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2015年01月15日(木)
もう20年以上も前から使っていた大型ホチキスがある。 年に1度、チームの記録をまとめた冊子を留めるのに使っていたホチキスで コピー紙なら50枚くらいは簡単に留めることができる大きなホチキスだ。 チームの記録集は最初は60ページくらいだったが、 年々、チームが歴史を重ねるとメンバーも記録も増えていくので 今は80ページくらい。80ページということはコピー紙が約40枚。 50枚は留めることができるので、まだまだホチキス留めに余裕はある。 ただ、そのホチキスの針が今、ホチキスの中に入っているだけになった。 約20年間、毎年使っていたので、もうすぐ針がなくなってしまう。 で、約20年前にそのホチキスを買った銀座の伊東屋に行き、 替えの針を探してみたところ、全然ない。 店員に聞くと、もうそのメーカーは日本では売っていないという。 当時は何も考えず、一番使いやすいホチキスを買った。 いや、あの当時は国産のマックスとかコクヨとかの 大きなホチキスは高価だったので、チーム費で購入する以上は 少しでも安いモノをと考えて買った記憶がある。 買ったホチキスはETONAというメーカーだが、そういえばここ数年見たことない。 当時、ホチキスと一緒に、そのホチキス専用の針を1箱買ったが、 さすがに20年以上も毎年続けて使っていたら無くなってしまう。 だが、その20年以上の間、そのホチキスのメーカーが日本から撤退してしまうとは…。
まだホチキスは全然、余裕で使える。 今まで1度も針詰まりなどの故障をしたことがない。 だけど針が無くなれば、ただのガラクタになってしまう。 ケチらず国産のホチキスを買っておけば…と後悔。 今はホチキス国産メーカー大手のマックスやコクヨからも 自分が使っているETONAのような大きなホチキスが安価で手に入る。 コピー紙40枚までなら留められるハンディタイプのモノまである。 針の種類も様々あるがマックスやコクヨの針ではETONAとの互換性が全くない。 要は今、入っている針が無くなった瞬間にETONAのホチキスは終わりということだ。
ネットで検索してみたら1箇所だけETONAの針を扱っている店があった。 しかし針自体は1箱300円もしないのだが送料が異常に高い。 送料込みだとETONAと同じくらいのマックスのホチキスが買えてしまうくらいだ。 これを機に針の種類も豊富で互換性もある国産マックスのホチキスに 代えた方がいいのかもしれない。 ホームセンターとかで買えば当時のETONAより全然、安いし もっと軽くてコンパクトな品は多いからね。 でも当時の国産大型ホチキスは本当に種類も少なくて高価だったんだよな。 まぁ、今まで使っていたETONAのホチキスは20年以上も頑張ってくれたんだから、 そろそろ引退させてあげてもいいのかもね。
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