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2015年02月01日(日)
先日、寝ぼけながらパソコンの中を整理していた時、 USBメモリの中に保存していたファイルを誤ってフォルダごと削除してしまった。 あれ?と思った時にはすでに遅し。 やってしまったことの愚かさに一気に目が覚めた。 パソコンだと削除してもゴミ箱に移るだけなので間違って削除しても すぐに元に戻すことができるが、USBメモリの場合だと 「完全に削除しますか?」と表示され「はい」を押すと… サヨナラ〜(・ω・;)(;・ω・) 無意識に「はい」をクリックした後に「違う!ヤバイ!」と思っても後の祭り。 一気に無くなってしまった。 すぐさま無料のデータリカバリーソフトをダウンロードして実行したが 同じようなファイルばかり、しかもプレビューできない。 新規に作成したファイルならデータリカバリーソフトで救えるが、 何度も上書きしたファイルだと無傷で救いだすことは無理のようだ。 結局、フォルダごと昨年9月にバックアップをしていたので それを再びUSBメモリの中に入れたが、バックアップの取っていなかった 10月〜12月分に関しては再び作成し直さなければならなかった。 だけど9月まではバックアップがあって本当に良かった。 やっぱ面倒だけどバックアップって大切だね。 てか、そもそも寝ぼけながらパソコンを操作しちゃダメだよな。
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