|
2011年02月18日(金)
まさかの3日連続政治ネタ。
民主党の1丁目1番地とも言えるマニフェストの本丸 「子ども手当て」が崖っぷちだね。 昨年は、バラマキ法案に無定見にも賛成した共産党だったが、 その後、この法案に対する評判の悪さと、それ以上に評判が悪い 民主党に嫌気が差したのか、来年度からの3歳未満に対する 月7000円の増額という法案に反対することにしたようだ。 まぁ、国家としては共産党が言うように、保育所の建設など総合的な子育て支援に 予算を回すべきだと言うのは実に正しいし、現行の子ども手当てが 財源の確保すらできていない、バラマキであるのも良く分かっているのだよ。
だけど、3歳未満の7000円の増額はともかく、子ども1人に対して13000円が 毎月入ってくることを家庭の予算として組み込まれている家は多いと思う。 これが全く無くなると、かなり厳しくなるんじゃないのかな。 日本全国あちこちの子育て家庭で混乱が起きるんだろうなぁ。 最初から無かった話なら全然構わないのだろうが、 一度でもそれをやるんだと政府が発表し、さらに実行したのなら、 長続きさせないとダメだと思うよ。 その辺が今のバカ政府は分かっていたのかね?
今回の造反16人衆も、この「子ども手当て」は、 彼らが言うマニフェスト違反じゃないから (正確に言えば月26000円のはずが13000円になったので違反だけどね) 反対しないかもしれないが、ねじれ国会の参院で否決され、 さらに衆院で再議決が無理となれば、どうにもならなくなるね。 とは言え、これは民主党政権にとっての本丸と言っても過言ではない政策だけに、 どんなことをしてでも成立させなくてはならないはず。 簡単に法案不成立でした…では済まされない話だ。 最終的には予算関連法案成立と、この子ども手当て法の成立を引き換えに、 現政権は「話し合い解散」に追い込まれると大胆予想してみたよ。
まぁ、いずれにしても子供のいない我が家には関係のない話だし、 財源も確保できないまま、ただの人気取りのためのバラマキである 子ども手当てには最初から反対だったしね。 ただ、この人気取りのためのバラマキが結果的に自分達の首を絞めることになった 民主党政権の最期を興味深く見届けたいと思っているよ。 しかし誰がこんな政党に政権を任せたのかね? 国民を誤導したマスコミと、それにまんまと騙された国民の責任は大きいよ。 騙されなかった自分は「ほれ見ろ」って気持ちだけどね。
明日は亜沙子の高校合格祝いで焼肉だ(^-^)
|
|
|