Web Masterの日記



八百長問題

2011年02月04日(金)

言い逃れのできない八百長疑惑が発覚し、またしても大相撲界に激震だ。
何で次から次へと叩けばホコリが出てくるんだ(-o-;)
だけど野球賭博や大麻、しごき、朝青龍の暴行事件の比ではないね。
これこそが大相撲協会から公益法人が
剥奪される事件へと発展しかねない問題でもある。
大相撲の世界では絶対にタブーとされてきた八百長疑惑だもんな。
発覚は野球賭博で押収された力士の携帯電話からだった。
消去していたメールを復元したら、野球賭博とは違う宝の山が出てきた。
警察はさぞかし小躍りしたんじゃないのかな。
携帯時代がもたらした決定的証拠だ。

まさしく今、大相撲界は歴史上最大の危機を迎えている。
野球賭博の大きなダメージから、ようやく立ち直ろうかとしている時なのに。
これまでも、ずっと「八百長」の噂は付きまとっていた。
かつては大関がその地位を守るため「大関互助会」が有るとか言われていた。
あと、千秋楽を7勝7敗で迎えた力士の勝率が異常に高いとかね。
ただ、それってもしかしたら狭い角界で生きる者同士が、
互いを思いやるという部分も有るのか?と…。
そこに金銭が絡まなければ目をつぶってもいいのかな?なんて思ったんだけどね。

今回のケース、動機は多分だが、関取の地位を守れるのかどうかだろう。
関取と幕下以下の地位の差を思えば、それを守るためなら
金で買っても星が欲しいからだろう。
十両以上のいわゆる「関取」と幕下以下の「取的」の差は天と地ほど大きい。
関取は大銀杏を結うことができ、常に身の回りの世話をする付き人が2、3人いる。
部屋でも個室が与えられ、十両でも給料が毎月100万円以上だ。
それに対して幕下だと大銀杏も結えないし、これまで付き人がやってくれたことを
今度は自分が関取のためにやらなければならなくなったり、
個室もなくなるし、月給は0円で場所ごとに15万円が貰えるだけ。
月給100万以上と0円、この差はでかいよな。
まぁ、その待遇の格差が本来は力士が上に行こうと頑張るモチベーションを
高めるための材料になるはずなのだが、逆にそこから落ちないため、
今回発覚したような八百長組織ができてしまったのかもしれない。

放駒理事長は、過去には無かった事件だ…と
言ったらしいが、そんなはずはないだろうね。
昔からあったもので、ただ、これまでは恐らく「中盆」と呼ばれる仲介力士が、
せいぜい紙に記録するだけでやっていたから、いざという時には燃やしてしまえば
証拠はなくなるので、なかなか立証できなかっただけだろう。
しかし時代が変わり、メールを使ってしまったため、
一旦削除したメールを復元され、動かぬ証拠となり、
言い逃れができなくなってしまったのだろう。

それにしても削除した携帯メールまで復元するなんて警察も本気だな。
ただ、野球賭博事件の時に「携帯を調べられたら、こんな事(野球賭博)など
吹っ飛ぶような事が出てくるぞ」と言った関係者がいたらしいから、
ある意味、公然の秘密的にやられていたのだろう。
警察から文科省に伝えられ、それに慌てて相撲協会が動くのではなく、
相撲協会が自らそれを公表し、浄化のために動いたとかだったら、
まだ世間の受け取り方も違ったのかもしれないのに、ほんと後手後手だな。
まぁ、こうなった以上は徹底的に膿を出し切る以外にないだろう。
3月場所ありきなどで検証をやったらダメだろうね。

すでにフジテレビの大相撲トーナメントが中止になったし、
NHKの福祉大相撲も中止になったらしい。
そんなものでは済まない。
2〜3場所、中止して今、名前が挙がっている14人の力士を
人身御供として終わりにする…なんて甘い処理で済ますのではなく、
現役の親方や力士のみならず、すでに引退して角界から離れた元力士に到るまで、
徹底的な調査を行い、国民の信頼を取り戻さないと、
マジで大相撲は終わってしまうよ。
国民の疑惑を払拭するためには相撲協会が選ぶ外部調査会ではなく、
この際、文科省に人事までお願いしての外部調査をやることくらいしないと
信頼回復は難しい。徹底的にやらない限り、公益法人認定も難しい。
どうやら公益法人になれないと相撲協会は最悪、解散に追い込まれかねず、
少なくとも両国国技館は手放さなければならなくなるようだ。

かつて、プロ野球が1969年から足掛け3年間、西鉄ライオンズから発覚した
いわゆる「黒い霧事件」に伴い、永久追放選手6名という厳しい処分を課すことで、
2度とプロ野球に八百長が行われないようにするとともに、
ファンの信頼を取り戻していった。
その中には100万円の受領はあったが、おそらく「八百長」に加担していなかった
池永正明投手(その後復権)までいたが、とにかく疑惑を徹底的に晴らすことで
信頼回復に努めたし、そのため多くの選手が処分された西鉄などは
連続して最下位に沈み、ファンも離れたため、
ついには球団自体が身売りとなってしまったが
そこまでやって、ようやくファンから信頼は戻ってくるわけだ。
はたして「国技」に胡坐をかいた大相撲がどこまで覚悟を示せるのか?
それが問われる。

「さよなら大相撲」とならないためには大量の血を流す以外にないってこと、
相撲協会が覚悟できるかどうかに掛かっているだろうね。


再会(チーム東陽町in魚民)

2011年02月03日(木)

今夜は久保田が東京、それも東陽町のホテルに宿泊しているので
昨年9月以来2度目の東陽町の居酒屋で再会。
もちろん東西線沿線在住のチャーミンも参加して、
前回に続き、平日の夜にもかかわらず盛り上がった。
久々のチーム東陽町in魚民だったけど、ヒデオは明日、面接のために
残念ながら不参加。新しい会社の面接かな?(^^;)

やっと久保田にグランドコート渡すことができたよ。
今年の何試合か参加できるようだ(^-^)
チャーミンは0時20分の最終電車前に1人で足早に帰ったが、
久保田と自分は気にしなくていいので、その後もしばらく飲んでいた。
ミカンサワーに入っていたゼリーは何?

明日は超早出なので朝、ツライの分かっていたが、
久しぶりの再会だったので楽しくて時間を忘れたよ。
それにしても飲んだな。
ちょっと酔った…てか気持ち悪い(-o-;)
久保田との次の再会は今月19日。


いろいろ

2011年02月02日(水)

ここ最近の話題を短めに順不同で一挙掲載。
ただし、くだらない国会関係、小沢強制起訴関係はスルー。
もう、今さら取り上げるのもバカバカしい。
あと興味のない沢尻とKARAのゴタゴタも当然スルー。


●長友インテル移籍
これは快挙だね。
ただ、喜ぶのはまだ早い。
どの程度、試合に起用されて活躍できるかが重要。
以前、中田がローマに移籍して輝きを失った。
ビッククラブ特有のプレッシャーもある。
しかし期待したい。

●エジプトデモ
自由や民主化を目的とした平和なデモはやっていいと思う。
そんな中、どさくさに紛れて略奪や博物館を破壊する奴等もいたのは残念。
政府が武力行使しないのをいいことに、自分で自分の首絞めてどうすんだか。
政府側もインターネットを遮断してるとか。
そんなことして、これからこの国は大丈夫なのか?

●クローバーマーク施行
あまり知られていないが2月から高齢運転者のマークが変わった。
だけど以前の「もみじマーク」もしばらくは使用できるとか。
もともと努力義務で貼らなくても罰則がないみたいだし、
あまり意味がないんじゃないのかね。
うちの母親は当然、貼らないと言っていたし。

●東京メトロと都営地下鉄の経営統合見送り
難しいとは思ったが、やはり見送りになった。
だけど一緒になった方が、利用者としてはいろいろ便利だと思うんだけど。
今後も引き続き協議してもらいたい一件だね。

●フレンドパーク
1992年10月から続いた「東京フレンドパークII」が2011年3月で閉園する。
TBSの看板番組であったが、ついに打ち切り。
ケチのつけ始めは「総力報道!THENEWS」開始の影響で、
木曜20時への移動になったことだろう。
もちろん18年も続いた番組の老朽化も言えるけど。
しかしTBSは好調な番組を打ち切ったり、移動させたりすることで
半ば強引に編成することが裏目に出ているな。
学習能力という点でも、あまりに欠如していて驚くよ。
TBSは赤字続きで制作費圧縮も急務と聞く。
最終回は是非、関口宏と渡辺正行でグランドスラムをヾ(^-^;)

●東京ドームシティ転落死
誰が悪いとかは置いといて、やはりアルバイトを信用しちゃダメだと思うね。
死人に鞭打つ気はないけど、転落死した人の安全バーがぐらぐらしていたと
同乗した友人が言っていたが、ならなぜスタート前に係員に告げなかったのか?
このマシーンがどの程度のものなのか分からないけど、
動画などで見る限り、かなりのスピードで回転しながら走っているのだから、
ぐらぐらしていたらダメでしょ?
この手の絶叫マシンは安全ロックなどが命綱だ。
当然、施設側も従業員に対する安全教育の徹底が必要だが、
それと同時に乗る側も自らの責任で安全を確認しないとダメだと思う。
そんなことを改めて知らしめた事故だった。

●キャンプイン
昨日2月1日はプロ野球キャンプインの日。
今年も12球団一斉にキャンプインした。
キャンプ地は沖縄で9チーム、宮崎で3チームが始動。
宮崎県と言えば、鹿児島との県境にある新燃岳の噴火が活発化している状況で、
宮崎県内でも火山灰が降り積ったり、鳥インフルエンザも流行するなど、
現在は決して環境が良いとは言えない状態。
Jリーグでも宮崎県でのキャンプを取り止めたチームがあるくらいだしね。
その宮崎には巨人、ソフトバンク、西武の3球団。
巨人=宮崎は定番だが、今年から沖縄でもキャンプを行う。
那覇空港近くに巨人のためにと言っても過言ではないほどの
キレイなスタジアムが建ったからね。
宮崎でメンバーを厳選し、選ばれたメンバーが沖縄に行くようだが、
生き残りが非常に厳しいチームでもあるので、若手の中から何人の選手が
沖縄行きになるのか興味深いね。
それにしても、どのスポーツニュースも日ハムの佑ちゃんばかりだ。
離婚問題を抱えて報道陣が集まってもおかしくないダルビッシュが
一番ラッキーだったかもね。
今年の開幕はセパともに3月25日。
早く春にならないかなぁ。

●花粉
早く暖かくなり春になってほしいが、しかし今年の花粉はハンパないようだ。
昨年が少なかったから、特に酷く感じるとか。
それを考えただけでも憂鬱。
ようやく最近、各地の杉林を花粉があまり飛ばない種類に植え替える作業が
進んでいるらしいが、遅い!遅すぎる!
今、小学生などでも13%以上の子供が花粉症だというし、
2〜3歳の子供ですら花粉症の子がいるとか(-o-;)
花粉症がこの国に与えている経済的損失を思うと、このような対策は
もっともっと早くやるべきだったと思うよ。
政治家の先生方は優先順位をしっかりと考えてくれよ。
くだらないことばかりにカネをかけやがって。
失業対策、経済対策としても杉の植え替え作業の大規模化と、
雄花の全国的な摘み取り作業を国家予算でやってくれない?
必要なら自衛隊を繰り出してでも何とかしてほしいんだけどな。

今月、南紀白浜に行くが、熊野古道は山全体が杉だった。
2年前は3月下旬だったので紀伊半島のピークは過ぎていたが、
今回は2月中旬だから完全にピークかも。
東京がピークになる前に紀伊半島で花粉を浴びてくることになるかも(+。+)
早く春にならないかなぁ…ではなく、
早くゴールデンウィークにならないかなぁ…だな。


他にも3DSのこととか、映画館の値下げのこととか、まだ書きたいことはあるけど、
なんか長くなりそうなので今日はこの辺で。
明日の夜は久保田と会うよ。


如月

2011年02月01日(火)

早いもので今日から2月、如月である。
如月と言うのは、どうやら服を着てもなお寒くて、
さらにもう1枚着ないといけないということで、着更着からきてるらしい。
ほんとか?だけど2月って、1年で1番寒いんだよね。
忠臣蔵の討ち入りも歴史では12月14日となっているが、
新暦で見れば1月30日であり、雪が沢山降ったのも納得。

そういえば2月って28日しかないのはなぜかね?
いわゆる「小」の月と言うのは30日あるのに、2月だけ中途半端な28日。
1年は365日あるから「大」の月を5ヶ月にすれば平等なんだけど。
で、これも嘘か本当か不明なので責任は取れないが、
以前、何かで読んだんだが、もともと「小」の月であった7月、
その月に生まれたジュリアス・シーザーにちなんでJulyと呼称を変えた時
「偉大なシーザーの月が「小」の月で良いはずがない!」と言いだしたため、
2月から1日、7月に持ってきて7月を31日まである「大」の月にした。
その後、8月をこれもローマ皇帝アウグストゥヌスにちなみ、
誕生月をAugusutに変えた時、やはり皇帝の誕生月を
「大」にしないとまずい…となり、なぜか2月から1日、8月に持ってきたので
2月は31−2=28日になったとか。

2月はFebruary。どうやらラテン語の「贖罪の月」が語源だとも言うから、
贖罪の月の2月から持ってきたのかね?
ちなみに7月、8月にシーザーとアウグストゥヌスの名前が入ったので、
9月以後の月の名前って実は2ヶ月ずつずれている。
なので8角形がオクタゴン、8本足のタコがオクトパスなのに、
10月がオクトーバーとなっている。
本当は8月がオクトーバーだったんだよね。
当時は皇帝のワガママで大変だったんだろうな。
もちろん、これも本当かどうか分からないので責任は取れないけどね。

2月は逃げ月、アッと言う間に終わっちゃうね。
南紀白浜旅行の他にも、すでに何だかんだと予定が入って忙しい月になりそうだ。


激闘を振り返る

2011年01月31日(月)

週が明けても各情報番組やワイドショー、スポーツニュースでは
激闘のアジアカップ制覇のニュースばかりだ。
土曜の深夜に放映だったので当然だろう。
と言う訳で、激闘の決勝戦を冷静に振り返ってみたい。

まず挙げられるのは、決勝戦の審判はさすがだったこと。
3年連続でアジア最優秀審判だけのことはあると思った。
あのサウジの審判とは随分違うよな。
特に主演男優賞もののキューウェルの演技をことごとく見抜き、
しまいには本当にファールに取られてもおかしくないシーンでも
取らなくなってしまっていた様に思える(^-^;)
そういった部分でも今回は吉田も岩政も思いきった対応ができた。
それも一つの勝利した要因の様に思える。
主審が見事に試合を作った感じだった。
今までの試合で見たクソ審判なら、こうもいかなかっただろう。
何度かハンドもあったが、試合の流れの中のファールはスルー、
試合を通じて両チームに公平に笛を吹いたことで、
激しくも素晴らしい試合になったね。

それにしてもオーストラリアのこれでもか!ってくらいのパワープレーには
美しさがまったく感じられなかった。
だが、オーストラリアのチームは華麗なパスワークもできるチームだったと思う。
実際、前半に日本が押し込まれていたのも、意外や足元のテクニックもあり、
かつパスワークも意外や上手かった部分に戸惑っていた感じがする。
それでも日本に対して徹底したパワープレー。
そして、その通りチャンスの数でいえば日本よりはるかに多く、
もし川島のファインセーブがなければ…
紙一重の差でも、そこからドイツW杯の時のような大差負けもあったかもしれない。
しかるに作戦的には当然の策で、ロングボールでチャンスがあれほど出来るのであれば、
無理にパスで人数をかけて攻めるリスクを取る必要がない。
恐らくオーストラリアも、もっと個々の技術で勝負したかったんじゃないのかな。
実際に後半、エマートンが入ってからのサイド攻撃は怖かった。
私的にはあの様な上手いパスワークで勝負された方がもっと怖かったと思う。
ある意味、岩政では対処できなかったかもしれないね。
しかし、やはりパスワークと走力で上回る日本にボールが渡った後の
カウンターが怖いのか、結局は終盤も終始パワープレーに徹底していた。
そうさせた長友の前線での動きが極上だった。
途中、オーストラリアの選手が長友を追いかけるのをやめたシーンには
思わず苦笑したが、それほど体力的な差があったと思う。内田しかりだ。
さすがに最後はバテバテだったが緊張感も体力を消耗する。
よく最後まで精神力を強く持てたと思う。

そして最後に感じたことは、この日本代表チームには強いハートを感じさせてくれた。
だからこそサポーターを含め、全国民が熱狂していたと思う。
もちろん勝つことの結果が一番だとしても、
今まで「ここまで頑張ったから十分だ」と思えるチームはまずなかった。
以前の代表チームには何かが毎回、足りなかった。
仮に勝った試合でも、なぜか消化不良な試合も多かった。
特に、ここ一番での精神力の弱さ。
テクニックはあるが、負けている試合で時間もないのに
パスパスパスバックパスするチーム。
勝っていてもピンチになると、なぜかダメなんじゃないかと思わせる
選手の涙目的な雰囲気。
試合を観ていて、そう思ってしまうことも多々あり、
テレビに向かって発狂するシーンが本当に多かった。
なんで勝負しないのだろうか…と。

しかし今のジャパンは違った。
顔つきからして違う。
大会前に槙野や酒井が離脱し、大会中に松井、香川と
重要ポジションのレギュラーがケガで離脱したり、
不可解な中東の笛で退場者を出したり、本当に厳しい試合が続いた。
だが、今まで戦場では戦えないような顔をしていた遠藤が変わっていた。
まだ若干、弱気な部分を出す時もあるが、それでも経験が変えたと思う。
無用なバックパスも減り、とにかくチャンスと見るや否や果敢に攻める。
ただ今回のオーストラリア戦では前半、過去の弱気的日本が顔を出していたが、
恐らくさすがに緊張していたのだろう。
大事に行きたい気持ちがありありだった。
あの本田ですら、そんな雰囲気だった。
他の選手にもそれが乗り移ってしまうのは仕方なかった様にも思える。
しかし、そういった雰囲気を一気に変えてくれたのが川島だ。
国歌斉唱の時から、まるで猪木がタイガージェットシンの腕を
アームブリーカーで本当に折ってしまった時のような般若の顔をしていた。
そして試合中は周りを落ち着かせる長谷部。
周りが少しでも弱気な部分を見せれば自ら果敢に攻め上がるそのキャプテンシー。
とにかく今の日本代表の試合は観ていて楽しいし感動する。
だからこれほどまで日本中が躍動すると思う。
彼らのハート力は見習わなければならないと思うよね。

とにかくこれでザッケローニ監督になっての不敗記録が更新。
アジアチャンピオンとしてブラジルW杯前年の
コンフェデレーションズカップ出場権を獲得したのは大きい。
本戦前に現地で各大陸王者との真剣勝負に出られるのは絶対に有益だしね。

今回、MVPは本田が獲得したが、どうなんだろう?
もちろん、ボールを簡単に取られないとか、本田にマークが集まることで
他の選手がフリーになりやすいということもあったのだろうが、
各試合を通じて見ると、長友が一番頑張ったような気がしないでもないけど。
あの無尽蔵のスタミナはGNドライブを装備しているとしか思えない。
あと川島も頑張ったが、1試合出場停止があったからな…。

いよいよ始まるワールドカップ予選、そして7月の
南米コパアメリカーナへの招待出場など、さらに進化できる要素が一杯だ。
さらに今回の活躍で、どうやらヨーロッパ遠征も実現し、
アウェーで欧州の強豪国との対戦も実現しそうだという。
それに加え、まず岡崎が海外クラブと契約したが、他の日本選手も
ヨーロッパにもっと出て行きそうだし、長友や本田は
ビッグクラブが興味を示している。
全体の底上げをして、ブラジルW杯も世界で最初に出場を決めてほしいね。

とにかく日本サッカーの裾野はますます広がることになるだろう。
未来は明るいと思う。
そういった意味でも、とてつもなく価値ある優勝だったと思う。

明日から2月か。
もう今年も11ヶ月しかないんだな。


納会&表彰式

2011年01月30日(日)

今日はチームの納会&表彰式。
昨年は房総半島の最南端、白浜に1泊の優勝旅行、
一昨年は屋形船で開催したが、今回は普通に居酒屋で開催。
リーグ優勝を逃したので仕方ない。
納会の聖地とも言える2005年以来の池袋開催。
しかし、やっぱ池袋は遠いな。
特に行きは表彰の盾やら賞品を持って行くので遠いとツライ。
だけど、今回の池袋の店は本来なら15時からの営業だが、
営業前に宴会開始を予約すると、通常2時間が3時間になり、
普通なら飲み放題プランに入っていない
−4℃のエクストラコールドビールやスパークリングワインボトル、
日本酒の八海山や越野寒梅なども飲み放題になり、
ランチサービスで白飯も無料となるので、あえて今までで一番早い
14時スタートで宴会を申し込んだ。
エクストラコールドビールや日本酒を飲む人が多かった。
スパークリングワインのボトルも2本空いたが、
そのうち1本はシズラーがほとんど1人で飲んでいた(^^;)

なんだかんだで、やっぱり盛り上がったな。
やっぱりグランド以外でみんなで会うのも楽しい。
アッという間の3時間だった。
もう少し部屋が広かったら良かったんだけど。
あと飲み放題メニューは充実していたが、食事は少なかったかな。
昔のようなしゃぶしゃぶやすき焼き食べ放題があれば言うことなしなんだが、
あの量は少し寂しかった。
まぁ、宴会専門の居酒屋のコース料理なんて、あんなもんかな。
開始時間や場所、飲み放題メニューを考えるとやっぱり池袋のあの店は
ベストではないがベターな場所なのは確かだ。
また来年も…いや今年のリーグ戦は覇権奪回をして
来年の納会はまた屋形船にしたいね。

納会後、池袋東口にある有名なプレッツェル専門店へ。
世界23ヶ国に1000店舗あるが日本では池袋に初出店。
現在は池袋だけだが、来月は秋葉原にもできるらしい。
やはり有名人気店のため購入するには行列。
ネットで行列覚悟は知っていたが、本当に並んでいた。
だけど、なかなか池袋にまで来る機会がないので、せっかくだから
ほろ酔いの菊池とシズラーと一緒に並んで購入。
菊池はなんだかんだ文句言いながら並んでいたけど
結局、全種類買っていたヾ(^-^;)
1人5ヶまでしか買えないが、みんな並んで買うだけあって
確かに美味しかったね。
クリスピークリームドーナツよりは並んで買う価値あると思う。
そのうちクリスピークリームドーナツのように
行列しないでも買えるようになったら、また買いたいね。
ほろ酔いだから良かったけど、素面で並ぶのは考えてしまうから。

帰宅後、ホームページの更新をしようと思ったが、
なんか疲れたので回避。
明日、仕事のヒマな時間に更新できたらしよう。


アジアカップ制覇

2011年01月29日(土)

アジアカップの決勝…この試合も観ていて疲れた(+。+)
準決勝で中東勢がいなくなり、決勝ではユーラシア大陸すらいなくなった
アジアカップ2011カタール大会。
てか、やっぱオーストラリアはアジアじゃないよ。

試合はオーストラリアは当然、ガンガン前線へ放り込んで高さで勝負する作戦。
日本は速いパス回しからオーストラリアの堅いDFをなかなか崩せず。
もっと遠目から狙ったり1人で持ち込んでもいいと思ったんだけどな。
前後半とも両チーム無得点で延長突入。
延長前半も無得点で迎えた延長後半4分。
運動量が全く落ちない長友のクロスを、どフリーの李忠成が
スーパーボレーでついに日本1点先取!
深夜に「うおおおおおおー!」って思わず叫んじゃったよね。
またPK戦まで行くのか?と思っていた矢先、
あの場面で「まさかの どフリー」だったから。
結局、これが決勝点となり4度目のアジアカップ制覇。

耐えて耐えて、よく勝ったよ。
闘莉王も中澤もいない中で、よくオーストラリアの高さを凌いだ。
吉田に今野に岩政すげー。
そして、この試合もザッケローニ監督の采配がズバリだったな。
岩政にしても、まさかの李忠成にしても。
あのハーフボレーは美しかった。
トラップしてもいいくらいの、どフリーだったけど、
ダイレクトで枠内のいいコースに決めるところが昔の日本FWとは違う。
いやいや本当に強くなったよなー。
それに決勝の試合も川島の好セーブ連発だった。
日増しに顔が小川直也に似てきてるような気もするが。

アジアカップのMVPは本田圭佑らしい。
んー無難というか、日本チームは日替わりヒーローだったからね。
それにしても厳しい苦難続きの大会だった。
だから中東での試合って好きじゃない。
しかし、1試合ごとに苦難を乗り越え、それが力になっていった大会だった。
この経験はW杯アジア予選でもきっと生かされるだろう。

それより、これでブラジルW杯の前年2013年に、ブラジルW杯会場で開催される
コンフェデに出れるのは大きいぞ。
あくまでもW杯アジア予選を勝ち抜いてブラジルW杯出場権を獲らなければ
アジア代表としてコンフェデレーションズカップに行っても意味ないけど。
今のこのチームなら不安はないけどね。
楽しみが1つ増えたね。
とりあえずザックJapanおめでとう!

明日は納会&表彰式だ。早く寝なきゃ。


苦しい言い訳

2011年01月28日(金)

昨日の日記に書いた韓国代表MF奇誠庸(セルティック)の
愚かなサル真似行為について動きがあった。
日本サッカー協会から韓国サッカー協会へ本人への
聞き取り調査を要請したところ
「スコットランドのリーグでアウェー戦の相手ファンから
猿呼ばわりされた経験があり、それに対してやったこと」と説明。
韓国サッカー協会は「結果として(日本人蔑視との)誤解を与えたのは
申し訳なかった」との謝罪も添えて回答された。
これにより日本サッカー協会は
「日本人に対するパフォーマンスではなかった」という
韓国側の説明を受け入れて公式抗議をしないことを決めたという。

なんだか苦しい言い訳だな。
思い出し笑いじゃなくて思い出し侮辱?
スコットランドの時のことが何でカタールの地で思い出して、
日本人と韓国人が中心の観客席にサル真似をすることになるの?
さっぱり分からんね(-o-;)
まぁ、思いのほか騒動になり、それも日本からではなく
自国の韓国からの批難が多かったのは本人も予想外だったんだろうね。
このままではFIFAから厳しい処分を受けてしまうと青ざめたんだろうな。
で、あの苦しい言い訳か。
旭日旗うんぬんとか自身のTwitterで「私は選手である前に大韓民国の国民だ」とか
偉そうな発言に関しては完全に無かったことにするんだ( ̄◇ ̄;)
まぁ、日本は大人の対応で今回は不問にしてあげるけどね。
今は準決勝で負けたチームのことなんかよりも明日の決勝のことしか頭にない。
ただでさえ香川の離脱により苦しい台所事情なんだし、
いちいち他国の頭の悪い愚かな一選手の言動にかまってられないよ。

それにしても「結果として」って便利な言葉だね。
日本の法相になれるんじゃないの?ヾ(・ω・o) ォィォィ


愚かな行為

2011年01月27日(木)

先日、死闘が繰り広げられたアジアカップの日本対韓国の試合で、
韓国代表の奇誠庸(キ・ソンヨン)が先制点となるPKを決めた時、
カメラに向かって頬を膨らませながら左手で顔をかくなどサルの真似をした。
これが人種差別行為と捉えられ、韓国国内で批判されているだけでなく、
FIFAから処分を受ける可能性も出てきた。
奇自身もスコットランドのセルティックに所属しているが、
スコットランドで人種差別行為を受けたことがあるというのに、
軽率な行動というより、なんとも愚かな行為だ。
最近、FIFAは人種差別的な行為に対して相当に厳しい対処をしているので、
この選手は3位決定戦は出場停止になる可能性ばかりじゃなく、
もっと長い期間、国際試合の出場停止処分すらありうる。

それにしてもサルの真似が日本人を馬鹿にした行為と言うのも呆れるけどね。
どうやら、一部の韓国人の間では日本人を「サル」と呼んで
馬鹿にすることもあるらしいが、元々、アジア人を欧米人が
「イエローモンキー」と呼んで馬鹿にしたのであって、
同じ東アジア人である韓国人がやっても、ある意味自分で自分を
馬鹿にするような話でしかないしね。

奇が後で言い訳していたが、観客席で振られていた旭日旗を見て
この愚かな行為に及んだらしいけど、日の丸旗に比べ旭日旗というのは
確かに軍隊を連想させるものであり、応援旗として相応しいものではないと思う。
サッカーはルールのある戦争とよく言われるからか、国際試合の観客席で
旭日旗が振られているのを見るが、あの旗そのものが
今の日本には存在しない旗であるし、なんか日本人として
恥ずかしい気持ちにさせられる。
国旗の日の丸だけで良いんじゃないの。
いっそ旭日旗の販売自体を禁止してほしいくらいなんだよね。

まぁ、ただ旭日旗が韓国を直接的に揶揄する訳でもないし、
過剰反応としか言いようがない。と言うか、だいたい旭日旗が翻って
日本が世界を相手に戦った時代など経験してないんだから、
この観客席の旭日旗を見て「私の胸中で涙が流れた」と言うのは
明らかな後付理由だと思うけどね。
まぁ、恐らく彼は日本と日本人に対するコンプレックスが常にあり、
それの裏返しとして馬鹿にするようなパフォーマンスをやったんだろうな。
所属しているセルティックでも常に以前、在籍していた同じアジア人の中村俊輔と
比較されているだろうし、かなり日本に対してコンプレックスがあったのでは?
それにしてもだ、やった行為は愚かだが、それと変わらぬくらい
「私は選手である前に大韓民国の国民だ」と認めてしまったことで、
自分の首をさらに絞めているね。

とは言え、この問題に最初に反応したのが韓国だったことが、
ちょっと救われる話かもしれない。
てか、話題になるまで全然、気にならなかったよ。
観戦していた多くの日本人も気になってなかったんじゃないのかな。
試合そのものは良い試合だったし、試合後には多くの選手が
互いの健闘を讃えあったし、良い試合に水を差す馬鹿はどこにでもいる…
と言う話だねヾ(^-^;)

それにしても香川の骨折は痛いな(ToT)
てか、準決勝で6対0で勝つオーストラリアって…(・ω・;)
やっぱオーストラリアがアジアって納得いかないぞ。


突然決定

2011年01月26日(水)

突然だが来月の連休、2年ぶりに南紀白浜へ行くことになった。
2009年3月に双子パンダの子供を見にアドベンチャーワールドのある
南紀白浜に行ったが、昨年8月にまたアドベンチャーワールドに
双子のパンダが生まれた。
そして一般公開も始まったので本当に突然だが再び見に行くことした。
ちなみに空港は南紀白浜空港ではなく、初めての関空。
そして前回は借りなかったが、今回はレンタカーを借りたので
アドベンチャーワールドだけでなく紀伊半島ドライブも。
出発まで約2週間しかない。
せっかくの旅行、無駄な時間を作りたくないので
これからいろいろ調べないとな。

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