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2014年09月20日(土)
第5回じゃんけん大会はNMB48(SKE48兼任)の「みるきー」こと渡辺美優紀が 優勝してソロデビューの権利を勝ち取った。 さて、モーニング娘。とかSPEEDとか、おニャン子クラブとかCOCOとか 古くはピンクレディーとかキャンディーズとかetc.、 昔の人気女性アイドルグループの寿命って、よく考えると凄く短かった。 しかし、AKB48(グループ)は歴代の女性アイドルグループの中でも ダントツで寿命が長く、今現在に至っても長持ちしている。 なぜAKB48はここまで長期的に成功することができたのだろうか? これは表的には専用劇場と握手会、そして総選挙の存在が大きいだろう。 あと先日、日本武道館で開催された「じゃんけん大会」も。 そして裏的には事務所やレコード会社を分散させて利益を山分けしてるのがデカい。 AKB48に限らずSKE48、NMB48、HKT48などの48グループは 単に大人数のアイドルグループではない。 多数の芸能事務所とレーベルを含む経済共同体と言ってもいい。 そこから各雑誌社や放送業界に根を広げている。 なのでAKBは看板の裏側もグループなのだろう。
そして今、AKB48が行っている大規模アイドルグループの運用は この体勢でないと実現不能であり真似ができないのである。 モーニング娘。にできなかった世代交代が成功してしまったからね。 今年の大島優子卒業で主力だった前田敦子、大島優子、篠田麻里子、板野友美が 完全に抜けたにもかかわらず、人気・売上とも維持できたので、 また再び伸びる時期がくると考えてもいいはずだ。 ちなみに大島、前田、篠田、板野は2010年の第2回総選挙の 1位から4位までのトップ4でもある。 このトップ4が抜けてもベテラン高橋みなみ、小嶋陽菜、 安定感ある柏木由紀、さらにエース渡辺麻友と島崎遥香に 横山結依、川栄李奈などを中心としたAKB48。 松井珠理奈、松井玲奈のW松井を中心としたSKE48。 山本彩、渡辺美優紀を中心としたNMB48。 指原莉乃、宮脇咲良、兒玉遥を中心としたHKT48。 そして来春には札幌にSPR48が誕生する計画もある。
また、それぞれ次の世代も育ってきている。 AKB48では高橋朱里、入山杏奈、加藤玲奈、小嶋真子、田野優香、 大和田南那、向井地美音、SKEから移籍してきた木崎ゆりあ、 ドラフトからAKB48に入った川本紗矢が先日の「じゃんけん大会」の時に 発表された11月に発売されるAKB48の38枚目シングルの選抜メンバーに抜擢。 他のグループの若手も伸びてきている。 SKE48は北川綾巴、 NMB48は白間美瑠、渋谷凪咲、城恵理子、 HKT48はモーニング娘。の辻加護コンビを彷彿させる 矢吹奈子、田中美久の「なこみくコンビ」などなど。
「心のプラカード」で2011年2月から18作連続の100万枚以上を記録し、 通算ではミリオンシングルが19作。 「連続ミリオン獲得数」「通算ミリオン獲得数」の男女グループ、ソロを通じた 歴代1位記録を保持しているAKB48をはじめとする48グループの人気は まだまだ続きそうだな。
ちなみに11月発売の次のシングルは選抜メンバーが倍増の32人で 渡辺麻友と次世代エース候補・HKT48の宮脇咲良が大抜擢されてWセンター。 かなり楽しみな布陣だ。
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