3連休は例年よりも暖かかったのでスキー場は厳しかったんだろうな。

次の3連休は3月までないのか。
さすがに3日も休みが続くと身体の疲れも取れるし、どこか遠くへ行く気にもなる。
3月の3連休もどこかに行こうと思っている。
でもその前に、ちょっと神戸や有馬温泉、そして淡路島に
人生初上陸する予定だけどね。

ちなみに3連休の3日目は会報作成や録画した正月番組を観て
まったりと過ごして、また1週間戦えるように英気を養った。


卒論

2016年01月08日(金)

早くも今年の流行語大賞が決まったかな。
それは「卒論」
昔、明石家さんまが大竹しのぶと離婚した時に×1(バツイチ)という
言葉を流行らせ、今ではすっかり「離婚=バツイチ」が世間に定着している。
それに代わる新たな言葉が「卒論」になるかもしれない。
離婚を考えていることを「そろそろ卒論を書こうと思っている」と
置き換えれば、おしゃれな言い方になる(^^;)
離婚届を出した=卒論を提出した。
これをお笑い芸人がネタでガンガン使うことで流行っていくというもの。
ベッキーもそうやって、いじってもらうことで笑いに変えるができる…か?
はたして明日の生放送「虹色ジーン」に出るのかな?
気になるけど朝早いので観るつもりはないけど。
もし、逃げたりしたら矢口の二の舞になるぞ。


忙しいぞ

2016年01月07日(木)

5日の仕事始めから3日経ったが、なんか年が明けても忙しい。
例年なら年明けは予約もなく落ち着いた状態だ。
今年も仕事始めの週は予約はほとんどなかったが、
この3日間、フリー客それも大勢の団体フリー客が押し寄せたので
12月並みの忙しさが続く。
まぁ、ありがたいことなんだが、完全に虚を突かれた感は否めない。
なので身体が早くも悲鳴を上げ始めているぞ。
まして仕事始め早々に腰を痛めたので最悪だ。
明日の金曜日を頑張れば3連休なので少しは休めそう。
てか、年末に仕上げたかった会報を作成したいし、
納会の賞品も用意しないと…。


あらら

2016年01月05日(火)

今日は仕事始め。
朝の電車は安定の満員電車だった。
いよいよ2016年の本格的スタートだ。
と思った矢先、ちょっと重い物を持ち上げたら、ぎっくり腰の一歩手前状態。
仕事始めの日からいきなり腰サポーター装着。
なんか幸先良くないので多難な1年になりそうヾ(・ω・o) ォィォィ


強すぎ

2016年01月03日(日)

青学大、駒大、東洋大の3強と言われていた今年の箱根駅伝だったが、
終わってみたら青学大の完全優勝。
まぁ、3強と言われた3校が上位を独占したのだから波乱のないレースだったかも。
青学大は10区中6区で区間賞を達成と圧倒的強さが際立った。
最近では山登り5区の結果が順位に現れている事が多かったが、
やはり箱根駅伝は10人が力を出してこそ。
そういう意味では青学大の繋ぎのレースは素晴らしかったのかも。
しかし青学大が強すぎたことによって8区から10区まで
3区連続で繰り上げスタートとなってしまった。
特に最終区は8校も繰り上げスタートという最近では見られなかった光景が。
特に次の走者が目前に迫っていながらも、ほんの数秒の差で
タスキを繋ぐことが出来なかった神奈川大は無念だっただろう。
当然のように我が母校も最終区で繰り上げスタート。
結局、今年も安定のシード権を取れず予選会へ。
往路がいつもより良かったので少しだけ期待していたけど
復路でいきなり大ブレーキとなってしまったのが最後まで響いた。

さて、箱根駅伝が終わると正月が終わる。
毎年のように思うことだ。
明日は正月休み最終日、そろそろ気持ちを仕事モードに切り替えておかないと。

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