Web Masterの日記



ネズミ

2015年10月28日(水)

仕事中、少し時間が空いたので息抜きのため外に出てみた。
すると、うちのビルの横の空き地に45リットルのゴミ袋が捨てられていた。
遠目で見ると中身はダンボールのようなものが1枚入っている感じ。
隣の空き地を管理している会社が片づければいいのだが
うちのビルのすぐ横に捨ててあったので「こんなところに置くなよ」と
思いながら、空き地に入ってそのゴミ袋を持ち上げると、
いきなり「ガサガサ!」と袋の中で何かが動いた。
驚いてすぐにゴミ袋を下に放り投げると「チューチュー」と鳴き声も。
恐る恐る袋を見るとネズミ用粘着シートにくっついた大きなネズミと目が合った。
粘着シートに引っかかったネズミをそのままゴミ袋に入れ、
誰もいない空き地に放置した不届き者がいるようだ。
粘着シートでネズミを捕まえたら、水攻めにするなどして、とどめを刺せばいいのに
ゴミ袋に入れて空き地に放置するなんて最低な行為だ。
しかも粘着シートにくっついていながらネズミはゴミ袋を破っていた。
粘着シートの大きさが邪魔をして破った穴からは出られないようだが
穴を広げれば逃げてしまいそうだ。
どうにかしなければ…と思ったが、仕事が忙しくなり店に戻り
結局、閉店するまで外に出ることすらできなかった。

閉店後、どうなっているか再びゴミ袋を見ると
穴が大きくなり中にネズミはいなかった。
体に粘着シートをつけたまま逃げたようだ。
まぁ、体に粘着シートを付けたまま逃げたとしても
巣穴には入れないだろうし、動きも悪くなるだろうから
そのまま、のたれ死ぬかカラスの餌食になるかだろうけど。

銀座というか繁華街には思っている以上にネズミは多い。
食べ物が沢山あるからね。
朝はカラスで夜はネズミが残飯漁りをしている。
なのでゴミを出すときは漁られないよう中身が見えないように
古新聞やダンボールで覆ってから出すよう注意している。
その甲斐もあってか幸い、今までうちのビルでネズミが出たということはないが
どこの誰だか知らないけど隣の空き地に放置するなんてやめてもらいたい。
あのネズミは下半身に粘着シートが付いているので長く生きられないだろうが
隣の空き地を住処にされたりしたら、すぐ横のうちのビルに
被害が及ぶ可能性だってあるんだから。
それにしても最初にゴミ袋を持ち上げた時、動いたのには本当に驚いた。
まさか生き物が入っているなんて思わないよ。


6年ぶりの優勝

2015年10月26日(月)

前夜に木枯らし1号が吹いた影響により、日曜の三郷は大荒れだった。
時折、激しく吹く風で砂塵が舞い、試合が何度も中断した。
そんな悪コンディションの中、2nd Stage首位で最後の試合。
勝つか引き分けでも2nd Stageの優勝が決まる。
しかし負けた場合、他チームの状況にもよるが最悪3位まで落ちてしまう。
何が何でも、どんな形でもいいから勝って久し振りの優勝を味わいたかった。
なんせ首位で最終節を迎えること自体が久々だった。
そして試合は僅か2安打に抑えられながらも
その2安打がいずれもタイムリーヒット。
先制された直後に潤太は同点タイムリー。
そしてテッチャンの逆転タイムリー。
投げては殿が見事に相手を3安打1失点に抑え完投勝利。
2対1のロースコアだったが2nd Stage最終節に勝利した瞬間、
2009年以来6年ぶり10度目の優勝が決まった。

さらに思いがけないことが起こった。
隣のグランドで1st Stage優勝チームのフィッシャーズがまさかの大敗。
これにより我がチームの年間総合優勝も決定。
正直なところ、年間総合優勝は諦めていた。
先週、フィッシャーズとの直接対決で勝利し、年間の勝ち点で並んだが、
勝ち点の次に重要な失点率で差を付けられていた。
もし最終節、お互いが勝利した場合、勝ち点で並んでも
失点率では追いつけないと思っていたので、2nd Stageの優勝だけで満足だった。
だが、フィッシャーズがまさか敗戦したので失点率など関係なくなり
勝ち点で我がチームが単独トップになったので年間総合優勝となった。
年間総合優勝って、もし昨年までのように年間1大会制だった場合でも
優勝したということだ。
ほんと、まさか年間総合優勝までできるなんて夢のようだ。
1st Stageは準優勝だったが、それが最後になって効いたね。

しかし、この優勝まで本当に長かった。
2008年、2009年に初の連覇をした時は、ずっと連覇が続くと思っていた。
2010年に優勝を逃しても、すぐに覇権奪回できると思っていた。
そんな甘いリーグではなかった。
ここまで来るのに6年もかかったもんな。

今大会も各試合で必ず欠場者が出たので常にベストメンバーで戦えなかった。
まぁ、イトークンが今季絶望になった時点でベストメンバーではないんだけど。
ゼファーズ戦では潤太や三輪が欠場し守備に不安があった。
フラワーズ戦ではキャプテンで4番で扇の要のノリゾーにチャーミンまで欠場。
天王山のフィッシャーズ戦は勝ち頭の殿の欠場はショックだったし、
潤太やキクチまでも欠場だった。そして最終節はヒデオが欠場。
そんなに選手層が厚いほうではないのでレギュラー陣が欠場すると痛かったが
各試合とも参加したメンバーが欠場メンバーの穴を十分に埋めてくれた。
なので、みんなで掴んだ優勝だと誇れる。

ところで2nd Stage優勝により6年ぶり10度目の優勝となったが、
年間総合優勝まで果たしたので11度目の優勝ということでいいのかな?
以前の春風杯、紅葉杯の時は各大会の優勝だけで年間の順位は付けていなかった。
しかし今大会からの年間2大会制は1st Stage、2nd Stageだけでなく
年間総合順位もつけて年間優勝も表彰となる。
「10度目の優勝」の方がキリもいいし見栄えもいいんだけど
やっぱ表彰されたので「11度目の優勝」ってことになるんだよね。
てことは1st、2ndともに優勝すれば当然、年間優勝で三冠だから
一気に3回も優勝回数が増えることになるのか。
なんか、恐ろしいね。

とりあえず優勝おめでとう!
ここまで長かった分、感動、感激も大きいよ。


健康診断

2015年10月23日(金)

明日は年に1度の健康診断。
朝から小伝馬町で受けてくる。
てか今日はビルの消防点検もあったので超早起きのため寝不足気味。
さらに疲労も溜まっている状態で健診受けて大丈夫か?


ダブル台風

2015年10月22日(木)

台風シーズンが終わりを迎えるなか、今年11ヶ目の「ダブル台風」が
随分と長い期間、発生していて、ようやく24号が熱帯低気圧に変わった。
残っている25号も日本列島に向かわず急カーブしたので
直接の被害はなさそうなので安心だけど。
同時期に複数の台風が発生するのは決して珍しいことではない。
それでも今年はダブル台風が多いような気がする。
今年は4月の「台風4号・5号」を皮切りに、
昨日までの「台風24号・25号」まで合計11ヶのダブル台風があった。
途中、7月には台風9号・10号・11号と3つの台風が同時に発生し
「トリプル台風」と騒がれたっけ。
そして夏から秋にかけ、複数台風が途切れることなく続いている。
なぜ台風が複数発生している期間が長いのか?
まぁ、主な理由は2つある。
ひとつは台風の発生が例年より多いこと。
10月半ばで25個を数え、すでに年間発生数の平年値(25.6個)に達した。
そして今年は台風の発生ペースが速く、常に平年を上回る状況が続いている。
二つめは台風の寿命が長いこと。
台風の平均寿命(平年値)は5.3日と言われているが今年は平均して7.2日。
寿命が長ければ、それだけ台風が重なり合って存在する可能性が高くなる。
今年の台風が長寿なのは、発生する海域がいつもより東側に偏っているため、
台風が海上にいる期間が長くなり、消滅までに時間がかかっているからだ。
この背景には過去最大級まで発達しているエルニーニョ現象が影響している。

だけど、そろそろ台風シーズンも終わってもらわないとね。
なんだかんだで今年も三郷は冠水被害に何度も遭っていた。
直撃しなくても三郷の上流で被害があると水門を開くために冠水してしまう。
台風被害は本当に勘弁してほしい。
それにしても「ダブル台風」って聞くと、絶対に仮面ライダーV3の
ダブルタイフーンを思い出してしまうのは昭和世代の証拠だろう(^^;)


30年後当日

2015年10月21日(水)

今日、2015年10月21日は不朽の名作
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの2作目にあたる
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」で、
主人公マーティーと博士のドクがタイムマシン「デロリアン」に乗って
タイムトラベルをした未来の日付なのだ。
なので今日は都内各所で様々なイベントが催されていたようだ。

1985年に公開された「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は
全米で公開されるやいなや世界的に大ヒットとなった。
1989年には次作「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」も公開され、
前作に続き大ヒット。劇中に数多く出てくる未来技術に
憧れを抱いた人は世界中にいた。
あの時、遠い未来として描かれていた「30年後の未来」が、今年2015年。
1980年代に思い描かれていた30年後の未来はどのような世界だったのか?
「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で描かれた2015年の未来都市と
現実世界の2015年を比較してみると意外や意外、いろいろ実現されていたね。

・大画面の薄型テレビとビデオ通話
薄型の大型液晶テレビは一家に一台と言ってもいいぐらい
今や当たり前のようになった。
ビデオ通話も「スカイプ」「LINE」「FaceTime」などが登場している。
もちろん、映像をテレビに映し出すことも可能だ。

・タブレット型コンピュータ
これは「iPad」をはじめとするタブレット端末。
仕事から遊びまで様々な用途で使われている。

・メガネ型コミュニケーションツール
Google Glassが発売され、しかも現実の方が小型化している。

・空中に3D映像を投影ホログラフィックディスプレイ
今や裸眼3D自体は実用化されている。
しかし劇中にあった「JAWS19の公開予定はない。

・自動靴ひも調整機能付きスニーカー
なんと自動でヒモが締まるシューズをナイキが本当に発売する。

・自動乾燥機能付きジャケット
残念ながら、これはまだ実現されていないが、夏場の建築現場で着用する
エアコン付きジャケットなら日本で開発され、発売されている。

・空飛ぶボード「ホバーボード」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」で印象的なのホバーボード。
まさしく宙に浮くスケボーだ。
様々な方向に進み、その後タイムトラベルする過去の1955年の道路でも
使用できるため、路面の影響は関係なさそう。
しかし、水上では使用できずジェットエンジンを搭載することで水陸両用となった。
現代では米国の「HENDO HOVER社」が特殊な磁場を発生させた
ホバーボードを2015年10月に販売予定だが、劇中のような性能を持つには
まだ時間がかかりそうだ。
しかし「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の世界を味わうことができるとあって
数多くの出資者が集まり日本円で170万円もするのに予約殺到だとか。

・空飛ぶ車「ホバーカー」
劇中の2015年では3万9999ドル(約476万円)で普通の自動車を
飛行自動車に改造することでき、多くの車がスカイウェイを利用するため
渋滞は解消されていた。
地面には「駐車禁止」ならぬ「着陸禁止」の文字もあった。
また博士の車デロリアンは生ごみを使用したコンポスト燃料を使用していた。
現代技術では未だ車が空を飛ぶことはできないが、使用済みの廃油を原料に走行する
バイオディーゼル車が開発されているので今後に期待したい。
滑走路が必要だが、スロバキアのベンチャー企業エアロモービル社が
空飛ぶ車の試作品を完成させ、試験飛行に成功しているが
空飛ぶ車と言うより道路を走れる飛行機のようなもので、まだまだ実用的ではない。

こう見ると実用化はともかく、技術的には、ほぼ全てのアイテムが
30年後の2015年には実現可能になったようだね。
少なくても1968年に公開された「2001年宇宙の旅」よりは
実現可能で現実的な未来だったってことだ。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の象徴的なものをといえば
まずは何と言ってもタイムマシンだが、ドク博士は1985年に
「デロリアンDMC-12」を改造しタイムマシンの開発に成功した。
しかし現代では多くのファンが待ち望んでいるものの、
未だタイムマシン技術は取得していない。
てかタイムマシンなんて本当にあったら、絶対に歴史が狂ってしまうだろうな。

あと劇中ではファックスが一般化されていたが、2000年頃から
ファックスよりも家庭のパソコンの普及の方が上回り、
現在の2015年では完全にファックスよりもメールのほうが一般的となっている。
これは当時想像していた未来よりも技術が進んでいると言っていいだろうね。

未来のマーティはテレビ電話で上司の「イトウ・T・フジツウ」氏に
クビを宣告されるが、日本語で挨拶するシーンもあり、
マーティは日本企業に勤務していたのかもしれない。
1980年代は日本がバブルの全盛期だったため日本企業がそのままの勢いで
世界に進出していると想像したのだろうが、バブルは崩壊し、
悲しいかな日本経済は低迷しているのが現状という事実。

実は自分は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズは
「バイオハザード」シリーズとともに大好きな映画で、何度観ても面白いと思う。
タイムマシンになったデロリアンにも憧れたな。
映画でタイムマシンになったデロリアンだが当時、実際に
アメリカのデロリアン社により製造・販売されていた「DMC-12」という車を
改造して造られたが、その販売実績は芳しくなく、合計販売台数が
世界で1万台未満のままでその後デロリアン社も倒産してしまった。
だが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のヒットにより、
一躍世界的に有名な車となった「デロリアンDMC-12」は
今も多くのコレクターたちの手元で保管されているらしい。

以前、大阪のUSJでデロリアン型のライドに乗る
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に乗ったが、思ったほど面白くなかった。
なんか、ただ揺れるだけで画面を見て酔いそうになった記憶しかない。
やっぱ映画に優るものはないと感じた。

さて、マーティと博士がデロリアンに乗り、
空中に炎の軌跡を残して向かった30年後の未来、
2015年10月21日:午後4時29分…そのとき世界はどうなっていたのか…
いや、いつもと変わらず普通だったな(-o-;)


退任

2015年10月20日(火)

先日、ジャイアンツを長年率いてきた原辰徳監督が退任した。
原監督は2002年に長嶋監督の後を継いで監督1年目ながら日本一に輝いたが、
2003年には故障者続出で3位という結果に終わり、
フロントとの確執もあって1度目の退任。
そして2006年に再び監督として復帰して今年まで10年間も監督を務めてきた。
この計12年間でリーグ優勝7回(うち3連覇2回)、日本一3回の実績。
そして2009年のWBCでも監督として優勝に輝くなど、
監督としての功績は誰もが認めるところだろう。
まぁ、時には不可解な采配もあったが、これほどの結果を残せる監督というのは
近年では、なかなかいないと思う。
21世紀以降の監督としては落合博満と並ぶ名監督と言っても過言ではないだろう。
中でも2009年のWBCでは、個性派の選手とコーチを巧く纏めての世界一。
その時のメンバーだった杉内、村田、片岡の3選手が
FA移籍でジャイアンツを選んだのも、当時の原監督の存在が大きかったのでは?

自分にとって原辰徳という存在は、高校野球の頃から注目していた。
東海大相模から東海大に進学し、1980年に日本で開催された
アマチュア野球世界選手権に大学生として唯1人、日本代表選手に選出され、
石毛宏典、中尾孝義、金森栄治などの社会人メンバーと
一緒に戦っていた頃から注目の存在だった。
まぁ、年齢が5歳しか離れていないし、当時から結構、注目していたな。

最初に退任した2003年の時は納得できなかったが、
今年は退任しそうな雰囲気があったので、まぁ納得しているかな。
正直、長期政権にありがちなマンネリも感じていたし。
今がまさに本人の言う新陳代謝の時期なんだろう。
だけど原監督にあえて不満があるとすれば、将来の4番打者、
すなわち第2の原辰徳を育てられなかったことだ。
阿部に続く生え抜きの4番打者が出てきてほしかったかな。
もっとも、大田とか中井とか、あの体たらくでは育てる以前のレベルだったかも…。

原監督退任によってジャイアンツの監督は12球団で唯一、空席状態。
今まで巨人は監督交代の際は次期監督への引き継ぎを行ってきたが、
今回はフロントが全く動いていなかったことで、長い球団の歴史の中でも
初めての監督不在期間ではないだろうか。
後任監督も長期化する見通しで、場合によっては監督不在で
ドラフトや秋季キャンプに臨むことになるだろうね。
そのドラフトも原監督退任によって不透明になってきた。
当初の予想では、原監督の後輩にもあたる東海大相模の小笠原投手を
1位指名すると思っていたけど、ここに来て外野手の引退や戦力外が
発表されていることから、関東一のオコエ選手か明大の高山選手の
1位指名に路線変更しそうな感じもする。

後任監督の候補は多数挙がっているが、これまで巨人という球団の歴代監督は
現役時代は巨人一筋で、かつエースか4番だった選手に限られている。
個人的には川相ヘッドコーチの昇格が適任ではないかと思うが、
現役時代は4番打者ではなかったし、現役引退を撤回して
ドラゴンズに移籍した経緯があるから厳しいかな。
それに2軍監督時代の成績も今一つだったし、最有力ではないと思う。
なんか高橋由伸選手兼任コーチに一本化したらしいけど、
本人はまだ現役で選手をやりたいと思うよ。今季だって成績を残したし。
それに、高橋由伸って、なんとなくリーダーシップに欠ける部分があるので
ジャイアンツの監督は務まらないんじゃないのかな。
まして素晴らしい実績を残した原監督の後を継ぐのは相当な覚悟が必要だろう。
今後、高橋由伸からの返事に注目したいね。

あ、絶対にないとは思うが、止めてほしいのが江川卓の監督就任。
現役時代は絶対的エースだったが、入団時に騒動を起こして
辞める時も勝手に辞めてしまった印象がある。
何より現役を引退してから20年以上経過し、その間にコーチ経験もないし、
取材で現場に足を運ぶこともしていない。
今年で60歳になる人物が新監督なんて、完全に新陳代謝じゃないしね。

いずれにしても近日中に新監督が発表されるだろう。
原監督、合計12年間にわたる監督生活お疲れ様でしたと言いたいね。
ファンやマスコミの視線が厳しいチームでの監督生活は
一般の人では想像もできないような激務だったろうから
しばらくは、ゆっくり休んでほしいと思う。
そして次は2020年の東京五輪で野球が復活できたら、
侍ジャパンの監督もしくはアドバイザーとしてグラウンドに戻って来てほしいね。

そうそう、DeNAベイスターズの新監督にラミレスって…ヾ(・ω・o) ォィォィ
横浜は勝つ気あるのかね?
人気や話題作りだけじゃ一過性で真のファンは集まらないよ。
やっぱプロチームは強くなくちゃダメでしょ。
監督コーチ経験もない外国人のラミレスが采配するなんて
やる前から結果が見えてしまうような気がするよ。
もう横浜は身売りでもして新潟にフランチャイズ移して
1から出直さないと再建できないんじゃないの?


あとひとつ

2015年10月19日(月)

せっかく土曜日に疲れた体をリカバリーできたと思ったら
今度は昨日の緊張感あふれる試合で精神的に疲れてしまった。
昨夜は日付が変わる前に寝たが、やっぱり朝起きても疲れが取れない。
また1週間が始まるので月曜の朝は憂鬱だ。
それでも築地に仕入れに行ったりして慌ただしく動いたけど。

いよいよあと1勝で6年ぶりの優勝だ。
ここまで本当に長かった。
てか、この状態で最終節を迎えること自体、ほんと久しぶり。
だけど最終節の対戦チームも侮れないので緊張感は持続したまま。
絶対に勝利すると信じているけど、なんか考えていたら胃が痛くなってしまった。
こんな状態で1週間、大丈夫か?
日曜まで長いなぁ…。


(+_+)

2015年10月15日(木)

いかん、まったく疲れが取れない。
また今度の土曜日、体の疲れを取るリカバリーディになりそうだ。


忙しい

2015年10月14日(水)

なんだか先月から千客万来で忙しい。
先月は、ここ5年で9月の売り上げとして一番だった。
今日も超忙しくて体ボロボロ状態。
この調子だと10月も一番になりそうな感じ。
まぁ、忙しいのはありがたいことなんだけど、今の状態は結構厳しいぞ。


基地問題

2015年10月13日(火)

沖縄県知事が米軍基地の辺野古移設に関して移設承認の取り消しを表明した。
まぁ、これを決めたのは国なので沖縄県に白紙に戻す権利はないのだが、
今後、法廷の場でさらに揉めそうなのは確かだな。
それにしても「米軍基地がなくなれば沖縄は豊かになる」と
大ウソを言っている連中がいるのには呆れてしまう。
特に普天間基地の辺野古移設に強硬に反対している連中の主張だ。
その根拠の一つとなっているのが、沖縄県議会事務局による
「全基地返還がもたらす経済効果」の試算だ。
2010年9月に公表されたこの試算によると、基地全面返還後の経済波及効果を
生産誘発額で年9155億円としている。
細かい計算は省くが、県内総生産に換算すると5154億円の経済効果があるという。
この数字を試算時の県内総生産に対比すると、期待できる成長率は年率14%!
これはピーク時の中国バブルを上回る成長率だというのだ。

しかし、この計算は明らかにおかしい。
そもそもこの「経済効果」の試算にはウソがある。
よく見てみると、一連の試算には重要な計算過程が抜け落ちているのだ。
返還後の経済効果から基地の現状を前提とした経済効果を差し引かなければ
実質的な効果は出てこない。
ところが、その計算が試算には存在しないのだ。
基地がなくなることが前提だから今、現在基地からもたらされている
経済効果が消滅するわけで、その部分を差し引かなければ意味がないのだ。
要するにこの試算は
「県内総生産(現状の基地ありを前提)」−「全基地固定のままの経済効果」+
「全基地返還で生ずる経済効果」でなければならないものが、
「県内総生産(現状の基地ありを前提、「全基地固定のままの経済効果」を含む)」
+「全基地返還で生ずる経済効果」と、単純に足したものになっている。

そして専門家が独自に計算し直した結果では、全基地返還の場合、
経済効果は生産誘発額ベースで4950億円ほど、
県内総生産ベースでは1900億円ほどにとどまるという。
よって、試算のような経済効果はきわめて怪しいもの、信頼に足らないものと
結論づけざるを得ない。このような怪しげな数字が一人歩きすることは
沖縄の先行きにとって何の得ももたらさない。
だが、関係者もメディアも、こうした怪しげな数字の一人歩きを放置している。
それどころか、9155億円が現実に生まれるかのように話すこともしばしばだ。
まったく、お伽噺だけが語られ、真実が追求されていないのだ。

まぁ、9155億円はオーバーにしても、結局プラスになるのならばいいではないか…。
そうした意見があるのも確かだが、
百歩譲ってこれが実現可能な経済効果だとしても、なお大きな問題が残される。
試算の内容に沿った開発が進められれば、沖縄中の基地の跡地に
巨大なテーマパーク、ショッピングモール、リゾートホテル、マンション群が
立ち並ぶことになるが、そうした施設をいったい誰が利用し、
誰が購入するのだろうか?
明らかに供給過剰だろう。
県外企業や県外在住者が、こぞって沖縄に押しかけてきてお金を使わない限り、
これらの需要は満たされないだろう。
おまけに基地跡地を軒並み開発したら、深刻な環境破壊も発生するはずだ。
常識で考えれば、そんなことは誰にでも分かること。
このような机上の計算が一人歩きする事態はとても危険だ。

まぁ、あれだけ広大な土地面積だから、確かにいろんなことが考えられるよね。
でも、それほど大きな島じゃないんだから、そうぽんぽんショッピングモールや
ホテルを作っても、顧客の数は一定だから、結局は客の取り合い、
そして共倒れになることも予想できる。
ホテルと言っても、そもそも航空料金込みの旅行代金も高いのに、
そこまでどんどんホテルを建設して稼働率が確保できるのか?
宿泊費を下げれば多少は稼働率が確保できるかもしれないが、
それは収支に直結するしなぁ。
テーマパークって言っても、数十年前に本州で連発されたテーマパークのうち、
現在も稼働している場所って、どれくらいあったっけ?
そもそも、基地の敷地を一社が保有しているという分かり易い権利構造ではなく、
一坪地主という専門用語さえ存在するような複雑な権利関係で、
さて、土地取引の契約が解決されるのかは非常に見通しが悪いと感じてしまうよ。
もし、そういうことが全面的に問題なく解決できたとしても、
結局は仏作って魂入らずという状況になると思うけどね。
魂入らず=投資回収計画の頓挫。
要は赤字続きで回収できずに事業失敗。
勝手な妄想だけど、けっこう現実的じゃないかな。

さらに、すでに返還が決まっている南部五基地の面積だけで
沖縄県全体の宅地は確実に供給過剰になると予測され、
これが全基地返還となったら地価の暴落は避けられないだろう。
これらの様々な条件を冷静に見ると「基地さえなくなれば経済成長できる」
という主張にはかなりの無理があることが容易に判断できる。

2009年の1人当たり市町村民所得ランキング(沖縄本島26市町村)の
上位を占めるのは、すべて基地のある市町村なのだ。
トップは米軍基地(米軍施設)面積が町の面積の82・5%を占める嘉手納町。
2位も基地面積が53%近い北谷町なのだ。
さらに1996年から2009年までの市町村所得(沖縄本島26市町村)の
伸び率を見ると、トップは基地面積が41%を超える東村。
2位は所得額でトップの嘉手納町だった。
つまり「基地さえなくなれば経済成長できる」という話は、
これらの数値を見るだけで眉唾だということが分かる。
基地がなくなったら所得を生み出しにくくなる可能性はあっても、
基地がなくなったからといって、新たな所得が生まれるとは言えないのだ。

基地がある市町村の方が経済状況が良いという結果は
ある意味で、水戸黄門の印籠のようなものじゃないのかな?
基地がなくなれば当然、補助予算もなくなるしね。
語弊を怖れずに言えば、温泉が多数出る地域は、その温泉資源で
街の収入を立てるように、地政学上重要な地域は
基地などで街の収入を立てるということは、ある意味で自然なことではないかと思う。
確かに、その土地に住んでいる人にとっては、日々負担が大きいが、
そこは予算を付けてなんとか改善していくしかないと思う。
そして米軍基地を減らしていく方向に進めるためには、まずは沖縄経済が
基地依存、補助金依存になっているという事実を認めたうえで、
その先の議論をすべきだろうね。

ちなみに自分は…米軍基地に関しては、戦後70年も経ち、
もう今さら移設や返還は厳しい状況だと思うので
現状維持しか無理なんじゃないかと思っているが、
日米地位協定に関しては大きく改善しなければならないと思っている。

地位協定に関しては以前に書いた通り変わってないよ。
http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2008/03/post_9ba9.html
http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2008/04/post_d871.html
http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2010/04/post-2466.html
民主党政権がグチャグチャにしてしまった時に書いた記事なので
かなり昔だけど、考え方は変わっていない。

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