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2013年11月05日(火)
パナソニックが今年度末を目途にプラズマテレビ向けパネルの生産を打ち切り 事実上、プラズマテレビの生産事業から撤退する方針を固めた。 かつて世界の松下と言われていたパナソニックだが、 2期連続で7500億円を超える純損失を計上。 採算の悪化しているプラズマテレビ事業は、経営不振の主な要因となっていたため ついに撤退に踏み切ったと言える。
一昨年のデジタル放送への移行後から続いているテレビ事業の不振。 その流れがとうとうパナソニックにも…。 まぁ、今の時代、テレビが売れないこと、更には液晶テレビの質が良くなり、 高価なプラズマテレビを購入する必要がなくなったということもあると思う。 プラズマテレビは大型で高機能ということで価格も液晶より高いしね。 だけどテレビ事業に関してはパナソニックに限った話じゃない。 東芝も事業を縮小すると発表していたっけ。
それにしても国民の最大娯楽とも言えるテレビがなぜ売れなくなったのか? 消費者は高機能、高画質を求めているだろうと思っているメーカーに対して、 実際のところ消費者は、さほど望んでいなかったという温度差があったのだろう。 3Dテレビなんていい例だね。全然、魅力ないし欲しいとも思わんもん。 たぶん多くの消費者は高機能や高画質を求めてなんていない。 いろんな機能が入っていても結局は使えない機能の方が多いって 本末転倒なケースの家庭って多いだろう。 テレビなんて買ったらロクにマニュアルなんて読まないだろうしね。 ガラケーなんかと同じで、機能を付けても使われないものだらけだろうよ。 要はテレビなんて番組が映ればそれでOKみたいな。 ならばいっそのこと、テレビもスマホみたいにさ、 必要な機能は後で追加ダウンロードできたりすれば面白いんだけどな。 メーカーも、そんなテレビを開発すれば売れるんじゃないのかな?
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