|
2012年03月04日(日)
ネット上の評価も高く、好調な滑り出しで放送がスタートした 「特命戦隊ゴーバスターズ」 「海賊戦隊ゴーカイジャー」の毎週録画が生きていたので 勝手に録画されて1話に続き2話目も観てしまった。 そして気付いたのが、脚本家が「仮面ライダー電王」や 「侍戦隊シンケンジャー」「仮面ライダーOOO(オーズ)」と同じ人ということ。 この人の書いた脚本にハズレはないんだよね。 確かに初回から物語の背景や登場人物達の性格と魅力も伝わってきた。 さすが小林靖子女史の脚本だ。 戦隊版ディケイドという、ある意味で最終兵器&手段であった 「海賊戦隊ゴーカイジャー」の後番組としても、引けを取らない インパクトのあるスタートが切れたんじゃないかな。
ただ、同じ脚本家ということもあり、なんとなく仮面ライダー電王の イマジンを彷彿させるバディロイドたちだけど。 容姿や性格こそ違うが、モモタロス達と同じ赤青黄だし。 青のゴリラはデネブに似た性格っぽいし。 まぁ、ヒーローに頼りになる相棒(パートナー)が付くと、 良太郎とモモタロス、侑斗とデネブ、映司とアンクのように 相乗効果でキャラクター達の魅力が増し、物語も面白く広がるのは もう小林靖子脚本の方程式でもある。
戦隊モノで年間を通じて観たのは「シンケンジャー」と 前回の「ゴーカイジャー」だけ。 だいたい野球のある日曜、野球に行く準備をしながらテレビを点けると 戦隊モノがやっていて「ながら観」だった。 当然、野球の無い日曜は観ていない。 録画してまで観る気はなかったので、数週間も開くことがあり、 気付いたら仲間が1人増えていたとか、よくあった。 戦隊モノに関しては2001年くらいからで、その前の戦隊モノは 子供の頃に観た「ゴレンジャー」くらいしか知らない。 なぜか2001年くらいから野球のある日曜の朝にテレビを点け始めた。 「ガオレンジャー」「ハリケンジャー」「アバレンジャー」「デカレンジャー」 「マジレンジャー」「ゲキレンジャー」「ゴーオンジャー」は時々、観た。 しかし「ボウケンジャー」と「ゴセイジャー」はほとんど観た記憶が無い。 なんか女の子の可愛さが観る基準にもなる。 この2つの戦隊は多分、女の子が可愛くなかったので テレビを点けることがなかったのかも。
「ゴーオンジャー」の女の子(逢沢りな、杉本有美)のレベルは高く、 また悪役で及川奈央も出ていたので、中盤くらいまでは野球次第で 観たり観なかったりだったが、後半は録画しても観るようになった。 そして「ゴーオンジャー」の後に「シンケンジャー」は一話も見逃すことなく 全話録画して観るようになった。 女の子(高梨臨、森田涼花)も可愛かったが、なにより小林靖子脚本が面白かった。 「シンケンジャー」が面白かっただけに、続く「ゴセイジャー」は設定が 護星天使というだけで、もう萎えてしまい戦隊モノは卒業を決めた。 しかし「ゴセイジャー」の後の「ゴーカイジャー」は 過去の全戦隊が出るお祭り企画なので再び観ることにしたら、 これがまた面白くてハマった。
そして再び小林靖子脚本の「ゴーバスターズ」 ヤバイ、毎回観てしまいそうだ。 女の子は正直、子供すぎて魅力をあまり感じない。 子供にサングラスがまた似合わないし。 赤も青も演技はヘタだけど、たぶん電王の時のイマジンのように、 バディロイドの声優たちが上手く補いそうだ。 とりあえず「シンケンジャー」や「ゴーカイジャー」の時のように 楽しめる1年になりそうかな。
|
|
|