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2011年09月15日(木)
今、自宅で使用しているパソコンはデスクトップでOSはWindows Vista。 ちなみに仕事先で使用しているパソコンはノートでOSはWindows Vista。 自宅のパソコンはWindows98→XP→Vistaと3代目であるが、 使い勝手は1代前のXPが一番良かったかな。 いまだにXPを使っている人は多いみたいで、XPのサポート期限は 延長に延長を重ね2014年までになっているらしい。 マイクロソフト最新OSであるWindows7のサポート終了が 2015年1月ということを考えても、いかにXPが優れたOSだったということが分かる。 ちなみにVistaのサポート期間は2012年で切れる…(-o-;)
結局、Vista改良版の7も短命のOSのようだ。 先日、早くもマイクロソフトからWindows 8の正式発表があった。 一般に販売されるのは2012年後半ということは完全にVistaユーザー狙いか? ひとつだけ言えることは、マイクロソフトという企業は ユーザーの利便性や都合よりも、自分たちの利益を最大限にするのは どうしたらよいか?を考えて行動する企業であるということだろう。 Vistaの思いもよらない販売不振に驚いたマイクロソフトが、 改良普及版として発売した7も結局はVistaと同程度の販売実績しか 上がっていないわけで、マイクロソフトの凋落ぶりを、 まざまざと示している格好になったからね。
来年発売のWindows8はタブレット対応のOSになるようだが、 いまさらタッチパネルインターフェイス対応のOSを販売したところで 所詮は二番煎じ感は否めない。 スマートフォン感覚で新しいツールとして、このWindows8を捉えそうな 若者には問題ないのかもしれないが、今までのパソコンに慣れ親しんでいた 中高年世代には容易に受け入れられるかどうか…。 いや、若者層だって「スマホがあればパソコンはいらない」 という者も多いだろうから厳しいのではないかな。
Vistaのサポート期間切れとXPのサポート期間切れ間近を睨んで 買い替え時期を検討しているユーザーの財布の紐を こじ開けることができるのかは正直疑問だな。 だけど…家のパソコン、そろそろ調子悪くなってきた。 ビックカメラのポイントが80000円を越えたので 来年後半にWindows8が出た時、ちょっと考えちゃうかもヾ(^-^;)
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