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2015年11月12日(木)
旭化成といえば繊維とかサランラップのイメージしかなかったが、 河川の堤防決壊による氾濫にも強かったヘーベルハウスで一躍、有名になった。 しかし問題となっているマンション杭打ちにより一気にイメージダウン。 てか、子会社に杭打ちの基礎工事をやっている会社があることを あの事件で初めて知ったよ。
あれ以来、旭化成の株価も急落中。 そして今、社員は旭化成という名前を表に出したがらないようだ。 それがこれから迎える忘年会シーズン。 会社で予約する場合、必ず社名で予約を入れるわけだが、 今年は忘年会なんて自粛だろうな。 うちの店にも以前は旭化成の社名で何度か予約が入ったことがある。 しかし、あの一件以来、旭化成という名を予約電話から聞くことはない。 まして忘年会なんか開いて騒いでいたら世間から何と言われるかも分からない。 忘年会だけでなく来年の新年会もお預けだろうね。 まぁ、当然といえば当然な訳だけど。
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