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2013年04月03日(水)
ブルーレイディスク(BD)レコーダーの価格下落が続いている。 地上デジタル放送への移行による駆け込み需要の反動減によるもので 「回復の兆しが出てきたテレビよりも深刻」な状態だそうだ。 各メーカーはスマホとの連携などの新機能を搭載することなどで 需要喚起に取り組んでいるらしいが、どうなんだろう?
BD不振の最大の要因は、ほとんどのパソコンにテレビ機能が付き、 安価な外付けHDDで録画できるようになったのが大きい。 レコーダーって要は録画機能だし、BDなどに録画してまで残したいものも少ないし、 映画を観るならツタヤでDVD借りてくれば十分だしね。 我が家でもBDレコーダーあるけど、BDに焼いて残した番組って数えるほど。 ただ、レコーダーで録画した番組はCMスキップできて何かと使い勝手はいい。 やっぱり録画専用機だからね。 だけど、パソコンにテレビ機能が付いている今、それだけのために 何万円も出すのか?と聞かれたら否と答える人が多いのかも。 PCで録画環境を整備すれば録画専用機なんて要らないもんな。 テラバイトのHDDも安くなったし。
で、各メーカーは苦肉の策としてスマホとの連携などの新機能を搭載するって言うが、 その新機能を使いこなすことができるユーザーは何人いるんだろうか? その新機能を開発するためにはどれくらい金が必要なんだろうか? そこが問題だね。 結局、今のブルーレイディスクレコーダーの機能だって 全部が全部、使いこなしているわけではない。 テレビ番組の録画だけできれば他の機能は不要のような気がするんだけどね。 さてさて、スマホ全盛の世、これからの録画専用機はどう変化していくのか注目だね。
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