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2012年09月08日(土)
ここ最近、とても忙しい。 昨日も一昨日も疲れてパソコン自体、起動せずに寝てしまった。 今日も家から一歩も出ずに身体のリカバリーに充てた。 とりあえず1日休んだので、なんとかチャージできたかな。
忙しさの要因の一つに仕事ではなく個人的なものがあった。 それは住宅ローンの借り換えの手続きをしていた。 今のマンションのローンは約8年間、毎月払い続け、その間に何度か 繰り上げ返済をしたので残りが1500万を切った。 当時、住宅金融公庫の金利が一番安い時に借りることができた。 しかし、その金利適用は10年間だけで10年を過ぎると金利も 今の金利から約1.5%上がってしまう。 それがあと2年後の2014年に迫っていた。 さらに、これ以上繰り上げ返済をして残金を減らすと、 住宅ローン控除の適用も、あと2年残っているのに適用されなくなる恐れもあった。 なので10年経つ前、2014年までに今の金利より安いローンに 借り換えができないか考えていた。 だけど、その件だけで銀行だの金融機関に行くのって、なかなか腰が上がらないもの。 まだ2年あるから…とか考えていたら、タイミング良く 店のメインバンクの担当者が代わり新任挨拶に来たので 何気なく借り換えローンについて聞いてみると なんだかとてもお得なプランを紹介してくれた。 店はとりあえず順調で借金もないし、融資などの必要もない。 なので法人担当だが会社の代表取締役という立場なので 個人のローンの相談にも快くのってくれた。 この借り換えローンにした場合のシュミレーションも作成してくれて それを見ると10年以降に上がる金利より2%以上も安い。 返済期間を10年〜15年などで作成してもらったら 今の金利で計算しても200万円以上も得になるのでローンの審査をお願いした。
だが、個人ローンと違い住宅の借り換えローンの場合の審査は 個人の年収なんか重要視されず、会社の決算書がメインになるらしい。 今まで法人税をバカ正直に払いすぎていたので、 お願いしている会計事務所にうまく収支を操作してもらい、 あえて赤字まではいかないまでも少ない収益で計算して節税しているので、 そこが審査の時に引っかかるかもしれなかった。 まぁ、どんな中小企業でも収支操作で法人税の節税はやっていることなので その辺は銀行も分かっているが、審査が通るかは微妙だった。 まぁ、ダメ元で審査してもらったが、その担当者が頑張ってくれたおかげで 無事に審査が通り、借り換えすることが先日決まった。
金曜日の午前中に銀行の応接室にて金消契約。 しかし銀行は書類が多いな。 同じことばかり書いて右手が痺れてしまった。 とりあえず全て完了した。 実行は1週間後の14日。 抵当権の書類の件で司法書士の先生と銀行で待ち合わせ。 というわけで、最初に借りたマンションローンは35年ローンという 想像もつかないほど先の長いローンだったのに、 今回、安い金利に借り換えをした結果、 なんとあと10年後には完済できることになった。 昨年、年収が70%アップしたので月々の返済額を一気に上げたけど、 生活には一切困らないくらいの返済額アップだしね。 やっぱり繰り上げ返済や金利の低いローンへの借り換えは大事だね。
あと2年経っても金利が上がり返済額が増えることもなくなった。 なので2年後、最後の住宅ローン控除が適用されてから 再び繰り上げ返済をして完済10年を8年とか7年に減らすこともできる。 なんか10年って先が見えてきた感じたよ。
あ…10年後に地球があるかどうか分かんないけど…。
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