Web Masterの日記



紅白出場者

2011年12月04日(日)

先日、「第62回NHK紅白歌合戦」の出場歌手計55組が発表された。
注目は今年大活躍した天才子役の芦田愛菜ちゃんと鈴木福くん。
「マル・マル・モリ・モリ!」で史上最年少となる7歳で出場を決めたほか、
韓国ユニットのKARAと少女時代が初出場を決め、
東日本大震災の甚大的な被害をキッカケに福島出身者で結成された猪苗代湖ズ、
NHK朝の連ドラ主題歌を歌う椎名林檎がデビュー13年目で初出場、
また、松田聖子の娘の神田沙也加が親子共演で初出場する。
一方、復活・復帰組では2009年を最後に活動を休止していた絢香が2年ぶりに復帰。
松田聖子、松任谷由実、長渕剛、西田敏行、千昌夫らが長いブランクを経て復帰した。
その他、懸念された暴力団排除条例による出演拒否はなかった。
無事に北●三郎も和●アキ子も出場する。

これで紅白歌合戦は、天才子役の芦田愛菜ちゃんと鈴木福くん以外は
復活、復帰組が紅白を盛り上げ今年1年、東日本大震災で暗く沈んだ日本に
勇気の歌声を伝える事になりそうだ。
残念なのは、今年はこれという新人がいなかったこと。
やはり音楽シーンでは芦田愛菜ちゃんの大活躍に象徴される
1年だったということになる。
てか、本当にいつ学校に通っているの?
テレビで見ない日がないほどの大活躍だった訳だから、
そこに歌手として国民的音楽番組に出場ときたら、
今年は芦田愛菜ちゃんの1年だったという総括でも十分すぎるだろうね。

そして1番驚いたのは絢香の電撃復帰だ。
紅白を最後に活動を休止して紅白で復帰したのは1997年に産休の為、
活動を休止した安室奈美恵が翌年紅白で復帰したケースがあるが、
絢香のように病気静養で休止して紅白で復帰した歌手は記憶がない。
しかも以前に所属していた事務所を退社していることを踏まえても
この場が復帰になるとは誰も思わなかっただろう。
だけど、休止している間も絢香の曲が被災地の人たちに勇気を届けていたことが
最終的に出演オファーになったようだが、それでも本当にこの復帰は
今回の紅白では1番のサプライズだろう。

そして次のサプライズは松田聖子と娘の神田沙也加の親子共演だ。
こんなことがまさか紅白で起きるとは思わなかった。
神田沙也加は9年前にSAYAKAとして歌手デビューして話題にはなったが、
ここ最近はすっかり舞台女優業に専念していただけに、
出場歌手として歌うのは本当にビックリだ。
というより、どれぐらいの人が神田沙也加が歌手デビューして
歌っていたのを覚えているのかな。
ディナーショーでは親子で歌っているとは聞いているが、
恐らく紅白でも松田聖子の大ヒット曲の中からデュエットするんだろう。
松田聖子復帰の条件だったのかもね。
東日本大震災で親子の絆も改めて大切に思えるようになった年だからこそ
まぁ、いいんじゃないの。

そして、昨年は様々な駆け引きがあって出場しなかった
韓国ユニットのKARAと少女時代。
実績は、この2年間の音楽シーンを語る上で絶対外せない存在なので
言うまでもないが、東日本大震災以降、日本の為にチャリティーコンサートも
開いているので、そういう観点などもあり、今回は出場が実現したと思う。
いまだに少女時代は1人も分からないけど、
やっとKARAの5人は区別がつくようになったよ。
てか、韓国に帰って独島(竹島)は韓国の領土と歌う少女時代より
KARAの方が何倍も可愛いし、好感が持てるけどね。
特に先日のめちゃイケの「近くに行きたい」は面白かった。
あれで5人の名前と顔がようやく一致した。
ちなみに自分的にはスンヨンが一番かな。

そして1番意外?なのは椎名林檎の出場。
確かに現在放送中の朝の連続ドラマ「カーネーション」の主題歌を歌っているが、
元々こういう音楽番組にあまり積極的に出演する人じゃなかっただけに
この出場はチョット意外と言うかビックリした。
あと、猪苗代湖ズは今年の東日本大震災がなければ
結成されることがなかっただけに、今年の福島支援の象徴的なアーティストとなる。

それ以外では松任谷由実が「春よ来い」を大勢で合唱するらしい。
福島出身の西田敏行や岩手出身の千昌夫が往年の名曲を歌う。
それぞれ今年の東日本大震災の復興と支援のために
チャリティーコンサートを開いたりしていた。
やはり50代、60代にも通じる人たちという点では見事にマッチした人選だろう。
あと、2年連続で紅組のトリを飾っていたドリカムが出場しないのには驚いた。
てっきり当確だと思っていたけど、ベースの中村が年明けに手術するとかで
今回は無念の辞退だったそうだ。残念だけど仕方ないね。

今年は本当に色々と悲しい事が多すぎた1年だっただけに、
年末最後の日は希望の歌声、絆の歌声で、来年は明るい年にしたいと思う。
まぁ、個人的にも今回の紅白は今までより少し観たくなる場面も多いと思う。
ただ白組の司会が今年も嵐なのには納得がいかないけどね。


ドコモiPhone

2011年12月03日(土)

NTTドコモが人気スマートフォン「iPhone」とタブレット端末「iPad」の次世代機を
日本国内で販売することでアップルと基本合意したという噂。
もし本当なら来年夏に高速通信規格「LTE」に対応したiPadを投入し、
秋にはLTE対応のiPhoneも発売するという。

つい先日までは「iPhoneを扱うことはない!」なんて強気だったドコモ、
どうやら、やっぱりiPhoneを取り扱うようだ。
まぁ、まだ本当かどうかは分からないけど、事の発端は日経の記事。
この記事を書いた記者はauがiPhoneを取り扱うことも
事前にすっぱ抜いた記者なだけに、かなり信用できそうだ。
大手新聞にも来年にドコモがiPhoneを取り扱う予定と掲載されたしね。
ただ、ドコモはホームページ上で否定したが、否定しておきながら取扱開始なんて
よくある話だから、否定しても誰も信じていないかもね。

アップル側がドコモにiPhoneを提供する流れになった理由は、
どうやらLTEにいち早く対応したキャリアというところが評価されたからだとか。
LTEは従来の通信速度の5倍以上と言われているだけに、
動画などのコンテンツをスムーズに配信できるので
アップルとしては端末が売れるだけではなく、
コンテンツ売りもしたいと思っているから、この手の高速通信は嬉しいんだろうね。
ソフトバンクは、つながりにくいという致命的欠陥があり
高速なんて夢のまた夢だったからね。

ただ、まだまだ先の話なので他のキャリアが頑張って対応するようになれば、
「やっぱ止めた」ってことになるかもしれないし、
正式契約しているのかどうかは分からないしね。
しかし、今回の報道から行くと、次世代機となるiPhone5は来秋に発売ってことだね。
もしドコモから出るiPhone5なら、どんなモノになるか少し気になるね。
噂通りのスペックなのか、それともドコモならではの全く新しいものになるのか…。
今、問題になっているアンテナやバッテリは解決しているのか?

まぁ、自分にとってスマホは不要と思っていたが、
もしドコモからiPhoneが出るなら、少し考えてもいいかな。
いずれにしても来年の夏、携帯キャリア戦争がどうなっているのか注目だ。


新語・流行語大賞決定

2011年12月02日(金)

いや〜、今日も寒かった。
ほんと、ここ数年は季節感がなくなってきたけど、やっと冬らしい感じになってきた。
だけど、あと10年もしたら日本特有の四季って失われてしまうかもね。

最近、取り上げたいニュースが多い。
紅白歌合戦の出場者が発表されたこととか、
横浜DeNAベイスターズが承認されたことや
NTTドコモが来年ついにiPhoneを発売するかもしれないこととか。
あと「白い恋人」が「面白い恋人」を訴えたことも。
まぁ、それぞれ鮮度が悪くならないうちにヒマを見て書いていこうと思う。

で、今日のネタは…どうでもいいことだが毎年、取り上げているので
まずは優先して書いてみたい。
先日、候補が発表された「ユーキャン新語・流行語大賞」の
年間大賞が昨日発表された。
その時の予想は圧倒的に「がんばろう日本」だと思ったんだけど、
年間大賞には「なでしこジャパン」が選ばれた。
その他のトップ10には
「帰宅難民」
「絆」
「こだまでしょうか」
「3.11」
「スマホ」
「どじょう内閣」
「どや顔」
「風評被害」
「ラブ注入」

確かに今年のニュースの中で最も日本中が1つになって喜んだシーンは
女子のワールドカップだった。
暗いニュースばかりの中での嬉しいニュースだった。
それは認めるけども…「がんばろう日本」どこいった?
あと「マルマル・モリモリ」は?
ここ数年、ほぼ毎年予想してるけど当たった試しがないな(-o-;)
選考する人と世間一般との間にギャップがあるんじゃないの?
それとも自分が一般の人と考え方がずれているのか?

ちなみに、ネット流行語大賞も発表されたが金賞には「ポポポポ〜ン」
銀賞には「なでしこJAPAN」銅賞には「僕と契約して、◯◯になってよ!」が
選ばれたらしい。
「こだまでしょうか」より「ポポポポ〜ン」は本家の流行語大賞にも
入っていいんじゃないのか?
来年はポジティブ系の流行語が沢山あればいいなと願いたい。


12月

2011年12月01日(木)

今日から12月。
12月に入っていきなり超寒かった。
明日も寒いらしい…。
それにしても早いもので今年も残り1ヶ月になってしまったか。
まぁ、1ヶ月なんてアッという間だろうね。
12月に入ると何かと忙しい日が続く。
仕事は当然、1年で一番の稼ぎ時でもある。
毎日、仕入れのため早出が続くかも…。
今日は超寒くて冷たい雨の中、自転車で築地まで行ってきたが
自転車だと手袋が必要だね。
指が氷のようになってしまった。
とにかく12月は水商売に関わる人間にとって勝負時。
なんか休む間もなく運命の2012年を迎えそうだな。


自転車

2011年11月30日(水)

横断歩道もない車道を無理に横断しようとした自転車を避けるために
急ハンドルを切った車、さらにその車を避けるために歩道に乗り上げた
タンクローリーが通行人をはねて2人が死亡した事件で、
最初の事故原因を作った自転車の男に実刑判決が下った。
最初に自転車を避けた車と、さらに歩道に乗り上げて通行人をはねた
タンクローリーの運転手は、当然の回避行動だったため不起訴処分になった。
被告は「車の運転手は人を死なせているのに、なんで不起訴やねん」
「俺が悪いんですか?あっちは車で人を殺しているのに」と発言。
裁判官は「あなたの横断に問題があったということです」と諭したという。

裁判官グッジョブだな。
久々に良い判決じゃないか。
だけど、ひとつ不満は、何ら落ち度のない2人を殺しておいて「禁錮2年」ってこと。
まぁ、実刑判決の判断を出したことが画期的だとは思うけど。
なんとなく、いつもの習慣だかなんだか知らないが、自己中心的な考えから
自転車で道路を横断しようとしたんだろうな、きっと。
そのことにより連鎖的に事故が起き、結果2人の尊い命が…。
それにしても被告の発言からして全然、反省意思がないのが恐ろしい。
人が2人も死んだのに自分のせいじゃないと最初から思っているんだろうな。
ちなみに被告は60歳、これくらいの大人が一番自己中心的だから困るよ。

死亡させた車の運転手と、直接の原因を作った割り込み車の運転手が不起訴で、
事故を誘発した自転車が実刑というのは異例でかなりレアなケースだとは思う。
だが、死亡事故ってのは、そんな些細なハプニングや予測できない
想定外の出来事から発生することが多いと思う。
その小さな要因が交通違反によるものだとしたら、
自転車であっても処罰されるのは当然だ。
公正な判断をした地裁はもちろんだが、根本的な原因を作り出した
自転車運転者をきっちり訴追した地検の判断は賞賛される。

それにしても今回は事実認定がきちんとなされたが、
本当は今回のように不測の事態での回避行動で人を轢いてしまい
交通刑務所に送られたドライバーも、きっと何人かいるんだろうな。
最近の自転車の道路交通法無視の態度は悪質極まりない。
自分も仕入れで築地に行く時は自転車(電動)で行くけど、
歩道を猛烈なスピードで走ったり、車道の逆走や信号無視の自転車だらけ。
路地から一時停止もなく、いきなり飛び出してくる自転車もいるし
それどころか自転車運転しながらの携帯通話やヘッドホンをして音楽を聴いたり、
中には運転しながらメールを打っている奴すらいる。
あと認可されていない自転車での3人乗り自転車もフラフラして危なっかしい。
これらの悪質で傍若無人な自転車乗りは、どんどんブタ箱にぶち込んでやってほしいね。

結論としては、バカな自転車をどうにかすれば、もっと事故が減るってこと。
その辺のこと警察はちゃんと考えているのかな?
なんでもかんでも交通事故は車が悪いわけじゃないんだからね。
自転車の交通違反を取り締まりが強化されてきたが、
もっと徹底的に取り締まってほしいよ。
いや、やっぱ究極は何度もこの日記でも言っているが、
自転車も免許制にしてほしい。
そうすれば、かなり悪質な運転している連中が淘汰されると思うよね。


初任給

2011年11月29日(火)

2001年の統計調査以来、大学生の初任給が初の20万円越えをしたことが
ニュースになっていたが、え!ビックリΣ(・д・;)
いつの時代の話をしているのかと…。

自分が大学を卒業したのは今から25年以上も前だが、
入社した会社の初任給が20万円ほどだったぞ。
まぁ、外食産業では業界ナンバーワンの会社だったし、
サービス業なので日曜、祝日は当然のように出勤、
オープンシフトだと朝5時前に起きてクローズシフトなら帰宅は深夜2時過ぎ。
だけど週休2日だったし、誕生日休暇や夏休みもきちんとあった。
誕生日には会社から1万円が誕生日手当てで支給されたっけ。
ボーナスは夏と冬だけでなく決算ボーナスとして3月にも出たので年3回。
入社して2ヵ月後の夏のボーナスは当然、小遣い程度だったが、
冬のボーナスは同じ年に大学を卒業した同期の中でも一番だったんじゃないかな。
なんせボーナス支給額が全国1位の会社だったし。
すぐに車を現金で買い替えたっけ。
まぁ、時代はバブルへ移っていく頃。
大学4年になっても就職活動なんてロクにせず、
実際、就職活動を始めたのって夏休みを思い切り遊んだ後の9月後半から。
自宅に毎日のように届く各企業からの就職案内から資料請求をしたら、
もう、それからは入社まで超VIP待遇。
会社説明会はホテルの高級レストランでの食事付きとか
新幹線指定席のチケットが送られてきて内定者だけ集めるのは
リゾートホテルとか、会社側が他の会社に新卒者を取られないよう
地方に拘束してしまうのが普通。
完全なる「売り手市場」で学生が入ってあげる会社を選べる時代だった。
会社側も来ていただくために必死でカネをばら撒いていた時代。
当時は、それが当たり前だと思っていた。
なので、その後すぐに訪れた就職氷河期は信じられなかった。
良い時代に産まれて良かったと感じたのを覚えている。
なので今回のニュース、やっと大卒初任給が25年前くらいの水準に戻ったって感じかな。

バブル崩壊後、日本は「失われた10年」と言われていたものが、
気が付けば「失われた20年」に延長している。
このまま行けば「失われた30年」と失われたシリーズを
どんどん更新していきそうだね。
給料が上がるなんてことは中小企業では夢の世界になってしまったらしい。
現状維持なら御の字だとか。
いや下がって当たり前の世の中。
下がるだけならまだしも、いきなりリストラと言う大義名分の肩叩きすらあるし。
なので、こんな夢のない日本では、若者の働こうとする気力も沸いてこないだろうね。
なので定職に着かずフリーターも増えている。
俗に言う年収200万以下のワーキングプア人口も年々増えていると同時に
生活保護受給者も増えているっていうから、日本の未来はお先真っ暗だ。
そして来春大学卒業予定の就職内定率は59.9%と
文部科学省と厚生労働省が発表した。
過去最悪だった前年同期の57.6%を上回ったものの、それに次ぐ低さ。
約42万3千人が就職を希望しているが、その4割にあたる約17万人が
内定を得られていない計算だという。
あのバブルさえなければ、今頃は初任給30万円時代になっていたかもしれないのに…。
日本は、どこでどう狂ってしまったのか…もう取り返しはつかないけど。


タイトル獲得

2011年11月28日(月)

土日2日連続で日記をスルーした。
土曜は朝から特定健診に行って、地元で買い物したくらい。
健診結果は1週間後また聞きに行かないと。
昨日は試合後に則ぞーと岡村、体験参加した須山クンとメシ食って、
帰宅後は風呂入ってからスコアをまとめたり、MVP投票ページや登録名簿ページなど
ホームページ作成&アップしていたら疲れてしまい早めに寝てしまった。
それにしても体験参加のカレは凄かったな。
無事に来年から一緒にプレーできることをマジで祈るよ。

さて、昨日で22年目のシーズンが終了した。
今年はシーズンイン直前に東日本大震災があり、
それに付随して深刻なガソリン不足もあった。
このため、創設して初めて全体練習や3月の開幕戦も中止にした。
幸い、リーグ開幕前にはガソリン不足も解消されたので、
リーグ戦は例年と何も変わらず始めることができた。
結局、リーグ戦は2年連続準優勝。
自分も昨年はリーグ戦の首位打者を獲得したにもかかわらず、
今大会は僅か1安打で規定打席に到達している選手の中で最下位の成績…。
昨年トップから今年は最下位ってギャグみたいだな。
しかし、練習試合を含めた年間の成績では2年ぶりに最高出塁率のタイトルを、
ほぼ危なげなく獲得できた。
2年前は三輪と同率だったが今年は単独。
昨年のリーグ首位打者を入れると3年連続で何かしらのタイトルを獲ったことになる。
2009年〜2011年の3年連続でチームやリーグのタイトルを獲得したのって
実は自分しかいないんだよね。
これってスゴイんじゃない?
まぁ、昨年のリーグ首位打者という最高の称号を自らの力で勝ち取った自分にとって
昨年がフロックだったと言われないよう、何気に年男でもある今季は
気合い入れて臨んだシーズンだった。
あまり他のメンバーには、その気合いを見せてはいなかったが、
実は、毎試合かなり気合が入っていたんだよね。
おかげで昨日の最終戦の1打席目にヒットを打った瞬間、
最高出塁率のタイトルが決まったとホッとしたよ。
最年長タイトルホルダーの記録も更新できたしね。
やっぱ、年間4度の打撃妨害出塁も効いたなヾ(^-^;)

来年はユニフォームの変更や、順調にいけばリーグ3度目の東京ドームでの試合がある。
来年で49歳…、どれだけやれるか分からないが、
当然、チームでもリーグでもタイトルを狙って試合に臨むよ。
もちろんリーグでは覇権奪回を今度こそ果たしたい。
とりあえず来年3月中旬の全体練習までは、ゆっくりしたいね。
だけど、シーズンオフの方が何気に忙しかったりするんだよな…。


地震2

2011年11月25日(金)

昨夜、「地震」の日記を書いた後、またしても深夜に各地で地震が起きた。
福島、広島、静岡といずれも震度3。
これほど各地で震度3以上の地震が同日に起きるのは珍しい。
まぁ、日本は地震列島と言ってもいいくらい多くのプレート上にある国なので
日本のどこにいても地震から逃れることはできないってことだね。
いつ「その日」が来ても慌てないよう、普段からいろいろ考えておいた方がいいだろう。

明日は朝11時から年1回の健康診断(特定健診)
ここ最近、忙しくてなかなか受けられなかったが、ようやく時間ができた。


地震

2011年11月24日(木)

最近、日本各地で地震が頻発している。
今日は北海道日高地区で震度5弱。
21日には広島県北部で震度5弱。
その前日の20日には茨城県北部で震度5強の地震があった。
11月8日には地震がほとんどないと言われている沖縄でも震度4の揺れ。
その前日には茨城県つくばで震度4。
東北ではいまだに東日本大震災の余震で震度3程度が頻発。
もう日本には安全な場所はないのかもしれない。
東京や横浜、埼玉が震源の地震がほとんど起きていないのが逆に不気味だ。


オウム裁判終結

2011年11月22日(火)

先日、オウム真理教の裁判が全て終結した。
それにより「共犯関係にある者の判決が確定するまで刑の執行は行われない」
という死刑執行の枷がはずれ、執行への環境が整った。
だが一方で、いまだ逃亡を続けている3人の行方がつかめていない。
この3人も当然、共犯関係にあるので、この3人が生きているのか、
死んでいるのかが分からない限り、死刑執行はないのかもしれない…。
さらに、主犯者である麻原彰晃の精神状態が全く意思疎通が図れず、
果たして正常かどうか危ぶまれているという。
「精神疾患を患っている者の死刑は執行しない」という規定があるし、
主犯である麻原の死刑執行が行われないのに、
果たして共犯者である多くの幹部たちの死刑執行ができるのか疑問だ。

本当ならば、麻原は全く真実を話すつもりもなく、
事件解決に協力する気もなければ、もちろん反省の姿勢も見せていない。
日本犯罪史上最凶の犯罪者なんだから、生かしておく必要など全く感じないのだが、
この国の死刑執行に関する規定がそういうことなら、これは難しいかもしれない。
それ以前に、千葉景子が大臣を辞める前にパフォーマンス的に
2人に死刑執行しただけで、民主党政権の法相は
死刑執行に極めて慎重姿勢を見せる連中が就任している現状を考えれば、
今回確定した13人のオウム死刑囚にも
死刑が執行される可能性は限りなく低いと言える。

ということは、死刑囚たちは懲役を伴わない事実上の無期禁固刑に
減刑されていることになる。
これは何だかおかしな話だ。
自首が認められ、事件解明に協力したということで
無期懲役刑になった林郁夫受刑者よりも、悪質と認定された13人の方が
事実上、軽い刑になっていることになる。
まぁ、何でもかんでも、誰でも彼でも死刑にしろとは言わない。
だが、世の中には自らの命を持って以外、償いようがない犯罪があるし、
このオウムの13人は紛れもなく、その中にいるのだから、
法務省のトップである法務大臣が規定期間の刑の確定から
6ヶ月以内での執行を粛々と行うべきなのだ。
それが法務大臣の重要な職責のひとつであり、それを理解、承知した上で
法務大臣になったはずなのだから。
冤罪の可能性がない者、死刑が妥当かどうか疑義がある者は別として、
そうじゃない者、死刑判決が確定した者に関しては、
刑を執行するのが仕事であり13人のオウム死刑囚は紛れもなく
それに当てはまるのだから。
かつて宮崎勤をはじめ多くの死刑囚に対して死刑執行をし、
死神と言われた自民党の鳩山邦夫が法相の時は、
刑の確定から6ヶ月以内という規定を守っての執行だったので、
そこは評価してあげてもいいと思う。
まぁ、兄のポッポ同様におバカちゃんだけど。

オウム死刑囚の連中が死んだとして、犠牲者の魂が静まるものではないのかもしれない。
だが、いまだに後遺症に苦しみ続ける被害者や、
悲しみが癒えることのない遺族の気持ちに、一区切りをつけさせてあげるためにも、
速やかな死刑執行が必要だと思うのだけど、間違ってないよね、この主張…。

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