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2013年03月04日(月)
家電量販店業界がネット通販の大手「Amazon.co.jp」に対して 「アマゾン価格は不当廉売ではないか」と声を挙げている。 Amazon.co.jpの価格は店舗を持つ家電量販店の価格を下回るものが多く、 必然的に消費者はAmazon.co.jpで購入する人が多いという。 これに対しAmazon.co.jpは堂々と 「各国の法律に基づき、市場での適正価格で販売している」と 家電量販店業界に回答した。
まぁ、今に始まった話ではないが、店舗を持つ家電量販店の価格が Amazon.co.jpの価格と違うために家電量販店業界が怒っているようだ。 もちろん、Amazon.co.jpの方が安いからね。 なぜ価格が違うかは言うまでもない話だけど。 この辺の話って今の小学校で勉強するんだっけ?
たださ、今回の件、同じことを家電量販店もやってきたはずなんだけどね。 チェーン店でもないような街の電気屋さんに対して。 家電量販店は大量に入荷するから街の電気屋さんより価格を下げられるって。 それなのにネット通販には噛みつく。 しかも、もっと安いサイトもあるのに、なぜかAmazon.co.jpへ。 何を考えているのか分からんな。
ちなみに、家電量販店業界からはヤマダ電機の会長が怒っているようだ。 売名なのかもしれないけど、これは単にイメージを悪くするだけだね。 ただ、気を付けないとこの手の業界の大手が裏の世界と繋がっていると、 薬の通販のように規制が入るかもしれないけど…。 まぁ、こんな時代だからこそ消費者は安いところで買うのは当然のことだよね。
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