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2010年11月18日(木)
18日の0時、今年も世界に先駆けて日本が最初に ボジョレーヌーボー解禁となった。 シャトーマルゴーにロマネコンティ、1本数10万円から 数百万円以上するようなワインがもてはやされた時代は バブルの崩壊とともに、とっくの昔に去ったと思っていた。 日本人のにわかワイン通はブーム終了とともに消え去ったはず。 そういや昔、芸能人を集めて高級ワインと安物ワインをブラインドテストさせて 一流芸人だの偽者だのと、はやしたてる番組もあったけ? 川島なおみは「私の血はワインでできている」とバカなことを言ったっけ。 1本数万円のワインすら飲んだことない自分には無縁のことだけどね。 あぁ、そういえば昔、外務省が外国からの賓客をもてなすためと称して、 買い漁ってストックしていた高級ワインは結局、 飲みきれずに処分されたとか(-o-;) ブームが去れば、もともとワインを飲む文化を持ち合わせていない日本人が 高級ワインを飲むわけもないんだろうけど…。
まぁ、ボジョレーヌーボーは基本的に高級ワインでもなんでもなく、 ただ収穫祭的な意味で、その年の新酒を飲むお祭りみたいなもの。 時差の関係で日本が世界で最初に解禁されるだけ。 味自体は特別うまいものでもないみたいだし。 何でそんなモン、わざわざフランスから取り寄せて飲まなきゃならんのかね? さっぱり分からんな。
実際、同じぐらいの値段でも北海道や甲府で作っているワインなんか 結構おいしいワインがあるし、値段は安くても生産本数が少ないため なかなか手に入らず醸造元直営のワイナリーまで出かけていかなきゃ 入手できないシロモノだって日本にはある。 なので、わざわざありがたがって買うほどのモンじゃないだろうよ、 ボジョレーヌーボーって。 いまやコンビニにも大量に並べてあったけど、自分が店内にいる間は 誰も買っていかなかったけど、あれで商売になるんだろうか?
バブルの時に、もてはやされたボジョレーヌーボーの解禁日イベント。 日本に定着したんだか、しないんだか(-ω-)ノ ちなみに自分の知っている人で今までボジョレーヌーボーを予約した人、 誰1人としていないんだけどね。
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