Web Masterの日記



レーザープリンター

2013年12月10日(火)

以前にも書いたが、店のコピー機の調子が悪くなったので
コピー機よりも値段の安いレーザープリンターに買い替えた。
先週、ビックカメラ有楽町店で購入したが、最初は自転車で行ったので
持ち帰ろうと思ったが、その箱の大きさを見てビックリ。
とても持ち帰れるサイズじゃない。
自転車の荷台に括りつけて持ち帰るつもりだったが甘かった。
レーザープリンター自体はコンパクトなのに箱に入るとバカでかくなる。
おまけに重量も10キロ近くあるので即、持ち帰りを断念し
有料だが配送してもらうことにした。
有楽町から銀座なんて近いので配送代がもったいない気もしたけど
あの大きさは、とてもじゃないが無理だ。

で昨日、届いたが昨日は忙しかったために設置できず、
今日、設置してさっそく使ってみたが想像していた以上に使い勝手が良い。
印刷速度も速いし綺麗だし静かだし。
何より原稿台が動かないので設置場所も省スペースでいい。
なんで、もっと早く使わなかった…と思うほど良いマシンだ。
これなら家のコピー機もレーザープリンターに買い替えだな。
最近、印刷のたびに変な音がするようになったし。
ただ…まだ使っていないトナーが3本くらいあったっけ。
それらを使いきるには、まだしばらくかかりそうだ…。
レーザープリンターの前に、今まさに使っているパソコンの買い替えが先かな。
Windows8も今は8.1になってスタートボタンが復活したので
今までの使い方もできるみたいだしね。


特定秘密保護法

2013年12月08日(日)

先日、国会において特定秘密保護法が成立した。
いまいち、よく分からない法案だったが、深夜にかけてまで議論された。
一部の政党が途中退席したり、傍聴席にいた男が靴を投げ込んだりと
ドタバタもあったが、自民、公明の賛成多数により可決。
やっぱり政治って数が多い方が圧倒的に有利だ。

この特定秘密保護法は、外交・安全保障政策の強化につながる一方で、
国民の「知る権利」が損なわれてしまうリスクも考えられる。
その点を政府は十分に配慮していかなければならないと思うね。

1つの法律が成立するか否かという時に、まともに向き合って議論しようとせず、
途中退席したり、内閣不信任案を出して妨害しようとした野党の行動には
理解に苦しむところがあるし落胆させられた。
特に、てかやっぱり今も民主党にはね。
聞く話では民主党でも野田政権の時、この法案を出そうとしていたという。
それが野党の回った途端に意味不明な行動に出て国会を混乱させようとする有様。
本当に、この政党は潰れてほしいよ。

とりあえず可決されたとはいえ特定秘密保護法施行まで、まだ1年ある。
成立した以上、与野党は協議を重ねて実効性のある法律に
仕上げてもらいたいものだ。
そして、もっと分かりやすく国民に教えてもらいたい。
正直、今回の国会での議論は永田町だけでやっていて
国民をおいてけぼりだったような気がするからね。


W杯組み合わせ

2013年12月07日(土)

ブラジルW杯の組み合わせについて。
日本はコートジボアール、ギリシャ、コロンビアと同組。
グループはC。
初戦はアフリカのコートジボアール(6月15日)
2戦はギリシャ(6月20日)3戦目はコロンビア(6月25日)。

そして全てのグループリーグの組み合わせは以下の通りとなった。

A:ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン
B:スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア
C:コロンビア、ギリシャ、コートジボアール、日本
D:ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア
E:スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス
F:アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア
G:ドイツ、ポルトガル、アメリカ、ガーナ
H:ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国

同じ組に入った3ヶ国ともW杯では初対戦の相手。
他の組に比べれば傑出した強豪国はないけど逆に難しい組とも言える。
まぁ、もっともW杯なので楽な相手なんていないけど。
初戦で対戦するコートジボアールはドログバがいるチーム。
ドログバといえば前回W杯対戦前の練習試合で日本と対戦した時に
闘莉王に壊された選手なので、ある意味日本にとっては因縁の相手だけに
厄介な相手と初戦で対戦する事になってしまった感じがある。
2戦目で対戦するギリシャは、ほとんど情報がない。
データがないからこそ自分達のスタイルで戦っていけばいいと思う。
そして3戦目で対戦するコロンビアは南米の強豪。
現在FIFAランク4位だし地理的にもブラジルと近く、
日本にとっては試合会場がアウェーの雰囲気の中で戦う事が予想される。

試合開始時刻は全て日本時間だと朝。
初戦は日曜日だからいいけど残り2試合は平日の朝か。
何よりもしもグループリーグを勝ち上がったとしたら、
決勝トーナメントはD組を勝ち上がった国と対戦することになるけど
そのD組のメンツが強豪国ばかりの言わば死の組。
イタリア、イングランド、ウルグアイってW杯優勝経験のある国ばかり。
コスタリカは不運としか言いようがない。
てか、ここに入らなくて本当に良かった。
あとB組やG組も死の組だな。

W杯本番まで残り7ヶ月。
試合会場の工事が、かなり遅れているようだけど
サッカー王国・ブラジルでの開催なので最高の舞台、最高の雰囲気を
用意してくれるだろう。
ザックジャパンがどれだけの活躍をしてくれるのか今から楽しみだね。


疲れた

2013年12月06日(金)

多忙な12月の1週目が終わった。
明日の予定は午前中の歯医者だけなので、終わったらゆっくりしよう。
まだ録画したFNS音楽祭も観ていないので、家に引きこもって視聴しよう。
来週は今週より忙しいと思うから休める時には休んでおかないとね。

疲れていたけどサッカーW杯の組み合わせ抽選を観てしまった。
日本はコートジボアール、ギリシャ、コロンビアと同組。
これについては明日にでもまた書いてみたい。


来年で四半世紀

2013年12月05日(木)

創設24年目のシーズンが終わってから1週間経ってMVP投票…。
例年なら閉幕と同時に提出してもらっていたが今年は個人的に忙しくて、
なかなか手をつけられない状況だった。
最終戦の更新やリーグ役員会議の資料作成とかもあったしね。
しかし、なんとか投票を始めることができ、今までより早く集まってきた。
まだ投票とか登録名簿を送信していない人は土曜締切なので
早く送ってほしいと切に願う。

さて、チームを1990年に創って24年、ずっとチームの代表をやらせてもらっているが、
何年経ってもチームを率いる上で重要かつ必要だと感じる事がある。
それはズバリ「人」「場所」「相手」

もちろん「やる気」や「野球大好きさ」は大事だよ。
だけど、それだけじゃ野球ってできないもんなんだ。
なんせ野球って、まずは9人集まって野球なんだからね。
9人という個性が織り成す「人」は何よりも大事なことだ。
それに加えて、最低でも18人集まらないと試合ってできない。
これって簡単そうに見えて結構、大変なことなんだよね。
なぜなら18人の予定と、その時間帯に18人全員の行動可能範囲の「場所」が
マッチしないと成り立たないことである。
そう考えると草野球の試合を計画することって本当に難しいものだ。
そんな難しさを解消するのがチームというグループ化。
これで「相手」を探すことで2つのグループの条件が合致すればOKに。
なので、草野球では相手探しは非常に重要なフェーズである。

また、試合をするには「場所」が必要。
この狭い日本という島国の中に星の数ほどある草野球チーム。
しかしグランドの数には限りがある。
いわば争奪戦なのだ。
試合をするため広い場所を必要とするグランドは草野球には必須なのだからね。
なので、この場所の確保がものすごく大事になってくる。
ここを多く提供している区営、市営、都営など公共施設や、
商売としている私営グランド群などを確保の宛としなければならない。
特に公共グランドに関しては借りるための条件が厳しく
目の粗いふるいにかけられてしまう。
私営グランドは借りる値段が高いため、年間使っていればチームは破産してしまう。
今はテッチャンの会社の福利厚生施設に大宮のグランドが入っているため
それを頼りにしているが、そこも絶対ではない。

まぁ、簡単に整理して書いてみたが、草野球の試合を1試合組むだけでも
かなり難しいってこと。
だけど、それ以上に、それを実施できた時のやりがいや楽しさがあるけどね。
すでに24年間で430試合以上。
まぁ、リーグ戦は別としても練習試合って大変なんだよね。
なので、練習試合を組んだら、なるべく多くのメンバーに
参加してもらいたいのが本音だ。

「野球のプライオリティーが低い人は、あてにしない」
とてもデリケートな問題だけどね。
こういう言い方は良くないが、結果こうなるのが正しいと思ってもらっていい。
他の趣味の方が野球より面白いと思う人は、どんなに技術力が高くても、
あてにしては絶対にダメってこと。
それでも、極力チームへ協力すると言うのであれば別だけど。
チームの代表はこのデリケートな部分、個人感情を捨てて、
シビアに考えなければならない。
その人の生活の中で、どれくらいの余力を充てられるのか…この見極めが肝だ。
どんなにヘタでも、どんなに生意気でも、最低9名揃わなければ
野球ができないという事を、しっかり考えなければならない。
逆びけば、毎試合、必ず参加してくれるメンバーを多く揃えたチームの将来は
安定成長が見込める。まさに9人10脚だ。
遅くてもいい、しっかりと前に進めるチームが一番なのだ。
チームとして野球レベルがどんなに高くても、野球をやりたい時に人が集まらない、
そんなチームは全然ダメなチームなのだ。
よく他のチームの代表から相談を受けたりするが、うちのチームは幸い昔から、
毎試合、必ず参加してくれるメンバーが多い。
ある程度、計算のできるメンバーが多いので試合を組みやすい。
本当にこれはありがたいこと。
メンバーはもちろんだが、その家族の協力にも感謝したい。

来年で25年目。
チームができて四半世紀だよ。
まさか創った当時は、こんなに続くなんて思ってもいなかった。
本当に感慨深いね。
だけど本音を言うと、ここまで来たら「辞め時」が分かんないな〜。ヾ(^-^;)


師走

2013年12月03日(火)

暦の上ではディセンバー でもハートはサバイバー♪
気がつけばすでに師走12月。
こうなるとホント、あっという間に年末だな。
毎年恒例だけど12月って1年で1番忙しい。
季節に影響される仕事をやっているから仕方ないんだけど。

師走の銀座はイルミネーションで華やか。
シャネル、ルイヴィトン、ブルガリ、カルティエに囲まれて
世界一高価と言われている銀座二丁目の交差点は
各ブランドの入ったビルがクリスマスイルミネーションで派手派手状態。
特にブルガリのビルは白い蛇がビルに巻きついているので
道行く人がスマホで写真を撮っている。
確かスネークっていうブルガリの時計、バブルの頃に流行ったっけ。
今もスネークって時計あるから蛇がビルに巻きついているのかな?
クリスマスイルミネーションだけでなく今日から「光の道」とかいう
LEDのイルミネーションが中央通りを照らしていた。
今の時期、夜の銀座は本当に明るいね。

やっとMVP投票と登録名簿のページを開設できた。
本格的に忙しくならないうちに表彰盾の注文をしておきたいので
みんな早く送ってくれるといいな。
さて、お次は何だ?
会報は…年内発行は無理かもしれないな。
その前に最優先は年賀状だな。


流行語大賞

2013年12月02日(月)

なんだかアッと言う間に12月だ。
昨日の日曜日は朝から池袋でリーグの役員会議。
久しぶりに2時間以上の濃密な会議だったが様々なことが決まった。
リーグ戦もマンネリ化してきたので来年の第22回大会から大きな変更が…。
吉と出るか凶と出るか。

さて、新語・流行語を決定する年末恒例の
「2013 ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されたね。
今年はノミネートが出た頃、忙しくて日記ではあまり触れなかったが、
流行語の多い年でもあった。
そのため大賞は、予備校講師・林修氏の「今でしょ!」
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の「じぇじぇじぇ」
TBSドラマ「半沢直樹」の「倍返し」
東京五輪招致のプレゼンテーションで滝川クリステルが
日本をPRする際に使用した「お・も・て・な・し」と
4つの流行語が大賞に選ばれた。
1984年に創設され今年で30回目を迎える流行語大賞だが、
4つも選ばれるのは史上最多だ。

まぁ、今年は色々とあったので選ばれた4つの中で1つに絞れって言われても
難しいことは確かかもね。
とりあえず今年はしっかりと「流行した」言葉が選ばれて良かったんじゃない。
過去には「こんなの流行ったの?」って言葉もあったし。
それにしても今回は特例だろうけど過去にだって接戦とかあったんじゃないかな?
どーでもいいけど。

流行語に続いて、もうすぐ今年を代表する漢字が発表される。
今年は何が選ばれるか想像できないな。
だけど今年も終わりに近づいているって事を実感するなぁ。
ほんと1年って早い。
てか、年賀状の用意しなくちゃ…。


清須会議

2013年11月30日(土)

今日は歯医者の後、木場の109シネマで映画「清須会議」を鑑賞。
特に観たい映画ではなかったが、109シネマのポイントが有効期限を迎え、
消失してしまうため、それを避けるために11月中に何か観なければならなかった。
確か半年前も消失しそうだったので「図書館戦争」を観たっけ。
有効期限半年って短すぎるな。
せめて1年にしてくれないと無理に観たくもない映画を観なきゃいけないので
けっこうツライかも。
だけど今日の「清須会議」期待しないで仕方なく観に行ったのだが
想像以上に面白かった。
2時間以上の上映時間だったが、まったく長さを感じさせなかった。

三谷幸喜監督が約17年ぶりに書き下ろした小説を自ら映画化した群像喜劇。
本能寺の変で織田信長が亡くなった後、織田家後継者と領地配分を決めるために、
柴田勝家や羽柴秀吉らが一堂に会した清須会議の全容を描いた映画。
正直、清須会議の名前は知っていたが、中身まではよく知らなかった。
この映画でどんな会議だったかが分かりやすかった。

2年ぶりの三谷映画だが相変わらずの豪華キャスト。
今回は今までの三谷監督になかった時代劇を題材にした作品。
三谷監督の映画はお笑いシーンが多いけど、史実に基づいた作品なので
お笑いシーンは多くはないが、それでもクスリと笑わせるシーンは健在。
戦国時代が舞台だけど戦らしい場面があるのは冒頭ぐらい。
その後は戦国時代らしいシーンは少なく、ひたすら織田家後継を決める
会議の裏表や各主要人物の心の葛藤などが描かれている。

会議の出席者は柴田勝家、羽柴秀吉、丹羽長秀、池田常興の4人。
勝家と長秀は徒党を組んで常興はどっちつかず。
秀吉にとっては不利な状況だったが、いろいろと知恵を使って
自分のペースに引き込んでいく過程が見事に描かれていた。
信長が天下を取る前に志半ばで命を落とした一方で、秀吉は天下統一を果たした。
信長になく、秀吉にあったものが何なのかが、
この映画を通じて分かったような気がする。
清須会議は秀吉が天下へと歴史を大きく動かした会議と言われている。
多少コメディタッチが混じっていたけど、実際の清須会議も
あんな感じだったのかもしれないと思ったね。



2013年11月29日(金)

なんだかんだと忙しい日が続いているため、
MVP投票のホームページ更新が進まない。
来週は少し落ち着くかな…。


原因

2013年11月28日(木)

昨日の傷の原因、どうやら調理場で使うダスターに
細かいガラスの破片が混入していたようで、ダスターを絞るたびに
指を傷つけていたようだ。
なんか絞った時、微かな痛みを感じたんだよな。
てか、よく考えたら怖いな…。
しかし、くそ眠い…。
なので今日はここまで。

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