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2015年06月03日(水)
6月1日から道交法の改正が施行され、自転車の違反取り締まりが厳しくなり、 違反を繰り返した人には安全講習が義務付けられた。 具体的な違反行為として「信号無視」「傘差し・携帯電話・ イヤホン使用しながらの運転禁止」「飲酒運転」などなど計14項目。 警察官の指導や警告に従わなければ自動車やバイク同様に 交通違反キップが切られ反則金を納めなければならない。
まぁ、よく考えてみると、これらの違反取り締まりは当たり前すぎるルールだね。 車じゃないからと言って、信号無視や飲酒運転をしていいわけないし。 ガソリンも税金も車庫証明も免許も必要ない自転車は便利なアイテム。 生活に欠かせない人も多い乗り物だ。 自分もプライベートで乗ることはほとんどないが、 仕事では築地などの仕入れに行く時は必ず自転車に乗って行く。 便利すぎるし、老若男女誰でも乗れるからこそ、 今まで危険な状況が見過ごされていたのかも。 確かに今までも「こいつ交通ルール知ってるのか?」というような 危ない運転をするバカ丸出しな奴らも少なくはなかった。 特に最近は自転車に乗りながらスマホをいじっているバカが多い。 歩きスマホや満員電車内のスマホも非常識だというのに 自転車に乗りながらスマホいじりなんて本当にバカとしか言いようがない。 また両耳にイヤホンを入れて音楽を聴きながらのバカ自転車も多い。 自転車と言えど軽車両の一種だということを今回の道交法改正で はっきりさせたのは良いことだと思うよ。 自分は以前からバカな自転車乗りを淘汰する意味でも 自転車も免許制にしてほしいと思っていた。 今回の改正で危険かつバカな自転車乗りをどんどん摘発して一掃してもらいたい。
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