Web Masterの日記



W杯

2014年06月23日(月)

日本の裏側ブラジルで熱戦が繰り広げられているW杯も全チームが2試合を終了。
決勝トーナメントへコマを進めたのは僅か6ヶ国。
今大会も様々な波乱があって最後の3試合目が終わらないと
決まらないグループが多くある。

グループAは開催国のブラジルは、ほぼ確実だろう。
あと1チームがメキシコかクロアチアか直接対決でどっちが勝つか?だな。
だけどクロアチアが敗退したら西村さん、2度とクロアチアには行けないかもね。
グループBはオランダとチリで決まり。
だけど最終戦に1位通過を目指し厳しい戦いになりそう。
なんせ決勝トーナメント1回戦の相手がブラジルになるかどうかは大きいからね。
グループCはコロンビアがすでに決めているが、2位通過は
下馬評通りにコートジボワールだろうな。
日本には、なんとか一矢報いて有終の美を飾って欲しいものだけど…。
グループDは、死の組の狩り場となると予想されていたコスタリカが
まさかまさかで決勝トーナメント進出決定。
次のイングランドにも勝って全勝で行けるか?
はたまた手負いのイングランドが意地を見せるか?
そしてイタリアとウルグアイの決戦は見逃せないな。
グループEは順当にフランスが決定。
最後、フランス戦を残すエクアドルよりホンジュラスとやるスイスが有利だね。
グループFはアルゼンチンとナイジェリア、事前予想通りだろう。
ボスニア・ヘルツェビゴナが期待はずれだったね。
グループGはドイツとアメリカが引き分けたらそれで決まり。
ポルトガルが行くためにはドイツ・アメリカが勝敗ついて、
ポルトガルがガーナに大勝するしかない。
ポルトガルとしてはドイツがアメリカに2点差くらいで勝ってほしいところかな?
だけどアメリカって何気に決勝トーナメントの常連だからな。
なのでドイツとアメリカで決まりだろうね。
グループHはベルギーとアルジェリアかな?
ただし、ロシア対アルジェリアの結果次第だけど。
でも、なんかロシアが最後は勝ちそうな気もするけどね。

ところで2試合を戦って、我がアジア代表4ヶ国は、いまだに勝ち星なし。
これはまずいよね。次から出場枠が減らされても仕方無いレベルだ。
なんせ日本と韓国とイランが1引き分けのみで、
アジア全体では8試合戦い勝ち点3しかない。
逆に2敗して勝ち点0のオーストラリアは日本や韓国より
良い試合をしているんだけど結果が伴わなかった。
イランもアルゼンチンに善戦したり頑張ったんだけど結果は散々。
なんとか次こそ日本代表、オーストラリア代表、イラン代表には
勝ってアジアの意地を見せてほしいものだ。

と言うことで決勝はブラジル対アルゼンチンの南米対決と予想。
で、優勝はやっぱりブラジル!かな…?


免許更新

2014年06月22日(日)

江東区に住むようになって2度目の免許更新。
江東試験場は歩いて行けるので楽だ。
小雨だったけど意外と混んでいた。
5年前も書いたかもしれないが、免許の写真って
何で毎回、納得いかない写真になってしまうんだろうか…。



2014年06月21日(土)

久々(約3年半ぶり)に日本橋の老舗鰻屋「はし本」で、
いまや高級魚となってしまった鰻重を堪能してきた。
今週、誕生日もあったので、ちょっぴり贅沢。
今日のために1週間、頑張って仕事していたと言ってもいい。
それにしても、やっぱりここの鰻は超美味い。
タレも甘すぎず丁度いいね。
そして初めて鰻のつくね、肝をヒレで巻いた鰻ヒレ焼きも食べてみた。
本当は地焼ひと口白焼串も食べたかったが、残念ながら売り切れだった。
次はいつ食べられるかな?
近いうちにまた行きたくなる味なんだよな。

鰻を食べて満足した後は東京駅八重洲地下街を探索。
かなり奇麗になって変わった店も多かった。
そして場所を豊洲に移動。
ららぽーとで買い物をした後、またまた場所移動でお台場へ。
18時半からの映画「女子ーズ」を鑑賞。
この映画の感想はまた後日。
かなり面白かった。
ダイバシティは混んでいると思い、アクアシティや
デックス東京ビーチ内を久し振りに歩いたけど、昔とだいぶ変わったな。


日本橋、東京、豊洲、お台場と自宅から5キロ圏内にあるので
午後からの外出だったが、映画を見ても21時過ぎには帰宅できた。
てか、シネマメディアージュの駐車場から自宅の駐車場まで15分もかからなかった。
さて、明日は免許の更新に行かなくちゃ。
江東試験場も家から歩いて行けるので楽だ。


終戦?

2014年06月20日(金)

仕事に行くのを送らせてW杯、日本対ギリシャを観戦。
しかし、どうしたんだろうねザックジャパン。
コートジボワール戦よりは動きは良かったが、とても本調子には思えない。
まして早い時間に相手が1人少なくなって数的優位に立ったというのに
その数的優位さが最後まで感じられなかった。
あれだけガチガチに守る相手に対して攻めの形が作れずにいた。
ボールを持っているというより、持たされてただまわしているだけ。
ゴール前はギリシャの白いユニフォームだらけで、
その壁を超えるような独創的なプレーもなかった。
相手が退場してかえって難しい試合になってしまったようだ。
それでもチャンスが全く無かった訳ではない。
ただ国を背負ってW杯を戦うレベルで「惜しい」はいらない。
「結果」のみが重要視される。
なんだか日本代表は大切なW杯の時期に大きなスランプに陥ってしまった…
そんな気にさせる今日の試合内容だった。

決勝トーナメントへ自力突破の道がなくなり、他力本願ではあるが
残すはコロンビア戦。
グループリーグ突破には勝利だけでなく様々な条件が加わってしまった。
だけどコロンビア対コートジボワールの試合も観たけど、コロンビア強いね。
W杯2試合のような戦い方じゃ日本は絶対に勝てないだろう。
残念だが、今日のスコアレスドローで終戦を迎えてしまったと言ってもいいだろう。
神風が吹いて奇跡が起きるか…日本時間の早朝だけど
頑張って最後まで応援観戦したいけどね。


51

2014年06月19日(木)

つい最近「50!」の日記を書いたと思っていたのに
今日で51度目の誕生日が来てしまった。
ブログという言葉が、この世にまだ存在しない頃から書いていた日記だが
誕生日の日記は数えてこれで14度目だ。
最初は2001年だから38歳だった…。
月日の流れるのは本当に早いものだ。
とりあえずハッピーバースデー俺!
でも51歳って、もう初老と言ってもいいのかも(-o-;)
とは言っても中身は何も変わっていない。
いつまでも座右の銘でもある「一生青春」だからね。


HERO

2014年06月18日(水)

全話30%越えという当時も信じられなかったが、
今となっては奇跡的な記録を残しているキムタク主演のドラマ「HERO」
その続編が、なんと13年ぶりに月9で来月から放送される。
視聴率男として名高い木村拓哉だが、最近の主演ドラマは軒並み視聴率ダウン。
そんなキムタクは連ドラで続編ものを一切やっていない。
初めての挑戦でもある。
残念なのは、松たか子がいない。
代わりの北川景子が、どういうポジションで絡むかは楽しみだ。
阿部寛もいないがマスターの田中要次は健在。
もっとも残念なのは児玉清がいないこと。
すでに故人のため、もう、どうしようもないことなのだが、
あのポジションは非常に重要だと思う。

脚本が前回と同じ福田靖で変わっていないのは期待大だ。
この前まで放映されていた月9「極悪ガンボ」が月9史上、最低視聴率を更新。
様々なプレッシャーの中での「HERO」の続編になるが
何気に楽しみかもしれない。
そんなことより明日、誕生日だぁ〜。


1982年度生まれ

2014年06月17日(火)

凶悪事件犯の年齢が同じだということがネットで話題になっている。
その名も【魔の1982年組 酒鬼薔薇世代】
いったい1982年度生まれに何があったのか?
ちなみに話題の凶悪事件とは以下の事件
 
●1997年 神戸連続児童殺傷事件
●2000年 西鉄バスジャック事件
●2000年 岡山金属バット母親殺害事件
●2005年 今市女児殺害事件
●2008年 秋葉原通り魔事件
●2010年 取手駅通り魔事件
●2014年 名古屋無差別殺人未遂事件 
●2014年 遠隔操作ウイルス事件

これら全ての事件の犯人(容疑者含む)が偶然にも
全て1982年度生まれの同級生だということ。

1982年度生まれの特徴は
・平成最初の小学生
・学年が上になればなる程、景気が悪くなっていった。
・「失われた10年」と言われる時代に小学校・中学校・高校時代を過ごした。
・中学時代には「いじめ」が、高校時代には「17歳の犯罪=キレる17歳」が
 社会問題化した。
・大学を卒業する頃は「ニート」が社会問題に。
 今は「ワーキングプア」が社会問題に。
・非正規や派遣で働いている人が多い。
・中学はポケベル&PHS、高校の頃はPHS、大学生でようやく携帯電話所持。
・掲示板(特に某巨大掲示板)を利用する人の割合が高い。

まぁ、一概に1982年度生まれが異常な人たちばかりとは言えないが、
こうも凶悪事件を起こす連中が多いのは不思議だ。

芸能界、スポーツ界での同級生は
北島康介、吉田沙保里、小栗旬、宇多田ヒカル、倉木麻衣、瑛太、藤原竜也、
成宮寛貴、塚本高史、塩谷瞬、深田恭子、加藤あい、安田美沙子などで
もちろん、みんなちゃんと頑張っている人達だ。
ちなみに我がチームには1982年度生まれの人は幸いにも1人もいなかった。

以前、4年ほど前に某サイトの記事を原文コピーして
「各世代の特徴」という日記を書いたが
http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2010/07/post-967b.html
1982年生まれの人は無気力世代とも言われている。
(以下、当時の日記のコピー)

●無気力世代(1979〜1986)
あきらめモード全開。やる気ナッシング。パラサイト多すぎ。
俗にいう酒鬼薔薇世代。
気持ちはわかるが仕事しろよと世間から呆れられる。
愚痴らせたり、文句言わせたりすると最強なところや、
他人に頼りまくるところは団塊そっくり。
自分の思い通りに行かないとすぐにふてくされ投げ出し何事も長続きしない。
近親憎悪からオヤジ狩りという文化を生み出したのも、
ニート、オタク、ネットカフェ難民が一番多いのもこの世代。
この世代が産んだ子は親の悪い面のみを吸収し、
親以上の無気力人間になる危険性を持っているからタチが悪い。

なぜ1982年度生まればかり凶悪事件を起こすのか?
景気の悪化、失われた10年の犠牲者、あきらめモード全開が
犯罪を犯すきっかけになってしまうのだろうか…。


法人税

2014年06月16日(月)

ワールドカップで日本中が盛り上がっているスキをついて、
集団的自衛権容認と法人税減税関連の方針が決まるというシナリオが
永田町ではできているようだ。
姑息なやり方だけど仕方ないのかな…。
まぁ、法人税は世界から見ても高すぎるので、一刻も早く下げてほしいけどね。
だいたい儲けの4割近くを税金で持っていかれるって納得いかんよね。
これじゃあ、決算前に経費を使って様々なモノを買って
収益をわざと減らしたくなるのも仕方ないよ。
税金で持っていかれるくらいなら、決算前に大きなモノ買ったり
設備投資したりして、わざと赤字にする中小企業は多いはず。
はっきり言って日本の法人税は企業のやる気を失わせる大きな要因になっている
悪しき税制でもあるので早く世界の先進国並みに下げてもらいたいよ。


力負け

2014年06月15日(日)

土曜も日曜も良い天気だった。
絶好の野球日和ながら三郷が復旧できず残念ながら順延。
なので朝からテレビの前でW杯の日本VSコートジボワールを観戦。
本来、チームの試合も日本代表と同じ10時からだったので
試合があったら応援観戦もできなかった。

待望の先取点が入って喜んだが、チャンスがあったのに
前半に2点目が取れなかったのが痛かったというか、ヤバイと思った。
結局は完全な力負け。
終始、相手に攻められてファールでもしないと止められないし、
後半の攻撃は、ほとんど見せ場なし。
監督の采配、選手のパフォーマンス以前の問題じゃないのか?
前半を終え1点リードはしていたが、そのうち逆転されそうな雰囲気ありあり。
コートジボワールとしてはドログバ投入が完全に嵌ったね。
1人の絶対的エースを投入しただけで、試合の流れが一気に変わったのは
初めて見たかも。本当に別次元の選手だった。

次の試合は中4日でギリシャ戦。
金曜の日本時間だと朝7時にキックオフなら観れそうだ。
ギリシャも初戦でコロンビアに負けているので、お互いに負けられない戦い。
下馬評では「ギリシャには勝てる」と言われているけど
何が起きるかわからないのがワールドカップ。
決して驕らず、今回の敗戦から得たものを次の試合の教訓としてほしいものだ。


順延&開幕

2014年06月13日(金)

やっぱり冠水した三郷は復旧しなかった。
毎日のようにサンケイのブログで確認していたけど
掲載されていた写真を見ただけで「こりゃ無理だな」って思っていた。
未だ冠水した水が引いていないんだから、しばらくかかるんじゃないかな?
まぁ、三郷では8月末まで試合は無いので、それまでに復旧してくれればいいけど。
結局、3度の順延があったのでリーグ戦は前半に4試合しかできなかった。
これって22年続いているリーグで初めてのこと。
2009年も雨で順延続きで5月に1試合もできず、
8月初旬に5試合目を消化した。
2000年には4月、5月、6月に各1試合ずつしか消化できず、
4試合目と5試合目は梅雨明け直後の7月下旬に連戦で消化した。

本来、後半戦スタートの8月最終日曜に順延した第五節の試合を移動させ、
その後の日程を繰り下げ、後半に6試合という形になったけど…冒険だな。
自分は、前半最後の試合でもある順延になった第五節を
以前のように7月や8月初旬に組む案を提案したけど、
やはり夏場、それも猛暑の中での試合は避けたいチームが多くて
残念ながら却下になった。
まぁ、昔のようにみんな若くないので猛暑での試合は嫌みたいだ。
で、後半戦スタートの前に組むより、後ろに組もうということになり
前半は4試合、後半6試合の形になったということ。
順調に6試合が消化できれば10月中に終わるんだけど
秋は台風や長雨もあるので再び冠水とかして長期使用中止になると
11月はもちろん、下手したら12月突入さえ考えておかなければならない。
リーグ22年目にして初の冒険というか賭けだけど、どうなるかな?

話題は変わり、ブラジルW杯が開幕した。
ついこの前、南アフリカでW杯やってたと思ったら、
あっという間に4年だ。
ほんと早いな。

初戦、ブラジル対クロアチア、観たかったけど日本時間の早朝5時キックオフ…。
平日にその時間は無理だ。
やっぱブラジルって日本の真裏、反対側なんだと実感。
そしてあと数時間後、早朝4時キックオフのスペイン対オランダ。
前回、南アフリカ大会の決勝カードだけに大注目。
観たいなぁ、明日は休みだし。
でも起きていられる自信ないし、今から寝て起きる自信もない。

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