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2012年03月12日(月)
少し鮮度が古い話題だが、サッカーと野球の話題。
●アジア最終予選 遅ればせながらサッカーW杯アジア最終予選の組み合わせを見てだけど、 正直、どこと当たっても楽な試合はないけど、 先日、勝てなかったウズベキスタン、そしてやりずらいイランやカタールと 当たらないのは良かったんじゃないかと思った。 無論、韓国もレバノンもそうなんだけど、相性的な面からでも 特にイラン、ウズベキスタンと戦わなくて良かったのはプラスだろうな。 アウェーじゃ厳しすぎる国だし。 だけど同じB組にオジェックのオーストラリアがいるし、ジーコ率いるイラクも。 さらに、アジアカップでも苦戦したヨルダン、 そして、バーレーンと同じくらい、なぜか日本と同組になるオマーンと 気の抜ける相手、ボーナスステージはない。 まぁ、最終予選なんだから、どこと当たってもそうだよね。
ランク通り順調に行ったら2位以内に入れるんだろうが、日程を見る限り、 最初の2試合、ホームのオマーン戦とヨルダン戦の2連戦を勝って、 アウェーのオーストラリア戦で引き分け以上で、3試合で勝ち点7以上をなら 順調に行ける気がするのは甘いかな? ホームで勝つのは必須だけど。 先日のウズベキスタン戦のようにホームで負けると、もちろん厳しいし、 引き分けでも、日本はアウェーに不安があることを考えると、 ホームでは何が何でも勝たないといけないな。
具体的には勝ち点15が目標かな? 何とか最後のアウェーのイラク戦前に決まってくれればいいんだけどな。 そうすれば、気持ち良くコンフェデに行けるはず。 最終予選後にコンフェデ杯があるので、日本は最終節に試合がない。 他国は日本の結果を見て最後の試合を戦うので、何としても早めに決めないと。
しかし、組み合わせは決まったが、肝心の日本代表の試合が最終予選の オマーン戦までないのが痛いね。 ぶっつけ本番だ。 しかも、欧州の選手がシーズンオフになる時期に最終予選。 ウズベキスタン戦後にキャプテン長谷部も言ってたが、 何かしら合宿なりの対策を取らないと先日のようになってしまいかねない。 そこが不安だ。 ほんと準備だけはしっかり整えて臨んでほしい。 3ヶ月後なんて、ほんとすぐだしな。
●予告先発導入 開幕まで1ヶ月切ったが、セリーグでは予告先発制度を今シーズンから導入。 だけど、これで観客増員できるのか疑問だ。 昨年は巨人と阪神でも観客動員が前年を下回ったセリーグ。 観客動員増の改革として予告先発制度の導入というが、 なんだかパリーグの二番煎じみたいな気がするな。 かつては閑古鳥の鳴く試合が多かったパリーグ。 そのパリーグも観客動員増の改革に「マンデー・パリーグ」や 「予告先発制度」の導入など様々な改革を施してきた。 しかし、これらを導入して観客動員が増えたかというとそうでもない。 今のパリーグが観客を集客できるようになったのは、 日本各地にフランチャイズを置いたからだと思う。 ソフトバンク(当時のダイエー)が福岡へ、日本ハムが北海道移転、 楽天の仙台移転などが、その成功例じゃないかな。
そもそも、いつものようにオーナー会議で決まったようだが、 肝心の現場の意見はどうなんだろうか? 巨人の内海は「先発投手としてはダミーの調整がなくなる。ガチンコ勝負になる」と 肯定的な意見を述べる投手もいれば、広島の前田健太のように 「投手はメンバーを選べないからデメリットの方が多いかもしれない」と 否定的な意見もある。
それになにより球場に足を運ぶファンはどうなのだろうか? そもそも、今のセリーグに先発が予告されたことで、 球場に足を運ばせられるような投手がいるのか? まぁ、やってみなければ分からない部分も多いとはいえ、 この予告先発制度が成功するのかどうかは微妙だと思うんだけどな。
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