Web Masterの日記



21年目終了

2010年11月29日(月)

昨日は今季20周年記念シーズンの最終戦だった。
昨年に続き、今年も最終戦はダブルヘッダー。
もう師走も近いというのに気温は20℃近くまで上がり、
長袖アンダーシャツでは汗ばむほどの良い天候だった。
昨年、大宮での最終戦ダブルヘッダーはスゴク寒かった記憶があるが、
今年はまだ暖かい日が多いな。
まだコートを着なくてもいい日もあるし、仕事中のズボンは夏用のままだもんな。

さてさて、リーグタイトルに続き、チームタイトルも狙って臨んだ2試合だったが、
残念ながら打率3位、出塁率2位のままでタイトルに届かず。
それでも7年ぶりに3割以上の打率を残せたし、
出塁率は自己最高の6割越えの数字だった。
チーム唯一の全試合出場でもあり、この年齢にしては頑張れた1年だった。
と言うか、リーグの首位打者タイトルを獲り、まだまだやれるんだと
実感した1年でもあった。

とりあえず21年目のシーズンは終了。
雨天中止も少なく、久しぶりに20試合を消化できた。
リーグ3連覇を逃したのは悔しいが、大きなケガ人もなく楽しい1年だった。
今日から来年3月後半まで長いようで短いオフ期間。
このオフ期間が何気に忙しいんだよな。
今日は月末の忙しさと重なり、ホームページの更新も思ったほどできなかったし。
早くMVP投票のページも公開したいが、明日中にできるか不安だな。


明日は最終戦

2010年11月27日(土)

いよいよ明日、今シーズンの最終戦だ。
3月末に開幕し、長かったようでアッと言う間の2010年シーズンだった。
今年はチーム創設20周年の記念すべき年だったが、
リーグ戦では3連覇を逃してしまい無念の準優勝。
また、各試合でも人数集めに苦労した1年だった。

それでも個人的にはリーグ戦で首位打者を獲得。
リーグ登録6チーム約80名の頂点に立った(^-^)v
打率1位なんて長い野球人生でも初めての快挙だよ。
また、12打席連続出塁のチーム新記録も樹立したし、
なんだかんだで思い出に残る1年だった。

明日の最終戦はダブルヘッダー。
ラスト2試合でチームのタイトルが決まる。
現在、打率3位、出塁率は2位でタイトル射程圏内。
リーグタイトルだけでなくチームタイトルも獲得し、
有終の美を飾れるよう、悔いなく楽しんで打席に立ちたいね。
そう、21年目の集大成として。


流行語大賞

2010年11月26日(金)

先日の「今年の漢字」や昨日の「紅白」同様、
この日記で毎年取り上げているのが「ユーキャン新語・流行語大賞」だ。
先日、今年の候補60語が発表された。
とりあえず一気に、ずらーっとノミネート60語を某サイトから転載。

1iPad(タッチパネルで楽しめるアップル社の機器)
2(クロス)カップリング(ノーベル賞で話題になった化学用語)
3 無縁社会(日本の社会の現状を表した言葉)
4 3D(アバターなど飛び出す映画が流行)
5 AKB48(会いに行けるアイドル。選挙やじゃんけんが話題に)
6 K−POP(韓国音楽の総称、少女時代、KARAなど上陸)
7 〜なう(ツイッターで自分の現状を告げる文末なう)
8 いい質問ですね!(池上彰の代名詞フレーズ)
9 名ばかり高齢者(記録があるのに生存がわからない高齢者が続出)
10 イクメン(育児する男、子育てを楽しむ夫)
11 家庭内野党(菅首相が伸子夫人の率直な性格を表現)
12 ガラパゴス、ガラケー(日本で独自の進化を遂げたが海外では売れない商品)
13 ゲゲゲの〜(NHK朝ドラで尻上がり高視聴率)
14 白戸次郎もよろしく(ソフトバンク犬CMの参院選バージョン)
15 生物多様性(地球にはたくさんの生物がいます)
16 ダダ漏れ(動画サイトで日常風景を流し続けること)
17 ととのいました(Wコロンねづっちです、のなぞかけ決めゼリフ)
18 どや顔(得意満面、どうだ、の顔。大阪発祥)
19 なんで一段一段なんだろう(モーグル上村愛子はまたメダル届かず…)
20 ネトゲ廃人(ネットゲームにはまりすぎて、生活に支障をきたすようになった人)
21 バイクコンシャスライフ(自転車を生活に取り込むライフスタイル。そごう・西武が提唱)
22 パウル君(サッカーW杯で結果を予想した試合がすべて的中した故タコ)
23 はやぶさ(今年、小惑星探査から地球に帰還したカプセル探査機)
24 パワースポット(運気が上がると全国の寺社仏閣や景勝地が人気に)
25 フェニックス(チリ鉱山落盤事故の救出用カプセルの名)
26 ブブゼラ(南アW杯で使われた応援用のうるさかった鳴り物)
27 ホメオパシー(同種のを意味する18世紀末にドイツの医師が始めた民間療法)
28 もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら)
29 もってる(南アW杯カメルーン戦後に本田圭佑が発言。のちに早大・斎藤佑樹も使用)
30 モテキ(モテる時期、久保ミツロウマンガ作品から)
31 リア充(バーチャルな関係でなくリアルな生活が充実していること)
32 ルーピー(ワシントンポスト紙が鳩山前首相を揶揄した言葉)
33 一兵卒(代表戦敗北後の小沢元代表のがんばる決意)
34 岡ちゃん、ごめんね(W杯16強入りで岡田監督へのファンの謝罪の声)
35 壊し屋(小沢元代表の異名)
36 検察審査会(検察の不起訴処分の是非を審査する機関。11人で構成)
37 見える化(可視化)(企業活動を目で客観的にとらえられるようにすること)
38 …ぜよ!(土佐弁の語尾。大河ドラマ「龍馬伝」からヒット)
39 剛腕(小沢元代表は異名が多い)
40 国技を潰す気か(野球賭博問題で天皇賜杯を辞退する話が出たときに横綱白鵬が発言した)
41 酷暑(今年の夏は暑かった)
42 最小不幸社会(菅首相の政治的信念)
43 山ガール(森ガールから派生。女性にアウトドア趣味広まる)
44 終活(人生の終末に向けて準備を始めること)
45 女子会(女子だけの飲み会。ガールズトークで大盛り上がり)
46 食べるラー油(ご飯にかけて食べる新調味料)
47 生きもの会議(生物多様性条約第10回締約国会議<COP10>の呼称)
48 待機老人(介護施設に入居できない人々。全国で数十万人規模)
49 脱小沢/親小沢/反小沢(民主党にはいろいろな立場が…)
50 断捨離(だんしゃり、話題の掃除術)
51 東京スカイツリー(2012年春開業予定。地デジ放送用の電波塔)
52 年金パラサイト(親の年金に依存する中年の子供)
53 買い物難民(郊外型大規模店舗の増加で日常の買い物が困難になった人。主に高齢者)
54 ゴルコン(ゴルフ合コン)
55 本田△(ほんださんかっけー、と読む。本田圭佑に対しネットの書き込みで使われた表現)
56 アジェンダ(検討課題、議事日程。みんなの党はマニフェストをこう呼ぶ)
57 33人の奇跡(チリ鉱山落盤事故で全員救出。愛人騒動などサイドストーリーも多々)
58 (W杯)ベスト16(サッカー日本代表がなんと1次リーグを突破)
59 イラ菅/ダメ菅/○○菅(菅首相を評するさまざまな表現。スッカラ菅、危機管などダジャレにしやすい)
60 2位じゃダメなんですか(第1回事業仕分けで蓮舫議員が次世代スパコンプロジェクトに対し、世界一になる理由を尋ねた発言)


さてさて、今年の大予想は…、
毎年、政治系のワードが選ばれる確率が異常に高いので、
この中でインパクトあったのは「2位じゃダメなんですか」だけど
「事業仕分け」が昨年の候補語だったからちょっと弱いかな?
流行したモノといえば、ヒット商品の上位にもランクインした
「食べるラー油」と「iPad」と「スマートフォン」だけど、
なぜか「スマートフォン」はノミネートしてない。
まぁ、昨年からあった言葉という理由だろうが、食べラーも昨年発売だけどね。
今年のスポーツイベントの中では、やっぱり冬季オリンピックとサッカーW杯。
その中だと、ネット用語でもある「本田△」が個人的には好き。
最初は何て読むのか分からなかったけど。
「なんで一段一段なんだろう」は上村愛子の言葉、悔しさが出ているね。
毎年、選ばれるお笑い系では「ととのいました」くらいしか
ノミネートされていない。だけどインパクトに欠けるな。
芸能界じゃ、今年1番ブレイクしたのは「AKB48」だし、
授賞式に参加しやすいだろうし華があって話題にもなるから有力候補かな。
ドラマ系の「ゲゲゲの〜」「・・ぜよ!」は大賞までは厳しいかも。
あとネット系では「〜なう」が、Twitterと一緒に一般まで浸透してるから
可能性大かと思われる。

ということで個人的な予想は…、
◎ AKB48
○ 〜なう
▲ 本田△
△ 2位じゃダメなんですか
△ 食べるラー油

まぁ、大賞に選ばれたものが民意を反映してるという訳ではないしね。
授賞式参加も考えれば、こんなとこじゃないのかな。
個人的には「ルーピー」が受賞して鳩山が恥ずかしげもなく
授賞式に出席する画を見てみたい。
超KYのあいつならマジで喜んで出席するかもよ。

ちなみに、今年をさらっと振り返ってみて「あれ?入ってないぞ」と思った言葉は、先日の「今年の漢字」や「紅白」同様、この日記で毎年取り上げているのが
「ユーキャン新語・流行語大賞」だ。
先日、今年の候補60語が発表された。
とりあえず一気に、ずらーっとノミネート60語を某サイトから転載。

1iPad(タッチパネルで楽しめるアップル社の機器)
2(クロス)カップリング(ノーベル賞で話題になった化学用語)
3 無縁社会(日本の社会の現状を表した言葉)
4 3D(アバターなど飛び出す映画が流行)
5 AKB48(会いに行けるアイドル。選挙やじゃんけんが話題に)
6 K−POP(韓国音楽の総称、少女時代、KARAなど上陸)
7 〜なう(ツイッターで自分の現状を告げる文末なう)
8 いい質問ですね!(池上彰の代名詞フレーズ)
9 名ばかり高齢者(記録があるのに生存がわからない高齢者が続出)
10 イクメン(育児する男、子育てを楽しむ夫)
11 家庭内野党(菅首相が伸子夫人の率直な性格を表現)
12 ガラパゴス、ガラケー(日本で独自の進化を遂げたが海外では売れない商品)
13 ゲゲゲの〜(NHK朝ドラで尻上がり高視聴率)
14 白戸次郎もよろしく(ソフトバンク犬CMの参院選バージョン)
15 生物多様性(地球にはたくさんの生物がいます)
16 ダダ漏れ(動画サイトで日常風景を流し続けること)
17 ととのいました(Wコロンねづっちです、のなぞかけ決めゼリフ)
18 どや顔(得意満面、どうだ、の顔。大阪発祥)
19 なんで一段一段なんだろう(モーグル上村愛子はまたメダル届かず…)
20 ネトゲ廃人(ネットゲームにはまりすぎて、生活に支障をきたすようになった人)
21 バイクコンシャスライフ(自転車を生活に取り込むライフスタイル。そごう・西武が提唱)
22 パウル君(サッカーW杯で結果を予想した試合がすべて的中した故タコ)
23 はやぶさ(今年、小惑星探査から地球に帰還したカプセル探査機)
24 パワースポット(運気が上がると全国の寺社仏閣や景勝地が人気に)
25 フェニックス(チリ鉱山落盤事故の救出用カプセルの名)
26 ブブゼラ(南アW杯で使われた応援用のうるさかった鳴り物)
27 ホメオパシー(同種のを意味する18世紀末にドイツの医師が始めた民間療法)
28 もしドラ(もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら)
29 もってる(南アW杯カメルーン戦後に本田圭佑が発言。のちに早大・斎藤佑樹も使用)
30 モテキ(モテる時期、久保ミツロウマンガ作品から)
31 リア充(バーチャルな関係でなくリアルな生活が充実していること)
32 ルーピー(ワシントンポスト紙が鳩山前首相を揶揄した言葉)
33 一兵卒(代表戦敗北後の小沢元代表のがんばる決意)
34 岡ちゃん、ごめんね(W杯16強入りで岡田監督へのファンの謝罪の声)
35 壊し屋(小沢元代表の異名)
36 検察審査会(検察の不起訴処分の是非を審査する機関。11人で構成)
37 見える化(可視化)(企業活動を目で客観的にとらえられるようにすること)
38 …ぜよ!(土佐弁の語尾。大河ドラマ「龍馬伝」からヒット)
39 剛腕(小沢元代表は異名が多い)
40 国技を潰す気か(野球賭博問題で天皇賜杯を辞退する話が出たときに横綱白鵬が発言した)
41 酷暑(今年の夏は暑かった)
42 最小不幸社会(菅首相の政治的信念)
43 山ガール(森ガールから派生。女性にアウトドア趣味広まる)
44 終活(人生の終末に向けて準備を始めること)
45 女子会(女子だけの飲み会。ガールズトークで大盛り上がり)
46 食べるラー油(ご飯にかけて食べる新調味料)
47 生きもの会議(生物多様性条約第10回締約国会議<COP10>の呼称)
48 待機老人(介護施設に入居できない人々。全国で数十万人規模)
49 脱小沢/親小沢/反小沢(民主党にはいろいろな立場が…)
50 断捨離(だんしゃり、話題の掃除術)
51 東京スカイツリー(2012年春開業予定。地デジ放送用の電波塔)
52 年金パラサイト(親の年金に依存する中年の子供)
53 買い物難民(郊外型大規模店舗の増加で日常の買い物が困難になった人。主に高齢者)
54 ゴルコン(ゴルフ合コン)
55 本田△(ほんださんかっけー、と読む。本田圭佑に対しネットの書き込みで使われた表現)
56 アジェンダ(検討課題、議事日程。みんなの党はマニフェストをこう呼ぶ)
57 33人の奇跡(チリ鉱山落盤事故で全員救出。愛人騒動などサイドストーリーも多々)
58 (W杯)ベスト16(サッカー日本代表がなんと1次リーグを突破)
59 イラ菅/ダメ菅/○○菅(菅首相を評するさまざまな表現。スッカラ菅、危機管などダジャレにしやすい)
60 2位じゃダメなんですか(第1回事業仕分けで蓮舫議員が次世代スパコンプロジェクトに対し、世界一になる理由を尋ねた発言)


さてさて、今年の大予想は…、毎年、政治系のワードが選ばれる確率が異常に高いので、
この中でインパクトあったのは「2位じゃダメなんですか」だけど
「事業仕分け」が昨年の候補語だったからちょっと弱いかな?
流行したモノといえば、ヒット商品の上位にもランクインした「食べるラー油」と
「iPad」と「スマートフォン」だけど、なぜか「スマートフォン」はノミネートしてない。
まぁ、昨年からあった言葉という理由だろうが、食べラーも昨年発売だけどね。
今年のスポーツイベントの中では、やっぱり冬季オリンピックとサッカーワールドカップ。
その中だと、ネット用語でもある「本田△」が個人的には好き。
最初は何て読むのか分からなかったけど。
「なんで一段一段なんだろう」は上村愛子の言葉、悔しさが出ているね。
毎年、選ばれるお笑い系では「ととのいました」くらいしかノミネートされていない。
だけどインパクトに欠けるな。
芸能界じゃ、今年1番ブレイクしたのは「AKB48」だし、
授賞式に参加しやすいだろうし華があって話題にもなるから有力候補かな。
ドラマ系の「ゲゲゲの〜」「・・ぜよ!」は大賞までは厳しいかも。
あとネット系では「〜なう」が、Twitterと一緒に、一般まで浸透してるから可能性大かと。

ということで個人的な予想は…、

◎ AKB48
○ 〜なう
▲ 本田△
△ 2位じゃダメなんですか
△ 食べるラー油

まぁ、大賞に選ばれたものが民意を反映してるという訳ではないしね。
授賞式参加も考えれば、こんなとこじゃないのかな。
個人的には「ルーピー」が受賞して鳩山が恥ずかしげもなく授賞式に出席する画を見てみたい。
超KYのあいつならマジで喜んで出席するかもよ。

ちなみに、今年をさらっと振り返ってみて「あれ?入ってないぞ」と思った言葉は、
「ハトる」(鳩山内閣を揶揄した言葉)
「弱腰」&「柳腰」(菅内閣)
「史上最大の下剋上」(千葉ロッテ)
「タバコ値上げ」&「禁煙」
「牛丼値下げ戦争」
「反省してまーす」&「ちっ、うるせーよ」(国母和宏)
「ゼロカロリー」&「糖分ゼロ」
「耐性菌」

なかなか鋭いとこ突いてると思うんだけど、なんで入らなかったんだろうね。

なんだか全体的に絶望から何とかして這い上がろうとしてる日本の様子が
感じられる1年だったような気がするね。

大賞の発表は12月1日。
「ハトる」(鳩山内閣を揶揄した言葉)
「弱腰」&「柳腰」(菅内閣)
「史上最大の下剋上」(千葉ロッテ)
「タバコ値上げ」&「禁煙」
「牛丼値下げ戦争」
「反省してまーす」&「ちっ、うるせーよ」(国母和宏)
「ゼロカロリー」&「糖分ゼロ」
「耐性菌」

なかなか鋭いとこ突いてると思うんだけど、なんで入らなかったんだろうね。

なんだか全体的に絶望から何とかして這い上がろうとしてる日本の様子が
感じられる1年だったような気がするね。
大賞の発表は12月1日。


紅白

2010年11月25日(木)

ん〜、やばいぞ…。
喉の痛みに加え、咳まで出てきた。
しかし、発熱さえしなければ何とかなりそうなので、
このまま悪化しないように気をつけないと。

さて、昨日「第61回NHK紅白歌合戦」の出場歌手計44組が発表された。
季節の風物詩のようなもので、この日記でも毎年、同じことをネタにしている。
ただ、年々どうでもよくなってる感は否めない。
その年の音楽界を総括しているわけでもなく、世論を反映しているわけでもない
なんだかつまらない顔ぶれなんだよね。
ほんと「これは何年の紅白でしょう?」って問題出されても
答えられないマンネリ化した出場者たち。
その中でも注目は携帯世代の歌姫として人気の西野カナと
9分52秒におよぶ大作「トイレの神様」がヒットした植村花菜。
あとは反戦歌「INORI〜祈り〜」が話題のクニコが選ばれた。
それ以外に初出場はAAAとHY。
出場枠が44組に削減されたことなどの影響で、
19年連続出場していた美川憲一が落選。
病気静養中の絢香と中島美嘉、妊娠出産で大塚愛、木村カエラが出場しないほか、
白組もゆず、ジェロ、レミオロメンなどが落選した。
出場有力だった韓国勢K-POPは、本国韓国の年末特番のため出場できず。

一応、これで紅白歌合戦のメンバーは決まったものの、
全体を通して目玉となる歌手不在の見所のない紅白になりそうな予感。
まぁ、期待するのは酷だとは分かっていたものの、いざメンバーが発表されると
これだけ話題性のある歌手のいない紅白も珍しい。
今年を象徴する歌手がいない。
特に紅組は絢香、中島美嘉、大塚愛、木村カエラが出場できないのは仕方ないが、
それ以外に出場しても良かったアーティストがいたのでないかと
思ってしまうほどだ。
西野カナに植村花菜、クニコについては、それなりに話題性があったから
納得できるが、AAAって復帰した小室哲哉の話題を画策するavexの
強い推しがあったと推測できるし、今年のNHKの貢献度の大きさを踏まえれば、
Superflyが出場しないのは不思議だ。
それ以外にもJUJUが出場しないのも不思議だし、
今年以降休養に入る宇多田ヒカルすら口説けなかったのだから、
この時点でインパクトに欠ける。

個人的に誰を楽しみにするかと言ってしまえば、AKB48のパフォーマンスと
2年連続出場を果たした水樹奈々、あとはいきものがかりくらいかな。
そして全体として出場歌手を減らした分、フルコーラスで聴かせてほしいけど
嵐が司会ということで、そっちに時間をかけそうな予感。
と言うか、嵐が司会なのでジャニオタ以外はつまらない紅白になりそうだ。

民放各局の大晦日特番がどんなものをやるのか、まだ分からないが、
今年の紅白は例年以上に観ない時間帯が増えそうだな。


いろいろヤバイ

2010年11月24日(水)

紅白出場者が決まったね。
その件についてはまた明日にでも。
そんなことより、今週末に予定されている今季最終戦。
ダブルヘッダーにもかかわらず参加メンバー少なっ!(ToT)
少数精鋭で2試合を戦わないと…。
今年最後なのにツライなぁ( ´・ω・`)。。。
なんだか今シーズンは20周年記念シーズンだったのに、
最後まで人数集めで苦労してる。
そろそろ新メンバーの募集でもした方がいいのかな。
でも、あまり増やしても大勢が参加する試合は使い方に困っちゃうし、
メンバー増やすのって意外とジレンマなんだよね。
こんな調子が来年も続くようだと、いつも参加してくれるメンバーに
負担かけちゃうし、ん〜悩みどころだ。

それよりも今、何気に自分がピンチかも。
おとといあたりから喉にイヤな痛みが…。
昨日も今日も痛みが取れない。
風邪ひくときは必ず喉から。
自称・ガラスの喉だから乾燥とかにかなり弱い。
昨日も横浜での食事会、イタリアンだったので、みんなワインを飲んでいたが、
自分は車で行ったので飲酒できず。
アルコール消毒できなかったのが敗因か?(^^;)

調子悪かったなら行かなきゃ良かったのかもしれないが、
そうも言っていられない食事会だったので無理して参加したが、
やっぱり悪化させただけかも。
喉が痛いと何も喋りたくないのに、いろいろ質問され続けたので、
痛い喉を酷使してしまった(+_+)
発熱していないのが救いだが、なんとか日曜までに完治させなきゃ。

あ〜、なんかいろいろヤバイなぁ (-ω-)ノ
すべてを投げ出したくなってくるよ。


横浜食事会

2010年11月23日(火)

喉の痛みが治まらなかったが、午後3時から横浜で食事会。
そごう?ルミネ?ポルテ?スカイビル?
横浜駅周辺、さっぱり分からん。
車で行ったが駐車場に入るので30分くらいかかった。
早めに出てきて良かった。
イタリアン食べたが、あまり味わからず。
せっかくの休みだったのに、逆になんか疲れた(-o-;)

今週末の最終戦、サトシも欠場(ToT)
ダブルヘッダーだというのに参加メンバー少ない。
おまけにピッチャーが殿だけ(-ω-)ノ
なんか寂しいね。


ヤバイ

2010年11月22日(月)

喉が痛い…。
明日は横浜で食事会なのに…。


二日酔い

2010年11月21日(日)

ひさしぶりに二日酔い気味。
とりあえず午後まで家でおとなしくしてた。
そのあとに西友からのTSUTAYAからのMETRO。
だけど1日中、気分が優れなかった。

また明日から頑張ろう。


初ふぐ

2010年11月20日(土)

今年初ふぐ食す。
美味かった。


裁判

2010年11月19日(金)

ちょっと前だが、裁判関連の話題を…。

●死刑判決
先日、ついに裁判員裁判で初めて死刑判決が出た。
その前の耳かき店員殺人事件では無期懲役だったが、
今回の被告に対し、死刑判決が出なかった場合、
裁判員裁判での死刑判決のハードルが異常に高くなる可能性があっただけに、
検察側もある意味でホッとしているのでは?
何より、被害者の遺族の無念が、ほんの少しでも晴れたのなら、
それは良かったんじゃないのかな。
何しろ「せめて殺してから切断して」と命乞いしたのを無視して、
生きたまま電動のこぎりで首を切断することなど人間のやる事じゃない。
まぁ、こいつにしても、もしかしたら耳かき店員殺人の被告同様に、
今後の治療や精神的なケアで更正する可能性はあったとして
極刑は免れかねなかった。

だが、犯した罪の残虐さ、酷さはどれほど後悔しても謝罪しても償えるものではない。
やはり極刑は妥当な判決だと思う。
と言うか、耳かき店員殺人事件の被告の無期懲役には納得いかないが。

あとは極刑判断をした裁判員の精神的なケア、これが大事だ。
たとえ、それがどんな極悪人だろうが、数日間も目の当たりにし、
声を聞いた人間の命を奪う決定を下したというのは決して小さな話じゃない。
裁判員制度というものを設け、何の知識も勉強も訓練もしていない一般人に
そのような重大な任務を求めた以上、国が責任を持ってやるべきだ。

もし、自分が裁判員に選ばれたとしたら、このような事件だけは勘弁してほしいね。
しかも、こいつは「死刑判決」を聞いた後、殊勝に「ありがとうございます」と
言ったらしいが、そうゆう言葉って、さらに裁判員達の心に響いてきただろうよ。
本当に反省しているのかポーズだけなのか、よく分からんけどさ。


●棄却
事件の内容は以前の日記参照(2008年10月日)
http://webmaster07.txt-nifty.com/web_master/2008/10/post-a617.html

こんにゃくゼリー事故をめぐる訴訟の判決は全国で初めて。
遺族側は製造会社「マンナンライフ」に慰謝料を求めて起訴したが
裁判の結果は製品の欠陥を認めずに遺族の訴えを棄却した。

まぁ、ご遺族の気持ちは理解できないでもないが、この判決は妥当だろう。
こんにゃくゼリーって、一度でも食べた事がある人なら、かなり強い弾力があって、
しかも子供などが簡単に噛み切れない硬さだと当然分かっているはず。
それを1歳児に与えるのなら、小さく分けるとか、砕くとかして食べさせるべき、
と言う以前に、損な小さな子供に与えるべきモノではないだろう。
これが問題になったのは当時、野田聖子などが、
いかにもメーカーに責任があるかのように、大袈裟に騒ぎ立てたことからだろうが、
あくまでも個人的な考えを言えば、これを訴えるのなら、
モチを詰まらせたら製造元を訴える…、これと同じくらいの話だと思うよ。
しかも2008年の事故なら、すでに幼い子供やお年寄りが、
何件も詰まらせたという事故が報道されていた頃だし、
マンナンライフも形状を変えたり、注意書きを加えたりと工夫をしていた頃。
厳しい言い方になるが、悪いのは与えた祖母だね。
もちろん悪気はなかったんだろうが…。

亡くなった子供は可哀想だし、その原因を作ってしまった祖母も気の毒だとは思う。
だが、これにメーカーの責任があるなんて訴えるのは、
言いがかり意外の何でもない。
控訴したって、さすがに無理だと思うよ。
なので、妥当な判決だね。


あぁ、今週は忙しかったな。
やっと明日、休みだ。
明日は歌舞伎町でフグ!

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