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2013年07月08日(月)
梅雨明け翌日、35℃オーバーの猛暑日となった炎天下大宮での 9イニング制練習試合はさすがに厳しい試合だった。 しかも試合開始が12時半と最も暑い時間での試合だった。 こんな試合は猛暑の中でも集中力を切らさなかった者が多いチームの方が 勝利をつかむことができる。 相手は若いメンバーばかりで形成されたチームなのでスタミナは充分。 一方、うちの平均年齢は由に40歳オーバー。 だけど真夏の炎天下での9イニングは初めての経験だった相手チーム。 うちは自虐的に毎年、必ず経験している。 その差が終盤に出たかな。 序盤から中盤にかけては勢いで相手チームに分があったが 終盤、暑さで集中力が切れたのを見逃さなかった。 うちは、のりぞーやキクチ、オカムラにサトシなど どんな暑さの中でも最後まで集中力を持って戦えるメンバーがいる。 それってすごく貴重なことだ。 どんなに暑くても、どんなに負けていても気持ちが切れずに戦えるって素晴らしい。 オカムラにしてもサトシにしても最後まで力強い声が出ていた。 のりぞーなんて1番ツライ捕手のポジションながら、負けん気だけは絶対に失わない。 それが最終的な結果に表れた試合だった。 8回に7点を奪って逆転に成功した時、相手は暑さと長い守備で 完全に集中力が切れていた。 なんせ逆転されたことすら分かっていなかったらしい。 まぁ、炎天下の9イニング試合をやったことのあるチームと 初めて戦うチームの経験の差が出たってことだね。
しかし真夏の炎天下での9イニングは本当にツライ年齢になってきたのも事実。 これからは少し考えないとまずいかな。 幸い、熱中症の被害はなかったが、ケガ人も出てしまったし、 それこそ死人が出てからじゃ遅すぎる。 最終回の守りに就いた時のベンチはケガしたデブの野戦病院と化していたしね。 もう、無理のできない年齢になっているのは紛れもない事実。 これからは考えないといけないかな。 でも28日も大宮で9イニングなんだよな。 少しでも涼しいことを願おう。
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