Web Masterの日記



くだらない!

2011年02月17日(木)

また民主党のくだらないニュース。
民主党の小沢一郎に近い比例選出衆院議員16人が衆院会派から「集団離脱」
でも離党はしないらしい。
まったく、これが政権与党なのかと思うと片腹痛くなるね。
やっぱり民主党って、もう存在意義など完全になくなったということだね。
離党はしないが、国会運営では協力しないという姑息な事を言ってないで、
自分たちの行動に自信があるのなら、堂々と党を割って出て「小沢党」を作れよ。
まぁ、たぶんこれは単純に「小沢を処分するな!」との脅しに過ぎない。
連立を組んでいる国民新党の亀井代表が言っていたが、
本当に今の民主党は内ゲバの連合赤軍のようだね。

それにしても、離党はせずに会派を離脱するってさ、なんとも情けないね。
要するに、離党しないのは離党したら政党助成金が貰えなくなるからだろ。
信念よりもカネなのは明白だ。
もう民主党さ、本当に一度、解党的出直しを図ったほうが良いんじゃないのか?
今の民主党は、小沢・鳩山連合対それ以外に分裂しているんだから、
政権与党としての必要な要件を満たしていない。
さっさと分党し、もう一度一からやり直すための解散総選挙、
それをやるべきだと思うんだけどバカばっかりだから、
そんなことにも気付かないんだろうな。
あぁ、世も末だ。


放言ポッポと空きカン総理

2011年02月16日(水)

ルーピー鳩山が沖縄県の米軍普天間飛行場の「県外移設」を断念した理由として
海兵隊の抑止力を挙げたのは「方便だった」と発言して大きな波紋を広げている。
このバカは沖縄をどれほど愚弄し続ければ気が済むんだろうね?
「辺野古しか残らなくなった時に理屈付けしなければならず
『抑止力』という言葉を使った。方便と言われれば方便だった」
ほんとこのバカは何の当てもないまま「国外、最低でも県外(移設)」とか
「腹案がある」とか言って国民を欺いてきたことを自ら告白したようなものだ。
「最低でも県外」が全くの口先だけの話であり、政治家として
もっとも大事な自分の言葉に責任を持たなければならないという事すら
このバカには1mmも理解していないということ。
沖縄の心を弄び、その場しのぎでいいかげんな事だけ言って、
さらに傷つける言葉を平然と放ってしまう。
これが第45回総選挙で我が国の国民が選択した
第93代内閣総理大臣閣下の実態とはね。
あの選挙で民主党に投票した人にも責任を取ってほしいよ。
そしてバカポッポは本当にどうかお願いだから引退してくれ。
幸夫人と2人で自分の星に帰ってくれないか。
テレビ画面に出てくるだけで吐き気がするから。

菅総理はすでに死に体だな。
先日の党首討論でも瞬殺されていたし。
「野党とも十分に話し合いたい」とか言ってるが、今さら何を話し合うの?
話し合うというか野党と議論できるのかね?
少なくとも党の最高責任者が党首討論で瞬殺されるようなことで大丈夫?
カンペを見ないと中身を話せない総理と、片やほとんど資料も見ずに
アホな質問返しにアドリブで的確に瞬殺した野党の党首。
なんか格が違うというよりも小学生と先生ほどの違いがあったね。
酷いだとか空き菅だとかバ菅だとか不安菅、不信菅とか以上に
小学生相手にも論破されてしまいそうだ。
ディベートにもなってないので笑うに笑えないが。
ただ、こんなのが総理大臣で他国との外交なんか、まともにできっこないよね。

ガソリン税の暫定税率廃止や高速道路無料化など
2009年衆院選マニフェストを実行できないままマニフェストにない
「消費税増税」を強行しようとしている。
まさしく「詐欺フェスト」「マニフェスト詐欺」だよな。
再び言うが、あの選挙で民主党に投票した人にも責任を取ってほしいよ。
まぁ、どうせ3月には解散だろうけどね。
その前に自ら政権放り出してくれないかな?


白浜旅行記2011その2

2011年02月15日(火)

昨夜の雪の影響はほとんどなかったね。
家の周りも銀座も積もった雪は解けていたし路面も凍結していなかった。
電車は少し遅れていたけど。
と言う訳で昨日の続き。

2日目の白浜は何気に晴れていたが冷たい北風。
体感温度は昨日より寒く感じた。
今回、泊まったホテルは海沿いにそびえ立つ東急系のリゾートホテル。
施設内には室内プールやパターゴルフ場もあり、一大リゾートって感じ。
大浴場も広くて、さらに温泉だし気持ち良く入浴できた。
ホテルの朝食は定番のバイキング。
この日はアドベンチャーワールド内で過ごすし、たくさん歩くので
朝から大量に食べておいた。

アドベンチャーワールドが10時開園、それに合わせてチェックアウト。
2年前は先着順のパンダバックヤードツアーに参加したいがために
開園1時間前から並んで見事に1番をゲットしたが、
今回のJALツアーは最初からパンダバックヤードツアーが入っている。
なので、2年前のように焦らなくても大丈夫なのだ。

ホテルから約10分ほどでアドベンチャーワールドに到着。
駐車場はかなりの車で埋まっていた。
ちょうど開園したらしく、入口には大勢の人。
2年前は平日だったから人出も大したことなかったが、さすが連休だ。
特に前日は悪天候だったので、この日に集中したのかも。
まずチケットブースでツアーのクーポンをチケットに交換。
その時、パンダバックヤードツアーのパスも一緒に貰えた。
バックヤードツアーは11時からだったので約1時間しかない。
とりあえず昨年8月に産まれた双子パンダの公開施設に行くが
見物のための行列にビックリ。45分待ちのプラカードが立っていた。
平日の2年前も同じく生後6ヶ月の双子パンダが公開されていた施設だが、
あの時は自由に見放題だったのに、やっぱ連休なんだと実感。
列に並んでいてはバックヤードツアーに間に合わないので外のパンダを見ることに。
ここアドベンチャーワールドには生後6ヶ月の双子パンダを含めると
合計8頭のパンダが飼育されている。
そのうち6頭がアドベンチャーワールド生まれのパンダである。
外には2年前にまだ子供だったパンダが大きくなって、いかにもパンダになっていた。

今、日本にはアドベンチャーワールドと神戸の王子動物園にパンダがいるが、
王子動物園は1頭のみ。3月に上野にもパンダがやってくるね。
しかし世界的に見ても中国四川省にあるパンダセンター以外の動物園の中で
アドベンチャーワールドは世界一パンダが飼育されている場所である。
出産経験も多く、白浜の気候がパンダにベストマッチしているのかも。

11時になり、いよいよパンダ舎のバックヤードへ。
JALツアーは自分達を含めると僅か4組9名でパンダとご対面。
開園直後に走って先着順のバックヤードツアーは15組約30名だったので
少ない人数でパンダと対面できるのでお得なツアーだ。
自分達の前に出てきたのは4歳の雄パンダ。
2年前に対面したパンダは昨年、中国に行ってしまったが、
あまり活発なパンダじゃなかったが、今回のパンダは若いだけあって活発だった。
一通り説明を聞いてから1人ずつ直接エサをあげられる。
さらに別の部屋に入ってビデオを見ながらアドベンチャーワールドのパンダの説明。
最後に簡単なアンケートを書いて終了。
全部で30分くらいだが、なかなか体験できない貴重な体験だった。

バックヤードツアー後に双子パンダを見るため意を決して列に加わる。
やはり先ほど同様に45分待ちだった。
天候は青空もあり澄んだように晴れていたが北風が寒かった。
ほぼ定刻の45分後にぬいぐるみのような双子パンダと対面。
だけど少し残念なことが…。
生後6ヶ月なのに、すでに白い部分が汚れていた。
2年前の双子パンダは人間が飼育していたので白い部分は真っ白だった。
しかし今回の双子パンダは親が育てているので親と一緒に過ごしている。
親の汚れが双子パンダにも付いてしまったかのように汚れていた。
白い部分が真っ白だと、ほんとぬいぐるみのようだが、
汚れていると、ただの小さいパンダだ。
2年前の双子パンダと同じ母親なのに、なぜ前回は人間が飼育し、
今回は母親が飼育しているのだろう?
前回は育児放棄していたのかな?

前回も双子パンダは見ていたので、とりあえず1度見れば満足。
あとは他の動物を見て回った。
特に日本の動物園・水族館ではなかなか見ることのできない
コウテイペンギンのいるペンギン館は、日本で1番多くの数のペンギンが
飼育されていて様々な種類のペンギンを見ることができる。
タイミング良くダイバーによるペンギンへの餌付けが見れた。
大きなコウテイペンギンの泳ぎはダイナミックだ。
海獣館ではホッキョクグマの子供もいたし、ラッコの餌付けもあった。
残念なのは鳥インフルエンザ被害を懸念して、鳥類の展示が厳重であり、
2年前は見たペンギンの散歩やオウムとの触れ合いは休止中、
サファリゾーンでダチョウを見ることはできなかった。
また前回に来た時には無かった施設「鳥の楽園」にも入ることができず、
雀の侵入も許さないほどの細かい金網越しにしか見ることができなかった。

結局、10時くらいから15時半過ぎまでアドベンチャーワールドに滞在。
だけど前回に来た時に、いろいろ体験したり見たりしていたので、
今回はゆっくりと余裕を持って見ることができたかも。
連休中で人も多かったので、あれもこれもと欲張る気もなかったし。
それでもサファリゾーンにも行けたし、ライオンの子供も見れたし
お腹一杯満足な気分でアドベンチャーワールドから出ることができた。

アドベンチャーワールドを出て、車で5分くらいの場所にある
白浜最大の市場「とれとれ市場」を覗いて紀州梅干しなんかを購入。
紀伊半島を車で走っていて感じたのは、今の季節だからだが、
どれだけ「みかん推し」「梅干し推し」なんだということ。
とにかく八百屋や果物屋ではなく、みかん専門店の多いこと。
あと特に白浜地区は紀州南高梅が有名なので梅干し専門店が目に付いた。

帰りの飛行機は21時35分。関空から羽田行き最終便。
レンタカーデスクの営業時間は21時までなので、
普通に考えて出発1時間前の20時30分頃までに関空に着けばいいと考える。
白浜からは阪和自動車道の最南端である南紀田辺ICから北上、
しかし関空へのスカイゲートブリッジを渡る前に一旦、高速を降りる必要があった。
なぜなら関空内にはガソリンスタンドがないのだ。
レンタカーのガソリンを満タンにするために一旦、降りなくてはならない。
それらのことを考えて逆算しても2時間前の18時30分頃に白浜を出発すれば大丈夫。
行きのような降雪はないからね。
ちなみに距離は約95キロで1時間20分もあれば到着できる。
ちょうど国道は夕方のラッシュだったので、ラッシュを避けるために
17時頃に白浜漁港の目の前にある地魚料理の店で早めの夕食にした。

白浜名物の「うつぼ」などの御膳料理を堪能して18時10分頃に白浜を出発。
少し混んでいたが無事に阪和自動車道に乗って北上。
順調に走っていたが「渋滞13キロ」の表示が…。
舐めていた、甘く考えていた。
阪和自動車道は南紀田辺ICから海南ICまでの約55キロほどは片側1車線。
今、2車線に広げる工事中。
1車線での渋滞13キロは予想以上に進まなかった。
おまけにナビのVICSに渋滞区間に2件の事故表示。
ナビの予想到着時刻は刻々と伸びていき、しまいには21時を過ぎてしまう。
だが、高速を途中で降りる勇気もない。
なぜなら、今回のレンタカーに搭載されているナビだが、
地図がかなり昔の地図のようだった。
昨年に開通した南紀田辺ICは載っていないし、
前日に走った那智へのバイパスも載っていない。
旅の前、図書館で最新のガイドブックを借りて持ってきていて本当に良かった。
ガイドブックの大まかな最新地図の方がナビよりも確かだった。
しかし大まかな地図のため、細い道までは掲載されていない。
ナビに頼るのも心許ないし、一般道は夜の山道なので
高速の渋滞に巻き込まれていた方が得策と考えてガマンの道中、
渋滞が無くなると思われる2車線になる海南ICまで
ノロノロ運転で進むしかなかった。

予想通り2車線になった海南ICから渋滞は解消された。
海南ICから関空まではまだ46キロほどあり、
その前のICで一旦、降りて給油しなくてはならない。
追い越し車線を猛スピードで走り、ナビの予想到着時刻を
なんとか早めようと頑張るが非力のフィットだと120キロが限界、
さらにカーブやトンネルも多くて思ったようにスピードを上げることができない。
何より山を切り開いて作られた高速道路なので電灯がなくて暗い。
レンタカーのライトも暗い。
思うようにスピードを出せなかった。
それでもスカイゲートブリッジ手前の泉佐野ICで降りた時は20時45分。
昨日、レンタカーを借りる時に教えてもらっていたガソリンスタンドに向かうと
ガソリンスタンドの営業時間は21時までだったのでギリギリセーフ。
一応、給油中にレンタカーデスクに21時ギリギリに着くと電話しておく。
泉佐野ICは降り口専用なので、その先にあった乗り口専用のりんくうICから
約5キロのスカイゲートブリッジを渡って関西国際空港へ。
前日の朝はヒドイ降雪の中、この橋を緊張しながら渡ったのを思い出した。
なんとか21時ギリギリにレンタカーデスクに到着し、無事に返車することができた。
18時10分に白浜を出たのに実に3時間近くかかってしまったとは全くの想定外。
片側1車線の渋滞は舐めちゃダメだね。
レンタカーデスクの人が言っていたが、
夏の海水浴シーズンの夕方は4時間くらいかかるらしい。

レンタカー屋の営業時間ギリギリに返せたのはいいが、
飛行機の出発が30分後に迫っていた。
急いでJALのデスクに行ってチェックイン。
すると出発ゲートが1番端なので歩いて5分くらいかかると言われる。
昨日、帰る時にゆっくり見ようと思っていた関空だったが、
何も見ることができずに手荷物検査場へ。
そして早足で1番端の出発ゲートへ。
すでに搭乗は始まっていたが、とりあえず間に合った。

最後は本当に慌ただしくなってしまった。
飛行機に間に合わなければ、空港でもう1泊も頭によぎったのは確かだ。
しかし、定刻通り離陸した飛行機に乗り、1時間10分後の22時45分に羽田着。
短すぎて寝る間もないね。
2年前の時や毎夏の沖縄旅行の時、車は民間駐車場に預けるが、
今回は羽田空港の駐車場に置いたので楽だった。
24時間やっている国際線ターミナルも覗こうかと思ったが、
さすがに疲れていたので家へ直行。
0時過ぎには家に着くことができた。
羽田や東京駅が家から近いって本当に便利だね。

大阪3年ぶりの大雪の中に到着し、一時はどうなるかと思った
今回の南紀白浜旅行だったが、行こうと思っていた場所には全て行けたし、
見たいと思っていたものは全て見れたし、買いたいと思っていたものも全部買えた。
ヤバかった最後の時間も間にあったし、やっぱり勝ち負けでいえば
完全に「勝った」旅行だったね。
夏の沖縄旅行に続いて冬の白浜旅行も定番にしようかな。
だけど雪だけはもう勘弁。
あとナビの地図は最新にしておいてほしい。
それと片側1車線の渋滞は舐めないようにしないとね。


白浜旅行記2011その1

2011年02月14日(月)

夜からの雪で東京もついに積雪した。
まさしくホワイトバレンタイン。
だけど、大阪の雪はこんなもんじゃなかったよ。
2月11日〜12日で行った2年ぶりの白浜旅行、
思いがけない雪もあり、忘れられない旅行となった。

まずは10日から11日に日付が変わる頃から東京にも積雪とか、
やたらニュースで煽っていたので、早朝4時30分に家を出発する時、
どれくらいの雪なのか戦々恐々だったが、雪どころか雨も降っていなかった。
結局、11日の東京って、ほとんど積もらなかったみたいだね。
交通機関の乱れもなかったみたいだし、マスコミ煽りすぎだな。

6時55分のJAL関西空港行きの一番機に搭乗し、関空まで僅か1時間10分。
しかし、出発がなぜか遅れた。
なんか羽田空港の中をグルグルと走り回っていたみたい。
てか、出発直前には機内で寝てしまったので、よく知らないけど。

深い眠りについていたのに飲み物サービスで起こされる。
ANAと違ってJALは飲み物サービスがあるんだっけ。
ゆっくり飲んでまた寝ようとしたら「あと15分で到着」のアナウンス。
さらに「現地・大阪の天候は雪」と…。

初めての関西国際空港は広くて綺麗に感じた。
しかし、雪のために一刻も早く大阪を離脱したかったので、
ゆっくり見て回れなかった。
この時は、また帰りに見ればいいと思っていた。
とりあえず腹が減ったので、関空内で軽く食事して、関空の隣にある
日航ホテル内のレンタカーデスクを目指すが、やっぱり雪。それもかなり激しい雪。
レンタカーが何台か停まっていたが、どれもすでに雪が積もっていた。

一通り説明を聞いてレンタカーに乗りこむ。
堺ナンバーのシルバーの地味なフィット。
もちろんチェーンもスタッドレスタイヤも履いてないノーマルタイヤ。
すでに朝7時の段階で大阪市内の高速道路は全線で通行止めだとか。
横で説明を受けていた大阪方面に行くおじさん、レンタカーをキャンセルしていた。
「大阪方面は危険です」とはっきり言われていたもんな。
一方、自分が行く和歌山方面は「たぶん大丈夫…だと思うんですけど…」
はっきりしない返事だったが、大阪でも3年ぶりの積雪なので、
正直よく分からないのだろう。
一応、正午位には雪も止むという予報、そして紀伊半島を南下していけば
白浜の辺りは雪ではなく雨の予報を信じるしかなかった。
たとえ雪でも、ここまで来たら行くしかないのが本音だし。
てか、大阪方面じゃなくて本当に良かったよ。

雪の中、レンタカーを慎重に運転しながら
関空と大阪をつなぐスカイゲートブリッジへ。
ここは通過するだけで800円も取られるとは知らなかった。
片側3車線の橋だが、右からの強い風雪のため
一番右の追い越し車線は完全に走行不可能。
真ん中の車線もうっすらと雪が積もっている状態。
もちろん橋からの景色なんて真っ白で何も見えない。
というか、ハンドルをしっかり握って、前の車の付けた轍に沿って走るのに
集中していた。
なんとか橋を渡り切って阪和自動車道とのJCTだが
左の大阪方面は雪のため通行止め。
まっすぐの奈良方面も雪のため通行止めだった。
とんでもない所に来ちゃったな…と涙目で少し後悔もしていたが、
天気予報だけを信じて右の和歌山方面に車を走らせる。

スキー場に向かっているのかと間違うくらいの雪景色の中、
ノーマルタイヤのフィットは高速道路なのに40キロ走行。
一番、ヒドイ雪の時は前の車が付けた轍が、
あっという間に雪が積もって消えていった。
しかし大阪を抜け、和歌山市内に入ると積もる雪から粉雪系に変わり、
トンネルを抜けるたびに雪からみぞれ、そして雨に変わっていった。
阪和自動車道の一番南のSAに停まったときは雨すら降っていない。
この時、初めて「勝った」と思ったね。

雪の中を走っている時、最初にどこに行こうか悩んでいた。
本来なら熊野大社本宮が最初の目的地で、そのまま海沿いの道に出て新宮、
そして那智と熊野三社を周る予定だったが、本宮は紀伊半島のほぼ真ん中の山の奥。
もちろん雪の影響を受けている所だろう。
逆に新宮や那智は紀伊半島の最南端近くなので雪の影響はないかもしれない。
なので最初に紀伊半島の海沿いを半時計回りに走って那智に行こうとも考えた。
しかし白浜近くになると雨も上がり、雪が降った形跡もない。
まったく雪が積もっていないので、山奥の本宮でも大丈夫と考え、
予定通り本宮を目指した。

本宮までの山道は国道なので走りやすい。
しかし、やはり標高が高いからか積雪が残っていた。
それどころか途中から降雪も。
だが、あの大阪の降雪に比べれば可愛いもの。
阪和自動車道の終点でもある南紀田辺ICで降りてから約1時間30分、
順調に熊野大社本宮に到着できた。
ちょうど2年ほど前に訪れた時には本宮の周囲は何もなかったのに、
なんか店や記念館なども増えて立派になっていた。さすが世界遺産だね。
だけど連休初日にもかかわらず、人出はまばら。
閉まっている店も多くて、なんか寂しい雰囲気もあったね。
まぁ、朝からこんな天気じゃ仕方ないか。
とりあえず薄く雪化粧した本宮は神秘的だったけど。

本宮近くの蕎麦屋で「詣で蕎麦」で腹ごしらえして、来た道とは逆方向に下山、
一路、熊野大社新宮を目指す。
ずっと下り道なので積雪はまったくなく、快調に走ることができた。
約1時間で新宮に到着するも、本宮に比べて小さくて●●ぼい。
まぁ、結局は新宮と言うだけあり新しい所なのでこんなもんだろう。
ちなみに新宮の周りの店、ほとんど開いてなかった。

新宮から紀伊半島の海岸線を少し走り、さらにバイパスに乗って那智大社を目指す。
那智には30分もかからず到着したが、山の上にあり、かなりの勾配だった。
本州最南端に近い海が側なので、山を登っても雪はなかった。
那智大社には三重の塔や大きな那智の滝もあり、靄の中、幻想的な景色だった。
熊野大社はサッカー日本代表のマークにもなっている
3本足のカラス「やたがらす」が有名。
あちこちに「やたがらす」が飾られ、おみくじも「やたがらす」になっていたので
普段なら絶対に、おみくじとか引かないのだが、試しに引いてみたら
見事に「大吉」だった(^-^)v
やっぱり、今回の旅は「勝った」からね。

那智大社の本堂へは500段以上の石段を登っていかなくてはならず相当、疲れた。
さらに大滝を見るにはまた違う石段を下って滝壺に行かなくてはならない。
この日の携帯電話の万歩計は、車に乗っている時間が長かったにもかかわらず、
軽く1万歩オーバーだったぞ。

那智の山を降りてフィットは紀伊半島の海岸線を通る国道42号を走る。
マグロの町・那智勝浦や映画「コープ」で有名になったイルカ漁の町・太地、
本州最南端の町・串本などを走って白浜に到着。
漁港近くのの寿司屋に入って夕食。
今しか食べられない幻の魚「くえ」の鍋も食べた。
そして海岸沿いにあるホテルにチェックインしたのは21時直前だった。
1日の走行距離は333キロ、雪もありさすがに疲れた。
ホテルにある大浴場は白浜温泉、ゆっくりとつかって疲れをとった。

夜のニュースで雪の大阪の惨状を知る。
東京はどうなっていたのか、まったく分からなかった。
とりあえず1日目はこんな感じ。
2日目はまた明日。


帰京してますよ

2011年02月13日(日)

とりあえず昨日の夜遅くに無事に帰ってきてます。
今日は1日リカバリーディ。
東京の雪は大したことなかったみたいだね。
関空到着した時の大阪の降雪は半端なかったよ。
朝7時の段階で市内の高速も全面通行止めになっていたし。

旅行記はまた後日に。


明日から

2011年02月10日(木)

明日から2年ぶりの南紀白浜旅行(^-^)
生後6ヶ月の双子パンダに会えると思うとウキウキo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワクワク

だがしかし!((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル
天気わりぃ〜(-o-;)
てか大荒れって(-ω-)
マジですか!?(゜д゜;)

和歌山県の天気予報にも雪マークが…(ToT)
せっかく東京より南に行くのに意味ねぇ〜 ヽ(`Д´)ノプンプン

何か悪いことしたかなぁ…(;´д`)トホホ…
かなり凹むんだけどil||li _| ̄|○ il||li

明日は紀伊半島の山道を長距離走る予定なんだけど雪って大丈夫か?(・ω・;)
山の中にある熊野大社本宮までたどり着くのか?( ´・ω・`)。。

さてさて、今回の旅行、どうなることやらヾ(^-^;)
その前に深夜から東京も雪みたいだねΣ(・д・;)
明日の朝一の飛行機なんだけど羽田まで車で行けるのかなヾ(・ω・o) ォィォィ


忘れてた!

2011年02月09日(水)

領収証の日付を書いている時に気付いた。
もう2月9日じゃないか!
まったく知らないうちに2月6日が過ぎてた!

2月6日という日は結婚式を挙げた記念の日でもある。
さすがに10年以上も経っているので今年はお互い気付かずスルーだったな。
カレンダー見たら日曜日だったんだ(^^;)
何をしてたっけ?
とりあえず、この日記を読んでいたらだけど…
マサ、遅れたけど誕生日おめでとう!


無知無恥(ムチムチ)

2011年02月08日(火)

女友達のお姉さんの旦那さんが急逝したと連絡があった。
お姉さんには会ったことがあるが、旦那さんとは面識がない。
だけど、確か自分と同い年。
4、5歳の子供がいたはず。
会社で具合が悪くなって倒れて、そのまま帰らぬ人に…。
特に持病があったわけでもないのに。
一寸先は闇。
なんだか切ないね。


さて、成立の見通しが立たない2011年度予算関連法案の衆院での再可決を視野に、
なんと民主党は社民党の協力を得る努力をする考えで一致したとか(-o-;)
公明党との連携をあきらめ、政策的に距離のある社民党に今さら協力を求めるって…。
民主党と社民党が消費税増税や米軍普天間飛行場移設問題で
大きな隔たりがあるのは周知の事実なのに何たる恥知らず。
まったく菅直人という総理大臣は一体どこまで場当たり的なんだろうか。

民主党ネタを書き始めるとキリが無くなってしまうので、
最近はスルーしていたんだけどさ…。
要は一言で言えば「政権担当能力が無い」ってことなんだよね。
以前「仮免」だとか何とか言ったり…。
それこそ無知で国を舵取りをされちゃうと、
取り返しのつかない事態になってしまう訳で、
そうなった時に、じゃあ誰が責任を取るんだ?と言ったって、
どーせ民主党の議員なんて誰も取らないのがミエミエだ。
まぁ、そもそも菅が与謝野を内閣に入れたのスケープゴートにして、
政権はそのまま握っていたいだけだろうし。

一昨年の衆院選の時、民主党の多くの議員が散々言ってたよね。
「1度政権交代をさせて下さい!1度政権を民主党に任せて下さい!
それでダメなら、また選挙をやればいいんです!」と( ̄◇ ̄;)
とっとと約束通り、解散総選挙をしてほしいだけど。
約束は守らない。忘れる。責任も取らない。
こんな無恥な民主党に何を言っても無駄。
ほんとエジプトみたいに100万人のデモでもしない限り、
国民目線で様々な危機的状況っていうのを認識できないんだろうね、政治家って。

話を戻すが、社民党との関係を修復して協力を求めるって以前に、
本当に民主党が一枚岩で賛成に回るのかすら疑問だ。
小沢派は小沢一郎を執行部が切っても協力するのか?
与謝野や社民党のユダ辻元を加えても、ギリギリ3分の2でしかないのだから、
小沢派から欠席者や造反者が数人でも出たら終わりだ。
党内がゴタゴタしてるので簡単じゃないだろうね。
そんな党に社民党が協力するとも思えないんだが。

本当に菅政権としてやるつもりなら
「小沢を切ったら協力の話し合いもできる」と言う野党があるのだから、
本当に小沢派を切り捨てて、公明党を初めとする勢力に協力を求めた方が
絶対に確実だと思うんだけどな。
小沢を切る覚悟、それに伴い小沢一派も切る覚悟、それがあるかどうかの話だろ。
だけど、野党による小沢一郎の証人喚問要求を拒否する考えみたいだし、
もうダメだね、この党は。
3月解散も真実味を帯びてきたな。

ちょっと古いネタだがネットで話題になってた
「伊達直人と菅直人の違い」のコピペ。

子供達にランドセルを背負わせたいのが伊達直人 
子供達に借金を背負わせたいのが菅直人

必殺技を決めるのが伊達直人 
「俺に決めさせるな」が菅直人

虎のマスクで顔を隠すのが伊達直人  
虎の威を借るのが菅直人

庶民を勇気づけるのが伊達直人  
庶民を落胆させるのが菅直人

フェアープレーで闘うのが伊達直人  
スタンドプレーで目立とうとするのが菅直人

施設にランドセル贈るのが伊達直人
中国にランド・セールするのが菅直人

贈与するのが伊達直人  
増税するのが菅直人

子供たちに夢を与えるのが伊達直人  
子供たちに弓を引くのが菅直人

リングで虎をかぶるのが伊達直人  
選挙で猫をかぶるのが菅直人

仮面を被って戦うのが伊達直人  
仮免で国を動かすのが菅直人

庶民の味方が伊達直人
庶民を偽装が菅直人

ヒーローなのが伊達直人
非道なのが菅直人

マスクを外すと一般の人が伊達直人
マスクを外すと欲望の人が菅直人

希望を与えるのが伊達直人
希望を奪うのが菅直人

タイガーマスクなのが伊達直人
総理大臣なのが駄目直人


KYルーピーポッポに続いて、こんな人が我が国の内閣総理大臣…、
笑うに笑えないな。


鮮度落ちネタ

2011年02月07日(月)

だいぶ前のことなので鮮度が落ちてしまったが、
書く機会を失っていたニュースネタをいくつかまとめて。

●映画値下げ
シネコン最大手のTOHOシネマズが来春、映画料金を値下げすると発表した。
現行だと一般が1800円で大学・高校生が1500円、小中学生は1000円だが、
これを18歳以上1500円、18歳未満1000円に統一するという。
当面は栃木、長野、広島、長崎、鹿児島の6県6施設で3月にも試行的に実施し、
集客状況を見ながら来春から全国に拡大するらしい。
まぁ一応、試験的のようだけど、全国拡大されるだろうね。
他の映画館と比べたら、絶対に安い映画館で観たい人の方が多いだろうし。

ちなみに映画料金の仕組みってよく分からん。
全国統一なのかと思ったら、今回のTOHOシネマズが独自で値下げ。
各映画館で値段が設定されていたんだね。
まぁ、映画館業界暗黙の了解で、ほとんど一律大人1800円なんだろうけど。
それにしても1つの映画館で値下げしたら、他の映画館から恨まれたりしないの?
他の映画館も値下げ敢行しそうだし、良いことだ。

映画料金が今1800円って正直、高いと思う。
2人で観に行ったら3600円。家族4人だと5600円だからね。
それなら近年、大画面の液晶テレビが各家庭にあるから、
自宅でレンタルして観た方が圧倒的に安上がりだ。
さらに最近は公開と同時に観られる有料チャンネルもあるらしいし。
隣や前の席がどうだの…と気にせず、自宅でゆっくり観た方が良いのかもしれない。

だけど映画館は映画館の良さってのがあるから捨てがたい。
あの雰囲気は好きだな。
良い映画や自分の好きな映画は迫力重視で、やはりスクリーンで観たい。
練馬に住んでいる頃は近くの映画館って池袋まで行かなくてはならなかったが、
今の場所なら木場のギャザリア、豊洲のららぽーと、錦糸町のオリナスなど
お台場まで行かなくても、近くに多くのシネコンがあり、
ちょっと買物のついでに観ることもできるので、
以前に比べると映画館での鑑賞が増えた。
もちろん高い正規料金ではなく、前売りでチケット買ってだけど。
あと木場の109シネマだと6本観ると1本無料の会員にもなっているので
この前の「ヤマト」は無料で観たけどね。

どうしても映画って「そのうちテレビでやるだろう」とか
「DVD出たら観よう」とか、観に行くのはもったいないと考えてしまいまいがち。
それは料金の高さが関係していると思うが、
結局、DVDが出ても借りなかったり、テレビで放送されても
録画しなかったりで観ないことの方が多いかも。
観たいと思った時に観ないと、なかなか観ることはできない。
なので、今回のように値下げは嬉しい。
早く東京地区を含めた全国展開し、TOHOシネマズだけでなく他の映画館も
値下げに踏み切ってもらいたい。
あとは、もっと映画館の利用率を上げる新サービスが増えるとさらに嬉しいけどね。

●3DS
最近テレビで任天堂の新型3DSのCMがバンバン流れている。
小さな液晶画面に視覚の位相差を利用した3D化である。
今までの何倍も目に負担がかかるような気がするんだが、
果たしてこの3D技術ってのは今後どうなるのかね?

テレビの地デジ化もかなり進み、薄型テレビの売り上げも
そろそろ鈍化してくる中で、次世代のテレビとして
家電各社が力を入れている3Dテレビ。
だが、東芝のグラスレスレグザ以外の3Dテレビは、
専用のメガネをかけなければならない。
あのメガネ、結構重くて長時間あんなものかけてられんよね。
メガネが必要ないグラスレスレグザだって、どれくらい目に負担がかかるか…。
現状、3Dテレビの普及率って10%にもいっていないらしい。

まぁ、3D技術そのものは別に目新しいものではない。
自分が子供の頃、40年位前だが、技術としては存在していた…はず。
赤と青のセロハンみたいなものを張ったメガネをかけて、
子供の頃テレビを観た記憶がある。
確か「オズの魔法使い」のテレビ放送だったと思うが…
かなり昔なので自信がないけど。
それに最近またリバイバルしているがディズニーランドの「キャプテンEO」は
1987年、バブル期の始まりに、それこそ3Dを日本中に浸透させた。
しかし、この3D技術って、なぜかあまり普及してこなかった
いわくつきのシロモノだ。
去年公開された「アバター」では、この3Dが話題になったが、
その後いくつか3Dの映画が製作公開されているものの、
アバターほどの反響はなく、なんだかとても尻つぼみ状態。
3Dというだけで映画の鑑賞料金が高くなるのもイマイチだし、
3Dに対応したスクリーンもそれほど多くなかったのが要因だと思う。
それに3Dで観た人が「別に3Dじゃなくてもよかった」と言う人が多かったのも
3Dが普及していない要因の一つだと思う。

そんな中、携帯型ゲーム機の小型液晶画面に3D技術を持ち込むってのは
ある意味で大きな賭けだと思うよね。
自分などは、ただでさえ小さな画面のゲーム機を手で持ちながら
長時間プレーするなんて目やら肩やらが凝るのに、
その上さらに3Dかよ!?とか若干引き気味。
だけど今の若者や子供にとっては屁でもないんだろうね。
任天堂の3Dタイプの発売は来月だが、同時に発売されるソフトのラインナップは
サッカーゲームやら格ゲーやら結構、動きの早いゲームばかり。
おっさんの目には酷なゲームばかりだよね。

予約時は予約にもかかわらず整理券まで出たらしいが、
さてさて、任天堂3DSの売れ行きやいかに?
今回で何回目の3Dブームなのか知らないけど、今度こそ普及するのかねぇ…。
任天堂及び家電業界のお手並み拝見といきますか。
ただ3DSの本体25000円って高いよね。
今、Wiiが20000円で買えるのに、それ以上って…。
あと1年半くらいしたら18000円くらいになるとは思うけど、それにしても高いね。
贅沢なゲーム機だ。

●モンスター
埼玉県の小学校の女性教諭が、女子児童の親から誹謗中傷を受け、
不眠症になったなどとして、女子児童の両親に
慰謝料500万円を求める訴えを起こしている。
訴えによると去年6月、女子児童の母親から
「娘が同級生に嫌がらせを受けている」という相談が女性教諭にあり、
児童同士の言い分が異なるためクラス全体でこの問題を話し合ったが、
その後「2人の問題をクラス全体の問題にした」と抗議の電話が掛かってきた。
これをきっかけに連絡帳には「地方公務員の先生が自分の感情で
不公平なことをして子供を傷つけている」などという批判を
何度も繰り返し書き続けた。
また、給食の片付け時に女性教諭が女児の背中に軽く触れて注意したことに対して、
母親側は「強く叩かれた」と暴行を主張し、警察に被害届けを提出した。
これに対し女児の母親は「いわれのない訴え」であると反論している。

うわっ!出たよ!モンスター!
色々な報道を見ると、これは中ボスレベルだろうね。
まだまだラスボスレベルには達していないかも。

まぁ、報道だけでは実際のことは分からないが、多分これは
モンスターペアレントであることは間違いないだろう。
連絡帳に教諭に対して「悪魔」とか書いてくるそうだし、
外傷もないのに警察へ被害届けを出したりしているからね。
単に我が子が可愛いので、かばってしまうタイプではなく、
単に人を虐めたい人なのかもね。
この親は学生時代に虐めっ子タイプだったか、もしくは逆に
虐められた悲惨な体験がある人なのかも。
過去に先生への不満があったため、ちょっとしたきっかけで目の前にいる先生へ
不満をぶつけたのかもしれない。

いずれにしても、まともな人間ではないことは確かだ。
このような親に遭遇した先生は不運としか言えないね。
多分、この先、この手の親との遭遇率は徐々に上がっていくのだろう。
よく言われる「ゆとり教育」を受けた子供たちが徐々に大人になっていく。
所詮、ゆとり教育は学校側が楽するためのものとしか思えなかったので、
結局は、そのツケが学校側に回ってきたと言ってもいいのかもしれないけど…。

それにしても今回の件も含め、モンスターペアレントが悪いことは確かだけど、
それ以上に子供の態度も良くないのではないだろうか?
それは別の児童とケンカをしたとか、給食の片付け時に注意されたりとかではなく、
たぶん様々な事を親へ大袈裟に言ったのではないか?
まぁ、あくまでも推測で、実際に子供は普通に言ったのに、
親が勝手に大袈裟にしているのかもしれないけど。
それでも被害届けを出したという話しは、いちいち親に言うような話でもないのにね。
親は何とか攻撃の糸口を見つけようと、先生と接触したり会話したりしたことを
根掘り葉掘り聞いているのかもしれないが…。

このような行動を起こしておきながら
「いわれのない訴え」で逃げようとするところが凄い!
さらに自分たちはモンスターペアレントではなく、先生や学校全体が勝手に
モンスターペアレントに仕立てようとしているとも言っているそうだから呆れる。
どこまでモンスターなんだよ(-o-;)

また学校側が話し合いの場を設けたが親たちは拒否したそうだ。
なんかさ、島の所有権を巡って騒いでいる、どこかの国のようだね。
あの国も騒いでいる割には、正式な場での判断は拒否しているようだから(-ω-)ノ
いずれにしても、この手のモンスターペアレントへの戒めという意味でも
教諭の勝訴を望みたいね。
ただ、教育委員としては攻められる原因とならざるを得ないとして
教諭を押さえ込む可能性もあるだろうけど…。
どこでも出る杭は打たれる…そんな感じで終わってしまいそうな予感も…。


焼肉国民性

2011年02月06日(日)

やっぱり春場所の中止決定。
当然だけどね。
今後、日本の国技でもある相撲はどうなっていくんだろうか?
いっそ、国技は2度のWBCで2度とも優勝している野球に変更してもいいのでは?

さて、土曜の夜のお話。
好きな食べ物でも常に上位の焼肉。
ほぼ毎月、定期的に食べる機会がある。
それこそ今までの人生で、いったい何度、焼肉を食べたことか。
だが、歌舞伎町の焼肉屋に於いて、初めて目の当たりにする光景だった。

最初の牛タンはそうでもなかったのだが、次のカルビの時、
大皿一杯のカルビを次から次へと網の上に置いていく。
焼肉を囲んでいるのは2人。
「そんなに食べきれなくなるほど置かなくてもいいのに」と
内心思っていたら、皿1枚分のカルビ(3人前くらい)が
全部網の上へ流されていった。
5〜6人で網を囲んでいるのではない。20代後半のアベック2人。
そして、一気に肉を焼くものだから2人ではとても食べるスピードが追いつかない。
脂分のあるカルビは火が付いて真っ黒焦げになってしまう始末。
すると火消しに慌てて氷をもらっていた。

この時はスタートしたばっかりだったので、さほど気にならなかったが、
次のミノ、さらに、はらみも同じように一気に網の上に置くので驚いた。
一気に焼くもんだから大量の煙がこちらのテーブルにまで来たので、
アベックは申し訳なさそうに謝ってきた。
なので、こっちも少しほろ酔いだったので親しげに
「そんなに焼いても食べきれないのに、
なんでそんなに一気に肉を焼くんですか?」と聞いてみた。
すると意外な答えが返ってきた。
「我々は在日です。在日は日本人のように食べる分だけ
チマチマ焼くような焼き方はしない。そういう日本人の焼き方を
在日はむしろチョッパリと言ってバカにしている。
我々、在日は豪快に焼いて焦げないうちに一気に食べる。これが普通の食べ方。
若い女の子でも在日はそうだよ。焼肉を食べるときは豪快に食べるんだ」

あらま、在日の方でしたか。
まぁ、無国籍タウン歌舞伎町なので、いろんな人種がいる。
だけど、このカルチャーショックは45年以上も生きてきて初めて経験したね。
学生時代とか在日の友人とも何度も焼肉を食べに行っているだけに
余計ショックを覚えた。
だけど、そういう人たちは日本人同化意識が高いのだろうとも思った。

あくまでも失礼にならないよう冗談っぽくだが
「韓国と北朝鮮は今でも戦時下にあるので、
美味しいものは一気に食べないと有事のときに思い残すことになるので、
その名残りでもあるんですかね?」と投げかけてみた。
すると笑いながら「さぁ…」

日本人か在日の人かは焼肉の焼き方を見れば一目瞭然ということが、
この年齢になって分かったよ。
秘密のケンミンショーで使えそうなネタでもあるかな。
煙被害に遭った我々のテーブルに在日アベックから
瓶ビールが差し入れられた。
土曜の夜、歌舞伎町の焼肉屋で小さな異国間交流でした。

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