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2014年03月11日(火)
今日は3月11日。 東日本大震災から3年が経過したが、未だにあの日の出来事は鮮明に覚えている。 今日はもちろんだが、ここ数日のニュースでは震災関連の番組が目立った。 どのニュースを見ても被災地の復興は進んでいない…実感してしまった。 やはり広範囲であれだけの被害を受けると10年経っても 震災前の街並みに戻すのは難しいのかもしれない。 住宅の整備が遅くなることで、やむなく他県に移住する被災者も増えている。 この問題をクリアしないと、住民の流出に歯止めがかからず、 被災地は一層衰退してしまうだろう。 そういう意味でも政府は被災者の声を確り聞いて、 迅速な対応が求められる。 しかし3年経ってもこの状況…。
2011年3月11日 14時46分。 あの日、起こった未曾有の大災害が数年後、日本のどこかで また訪れるかもしれない。 日本は島国であり地震の多い国でもある。 大津波がなくても阪神大震災のような直下型地震が発生する場合もある。 残念ながら地震を防ぐことは不可能だが、被害を拡大させない事ならできるはず。 そういう意味でも東日本大震災では多くの教訓を与えられたと思う。
3年経った現在、震災関連死者数も含めると死者15884人、 そして未だ行方不明者は2633人…。
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