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2014年12月30日(火)
ちょっと前の話だが12月23日の祝日、いろいろやることが多くて 忙しかったけど、どうしても「先に観ておかなければ」と思い、 映画「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」を観てきた。 なぜ、師走の忙しい中、最優先したかといえば、 いつ映画が打ち切りになってしまうか分からなかったから。 ちょっと前までは普通の上映時間だったのが、 アッと言う間に朝早くとか夜遅くの上映、しかも1日1回とか2回の 上映しかない映画館が増えてしまった。 まぁ、あまり宣伝もしていないし、テレビシリーズを観ていない人には まったく興味の湧かない映画だろうから仕方ないが、 テレビシリーズを毎週楽しみに観ていた自分としては絶対に観たいと思っていた。 だが、このまま年末年始休みまで上映しているのか不安になったので 忙しい中、最優先で映画館まで行って観てきた。
我が家の近くの木場や豊洲では最初から上映がなかった。 一番近いのは錦糸町だったが、上映時間が夜のみ。 なので亀有のアリオの中のシネコンに行こうと思っていたものの 上映時間が朝一と夜のみになってしまっていた。 近くで午後からの上映時間が残っていたのは丸の内ピカデリーのみ。 有楽町マリオンの所に初めて行く映画館だが選択肢が他になかった。 映画に行く前、仕事場に持って行くものなどを降ろし 有楽町の駐車場に車を停め、いざ丸の内ピカデリーへ。 15時15分からの上映で終わったら銀座でメシでも食べて帰ればいい。
正直、ガラガラだった。 年齢層は自分と同じくらい。 やっぱ生粋のヤマトフリークって感じの人ばかり。 子供の姿は皆無。 子供はヤマトよりも「妖怪ウォッチ」に行くはず。 とにかく平均年齢の高い映画館内だった。 映画は期待していたよりも面白かった。 ちゃんと作り込んだって感じ。 でもテレビシリーズを観ていないと分からないこともあるし 子供には理解できないような難しい話もある。 完全にテレビシリーズを観ていた人用に作られた内容だ。 ターゲットが限られているので上映している映画館も少ないのだろう。
それにしてもヤマトって、やっぱ場面場面の音楽がいいね。 昔と同じ音楽を新しく演奏して作られているが、変なアレンジをしていない。 なので音楽だけで気持ちが高ぶってくる。 戦闘中の音楽なんか特にね。 結局、波動砲はテレビシリーズの時にイスカンダルで蓋をされたので 一発も撃つことはなかったが、波動砲なしでも秀逸な戦闘シーンだった。 今回の映画、イスカンダルから地球に戻るまでの間の出来事で 完全なる新作ストーリーだったが、まだテレビシリーズの謎を全部解明していない。 しかし新たなる敵としてガトランティスが出たり、 地球では空間騎兵隊の斉藤も出てきたので、また続きがありそうな気もする。 ガトランティスの白色彗星は出なかったしね。 まぁ、限られたターゲット相手の映画なので製作は大変だと思うが、 続編にかなり期待している。 やっぱガンダムよりエヴァより自分はヤマトが一番好きだな。 (キムタクの実写映画は認めないけど)
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