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2012年06月26日(火)
今日、衆院で増税法案が可決された一方で、政権与党の民主党から 57人もの反対票が出て、予想通り民主党は空中分解寸前の状態だ。 しかし、ついに衆院で可決、そして来月の参院で通過すれば法案が成立する見通し…。 かつての郵政民営化法案が参院で否決された事があるので、 あっさり可決するかどうかは分からないが、ひとつはっきりと分かるのは、 政治家達だけで勝手に話を進めていて国民の意見なんて完全無視ということ。 野党だった時に掲げたマニフェストで増税しないと表明したはずだが、 完全に騙されてしまったね。 あの選挙で民主党に投票した人たちの責任でもあるわけだ。
まぁ、消費税の税率が上がってしまうのは避けられないとは思うけど。 しかし、それを議論するのは今なのかどうかと言うと違うような気がする。 全然、景気が上向いていないよ。 おまけに電気代まで上がるし、ますます日本は暮らしにくい国になろうとしている。 野ダメ首相の考えていることが、さっぱり理解できない。 その野ダメがこの先、頭を悩ますのは法案に反対した民主党の造反議員の処遇。 57人もいるのだから、離党してしまえば民主党は骨抜き状態というより 解党すら現実味が出てくる。 まぁ、自分としては今すぐにでも衆参解散総選挙をやってほしいけどね。 国民無視の政治家達は国民の声によって痛い目に遭うべきだ。 なので民主党は分裂すべきだし、そこから自民党にも波及して、 政界がらがらポンが起きてほしい。 そこから新しい政治が始まるような気がするからね。 いっそ、今の政治家、総取替とかできないかな。
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