Web Masterの日記



聖地巡礼?

2012年11月27日(火)

今日、早い時間にフリーで来店した3人組のおばさま達曰く、
なんだかよく知らないけど韓流スターのファンらしくて
その韓流スターが9月にうちの店に来ていたらしい。
それをその韓流スターのブログだかファンクラブの会報だかで知って、わざわざ来店。
ちなみに、うちの店の名前は出ていなかったが
「ホテル西洋銀座に泊まって近くのお好み焼き屋に行った」みたいなことが
書かれていて、それをヒントに探しまくって、うちの店に辿りついたとか。
「9月に身長190センチくらいで腕にタトゥーの入った韓国人が来ませんでしたか?」
そんなこと聞かれたって、こっちはいちいち覚えていないよ。
ただ、数日前にも営業前に1人おばさんが入ってきて
「9月に韓国人が来たお店を探している」と同じようなこと聞かれた。

その韓流スターって誰なんだ?
まぁ、言われてもヨン様くらいしか分からないけど。
てか、その韓流スターのファンのおばさま連中には、
うちの店は聖地になってしまったのか?
好きな韓流スターが来た店に自分も来るだけで幸せなんだ…。
俗に言う聖地巡礼ってやつだね。
結局、その3人組のおばさま達、あまり料理の注文はなかったが、
店内の写真撮ったりして満足していた。
もしかしたら、その韓流スターのブログだか会報に、店内の写真が載っていて
おばさま達も同じような写真を撮っていたのかも。
帰る時、満足気にまた来ると言ってお礼にホテル西洋のマカロンを置いていった。
おばさま達の行動がよく分からん…。

ちなみに、店のスタッフが9月に背の高い韓国人の来店を覚えていた。
背が高すぎてぶつかりそうだったので記憶に残っていたそうだ。
それがおばさま達が追っかけている韓流スターだったんだ。
全然、知らねえよ。


紅白

2012年11月26日(月)

月曜だというのにメチャ忙しかった。
営業中から左足のアキレス腱が疼くように痛みだして辛かった。
今週は月末なので毎日忙しい。
そして毎日、朝早くの出勤だ(+。+)

さて、第63回NHK紅白歌合戦の出場者が発表された。
初出場は紅組、白組とも6組ずつ。
SKE48、きゃりーぱみゅぱみゅ、プリンセスプリンセス、
ももいろクローバーZ、YUI、関ジャニ∞、ゴールデンボンバー、
斉藤和義、美輪明宏などなど。
初出場が合わせて12組って多いような気がするのは自分だけかな?
紅組の方が勢いある感じで白組の方は異色な感じ。
中でも美輪明宏の初出場は驚きだ。
一体、何を歌うんだろ?
まぁ、初出場組は、まだ今年、名前を何かしらテレビ等で見たり聞いたりしたから
妥当かなとは思うけど、それ以外の出場者で相変わらず
「何で?」というのが結構いるよなぁ。
特に今年はそれが顕著に感じるような気がするぞ。

他に気になった点。
・ジャニーズ枠がまた増えた。
でもNYCよりキスマイとかSEXY ZONEの方が売れていると思うんだけど、
なんで今年もNYCが出るのか不思議。
よっぽどジャニーズ事務所のごり押しがあったんだろうけど。
・韓流アーティスト今年はゼロ。
東方神起くらいは出るかと思っていた。
領土問題は関係ないとNHKは言っているが本当か?
・小林幸子やっぱり落選。
もういいよ。飽きた。
あんなゴタゴタあったんだから二度と呼ばなくていい。
・女子高生シンガーの家入レオ落選。
演歌の人たち1人くらいいらないから出してほしかったな。
・AKB48のバックダンサーだったSKE48が単独出演はスゴイね。
NMB48はAKB48のバックダンサーかな。
・舘ひろしって?
なんで今頃?てか観たいか?

ちなみに昨年は紅組の勝ち。
勝敗は通算で紅組29勝、白組33勝。
今年もメンツからしたら紅組が強そうかな。
今年のテーマは「歌で会いたい」だとか。
司会は白組はまた嵐。
これも飽きたし魅力感じないけど紅組が堀北真希なので期待。

絶対にフジテレビのFNS音楽祭の方が面白そうなんだけど
なんだかんだ言っても今年も観ちゃうんだろうな。
どんな歌手より堀北真希が一番の注目だな。


来客

2012年11月25日(日)

今日の試合は中止になって良かったかも。
ただでさえ人数が足りなかったのに、今朝になってチャーミンも
昨日、仕事が終わらず今日も出勤になったとメールがあった。
なので、とても試合を組めるような人数ではなかった。
日中はとても晴れて野球日和だったけど…。

なぜ試合が中止になったのにチャーミンからメールが来たかというと
今日は潤太が一家で我が家に訪問。
家が近い西浦家も予定がなければ遊びに来るつもりだったが、
結局、仕事のため来れないとのメールだった。

秋にマンションを購入した潤太からは、マンション生活について
様々、質問されていたが、1度どんな生活をしているか
実際に我が家に来ていろいろ見せてあげるため、
いつでも来ていいと言っていたが、なかなかタイミングが合わず、
ようやく今日、訪問となった。
まぁ、しかし相変わらずいろいろと気を遣ってくれる人たちだ。
手土産なんていらないと言っておいたのに、豪勢なモノを持ってきてくれた。
まだ小さな子供連れなので3時間半くらいの訪問だったけど
グランドとは違う潤太と話せて楽しかったし充実した時間だった。
ちゃんとパパしていたし。
それにしても潤太の子供の煌輝クン、なんだか妙になつかれた。
自分は子供って、あんまり得意じゃないんだけど、
なぜか子供にはなつかれるんだよな。
今度は潤太の新居に遊びに行ってみたいね。
所沢方面もしばらく行っていないし。


反省

2012年11月24日(土)

今季最終戦に関してドタバタしてしまいメンバーには迷惑をかけてしまった。
事の発端は22日に数名のメンバーから
「明日が中止になったら今季終了ですか?」の問い合わせ。
確かに最終戦の23日は天気予報が不安だった。
「このまま終わってしまうのは何か寂しいです」とも。
で、チーム登録している江東区のグランドの空き状況を確認すると
24日の土曜日の午後に夢の島、25日の日曜日の午前に亀戸が空いていた。
間際でキャンセルが出たのか3連休なので元々、空いていたのか。
さっそく2面ともキープして今季実働メンバー全員に、
もし23日が中止になった場合は?のアンケート。
すると「25日の日曜日、亀戸で試合がしたい」と
「両日とも大丈夫なので参加者が多い方で試合がしたい」を合わせると
15名中12名の参加が見込まれた。
なので土曜の夢の島をキャンセルし、25日の日曜日を予備日に設定した。

23日が無事にできれば何の問題もなかったが、
残念ながら危惧したとおり雨天中止。
なので23日の朝、中止決定メールと一緒に25日に最終戦決行のメールを
みんなに送り、すぐさま対戦相手を探すことに。
あくまでも23日が無事にできた場合、25日はやらないつもりだったので
23日の中止が決定しないと25日の対戦相手を探すことはできなかった。
と言うか、23日に戦う相手が、中止になったら25日に対戦してくれるものだと
勝手に思い込んでいたのが間違いだった。
23日の対戦相手に25日の対戦をお願いすると、人数が集まらずNG。
3連休なので他の休みは、もう予定が入っていたのかもしれない。
ということで、いつも世話になるネットの対戦相手募集の掲示板に掲載。

しかし、ここで大きな問題が…。
まず、試合日程を来週の日曜だと勘違いしていたメンバーが…。
わざわざ電話をかけてきて謝ってくれたが、アンケートのメールにも
25日の日曜日と記載したのにな…。
まぁ、この時は彼が欠けても、まだ11名の参加があるので大丈夫だと思った。
ところが、午後になって立て続けに2名、急な用事で欠場要請。
さらに1名が風邪をひいて行けそうにないと連絡が入った。
この時点で参加者8名となり助っ人が必要となる。
しかし、いまだ対戦相手が決まらない状態。
助っ人は、あくまでも試合ができる確証がなければ探したり依頼したりできない。
せっかく助っ人に来てくれても対戦相手がいなかったではシャレにもならん。
なので対戦募集に応募があるのを待機するしかなかった。
現地で対戦相手を見つけるという手もあるが、そんな不安定な状態で
助っ人は頼めないし、かなりジレンマだった。
せめて参加人数が9名以上なら、それもできたかもしれないが
ただ大宮や三郷のように多くの面があれば、中には現地で誘って
試合してくれるチームもあると思うが、亀戸は2面しかなく、
さらに駐車場はないので周辺コインパーキング使用だし、
何より初めてのグランドなので、よく勝手が分からない。

結局、対戦相手募集に応募は来なかった。
確かに3連休中であるし、間際の募集でもあったので厳しいとは思っていた。
最低でも5日前くらいじゃないと応募は来ないもの。
特に3連休は試合をしないチームは多いだろう。
うちだって偶然に23日の晴海が取れなければ試合の予定は入れなかった。
こんな間際じゃ、掲示板すら見られることはなかったと思う。
23日の朝、中止になり対戦予定チームが25日はNGの連絡をもらってから
約8時間以上も掲載していたが、閲覧数は15にも満たなかった。
いつもなら1日に30以上の閲覧があるのに半分以下ってことは
それだけ間際では対戦相手として見てもらえなかったことだ。

さらにグランドのキャンセルや、もし対戦募集に応募があった場合、
それから助っ人を探したりしなくてはならないので
時間的に限界に感じ、とても残念だが25日の試合の中止を決定した。
自分では最後の最後まで粘っていたが、どうにもならなかった。
無念であり、残念であるが仕方なし。

ただ、反省すべきは元々「23日が中止なら今季は終わり」と
18日の大宮で言っていたにもかかわらず、少数意見に流されてしまったこと。
まぁ、確かに天気も不安だったし、中止で終わるのは寂しい感じは自分もあった。
今年は自分は無縁だったが、タイトル争いしている人は悔しいだろうしね。
特に競っているタイトルも多かったので、やりたい人多かったと思う。
また、そこでグランドが空いていたりするから、こんなことになってしまった。
普段なら間際でグランドなんて取れないのに、やっぱ3連休だったからか
普通にグランド空いていたもんな。

いろいろ期待させたり、ガッカリさせたり、最後にドタバタしてしまい
本当にみんなには申し訳なかったと反省している。
やっぱり初志貫徹しなければいけなかった。
どんなにタイトルで競っていても中止なら仕方なしなんだから。
23年も草野球やっているが、またひとつ勉強になった。
来年は今年よりも、もっと楽しんでみんなと野球をしよう。
ということで今年も1年間お疲れ様でした。
最後は変な終わり方だったけど、来年もみんな一緒に楽しみましょう。


もういいよ

2012年11月22日(木)

政界引退を表明したポッポ鳩山は、地元の北海道苫小牧市で会見。
「政治家として幸せな人生だった」と語ったらしいが、
国民は不幸だったけどね(-o-;)
さらに「沖縄の問題にはこれからも何らかの形でかかわり、
『最低でも県外』という言葉が事実となるように協力していきたい」

なんかこう、こいつを殴りたい欲求に駆られるよね。
まぁ、こんな奴を殴っても仕方ないし、殴るほどの価値もないとは分かっていても
ここまで言われたら殴りつけたい気持ちになるよな。

ポッポの勝手な言い分に対して辺野古移設を条件付きで容認する地元の
「代替施設安全協議会」の仲嶺真明・共同代表が
「『最低でも県外』は政権を取るための方便で沖縄を混乱させた。
次の選挙で勝てないと考えて辞めるだけ。
移設問題を放ったまま引退するのは無責任」とバッサリ批判した。

そりゃそうだ。
ポッポが乱心しなければ、今頃は辺野古移転が進んでいたのに
振り出しどころかマイナスの位置に戻してしまった。
そして、頼むから基地問題にはこれ以上関わるな。
と言うより、基地問題だけじゃなく何にも関わるな。
あの派手な婦人と一緒に金星旅行の計画でも立てて余生を過ごしてくれ。
何にも考えてない、その場限りの口先男に振り回されるのはご免だよ。
どれほどの学歴を誇ろうが、所詮バカはバカ。
当時は沖縄にリップサービスをしたのでもなく、多分その時は本当に
県外にやれると簡単に思ったが、調べたら無理だからあっさり白旗。
それでも、すぐにそれを認めればまだ良かったのに、
「トラストミー」とオバマ大統領さえも騙し、沖縄県民だけじゃなく
日本国民全体に嘘をつく厚顔さが、どれほど大勢の人達を混乱させたか
それがいまだに全く分かってない。
もし、分かっていれば、まだ基地問題に関わりたいなど言えるはずないのだしね。
マニフェストを守らない野ダメやバ菅もガンだが、ポッポこそ日本最大のガン細胞だ。
頼むから一切の世の中と関わらず、地球に迷惑をかけぬよう宇宙に消えてほしいね。

そういえば亀井静香と民主党に離党した山田正彦元農相が組んで
新党を立ち上げるという話は結局、なくなって
減税日本と合流するそうだ。
まぁ、時間的に無理だったし、こいつらが組んでも新鮮さも何もない。
そして候補に挙がっていた党名とやらが
「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」
なんちゅう長い政党名だよ。
聞いている間に、なんのことかさっぱり分からんようになるだろ。
「国民の生活が第一」でも長いっていうのに。
結局は政党要件を満たす5人の国会議員が集まらず減税日本に泣きつく感じか。
「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」じゃなく
「なんでも反対党」の方が分かりやすかったかもね。

そんなことより明日の最終戦、マジに天候が心配なんだけど。
偶然、土曜の夢の島と日曜の亀戸のグランドが確保できたが
もし明日が中止なら土日どちらかに最終戦を行うかアンケート取ったら
圧倒的に日曜の亀戸に票が集まった。
とりあえず明日、無事にできれば一番良いが、どれくらい雨が降るのか心配だ。


ポッポ引退\(^o^)/

2012年11月21日(水)

なんて嬉しいニュースだ。
でも、これは野ダメの功だろうなぁ。
「TPP、消費増税に賛成しないと民主党から公認しない」と明言したので
とうとう、ポッポを不出馬に追い込んだ。
まぁ元々、総理を辞めたら政界を引退すると言ってたんだから、
やっとポッポとしては珍しく自分の言葉通りのことをやるだけではあるのだが。

それにしても、なんかカッコつけて、いろんな事を言い訳として言っているようだが、
実際のところ、小選挙区で自民党公認の元スピードスケート選手で
現在は北海道議員の堀井学に対し、苦戦以上の大苦戦で勝てない可能性が高いから、
負ける前に引退するんだろうけどね。
勝てる見込みがあるのなら、平然と持論を覆し野ダメに従うか、
はたまた小沢一郎の所に行くだろうけど、
それもせずに引退は本当に勝てる見込みなしなんだろう。
さて、これで日本を滅茶苦茶にしたバカのうちの1人は退治できた。
バ菅もどうやら大苦戦しているらしいから、東京都武蔵野市民が良識を見せてほしいね。

だけど、ポッポ引退が民主党への追い風にはならないだろうな。
逆風が少し弱まるくらいかな。
野党から見れば「嘘つきポッポ」という批判ができなくなるが、
攻撃点には事欠かないから大丈夫だろう。
なんせ、3年前あれだけ大口叩いたマニフェストのほとんどすべてが
ウソだったんだから。
この逆風を跳ね返すためにも民主党はTPP参加を批判した
田中真紀子などにも厳しい姿勢で臨めるかだな。
それをやらないとダブルスタンダードという批判を浴びるから、
今後も執行部の方針に従わなければ、現職閣僚だって公認しないくらい
強い姿勢で行くだろう。
なので、まだまだどんどん零れ落ちそうだね。

ただ、同様に郵政民営化方針に従わない限り公認しない姿勢を貫いた
小泉元首相との決定的な違いは、小泉純一郎は、それを標榜し総理になったのに対し、
野ダメは総理になった後、財務省に言われるままTPPも消費増税も言ったし、
それを必要条件として選挙を戦うというのは、
単純に小泉元首相の猿真似にしか過ぎない。

まぁ、なにはともあれ、ポッポが政界から消え、あの不快な顔が
テレビの画面に映らなくなるのは嬉しいし、日本全体にとってはありがたいこと。
この日記でいじったり罵倒したりネタが無くなって困るかもねヾ(^-^;)
いや、もしかしたら8ヶ月後の参院選に国民の生活が第一から
何食わぬ顔で立候補していたりして。
ほんと、あのバカは普通の人間の考え方が通用しないから
何があるか分からんよな。

そんなことより明後日の今季最終戦、天候が不安だ。
大宮に参加した新人も含め大勢参加するし、
タイトルも決定するので何とかやりたいなぁ。


寒い

2012年11月19日(月)

昨日の試合は日射しはあるが木枯らし1号が吹く中だったので寒かった。
そして今日の朝も寒くて、この冬初めてコートを着て出勤したよ。
ちなみに下着はヒートテック。
もともと寒さに弱かったが、歳とるとさらに寒いのが苦手。
寒いと左アキレス腱がズキズキと疼く。
特に昨日の試合で3度の打席すべてで出塁して走ったので
ほんと今日は痛かった。
仕事は商売柄、寒い方が儲かるのだが、個人的には早く暖かくなってほしい。


仕事の土曜日

2012年11月17日(土)

土曜日、かなり前から予約が入ったので久々に仕事。
こんな雨だったので予約客しか来ないと思っていたら、何気に今週で一番忙しかった。
すげー疲れた。
それにしても、スゴイ雨だったな。
明日の大宮、大丈夫だろうか?
明日を入れて今年は残り2試合しかないから、なんとかやりたいな。


選挙後

2012年11月16日(金)

野ダメ首相が党首討論で解散を口にして以降、民主党から離党者がゾロゾロ。
その結果、民主党&国民新党の与党は衆議院の過半数を割った。
これに加え、ポッポ一派も離党をにおわせ、原口小物連合も去就を表明していない。
まぁ、沈みかけた泥船に乗っていても沈没するだけだから
沈没する前に出ていく感じは分からなくもないが、
ほんと無責任な小物ばかりだな、民主党は。
しかし、あくまでも個人の想像でしかないが、野ダメはこの事態を
あえて仕掛けているような気がするのだが…。
おそらく、これまでの「政権を獲るためのみ」で集まっていた
烏合の衆である民主党を、今後は「同じ政策を持つ集団」に変貌させ、
総選挙の後、政権を奪回した自民党との連立内閣を模索しているような気がする。
なので党の癌細胞であった小沢一派を早々に切り捨て、
いつまでもオーナー気分でバカ発言を連発して足を引っ張り続ける
ポッポ一派も切る。
さらに、反日社会党グループも切るつもりだろう。
この自体に輿石がどう動くか?だが、たぶん野ダメは今度の総選挙では
幹事長を隅っこに追いやり、細野政調会長、安住幹事長代行を表に出した選挙を行い、
総選挙惨敗の責任を輿石に押し付け、最終的に切るつもりなのではないか?

解散するからと言って必死に逃げ出そうとしている連中には、
おそらく国民の目は厳しいものになるだろう。
むしろ、今回の党首討論を受け、評価が上がるだろう野ダメ民主党の方が
潔いと感じる国民の方が多いと思う。
なので、出ていきたい奴は、どんどん出て行ってもらい、
本当に政策が同じ人達だけで、真の民主党として
強固なものにしようとしているのではないだろうか?
もちろん、選挙では惨敗するだろう。
民主党から多くの落選者が出て、一気に議席は減るだろう。
しかし、与党に返り咲いた自民党と連立さえ組めれば、上がり目は計算できる。
すでにアメリカのウォール街や日本の兜町は、
安倍内閣誕生を織り込んでいるようだ。
世界中が「次の日本の総理は安倍」と感じている中、
民主党から逃げ出したネズミ達が生き残れるはずない。
泥船民主党に残ることになる野田一派は、総選挙後に自民党と組むのか?
きっと、したたかな野ダメは、そんなシナリオを描いているかもしれないね。

しかしだ、どうやら個々の候補たちの勝敗はともかく、
自民党が次の政界の中心に戻るのは確実のようだ。
維新と太陽の党が組むことになったみたいだが第三極が突出して出てくるには
やっぱりまだ時間が無さ過ぎるしね。

なので、どのような安部内閣が誕生するのか?
もはや興味はそっちに移ってきているのかもしれない。


太陽の党

2012年11月15日(木)

野ダメの解散決断や森光子さんのご逝去のニュースに消されたが、
石原新党の名称が「太陽の党」に決まったね。
なにやら「政治はバクハツだ!?」とか言い出しそうな気がしないでもないのが…。
そして、一瞬の輝きも見せられないまま、民主党に吸収されていった
あの羽田氏を党首とした「太陽党」を思い起こさせられるなぁ。
まぁ「タイヨウノトウ」という響を聞くと、石原慎太郎の小説より、
前衛芸術家の岡本太郎デザインの大阪万博のシンボル
「太陽の塔」しか頭に出てこない。
そもそも、今の若い人は「太陽族ってナニ?」って感じだろうし、
ヘタすりゃ石原慎太郎前東京都知事が小説家であることも、
岡本太郎の名前すら知らない人も多いだろうけど。
だけど、なんで新党の名前に石原氏の昔の小説から
名前を取らなきゃならんの分からん。
いい悪いは別にして「国民の生活が第一」という党名は、
その党が何を目的としているのか分かりやすいが「みんなの党」とか
「立ち上がれ日本」とか、いったい何をするために結党した政党なんだか、
名前だけ見てもさっぱり分からんね。
もっとも名前が実態を表しているとは限らないけど(by 国民の生活が第一)
同様に字面だけ見て、太陽の党なる政党が何を目的として結党された政党なのか
ピン!とくる人ってどれぐらいいるんだか…。
石原氏の過去の栄光にあやかりたいのか、古き良き時代の懐古に浸りたいのか、
綱領の一部を見ても、自主憲法の制定とか保守色というよりも
行き詰まった現代民主主義に対する悪質な反動、
滅び去った大日本帝国の栄華よもう一度!といった感じ。

民主主義国家における憲法とは誰が定めたのか?ということよりも、
その憲法がどれだけ主権者たる国民にとって、
より良い国づくりの役にたっているのか?が重要なんだけどね。
現在の日本国憲法以前の「大日本帝国憲法」は、
一応は日本人の草案を元に定められていたが、
そもそも民主的な手続きによって定められたものではなく、
当時は明確に国家元首であった「天皇」自らが制定し、公布した欽定憲法だった。
それでも日本人自身の手によって作られた憲法であることは間違いないのだが、
この憲法の下、当時の大日本帝国は日本民族の誇りをもって米英など戦争をし、
多大な犠牲者を出して亡国の道を転げ落ちていったわけで…。
これに対し、現在の日本国憲法は敗戦後GHQの草案を元に定められており、
その内容には当時のアメリカ政府の対日政策に対する
様々な思惑が見られるものの、この憲法の下、
新しく日本国としてスタートを切った日本は、平和かつ経済的繁栄を遂げてきた。
たとえそれが自ら戦い抜いた市民革命の末の民主主義ではなく、
アメリカという大国から一方的に与えられたものであっても、
それをうまく運用、運営、活用して、今日の日本という国を築いてきたのは
我々日本人である。
制定から半世紀以上が経ち、国の実態や時代にそぐわない部分の改正や修正は
必要だろうが、いまさら自主憲法の制定をする政治的必要性が高いとは
思わなくもないんだけどね…。
もっとも、太陽の党が掲げる綱領を見てみると、石原氏と同年代の戦前教育を受けた
「日本人の誇り」を持つ高齢者には支持されそうな内容ではあるけど。

難い話になってしまったが、話を戻すと、太陽の党という政党名より
「石原新党」が一番ピッタリだし良いと思うが、
政党に個人名は使えないという決まりがある。
ならば、いっそ「石の決意を持って原野を行く党」とでもして、
新聞やテレビなどの略称を「石原」にしたら良いかもしれないが、
たぶんダメだろうな。
ならば逆から読んで「党新原石」とか、おもいきって「尖閣諸党」とかヾ(・ω・o) ォィォィ

石原氏としては、とにかく次の総選挙で自民、民主と対抗するためにも、
とにかく第三極が食い合わない状況を作ろうとして、みんなの党や日本維新の会と
いろいろ話をしているようだが、なかなか難しいみたいだね。
明日、解散して約1ヶ月後に選挙じゃ、第三極がまとまるには時間が無さ過ぎる。
だけど結果的に第三極がそれぞれ勝手に候補を立てていけば、
それは自民、民主の大政党を利することになってしまう訳だし…。
さてさて、はたして石原氏の思惑を橋下、渡辺氏は受け入れられるか?
今の段階では民主党政権の後を任せられる受け皿には少し遠い存在のようだけど…。
結局、次の選挙はどこに投票すりゃいいのか迷うというより悩むよね。
あ、もちろんウソツキ民主党は、どんなマニフェストを掲げたって
最初から除外だけどさ。

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