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2013年02月25日(月)
土曜日は三輪の結婚式。 久々の結婚式&披露宴に列席、マサの結婚式以来かな。 東京駅八重洲口の目の前にあるウエディングレストラン。 挙式にも参列のため11時40分までに現地に行けばいいが、 自宅から近いので11時過ぎに出ても間にあった。 日本橋から歩ける距離なので定期の範囲内。 入口で潤太と会い、控室に行くとすでにチャーミンは来ていた。 チームからは俺とチャーミンと中学時代からの友人である潤太、岡村が出席。 潤太のところは千穂ちゃんと息子も来ていた。 潤太や岡村は静岡から上京していた中学時代の友人と一緒にいたので 控室ではアウェー感がハンパなかった。 いつものメンバーがいないのは寂しい。 ここにヒデオやキクチやマサがいてくれたら心強いのに…とチャーミンと話していた。
レストラン内にあるチャペルで挙式。 三輪がメチャメチャ緊張していて歩き方がロボットだった。 嫁さんの方が堂々としていたな。 披露宴会場は思っていたより狭い。 席数の関係でチームから選抜出席だったが、この狭さなら仕方ない。 席に座ってしばらくして乾杯のスパークリングワインが注がれたが 主賓の挨拶が長すぎて完全に炭酸が抜けてしまっていた。 食事は珍しくイタリアン系でどれも美味しかった。 富士山が鎮座しているウェデングケーキは斬新。 だけど最近の披露宴って、どうなのか分からないが、ひとつ不満が…。 新郎新婦が席に座っている時間がほとんどなかった。 なのでビールを注ぎに行く間もないほど。 普通、新婦のお色直しの後、新郎は暫く席にいるもんだと思ったが、 すぐに新郎も退席していまい、食事に専念するしかなかった。 帰ってきたと思ったら、各テーブルを回っての記念撮影とかで 新郎新婦が落ち着いて席に座ることはなく、あっという間にデザート。 新郎新婦が席にいないので、最初の主賓の挨拶と乾杯以外、 友人のスピーチだの余興は一切ない披露宴だった。 ケーキ入刀の時、新郎のテーブルの下を覗いてみたけど、 恒例のバケツは置いていなかったので大丈夫なのか?と思ったけど このような流れの披露宴なら飲まされすぎも心配しなくていい。 誰も注ぐことできないんだもんな。 これが最近の披露宴の形式なのかな? 今まで昔ながらの披露宴に多く出席していたので、なんか物足りなさを感じた。
しかし三輪は背も高くて細いので白いタキシードが良く似合っていた。 嫁さんも明るく楽しそうな人だし、良いお似合いの2人だった。 だけど今回の披露宴で一番印象に残ったのは、3歳の時に父親を亡くした花嫁が 女手一つで育ててくれたお母さんに今までの感謝の気持ちをつづった 手紙を読んでいる時、それを聞いて号泣している岡村の姿かなヾ(・ω・o) ォィォィ
三輪曰く…めんどくさいと言う理由で2次会はなかったため、 披露宴終了後にチャーミンと日本橋まで歩いて東西線で帰宅。 まだ明るいうちに帰ってきた結婚式っていうのも久々かもね。
日曜日は前日、履き慣れない靴を履いていたせいか、 なんだか知らんが、メチャクチャ左足が痛くて上手く歩けなかった。 それでも午後に買い物に出かけたが、車を運転中、 ひさしぶり心拍数が異常に上がる症状が現れたため買い物はできずに 1人で車の中で治まるのを待っていた。 突然、原因も分からずにやってくるからタチが悪い。 心電図や心臓エコーでは原因も見つからず、結局はストレスからだと思うのだが 疲れが溜まっていたからなのかな? しかし運転中は初めてだったのでビビったね。 年をとると身体のいたるところガタが出てくるので困るよ。 今週も月末で忙しいが、疲れやストレスを溜めないよう気をつけなければ。
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