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2013年02月17日(日)
今日はリーグの定例役員会議で朝から池袋へ。 今大会の日程が決まると、いよいよ今シーズンも開幕間近の実感。 開幕に先立ち、先日、ネットショップで注文したバットが届いた。 昨年6月に発売されたバットだが、ネットショップで探すと定価の27%オフ。 なので即注文し、草野球歴24年目シーズンの新たな武器をゲットである。 2009年から4シーズン使った700グラムのカーボンバットは振りやすかった。 使い始めた2009年は14年ぶりとなるホームランを2本も打ち、 翌2010年にはリーグ首位打者の栄冠にも輝くことができた。 これも、このカーボンバットとの相性が良かったからだと思う。 しかし昨年、打球に勢いがなくなり、伸びなくなった。 もちろん年齢からくる衰えの問題かもしれないが、それを補えるようなバットを発見。 草野球界に革命を起こし、今も愛好者が多いビヨンドマックスの進化系バットだ。
ビヨンドマックスでは打った時の手応えである打感が物足りないが 新たに購入したバットは打球部の柔らかいウレタン系素材の表面を 硬い素材で覆い、打撃時に手にしっかりとした感触が伝わる構造となり 「飛び」と「しっかりした打感」のふたつを両立していて、 通常の金属バットの打感でビヨンドと同等の飛距離を味わえるという。 まだ実際にボールを打っていないので何とも言えないが、 もし、この宣伝文句が本当なら、年齢からくる飛距離の衰えをカバーしてくれるはずだ。 ちなみに重さは710グラムと今まで使っていたバットより10グラム重い。
今年で草野球を始めて24年目。 数えると今回のバットは5本目となる。 今年は新バットで活躍したいね。 早く暖かくなって開幕しないかなぁ。
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