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2011年11月14日(月)
先日、毎年恒例の「あれ」の候補が発表された。 「あれ」とは、この日記でも毎年のように取り上げている その年の話題となった新語・流行語を決定する 『現代用語の基礎知識選2011ユーキャン新語・流行語大賞』の候補60語。
候補60語は書くの面倒なので下記URL参照。 http://life.oricon.co.jp/2003600/full/?cat_id=tw#rk
例年と大きく違うのは、やはり東日本大震災に関するワードが半分以上占めてること。 ネガティブなものからポジティブなものまで 震災を由来とするものだらけになってる。 やっぱり2011年という年を表すのに東日本大震災は外せないんだな。 「ぽぽぽぽーん」と「こだまでしょうか」もノミネートされたねヾ(^-^;) でも、その中でも「がんばろう日本」という言葉は、 群を抜いてパワーがあるんじゃないかと。 なので大賞はこれに決まりでいいんじゃないかとさえ思う。 「絆」もノミネートに入ったが、これは「今年の漢字」で選ばれるだろうね。
震災以外のワードでは「なでしこジャパン」や 「マルマル・モリモリ」が話題になった。 暗い空気の日本に元気と癒しをくれた言葉だ。 たぶん大賞は「なでしこジャパン」で澤らイレブンが表彰式に来ると予想。 もちろん「マルマル・モリモリ」も表彰を受け、 日本一忙しい小学生の芦田愛菜ちゃんが表彰式で笑顔を振り撒き、 疲れ切った日本を癒してくれると予想する。
他の言葉も、ほとんど目にしたことのあるものだけど、 「美ジョガー」と「エンディングノート」って何? 美ジョガーはジョギングする美人な女性のことなの? エンディングノートって新しい遺書の形みたいなこと? この2つのワードは今年1度も目にしたことがないぞ。 もっと情報のアンテナを張り巡らせなければならないな。
というか、今年を振り返るたびに今の日本が直面してる現実が突き刺さる。 現実から逃げちゃダメと思いつつも精神的なダメージを避けるために 目をそらす自分がいたりするのも事実である。
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