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2012年05月25日(金)
今週もメチャメチャ忙しい1週間だった。 特に今日、最高に忙しかったな。 食材ほとんど無くなってしまった…。
さて、昨日も少しだけ書いたが、2020年夏季五輪立候補都市として 東京が第一選考を突破した。 スペインのマドリード、トルコのイスタンブールとの三つ巴の争いになる。 2016年の夏季五輪にも立候補した東京だったが、その時は敢え無く落選。 まぁ、最近ではアテネや北京なども落選を経験しながら 五輪招致に成功した経験があるので、東京もあの時の落選が糧になっているのかも。 しかし、マドリードも2012年、2016年と2大会で招致に失敗しているし、 イスタンブールは2000年から5回連続落選で今回、6回目の正直を目指している。
1964年というはるか昔ながら、過去に開催経験があるので 東京が有力だという声もあるが、実際は決して有力とは言えないと思うよね。 まずは、2016年に落選の要因となった国内の支持の低さ。 今回も国内の支持は決して高くはないようだ。 それと…、やはり懸念されるのが東日本大震災の影響と原発事故の影響。 電力エネルギーの面も報告書で指摘されているようだ。
個人的には国内でオリンピックを開催するのは良いことだと思う。 特に、こんな時代だからこそ、日本国中の活力になるはず。 だけど東京じゃなく、他の国内都市で開催するのも良いと思うんだけどな。 東京は世界的でも有名な都市であり、ニューヨークやロンドンと同様に、 世界で知らない人の方が少ない有名都市だ。 だったら、東京以外の都市で五輪を開催して、海外にアピールするのも 有りだと思うが、なぜかJOCは東京にこだわっているよなぁ。 まぁ、石原都知事のようにリーダーシップのある人じゃなきゃ、 今の不景気な時代に五輪開催なんて声にも出せないだろうからね。 東京くらいだもんな、黒字の都道府県って。
正式に決定するのは来年の9月7日。 その時に読み上げられる都市は3つのうち、どこなのか? 2016年は順番的にも絶対に無理だと思っていたが、 2020年だと、アジア開催は現実的だ。 今年2012年にヨーロッパ開催のロンドンなので同じヨーロッパの マドリード、イスタンブールより東京の方が新鮮味がある。 しかし、イスタンブールはアジアとヨーロッパの境でもあるトルコ。 またイスラム圏で初めての五輪開催を目指しているというのが不気味だ。 2016年は南米で初めての五輪ということでリオデジャネイロが選ばれたし。 だけどトルコは2020年にサッカーのユーロも招致するとか。 大きな大会を2つも主催するほどの力はないと思うので、これがどう転ぶか。 その前に治安の面で不安もあるし。 マドリードはスペイン自体、経済がヤバイ状況なので、厳しいだろうね。 消去法で行くと、やっぱり2020年は東京だと思うんだけど、どうなるかな。
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