Web Masterの日記



梅雨明け

2015年07月19日(日)

今日は異常に暑かったが、どうやら梅雨明けしたみたいだ。
待望の3連休初日の昨日は完全にオフ。
ほとんど家から出ずに体のリカバリーに努めた。
今日は朝から幕張のコストコとイオンモール幕張新都心に行ってきた。
明日も休みなのは嬉しい。
さて明日は何をしようかな。


解り易い?安保法案

2015年07月16日(木)

昨日、いわゆる安保法案が衆議院の委員会で採決された。
強行採決とも言われているが、戦後6番目に長い審議時間がありながら
具体的な対案も出さず、ただの揚げ足取りに終始した
民主党の質問のせいでこうなったと多くの国民は判断しているだろう。
また民主党の岡田代表は記者団に「強行採決されたことに強く抗議する。
安倍晋三首相が国民の理解が深まっていないと認めた中で
今採決する必然性はなかった」とか言っているが、
自分達が政権を取っていた時のことを忘れてしまったのか?

●強行採決回数
・鳩山政権時…就任期間266日 強行採決9回
・菅政権時……就任期間452日 強行採決8回
・野田政権時…就任期間482日 強行採決4回
ちなみに
・安倍政権……就任期間1200日(昨日まで) 強行採決1回

今の民主党の岡田代表は鳩山内閣の外務大臣、菅内閣では党幹事長、
そして野田内閣では副総理と強行採決に大きく関わっていた。
そんな人が何を言う!だ。
特に野田内閣の時は僅か4日の臨時国会でやってのけた事すらあったのに、
まさしく自分のことは棚に上げて言っているんだから
ほんと民主党って昔も今もバカばっかだ。


さて、安保法案に話を戻すが、これから参議院での議論が始まることになる。
安保法案について「憲法違反」「戦争法案」など、
いろいろと言われているため、国民も理解できずに
賛成も反対もできない状態の人が多いと思う。
この安保法案について、解り易くポイントを書いてみたいと思う。

1 安保法案がなければ戦争にならないか?
今回の騒動の大きな問題点とも言える「戦争」という言葉。
だけど、これって結論から言うと「この法案の有無に関係なく、
戦争に巻き込まれるリスクは高くなる一方」だろうね。
そして「法案ができたから戦争が回避できる保証もない」ということにもなる。
ただし、ここでいう「戦争」とは一体何か?
これが実は重要だ。
この「戦争」の定義が実はかなり曖昧なのだ。
21世紀の今時、第二次大戦のような戦争を仕掛けてくる国は皆無だ。
なので「戦争」の定義を「第二次大戦のような戦争」と捉えると
「安保法案ができれば連合軍的に守ってくれる可能性が高くなるので
戦争を起こそうという国は減ってくる」として、
戦争にならないという説明になるだろう。
一方で世界中は内紛等の戦闘状態になっているエリアが多くあるのは事実だ。
したがって「戦争」をそうした内紛などを指すとなれば、
そういう地域に行くことで「日本は戦争に加担した」として
「戦争ができる法案」ということにも理解されてしまう。
さらに今、最大の脅威は、国家からの侵略行為ではなく
「テロ」と「民間人型侵略」だ。
前者はイスラム国やアルカイーダなどのテロ組織。
後者は中国が使う手法で、いずれも第二次大戦のように
「宣戦布告をして侵略する」という手法ではない。
これを「戦争」と言うならば、日本は現状において否が応でも
「安保法案に関係なく戦争に巻き込まれるリスクは高い」ということになるし、
特にテロとの関係では、集団的自衛権でアメリカなどに加担することで
「みなし敵国」となり、テロのターゲットにされるリスクは高まるから
「安保法案で戦争に巻き込まれる」ということにもなるだろう。
結局、この「戦争」という言葉をどのように使うかで、
賛成派も反対派も説明ができちゃうから曖昧なのだ。
この問題をきっちり考えるためには
「日本における、いわゆる軍事的脅威は何か」というところについて、
政府としての問題意識を説明し
(もちろん軍事的事情でぼかすところも必要だけど)
また国民としても本当の脅威が何か、ということを理解したうえで
その共通基盤で「安保法案が戦争法案なのか」などという点を議論するべきだ。
この共通認識がなければ、永遠に言葉遊びの応酬で終わるだろう。

2 国際的に問題だから集団的自衛権が必要か?
安保法案賛成派の多くは「国際的に日本だけ他人事にはできない」
「現状、アメリカとの同盟関係で国が守られている実態があるから当然必要だ」
などと言っているし、それが大義名分のようになっている。
まぁ、外交的、軍事的観点からすれば正論だろう。
ただし、ここで無視していけないのは「日本国憲法」だ。
外交的、軍事的観点で正論だから憲法議論を気にせずに
実情に合わせようというのであれば、もはや憲法は無用の長物になってしまう。
日本国憲法は戦後、どのように成立したのかはともかく、
現状として国民の総意で作られたものなので、憲法の枠内で対応しなければいけない。
もしも外交的、軍事的観点での正論を通すのであれば、
まさに「憲法」の枠内なのかどうか?を考え、
枠外なら、まず「憲法改正」を行わなければならないだろう。
違憲かどうかの議論はそれなりにされていたようだが、
「憲法よりも実情」を重視するような議論も多かったため、
それは根本的に違っていると思うんだけどな…。

3 集団的自衛権は本当に政府解釈で良いのか?
今回、集団的自衛権は政府解釈で「合憲」となった。
この是非については、あえてここでは問わないことにする。
もっと長くなるからね。
実は政府解釈で、こうした重要な軍事外交問題を考えるのは
逆方面のリスクがあるということを与党たる自民党は失念しているかもしれない。
それは「政権が交代したら真逆の解釈ができてしまう」ということだ。
つまりは本来、骨となるべき軍事外交問題も、政権交代すなわち国民の選挙という
意思表示だけで簡単に変更してしまうことができるのだ。
軍事関係や外交関係は、できる限り安定させる必要があるため
賛否両論あるような政府解釈で決めてしまうのは、
実は極めて不安定な政策であるとも言っていいだろう。
もっと言うと今、反対運動している人達って、次の選挙で野党勢力に投票することで
集団的自衛権が再び違憲解釈に戻るという可能性が残っているということを
知っておくといいだろうね。
もちろん賛成派の人は、こういうリスクがあるので、選挙では油断せず
与党に投票する必要があるということ。

4 集団的自衛権が可能となった場合、その経費(財源)をどこからもってくるか?
集団的自衛権が可能となった場合、自衛隊員がほぼ常時
どこかに駐留する可能性がかなり高くなる。
また、訓練も増すし、実際の戦闘場面が出てくる可能性だって高くなるだろう。
これらの可能性が高くなるということは、別にタダでできるわけじゃない。
そのための経費が必要になるのだが、この経費は当然のごとく税金なので
簡単に言えば「防衛費が増える」ということになるだろう。
では、その財源をどこに求めるのか?
消費税は福祉目的という建前で増税したので、
表向きこちらから持ってくることはできない。
だとすると、所得税等の増税をするか、または歳出の削減をするかの
いずれかになるだろうが、歳出の削減の場合だと削りやすいのは
まず、子育て関連予算、次に教育費、そして高齢者関連予算ということだろうね。
平たく言えば「福祉と教育費」だ。
なので当然、子育て世代の負担は、ますます増えるだろうし、
高齢者も医療費増額や年金減額などのリスクを負うことになるだろう。

5 本当に徴兵制になるのか?
これは絶対にならないと言いきれる。
てか今時、安保法案=徴兵制と考えている人がいること自体、信じられない。
日本では、憲法云々以前に絶対に徴兵制は無理だ。
徴兵には義務教育である小中学生の頃から、そのような教育で
徴兵制について「洗脳」する必要がある。
また、軍隊は規律と統率力、そして技術が必要なので、
寄せ集め集団では、むしろ足手まといになるだけだ。
だけど「志願兵制度」は日本にもできるかもしれないね。
これは、たとえば20歳になったら、希望で徴兵検査を受けることができ、
それで合格したら、いつでも兵役に行くという感じのもの。
まぁ、こんなの希望する人いるの?って思うだろうが、
もし、大学入試のセンター試験みたいに就活において
「徴兵検査合格者優遇」みたいな条件を企業が設けるようにすれば、
そのためだけに検査だけ受けておくという学生は増えるかもしれないけど。
志願兵制度に関しては、あくまでも妄想というか夢物語だけど。

6 捕虜を自衛隊が捕まえたらどうするのか?
注目度は低いが、今回の法制度の中で、捕虜に関する法律の改正もされている。
ただ、そもそも現状では捕虜収容施設が日本にはない。
また、処遇については法律や規則で細かく規定されているものの、
戦争ではなくテロや似非民間人を自衛隊員が拿捕した場合、
どのように対処するのか、まだまだ曖昧なところが多いのも事実だ。


とりあえずこんなところかな。
久しぶりに長い文章になってしまった。
まぁ、もちろん自分自身、理解不十分のところがあるけど、
細々したところで結構、考えるべき問題点が多いということを
きちんと知っておく必要があると思ったので、一気に書いてみた。
とりあえず、安保法案は参議院でこれから議論され、
それで最終的に成立するだろうが、反対の人はもちろん、賛成の人も
今一度、参議院の議論に注視して、大きな問題点も含めて
法案の是非をきっちり考えることが大切だと思うよね。日本人として。
国の行方を大きく変えるかもしれない法案だからね。
一番よくないのは無関心だろう。


ショートカット

2015年07月15日(水)

芸能界には5〜10年周期でショートカットの美少女がブレイクするという
謎のジンクスがあるらしい。
古くは山口百恵に始まり「刑事犬カール」の時にバッサリと長い髪を切った
木之内みどり、さらに内田有紀から広末涼子、そして上戸彩と連なる系譜。
そこに今年のシンデレラガールと呼び声の高い、広瀬すずが加わった。
確かに「ゼクシィ」のCMで最初に観た時はドキッとしたね。
最近では本田翼もいるか。
ショートカット美少女と呼ばれる人たちは昔からレベルが高いな。


敗退

2015年07月14日(火)

夏の甲子園地方予選が真っ盛り。
この暑さの中で球児たちは大変だ。
で、我が母校はというと…2回戦敗退ヾ(・ω・o) ォィォィ
絶対に勝つと思っていた超弱そうな高校に7回コールド負けって…。
もう甲子園に出るなんて夢のまた夢なんだろうな。


暑かった

2015年07月11日(土)

今日の試合、めちゃくちゃ暑かった。
そして今日の試合のスコアをまとめるのが大変…。
もう今日は眠いので明日、仕事中にできるかな?


シエンタ

2015年07月10日(金)

そういえば、そんな名前の車あったな。
てか、まだ売っていたんだ。
なんでも12年ぶりのモデルチェンジだとか。
さっそく発表された写真を見たけど、なんで最近の車はみんな
(゚Д゚)ハァ?みたいな顔なんだろうか?
特にトヨタ車。
スピンドルグリルって日本車にはあんまり合わない気もする。
そんな自分もスピンドルグリルのVOXY乗りだけど。
でも緑のシエンタ、カメムシみたいだな。


トリプル台風

2015年07月08日(水)

先日、台風について書いたが、珍しいことに今、3ヶの台風が発生している。
一番最初、6月末に発生した9号は沖縄に上陸コースだ。
10号は日本列島には被害を及ぼさないが、一番遠い所にいる11号が厄介だ。
どのコースを通るか、まだ予想できないらしい。
最悪、日本列島縦断もあるとか。
この時期、太平洋高気圧に沿って進むだろうから東京への被害はないと思うが
こればかりは全く分からんね。
まぁ、台風とともに梅雨前線が移動していなくなってくれるといいんだけど。
それにしても本当に台風の多い1年になりそうだな。


満室

2015年07月07日(火)

しばらく空き室だったビルのテナントが決まり、久しぶりに全フロア埋まった。
3階と5階が空き室だったが、先に内装関係の事務所が3階に決まり、
直後にリラクゼーションマッサージの店が5階に決まった。
最近、内見も多かったので、あまり動きのなかった不動産も動き出したのか?
と思っていた矢先、トントン拍子で2フロアとも決まってくれた。
2020年のオリンピックが東京に決まってから、この辺りの地価は上がり続けている。
先日、発表された路線価を見ても「また上がったか…」
あまり上がると固定資産税も高くなって大変だから、
ここにきて全フロアが埋まってくれて本当に良かったよ。
ビルの管理業務や点検業務、警備なども軒並み値上げしたので
タイミングは最高だったな。


完敗

2015年07月06日(月)

日本時間では月曜日の朝という慌ただしい時間帯に行われた決勝戦。
前回大会と同じくアメリカとの一騎打ち。
4年前はPK戦の末に勝って優勝した一方で、翌年のロンドン五輪では
決勝で敗れている因縁の相手。
そして終わってみれば2−5の完敗。
やはりアメリカは、これまで戦ったどのチームよりも強かった。

ここまで点差がついてしまった要因となると、やはり早い時間帯で
先制点を奪われてしまったことだろうか。
最初のCK、まさか上げてくるのではなく転がしてくるなんて
誰も思っていなかっただろう。
自分も先制点を取られた場面は呆気に取られてしまったよ。
いわば、アメリカが奇襲に成功したことによって、日本の心理面を揺さぶり
16分間に4得点という速攻に繋がった。
4−0になった時には、昨年のブラジルW杯でのドイツ対ブラジルみたいな
試合になるのではないかという気持ちになってしまったのも事実。
それでも、なでしこジャパンの選手達はブラジルと違って最後まで諦めなかった。
大儀見のゴールで1点返して、後半に入ってオウンゴールで2点差に
追いつくあたりは、ダテに決勝に進出しているわけではないね。
まぁ、結果的には2−5で負けてしまったが、最後まで自分達のサッカーを
貫き通したのは見事だし、準優勝だって充分にスゴイことだ。

これでカナダW杯も終了。
次は来年のリオ五輪だな。


サマーコンサート&明日

2015年07月05日(日)

昨日からの雨のために今日の試合は中止。
初めて当選した亀戸のグランドだったが残念。
次はいつ当たることやら…。
雨で試合が中止になったので八王子の駅前にあるオリンパスホールまで
中央大学吹奏楽部のサマーコンサートを聴きに行ってきた。
なぜ中央大学吹奏楽部かと言うと姪っ子が行っている大学であり
吹奏楽部に入って演奏している。
中学時代から吹奏楽をやっていて4月に大学生になり初のコンサート。

中央高速で八王子ICで降りて16号を下ればすぐに八王子駅。
思いのほか道も空いていて1時間もかからずに八王子に到着。
高尾の大学時代はよく来た町だったが、えらく都会っぽくなっていた。
実際、八王子駅近辺に来たのって約30年ぶり。
そりゃあ30年も経てば街並みも変わっているよ。
なんか都市計画で駅前がガラッと変わったようだ。

約2時間のサマーコンサート。
途中、睡魔に襲われもしたが久々に吹奏楽を聴いた。
やっぱ管楽器ってカッコいいね。
昔、トランペットやサックスに憧れたことがあったけど
あの時に憧れだけでなく、やっていれば良かった。
あと軽く見られがちだけどパーカッションの重要さを改めて知ったよ。

さて話は変わり、明日の朝、なでしこが連覇に挑む。
決勝の相手は過去30戦で1度も勝ったことがないアメリカ。
前回のワールドカップ決勝で勝ったじゃないか!と言われそうだが、
あれは延長120分間を戦いPK戦で勝ったので公式には引き分けとなる。
なので実は本当に1度も勝ったことがないのだ。
アメリカはドイツに続きFIFAランキングは2位なのだが、
ワールドカップでは過去6度の大会で優勝2度、準優勝1度、3位が3度と
要するに全ての大会で最悪でも準決勝まで進んでいる。
今大会もキャプテンのロイドは怖いし、GKソロは大会を通じ失点1、
モーガンは美人だし、ワンバックはワンバックのままだし。
日本は本当に厳しい戦いを強いられるだろう。
明らかに格差がある相手だから。
そしてアメリカは宮間を押さえれば必ず勝てると見ているようだ。
うん、間違いなくそうだろうね。
だけど見方を変えれば、宮間を基点だけじゃなく、おとりに使えれば
僅かながらの勝機が見えるかもしれない。
まぁ、誰がおとりになった宮間の代わりに基点となるかが課題だけど。

とにかくシュートを撃って撃って撃ちまくり勝つしかないのだが、
今大会のアメリカの守備は滅茶苦茶すごく良い。
今大会、打たれたシュート数がアメリカは日本よりも圧倒的に少ない。
つまりDF陣がGKに守備をさせる前に相手の攻撃を終わらせているのだ。
それでもなんでもいいからゴールを決めない限りワールドカップ連覇はない。
やっぱり鍵は岩淵と澤の投入時期だろうな。
岩淵のドリブル突破力は世界に通用する。
一気に流れを変えることすらできるだろう。

グループリーグではGKを試合ごとに代えていた佐々木監督だが
決勝トーナメント突入後、先発オーダーを固定しているから決勝もそうだろう。
となれば、とにかく連戦で足が止まり出すタイミングを見計らって
岩淵が突破力を発揮したら一気にゴールもありうる。
さらに膠着状態になればレジェンド澤の出番だろう。
澤の名前はアメリカも知り尽くしているから宮間に対する警戒が緩む可能性もある。

勝ち方などどうでも良い。みっともなかろうが、情けなかろうが、泥臭かろうが
勝つこと、それが全ての戦いであり、それがワールドカップの決勝だ。
圧倒的に試合を支配され続け、シュートの雨嵐を受けても
最後にゴールを割らせなければ良いのだ。
逆に日本は、たった1本のシュートが決まれば、それで勝ちなのだから。
どんな形でもいいから勝つ!その執念を見せるしかない。

ひとつだけ望みがあるとしたら「那須どうぶつ王国」で運勢占いをするインコ
「オリビアちゃん」が決勝戦の行方を占い、日本の勝利と予想したことだ。
このオリビアちゃん、グループリーグを含め「なでしこジャパン」の
6試合全ての勝敗を的中させているんだからね。
てか日本の旗しか選んでいないってことだな…。

とにかく勝ってワールドカップを連覇して国民栄誉賞を貰おう…って、
すでに4年前に貰っているんだっけ。
まぁ、あれは早すぎる受賞だったが、国民栄誉賞って
落ち目の政府の人気取りの一面があるから、当時のバ菅内閣は仕方なかったんだろう。
とにかくあと一戦、何が何でも勝ってくれ!なでしこジャパン!

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