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2013年03月02日(土)
いよいよ始まった第3回WBC。 一時は辞退の可能性もあったが、やっぱりチャンピオンが出ないとね。 しかし今までにないくらいの大苦戦だった。 というか本戦初出場のブラジル、良いチームだったな。 身体能力に頼ったパワー野球なのかと思っていたけど、 日本のような細かい野球をしていた。 まぁ、28人中13人が日系人選手なので日本の野球に慣れていた。 そして監督がメジャーの大選手だったバリーラーキンだったとは驚き。
試合はシーソーゲームの末、なんとか終盤にブラジルを逆転しての辛勝。 何とか勝てたって試合だったね。 観ているだけで本当に疲れた試合だった。 しかし、どうも山本監督の采配が好きになれない。 強化試合で当たりの出ていなかった野手を意固地なまでにスタメンで使い続け、 これまた強化試合で調子が上がらなかった田中を先発で使って僅か2回で降板。 先発投手が2イニングしか投げられないなんて話にならんだろ。 前の練習試合でもピリッとしなかったけど今日も全然ダメだったな。 たぶんWBC公式球に合っていないんだろう。 だけど、もう本戦に入ってしまっただけに修正を期待するんじゃダメ。 結果を出してもらわないとね。 なので、先発に関しては調子の良い選手を送り込んだほうがいいだろう。 やっぱり先制点を取られると精神的にもキツくなってくるし。 マエケンも然りだけど右の両エースが不安なのが気になる。 中継ぎで投げた能見が見ててキレも良かったので先発でも有りかなと思ったし。 短期決戦用の登板を考えないと勝ち上がるのは大変だぞ。
正直、7回から投入されたブラジルの左投手を見て、やばい感じがあったが、 8回に井端、阿部の代打が機能して逆転。 ここぞ!という時に頼りになるのは、やはりベテランだね。 これから先が不安だけど本大会に入ったら結果が全て。 どんな形でも勝てば次に繋げられる。 明日の対戦相手は中国。 中国にも勝って2次ラウンド進出を決定的なものにしたいね。
てか韓国がオランダに完封負けもビックリ。 オランダって言ってもヤクルトのバレンティンや楽天に入るジョーンズなど カリブ海のオランダ領の島出身選手も多くてダークホース的存在らしいけど。 日本同様、韓国も調子の上がらないまま本戦を迎えてしまったようだ。
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