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2014年07月18日(金)
元幹事長ながら左寄りで売国奴の野中が批判し、 それを嬉々として左寄りの朝日新聞が報じたので 集団的自衛権行使容認は正しい決断だったということが証明されたかも。 左寄りの共産党や社民党が反対しているしね。 国連が認め、世界中の国が行使容認している集団的自衛権を 日本が容認する=日本がひたすら戦争に向かって走ることになるのか? 反対している連中には、この説明をしてほしい。
集団的自衛権を否定するということは、否定派の多くが信奉する 国際連合の否定と同じことなんだけどね。 国連というのは、世界の安定と平和に対する挑戦をするものに対し、 集団で自衛権を行使して事に当たると言うのが目的の組織なのだから。 集団的自衛権が戦争目的だと言うのであれば、 国連自体が戦争目的組織だと言うことになる。
まぁ、本当はこれほど重大な事は、きちんと憲法を変えて 侵略戦争などに対する歯止めを掛けた上で行うべきものなのだが、 それを主張する者の多くは、ひたすら憲法改正阻止に命を掛けているので、 一切の協議すら否定する連中だろう。 そんな中で憲法改正をおこうなうまで日本の安全、安定が保証されるのならば良いが、 日本を取り巻く環境は決してそれほど甘いものではない以上、 解釈改憲も仕方ないと思う。 本来、こんなことにならないために、もっと日頃から憲法を議論し、 「必要ならば変える」ということをやっているべきだったのだが、 一言一句変えさせない代わりに解釈改憲を容認してきた勢力のおかげで また解釈改憲が行われることになるんだよな。 どう考えても戦後70年、日本を取り巻く環境も時代も大きく変わった。 日本の基本法である憲法が時代に合わなくなっているのは当然の話だ。 それを放置してきた国会、その国会を認めてきた日本国民の罪は大きいよな。
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