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2013年09月17日(火)
今、平成生まれ世代の人生はベリーハードモードだと言われている。 産まれた時から携帯電話だのゲーム機だのがあって 恵まれているように思えるが、実は産まれた時から好景気を経験せず、 不況しか知らないから悲劇極まりないという。 平成に入って様々な社会的な事件や天災も起こっているしね。 さらに「ゆとり世代」と言うネーミングのせいで、 上の世代から少子高齢化のため、目の敵にされているし。 そんな上の世代の年金まで負担して、自分達は貰えるかどうかも不透明。 なんて可哀想な世代なんだと…。
以下、ネットからの転載。
●平成元年生まれで現在24歳のケース ・1989年(平成元年)【0歳】 昭和天皇崩御 ・1991年(平成3年) 【2歳】 バブル崩壊 湾岸戦争勃発 ソ連崩壊 ・1995年(平成7年) 【6歳】 阪神淡路大震災 地下鉄サリン事件 ・2001年(平成13年)【12歳】 9.11テロ ・2003年(平成15年)【14歳】 株価史上最低値記録 ・2005年(平成17年)【16歳】 超少子高齢社会へ本格突入 ・2007年(平成19年)【18歳】 サブプライムローン問題 世界金融危機 ・2008年(平成20年)【19歳】 リーマンショック ・2011年(平成23年)【22歳】 東日本大震災 福島原発事故
その他、就職氷河期もあり、楽しい青春時代を過ごせていない。 消費税も上がるし、毎月払い込む年金も上がり手取り賃金は減る一方。 おまけに親に財産があっても改定される相続税でごっそり持っていかれる。 本当にベリーハードモードだな。
しかし2020年東京五輪が決まった。 これから五輪需要で景気は上がっていくだろう。 ・2020年(平成32年)【31歳】 東京オリンピック 社会人として最も脂がのっている年齢である。 ベリーハードモードの人生が東京五輪をきっかけに一転するか? それは彼ら平成生まれ世代本人たちの手にかかっている。 今まで良い事がひとつもない人生だったかもしれないが、 自棄にならず未来の日本のためにも地道に正しい道を歩いてもらいたい。
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