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2010年11月25日(木)
ん〜、やばいぞ…。 喉の痛みに加え、咳まで出てきた。 しかし、発熱さえしなければ何とかなりそうなので、 このまま悪化しないように気をつけないと。
さて、昨日「第61回NHK紅白歌合戦」の出場歌手計44組が発表された。 季節の風物詩のようなもので、この日記でも毎年、同じことをネタにしている。 ただ、年々どうでもよくなってる感は否めない。 その年の音楽界を総括しているわけでもなく、世論を反映しているわけでもない なんだかつまらない顔ぶれなんだよね。 ほんと「これは何年の紅白でしょう?」って問題出されても 答えられないマンネリ化した出場者たち。 その中でも注目は携帯世代の歌姫として人気の西野カナと 9分52秒におよぶ大作「トイレの神様」がヒットした植村花菜。 あとは反戦歌「INORI〜祈り〜」が話題のクニコが選ばれた。 それ以外に初出場はAAAとHY。 出場枠が44組に削減されたことなどの影響で、 19年連続出場していた美川憲一が落選。 病気静養中の絢香と中島美嘉、妊娠出産で大塚愛、木村カエラが出場しないほか、 白組もゆず、ジェロ、レミオロメンなどが落選した。 出場有力だった韓国勢K-POPは、本国韓国の年末特番のため出場できず。
一応、これで紅白歌合戦のメンバーは決まったものの、 全体を通して目玉となる歌手不在の見所のない紅白になりそうな予感。 まぁ、期待するのは酷だとは分かっていたものの、いざメンバーが発表されると これだけ話題性のある歌手のいない紅白も珍しい。 今年を象徴する歌手がいない。 特に紅組は絢香、中島美嘉、大塚愛、木村カエラが出場できないのは仕方ないが、 それ以外に出場しても良かったアーティストがいたのでないかと 思ってしまうほどだ。 西野カナに植村花菜、クニコについては、それなりに話題性があったから 納得できるが、AAAって復帰した小室哲哉の話題を画策するavexの 強い推しがあったと推測できるし、今年のNHKの貢献度の大きさを踏まえれば、 Superflyが出場しないのは不思議だ。 それ以外にもJUJUが出場しないのも不思議だし、 今年以降休養に入る宇多田ヒカルすら口説けなかったのだから、 この時点でインパクトに欠ける。
個人的に誰を楽しみにするかと言ってしまえば、AKB48のパフォーマンスと 2年連続出場を果たした水樹奈々、あとはいきものがかりくらいかな。 そして全体として出場歌手を減らした分、フルコーラスで聴かせてほしいけど 嵐が司会ということで、そっちに時間をかけそうな予感。 と言うか、嵐が司会なのでジャニオタ以外はつまらない紅白になりそうだ。
民放各局の大晦日特番がどんなものをやるのか、まだ分からないが、 今年の紅白は例年以上に観ない時間帯が増えそうだな。
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