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2012年03月16日(金)
「子ども手当て」に代わり、平成24年度から支給する新手当の名称が 旧来の「児童手当」と決まったようだ。 民主党は「子供のための手当」だの「児童成育手当」だの「児童のための手当」と 新名称を提示したが、ことごとく野党の自民党、公明党から却下された。 子ども手当ては民主党にとって衆院選マニフェストの看板政策だったが、 ついに完全陥落したな。
それにしても野党Good job。 「子供手当て」→「子供のための手当」→「児童成育手当」→ 「児童のための手当」→結局は「児童手当」 この調子で扶養控除を復活して、支給内容や基準も児童手当にすれば一件落着だ。 しかし、民主党も、やけくそだったな。名前が大事なんかよってくらい。 なんとかマニフェスト通り「子ども手当て」が実現したって 言いたいだけなんだろう。 というか、民主党の政策の一丁目一番地だったはず「子ども手当て」って。 それが結局は、民主党が政権を獲る前と同じ形に戻っただけ。 もちろん内容も随分とマニフェストの威勢のいいものから後退した。 要するに人気が欲しいための完全なる嘘つきサギフェストだったってこと。
さて民主党政権、もうマニフェストの目玉政策って残ってないんじゃないの? 実現可能が見込まれる政策も残ってないよね。 結局、3年近くやってもこの現実。 日本を悪いように引っ掻き回しただけ。 さっさと退場してくれよ。
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