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2013年05月16日(木)
先日、国連食糧農業機関(FAO)は近い将来、世界的な食糧危機を考え、 カブトムシや芋虫などの昆虫を食べることを推奨する報告書を発表した。 「昆虫はどこにでも生息し、すぐに増殖するため環境への負荷も少ない」とか…。 さらに会見したFAO担当者は「昆虫は栄養価が高い。 既に世界人口の3分の1に当たる20億人が食べている」とも強調。
虫を食べる…無理! 絶対に無理だ。 まぁ、確かに死滅させようとしても死なないダニとか、 人間が滅んでも絶滅することはないと言われているゴキブリとかを 食べられるようにすれば食糧に困ることはないかもしれない。 嫌でも繁殖力高いしね。 でもさ、そりゃ抵抗あるよね。 昔からイナゴとか蜂の子とかを食べている地域だったらまだしも、 普通の感覚の人なら、いきなり食べろと言われても無理だろうよ。
子供の頃、どんな虫も平気だったのに、ある日から虫全般がダメになった。 触るのも無理なので子供の頃によく行っていた釣りもしなくなった。 特に頭と尻尾の区別のつかないような芋虫、幼虫系は見るのも無理。 なので虫系はどう転んでも食べられないだろうな。 加工しても元が虫だと分かっていたら無理。絶対に。 虫が実は栄養豊富ってのは、なんとなく分かる。 でも、やっぱ無理。 もし食べなくちゃ死ぬ場面があったら、考える間もなく潔く死を選ぶよ。 とりあえず自分が生きているうちは虫を食べる習慣が普及しないことを願う。
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