Web Masterの日記



サムライジャパン

2012年12月10日(月)

来年3月に開催される第3回WBC、そのサムライジャパン1次候補選手34人が
いつの間にか発表されていた。
最近、疲れていて帰宅後にスポーツニュースを観ていなかったからな。

イチローやダルビッシュらメジャーでプレーしている選手の出場辞退が相次ぎ、
候補選手は全員、日本プロ野球に所属する選手たち。
メジャー組、そしてメジャー挑戦組が入らない中での国内最強34人。
前回、前々回に比べて小粒になった感は否めないが、
それでも充分に世界の強豪と戦える顔ぶれ…かな?
ここから6人が落ちて最終的に28人になるが、メンバーを見る限りは
現状ではほぼ妥当な選出かな。ちょっと意外な選手もいたけど。

最多は巨人の8人で次がソフトバンクの6人。
今年の日本一と昨年の日本一だから選ばれるのは当然。
反対にDeNAとオリックスの最下位チームからは出場選手なしは寂しいね。
一方で前回大会をボイコット?した中日からは5人が選考に残った。
メンツを見ると、捕手は正直、阿部と心中というか
打つ方も阿部が怪我すると相当ヤバイかな。
それとファーストは稲葉くらいしかいないんだけど、松田や中田翔でカバーか?
大砲がいないのも寂しい。西武の中村がケガで出られないのが本当に残念。
その辺りが少し心配な点。
しかし投手陣は世界にも充分に通用する布陣だと思う。
まぁ、先日のキューバとの親善試合のように先制点をしっかり挙げて、
少ない点を投手リレーで守り抜く戦いを本戦でもできるかだ。
相手関係なしに、今回もそこに尽きると思う。

グループリーグの組み合わせも発表されて日本の初戦の相手は
奇しくもサッカーコンフェデ杯と同じくブラジルと。
サッカーと野球じゃ実力が全然違うけどね。
1次ラウンド、2次ラウンドと日本国内で開催して、準決勝からアメリカの
サンフランシスコへ乗り込んで決勝まで戦う方式って、
組み合わせも運営側で勝手に決められてしまうのが五輪やサッカーW杯と
大きく異なるところで、問題にもなっているところだ。

シーズン開幕前であり選手のコンディションが鍵になってくるWBC。
とにかく問題だらけのWBCかもしれないが、選ばれた選手達にすれば光栄なこと。
日の丸を胸に戦える機会なんて、そうそうにないからね。
選ばれた選手は調整が大変だし3連覇のプレッシャーもあると思うけど
日本の野球を堂々と貫いてほしいね。


アントラーズ

2012年12月09日(日)

昨日は1日中、安静にして体調を戻した。
やっぱり乾燥してくると喉がやられるな。
家にいる時は常に加湿器がフル稼働だ。
とりあえず体調は戻ったかな。
なので今日は随分と久しぶりに床屋に行ったので頭が寒い。

さて、先日に続き鮮度の落ちたサッカーの話題。
まさか今季Jリーグの最多得点で得失点差もプラスのガンバ大阪が降格するとはね。
まぁ、JEF千葉も以前には浦和レッズも降格したし、
あの名門ヴェルディなんて降格後、全然J1に昇格できないんだから
ほんとサッカーって何があるか分からんね。
幸い、降格危機だった鹿島アントラーズは最終節前に降格圏内から脱出できたが、
なぜ今季はリーグ戦でこれほどまで低迷してしまったのか不思議だ。
降格危機を味わったのは1993年のJリーグ創設以降、初めてのこと。
単純にジョルジーニョ監督の手腕に問題があるからか、
世代交代がうまくいかなかったからなのか、
期待した若手選手らがいまいち花開かなかったからか…。
いずれにしてもファンにとっては歯がゆいシーズンだった。
ただ、同じメンバーで今年のナビスコカップは優勝しているからな。
ほんと不思議だけど、リーグ戦とカップ戦の成績が極端なのは
今年のアントラーズだけに限らないようだけどさ。

ちなみにアントラーズの今までの年間順位とタイトル

1993 2位
1994 3位
1995 7位
1996 1位
1997 2位 ナビスコ 天皇杯
1998 1位
1999 9位
2000 1位 ナビスコ 天皇杯
2001 1位
2002 4位 ナビスコ
2003 5位
2004 6位
2005 3位
2006 6位
2007 1位 天皇杯
2008 1位
2009 1位
2010 4位 天皇杯
2011 6位 ナビスコ
2012 11位 ナビスコ

2003年から2006年の5年間も低迷気があったが、
見事2007年に立ち尚って3連覇。
てか、改めて見るとスゴイね。
リーグ戦で二桁順位になったのは創設初めてのことだけど
2年連続してカップ戦は優勝しているし、降格危機にあったチームとは思えないな。
まぁ、昨年チーム内得点1位の田代(12点)と2位の野沢(6点)が抜けて、
マルキーニョス見切りつけて連れてきたのが劣化ジュニーニョと
未知数監督のジョルジーニョじゃ、長いリーグ戦は厳しかったのかな。
やっぱり長いリーグ戦を戦うには、ジーコに始まりアルシンド、ビスマルク、
レオナルドやジョルジーニョ、全盛期の本山、小笠原、
最近で言えば野沢といった選手がいないのはツライね。
それに加え震災の影響で昨年の開幕前の練習が不十分だったことと、
そのような状況下で危機意識が欠如した選手が多かったことや
それ以前に「勝ち」への強い意志が希薄になっていたこと、
いわば慢心とも言えるものが少なからず今年の鹿島にはあったのかもしれない。
それが、この2年間の結果になっているってだけで、
また来季は強いアントラーズに戻れるはず。
なんせ采配云々を言われたジョルジーニョ監督が辞任し、関塚監督の噂があるし。
でも、もし関塚監督が就任したら、なんだかついに
ジーコの遺産が償却されてしまったような寂しい感じもするけどね。
イラクの監督を辞任してジーコ暇になったんで、
また鹿島来てくれないかなヾ(^-^;)

アントラーズとジュビロが強かった時代、
あんな時代が来るとJリーグは面白くなると思う。
ただ、チーム数が多すぎでJ2からヘタチームが昇格してくると
一気にレベルが下がってリーグ戦がつまらなくなる。
特に昇格と降格を繰り返しているようなチームは正直、不要。
今年のコンサドーレなんて本当に酷いチームだった。
昔のような12チームくらいの少数精鋭で戦った方が圧倒的に面白いんだけどな。


地震

2012年12月07日(金)

今日の夕方、東北地方でマグニチュード7.3・震度5弱、
東京23区では震度4の地震が発生した。
震源地も東日本大震災に近い場所、揺れ方も3.11と似ていたので
「3・11の再来か」と緊張感が高まった。
ちょうど開店直後だったけど携帯の緊急地震速報は鳴らず…。
地震があったからか、今日は金曜日だというのにヒマだった。
さすがに予約がキャンセルになることはなかったが、
フリー客は少なく、街を歩いている人も少なかったような気がする。
3.11を思い出して、みんな早く家に帰っちゃったのかな…。
やっぱり、いつ襲ってくるか分からないから地震は怖い。
それなりの備えは絶対に必要だ。




コンフェデ組み合わせ

2012年12月06日(木)

最近、なんとなく喉に軽い痛みと咳が出る。
年末に向けて忙しいのに風邪なんてヤバイぞ。
てか、昨年末はインフルエンザに罹ったっけ。
昨年みたいなことにならないよう、風呂では寝ないようにしなくちゃ。

さて、少し鮮度が落ちた話題になるが、コンフェデレーションカップの
日本の相手はブラジル、イタリア、メキシコと強豪揃いの組に入った。
開幕戦でいきなり開催国のブラジルと対戦。
それにしてもワールドカップの本大会でも、こんなグループに入るのは
滅多にないだろうというくらい死の組なグループだな。
でも、本大会を前に強い国と対戦できるのを考えるとウェルカムだよね。
しかも対戦する3ヶ国ともに因縁があるし。
ブラジルは10月に0対4で完敗し、イタリアはザックの母国、
そしてメキシコは世代は違うけどオリンピックで負けたと。
見事すぎる組み合わせというか3試合とも楽しみだ。

どう考えてもブラジルもイタリアもメキシコも、まず日本から勝ち点3と
考えているだろうから、まずその考えを打ち崩したい。
ブラジルはちょっと厳しいかもしれないが、イタリアとメキシコとは
押されてもいい試合にはなりそうだし。
胸を借りるつもりではなく、ワールドカップ本大会を想定して
勝ちに行くサッカーをしてもらいたい。
もちろんブラジル相手にでも。

代表選手も組み合わせを見て燃えているはず。
まぁ、現実的に2位狙いでもいいけどね。
いや、3連敗してもワールドカップ本戦につながる敗戦なら全然OK。
このコンフェデが本番ではないんだから、本戦に向けいろいろ試してほしい。

そういえばコンフェデの前にワールドカップ最終予選の
オーストラリア戦とイラク戦があり、直後にコンフェデになるので、
来年の6月は日本代表にとって物凄く濃い月になるのは確定。
最低でも5試合は濃い試合ができるって恵まれている。
もし、コンフェデのグループリーグを勝ち抜けば7試合まで増えるし。
しかしながら日程を見ると、ドーハでのイラク戦の4日後にブラジル戦だから、
ワールドカップ出場をイラク戦の前に決めていたら、イラク戦は主力を外しての
試合になるかもしれないな。
いずれにしても移動はタイトだけど。
まぁ、楽しみなことに変わりないね。
あとは日本との時差だ。
ブラジルは日本の真裏だし、観る方にとっても厳しい時間帯になりそうだな。


配偶者控除

2012年12月05日(水)

年末調整の用紙が会計事務所から届いたが、
今年も結局、配偶者控除の欄はそのまま存在していた。
消費税引き上げに加え、選挙を間近に控えて主婦層の反発を恐れて、
今年も配偶者控除はそのまま存続と新聞にも書いてあったっけ。
まぁ、いまさら民主党の公約違反なんて珍しくも何ともないけどね。
でも、そもそも配偶者控除を廃止して子供手当ての財源とするって
3年半前の選挙の時に民主党が大声でほざいていたっけね。
ある種、目玉政策だったわけだ。
結局、子供手当ては名前を児童手当に戻して大幅縮小して存続するが、
配偶者控除は廃止しないというのであれば、国の財政は悪化する一方。
子供手当てなどという人気取りのバラマキをやるだけやっておいて
社会保障の財源が足りなくなったから消費税を上げますって本末転倒だったよな。
公約違反の廃止見送りの理由が選挙前の泥縄式の人気取りだし、
ほんと、どうしようもない政党だったね。

結局は民主党政権が掲げた政策で不完全でも形になったのは子供手当てだけで、
あとの公約は全て総崩れ。
なんかマニフェストの全面謝罪したけど、今度の衆院選の民主党マニフェスト、
まったく読む気にならないんだけど。
最初から投票除外だからだけどね。
まぁ、自業自得ってことだ。
ちなみにマニフェストにない消費税引き上げは強行したが、
低所得者層の救済のために必要な納税番号制は法案の作成どころか
党内での議論すらまったく行われなかったようだし、
富裕層もワーキングプアも一切の是正措置なしで
消費税を引き上げますってことになるんだろう。
そうして不動産や自動車など高額な商品ほど消費税アップの影響を
モロに受けて、さらに消費不況に拍車がかかる…。最悪だ。
どうせ納税番号制というかマイナンバー制も低所得層への現金還付も直前になって
見送りで税金だけ上げますってのが財務省の書いたシナリオなんだろうけどさ。
財務官僚にしてみれば、消費税アップに成功し
年間12兆円前後の税収がアップすることが確実ならば、
配偶者控除ごとき存続しようが廃止されようが
どうでもいいってところなんだろうな。


流行語大賞

2012年12月04日(火)

「2012ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、
大賞には一躍大ブレイクしたスギちゃんの「ワイルドだろぉ」が受賞した。
スギちゃんは今年初めから、このギャグで世間にインパクトを与えて
数々の場所に引っ張りダコだった。
その他には、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥京大教授の
「ips細胞」や政治関連では「維新」「近いうちに…」「第3極」などが選ばれた。
これで今年の流行語大賞が決まり、いよいよ今年も残り僅かとなった感じだ。
まぁ、様々な事があった2012年だが、やはりテレビやメディア記事を見れば
スギちゃんの話題が多かったし、テレビでのあのインパクトある
「ワイルドだろぉ」は印象的だったかもね。
運悪く飛び込みで骨折する事故に見舞われたが、
それも含めて今年1年の活躍は見事だった。
でも、数年前に「電波少年」で日本各地の不法投棄されたゴミを片付ける
メカドックの1人だったことは、あまり知られていないね。

「iPS細胞」「維新」「LCC」「終活」「第3極」「近いうちに…」
「手ぶらで帰らせるわけにはいかない」「東京ソラマチ」「爆弾低気圧」

なんか気が付いたら政治関連が多かった1年だったな。
それだけあまりインパクトある言葉がなかったと言えるかもしれないが、
スポーツ界もあれだけ色々な活躍するシーンが多かった1年だったのに
ひとつしか入らなかったのは、ある意味寂しいかな。


トンネル天井落下事故

2012年12月03日(月)

これは本当に怖い。
どうしようもないもんな。
まさか高速のトンネルを走行中、天井が落ちてくるかも?なんて誰も考えない。
そんな事を考えていたら、とてもじゃないが、どこのトンネルも走れない。
どうやら古い構造の長い距離のトンネルに多い形らしい。
今は縦に循環排気装置が付いている事が多いが、
昔は排気装置そのものの能力に問題があって、距離が長いトンネルでは
十分に換気・排気できないことから、このような構造で作られているらしい。
天井から吊り下げてある訳だから、その吊り下げている金具のボルトが緩んでいたり
劣化していたら、全国各地にまだ何箇所もある同様の構造のトンネルでは、
いつ同じ事故が起きても不思議ではないということ。

経年劣化もあるだろうし、天井坂内に水が沸いて腐食を進行させていた可能性もある。
点検は行われていたが、天井坂内に入っての点検まで行われていたか?は分からん。
どうやら、まだ大丈夫だと考えられていたようで、最近になってようやく
高速各社による老朽化したトンネルの安全対策会議のようなものが
発足したばっかりだった。
その直後の惨事になるとは…。

至急、他の同様トンネルや、老朽化したトンネルの安全点検を実施してほしい。
これから年末に向かい、高速利用が増える時期だ。
中央高速が不通のままでは物流にも支障をきたすし、
年末年始の帰省の足にも影響が出る。
トンネルが怖いからと言って、そこを全部避けて通れる話でもないのだからね。

トンネルはここに限らず、どこでも崩壊する危険性がある。
だけど利用しない訳にはいかない。
点検は常に最大の危機感を持ってやってもらいたい。
本当にそう思った今回の事故だった。
犠牲になった9名のご冥福をお祈りします。


回復

2012年12月02日(日)

土日は安静にしていたので、だいぶ体調が回復した。
また今週も忙しいので気をつけないとね。
それにしても早くも12月か…。
今年も残すところ1ヶ月。
本当に1年って早いなぁ。


27年

2012年11月30日(金)

銀座のビルができて27年。
先日、外壁のタイルを全て交換、非常階段などを全塗装する大掛かりな工事を行った。
タイルを剥がすと躯体の弱くなった部分が見つかったので
それらの補強工事も含み3週間も足場を組んで大々的な工事となった。
やはり27年も経つと所々、痛んでくる。
先週はビルができた時に設置した製氷機の調子が悪くなった。
センサーがうまく効いていないようで、氷ができない症状。
すぐにメーカーに電話して修理に来てもらったが、
完全にセンサー部分がバカになっていて27年も前の製品だと
部品もすでに無い状態だという。
他の製氷機の部品で誤魔化すことはできるようだが、
またいつ壊れてもおかしくない状況には変わらない。
てか27年も経つのに、今まで正常に動いていた方が奇跡のようだ。
ちなみに翌日は氷ができすぎていた。
なのでコンセントを抜き差ししながら使用していた。
ほんとセンサー部分がバカになってた。

こんな状態では落ち着いて営業できないし、
電気代や水道代などランニングコストを考えると、
新しく購入した方が良いということになり、すぐに営業が見積もりを持ってきた。
今までの製氷機は昔3フロアで営業していた頃の物なので、かなりでかい。
今は地下の1フロアのみでの営業のため、半分くらいの機能の製氷機で充分。
特に昔の製氷機は今は使ってはいけないフロンなどが使われていて
処分するにも特殊な処分方法のため個人ではできないらしい。

最初の見積もりに引き取り処分費用を加え、そこから10万ほど値引かせて購入決定。
最初はリースも考えたが、長年使うものだし、毎年リース料を払うより
購入した方が結局は得になるので新規購入とした。
今週の水曜に設置に来たが、地下2階に置いてある昔の製氷機を撤去するのに
かなり辛そうだったね。なんせ70キロ近くあるらしい。
昔の製品は何でも鉄が使われているので重いんだよね。
その分、頑丈だけど。
今は素材が軽量化して全体の重さも軽くなっているけど。

製氷機の調子が悪くなった頃、やはり調子の悪いモノが見つかった。
1997年にキリンビールから貸してもらっていたビールを冷やす専用冷蔵庫。
ビールメーカーではショーケースと言っているモノだが、
庫内温度設定を「強」にしても、なんとなく冷えている感じにしかならず
冷蔵庫特有のコンプレッサーが作動している音が全く聞こえない。
これじゃ使い物にならないし電気代がいくらかかるか分からないので
酒屋を通してキリンに電話して引き取りに来てもらおうとしたら
なんと7〜8年前からビールメーカー4社が揃って、
今まで取引先に貸与していたショーケースを無償で提供することに決めたという。
これは貸している場合だと、そのショーケースのオーナーはビールメーカーのため
壊れた時の修理はもちろん、毎年の減価償却など経営を逼迫するモノになっていた。
そのため貸与から今まで使っていた人にタダであげるから、
あとは壊れても、要らなくなってもメーカー側は自分のモノじゃないから、
そちらで勝手にやってくれよ…と言うことだ。
ちょうどタイミング良く、キリンが生ビールサーバーのメンテナンスに来たので
そのことを聞いてみたが、やはり無償提供のため、メーカーでは何もできないという。
てか、7〜8年前にそんなことになったなんて全然、知らなかったよ。
ちなみに今はショーケースの貸与も提供もしていないらしいね。

仕方ないので電源を切って、邪魔にならないところに置くことにした。
こんな昔の冷蔵庫、コンプレッサーの修理なんて、いくらかかるか分からない。
かと言って、業務用冷蔵庫なので処分するのも大変だし。
とりあえず邪魔にならないところに置いておく。
そんな最中、さらに地下2階の倉庫に設置している三菱製85リッターの
小さな冷蔵庫から水が漏れるようになった。
調べたら、この冷蔵庫1985年製で製氷機と同じく、
やはりビルが立った27年前のモノだった。
ショーケースも調子悪いし、食材保管予備庫として使っていた小さな冷蔵庫も不調。
なのでもうこの際、新しい冷蔵庫を2台購入することにした。
だけど、あまり大きな容量の冷蔵庫は置けない。
設置してある箇所のサイズを計り、それに合う小型2ドア冷蔵庫を
ビックカメラで2台購入、そして今日の朝に設置してもらった。
1985年製の小さな冷蔵庫はリサイクル券を購入し、引き取ってもらえたが、
やはりショーケースは業務用のため引き取ってはくれなかった(-o-;)

今週は月末ということもあり、ただでさえ予約が沢山入っていて忙しいのに、
営業前に製氷機、冷蔵庫2台を購入&設置、他にも半年に1度の
空調機の点検があったり、年に1度の受水槽&高架水槽の清掃など
ビル関連のメンテナンスが入ったりして、毎日超早出状態で
帰宅は23時過ぎと、なんだかんだと忙しかった。
せっかくスカイツリーがクリスマス仕様のイルミネーションなのに
帰宅する頃、すでに消灯していて見ることができなかった(ToT)
しかし機械って、壊れる時は一斉に壊れる…よく聞く言葉だが、
ほんと一斉だったな。
だけどショーケースは1997年製で15年しか経っていないが
製氷機と小さな冷蔵庫は1985年でビルと同じ27年前のモノ。
今までちゃんと動いていたのが信じられないね。
製氷機、ショーケース、小型冷蔵庫と3台も昔のモノから最新のモノになったので
電気代がどう変わっているのか、ものすごく興味あるんだけどヾ(^-^;)

とりあえず、なんとか忙しい1週間が終わった。
なんか終わった途端、緊張感が抜けたからなのか、
メチャクチャ頭と喉が痛くて熱っぽい。
風邪か?
買い物にも床屋にも行きたいけど明日はおとなしく家で静養しよう。
来週から12月でさらに忙しいからね( ̄◇ ̄;)


日本未来の党

2012年11月28日(水)

滋賀県の嘉田知事が「日本未来の党」なる新政党を結成。
さっそく「国民の生活が第一」「減税日本」が合流し、
第三極はますます混沌としてきた。
しかし、最初は何だか石原都知事の後出しジャンケンみたいな感じと思った。
そして、それより滋賀県にとっては原発よりも解決しなきゃいけない問題があるのでは?
と思った人も多いんじゃないのかね。
今年7月に社会問題になった、あの件は最近音沙汰ないし…。

さて「未来の党」ねぇ、何を目指し、何をやるから「未来の党」なんだろう?
そこがよく分からんね。
それにどう見ても、何一つとして統一感が無いままのスタートだ。
「脱原発」という事だけが共通点のようだが、その道筋にしてもバラバラのまま。
10年内に0にするということから、現実的に対応しながらと言う
嘉田代表の「卒原発」まで幅が広すぎるぞ。
それでも将来的に0にするんという事で一緒にやれるのなら、
民主党だってやれそうじゃないかヾ(・ω・o) ォィォィ
それに社民党の主張とも同じなんだから社民党に入ればいいのに。

基本政策は
1.卒原発
2.全員参加型社会の「活女性・子ども」
3.安心安全を実感できる「守暮らし」
4.脱増税
5.脱官僚
6.品格のある「誇外交」

これって…約3年前に似たような事を言って大勝した政党があったような(-o-;)

脱官僚?これを言うのなら、どんな形でやるのかを言わないと。
民主党のような形は失敗してしまった。
ならば、この党が目指す脱官僚の形をはっきりと言うべきだろう。

卒原発?代替エネルギーは?
結局、何も用意してないので誰かが作って下さい…みたいな無責任さ。

脱増税?素晴らしいが財源は?
この国の借金をどうやって返すのか?
それを言わないと単なる絵に描いた餅。

誇外交?どんなことをやればそう言えるのか?
何をやるつもりなのか?全く分からん。
具体性の欠片も無い。

すべてに於いて言うだけならば子供でも言えるぞ。
なんかもう小学校の学級会レベルだな。
日本国民は約3年前、オイシイ話に騙されて痛い目に遭ったので
具体性のない夢物語を言ったって、もう騙されないよ。

まぁ、この「日本未来の党」に関しても滋賀県知事に関しても
はっきり言えば小沢一郎の隠れ蓑にすぎないんでしょ。
要するに小沢一郎がトップじゃ選挙を戦えないので、
滋賀県の嘉田知事を担ぎ出したことなんて、ちょっと考えればすぐ分かる。
「国民の生活が第一」が合流を即断した時点で茶番だと気付くよね。
さらに亀井、山田、河村などの濃いメンバーが入ったことにより
小沢色は薄まり国民を騙せると思っちゃったのかなヾ(^-^;)
だけど、誰がトップになろうが、そこに小沢一郎がいれば、
そのうち小沢一郎の党になるってこと、みんな知ってるし、
たとえ小沢一郎が党の役職から外れても、小沢一郎の影響力がある党だとみんな思うよね。
もっと大きな勢力だった民主党でさえ、小沢一郎が入ったら小沢の党にしてしまったし。

原発0に消費増税停止は正直、耳障りは良いけど具体策は?
そこをきちんと言わないと、誰にも相手されないと思うよ、今回の選挙は。
それとね「みどりの風」だっけ?そこから合流する3人も当選した場合は
「みどりの風」に戻るらしいけど、それで良いの?
要するに、この3人を比例復活させるため未来の党に入れるだけの「野合」だろ。
一緒にやれないのなら最初から入れるべきじゃない。
誤魔化しばかりの党で何が日本の未来だよ。

一方の政権与党の民主党。
先日、今回のマニフェストを発表したけど、前回の公約が
ほとんど果たされていないので、発表したと言われても
中身を確認する気になれないね。
まぁ、3年前も民主党のマニフェストは、それこそ夢物語ばかりで
真実味が無かったので全く信用していなかったけど。
よくも大勢の人が投票したな。
3年間、裏切られ続けたんだから、みんな反省してほしいよ。

とにもかくにも、これで選挙の様相が固まってきたかな。
注目の第三極は、維新の会と未来の党と、みんなの党。
しかし残念ながら期待できるものはまだ浮かんでこないな。
維新の会も今回は「お試し期間」の始まりだろうし。
総選挙終了後、次の選挙まで、どんなことをやれるのか?それをみんな見ているし、
そこで結果を残せれば次はいよいよ政権獲りに向けた動きができるだろう。

衆院総選挙は12月16日。
各政党、候補者にとっては、この半月が勝負。
自分もどの候補者に政治を担ってほしいか、しっかり見極めて投票したい。

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