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2012年05月21日(月)
土曜深夜の東京ドームに関してはまた後日。 今日は日本中を興奮させた世紀の天体ショー「金環日食」 忙しい朝の時間帯だったが、色々なところで盛り上がっていたようだ。 そんな金環日食、実は個人的にはあまり興味がなかった。 日食だの月食だのって言われても…という感じ。 しかし、あまりにもテレビでワイワイ騒いでいるものだから 見ないと損なのかも?と思えてきたのは事実。 宣伝効果ってのはスゴイものだね。 なんせ首都圏では173年ぶり。 日本広域で見られるのは932年ぶりだそう。 なので島忠で買った遮光グラスを手に、マンションの非常階段に出て見たよ。 マンションにある屋上庭園はマンションに住む大勢の子供たちでいっぱいだった。 自分の住む14階の非常階段は人もいなかったので存分に堪能できた。 確かにグラス越しに見る金環日食は鮮やかだったが、 日食がピークの時間帯、朝だというのに空が暗くなった幻想的な雰囲気は 不思議な感じだったな。気温も確実に下がっていたね。 太陽って本当に人間だけでなく様々な生物にとって大切なものだと感じた。 しかし932年前、地球は丸いという事さえ知らなかった平安時代の人々は、 当時の金環日食を、どのような雰囲気で味わったのだろうか?
次に日本で見られるのは2030年の北海道だとか。 首都圏では300年後だと言うから、やっぱり見て良かったかも。 生きている間、1回でも見れたら充分だよね。
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