Web Masterの日記



箱根駅伝

2010年10月25日(月)

そういえば結局、ジャイアンツは見せ場は作ったがダメだったね。
まぁ、3位同士の日本シリーズっていうのも面白いけど、
冷静に考えれば、やっぱりいけないよね。
なので千葉ロッテを応援するけど、中日が日本一にならないとダメでしょう。

そんなことより取り上げ忘れていたが、来年正月の箱根駅伝の予選会に於いて、
我が母校が予選会トップで2年ぶりに本選出場決定。
それもチームでも個人でも予選会トップだったみたいで、
今回はかなり期待できそうだ。
なぜなら以前、亜細亜大学を総合優勝させた監督が就任し、
ケニアからの留学生も入って、相当な力を付けているらしい。
本選ではシード獲得はもちろん、一気に上位入賞も有り得る力のある
メンバーが揃ったというので来年の正月が今から楽しみである。
母校のカラーでもあるオレンジ色の大学タオルを今から探しておこう。


歌舞伎町

2010年10月24日(日)

昨年、小学校時代の友人と30年以上ぶりに再会し、
今年の5月から歌舞伎町へ行く回数が増えている。
毎月、必ず1度は行くようになったな(^^;)
まぁ比較的、学生時代から馴染み深い街だったが、
正直ここしばらく、と言うか約10年くらいはご無沙汰だったので、
久々に訪れた時の気分は、魔物の巣窟へと足を踏み入れる
Lv.1の勇者の心境だったかも。
5月からまだ半年も経たっていないので今のLv.は5くらいかなヾ(^-^;)
しかし約10年ぶりくらいに訪れた歌舞伎町だったが、
池袋や上野なんかとはやっぱり違う。
歳を重ねたせいなのか、歓楽街の爛れた夜気が肌に馴染むのに
時間がかかったのは否めない。

今の歌舞伎町、残念ながらほとんど知らない店ばかりだった。
やたらコンビニと無料案内所が増えたというのが正直な感想。
昔ほど危険な匂いはしないけど客引き相変わらず多すぎ(+_+)
昔の客引きは強引に手を掴んだり、肩を組んできたりして危険だったが、
今それをやったら即逮捕なので、かわして歩くのは容易いが、
かわしてもかわしても次から次へと多くの客引きがいて、
自由に前に進むことができない時がある。
前に行きたいのに行く手を大量の雑魚キャラに阻まれ、
知らぬ間にヒットポイントが削られている…そんな状態か?
その中でも大きな黒人の客引きにはHPを大量に削られることが多いので
気をつけないと。
あと、終電やばいので駅に急いでいる時に立ちふさがる客引き。
ショットガンではなく、グレネードランチャーをぶっ放して
木っ端微塵にしたくなる。

自分が20歳になった頃の大学時代1983年、新風営法が施行され、
風俗店の営業が深夜0時までに制限された。
それまでは夜通しやっていたので本当に眠らない街だった。
この新風営法が施行された理由は1982年の
「新宿ディスコ殺人事件」がきっかけである。
当時、自分がよく通っていたディスコは東宝会館にあった
日本最大級のフロアを誇った「XENON(ゼノン)」であるが、
同じ東宝会館の中に「ONE PLUS ONE」というディスコがあった。
当時、中学3年生の少女がナンパしてきた男の赤いスポーツカーに乗せられ、
千葉の奥地で顔面殴打の後、首の頸動脈を切られて惨殺される事件が起きた。
少女は殺害される前、逃げられないよう両足のアキレス腱も切断されていた。

当時の自分も赤いスポーツカーを乗っていたので、
友人達からよくジョークでからかわれたが、
両足アキレス腱を切断するという異常な犯人像に寒気がした。
その後、警察官だらけになった歌舞伎町に行くのを何となく控え、
主戦場を池袋に替えた記憶がある。
この異様な事件をきっかけに今までオールナイト営業していたディスコは
0時閉店、未成年者の入店規制などの取締りが厳しく強化され、
徐々にディスコ自体が衰退していった。
また風俗店もオールナイト営業が禁止となり、多くの店が閉店に追い込まれた。
自分が20歳くらいの頃だが、歌舞伎町は一時死んでしまった。
ちなみに新宿ディスコ殺人事件は1997年に時効が成立。
今も犯人は闇の中である。

あの頃、コマ劇場の周囲にあった東宝会館と東亜会館、
そのほとんどのフロアはディスコだった。
「XENON」や「ONE PLUS ONE」だけでなく「カンタベリーハウス・ギリシャ館」
「ニューヨークニューヨーク」「クレイジーホース」「GBラビット」「B&B」
「ツバキハウス」「サーカスサーカス」等々。
歌舞伎町のディスコでステップを踏む踊りを勉強して、
そこを卒業すると六本木でアースウィンドアンドファイアーの曲で
自由に朝まで踊り狂う。そんな感じ(^^)
新宿ではアイビーやコンチ、六本木ではサーファーやニュートラなど、
ファッションも違っていた。
女の子は新宿も六本木も聖子ちゃんカットが多かったっけ。
新宿派と六本木派で分かれていたけど自分は完全に新宿派だったな。
六本木は行くのも帰るのも大変だったしね。
それに歌舞伎町のディスコのバイキングでスパゲッティやポテトサラダで
腹ごしらえをして早朝、湘南まで車を飛ばすのがステータスみたいな
軽薄な時代だった。
それにしても、当時のディスコのバイキング料理って、
なんであんなにしょっぱかったんだろうね。

殺人事件がきっかけでディスコが衰退し歌舞伎町に冬の時代が訪れた頃、
時代は徐々にバブル景気がやってくる。
麻布十番の「マハラジャ」や青山の「キング&クイーン」など、
今まで歌舞伎町にあったディスコとは全く違うディスコが誕生していった。
だけど、その頃はディスコになんて興味を完全になくしていたな。

実家から銀座に通っていた頃は西武新宿駅から丸ノ内線の新宿駅まで
歩いていたので、たまに歌舞伎町を通ったりもしたが、
特に興味を持つ場所もなく、ただ通過するだけの場所であった。

今から20年くらい前、野球チームを創設した頃に初代監督の行きつけでもあった
区役所通り新大久保寄りの雑居ビルの中にあるバーに通うようになった。
マスターも草野球をやっていた人なので話が合って週1とかで通ったな。
その後、マスターが田舎に戻ってしまったのでバーは潰れてしまったが、
10年くらいは年賀状のやり取りはしていたけど、
そのうち音信不通になってしまった。
マスター元気かな?チャコとリナはもう結婚しているだろうな。
あのバーには通ったけど、歌舞伎町の他の店には目もくれなかった。

さらに今から15年くらい前、大学の先輩が店長をしていた
某風俗店の裏側の仕事を手伝ったことがあり、
自分の仕事が終わって銀座から週2回くらい歌舞伎町に行っては
密かにスカウト業務をこなしていたことがある。
結局、家に帰ることができず「パリジェンヌ」やら「エジンバラ」
「上高地」などで始発が出るのを待った記憶が甦る。
メンツが揃えば雀荘「メトロ」だったな(・ω・;)
その後、先輩が池袋にも新店をオープンさせたので自分も池袋に移動。
当時は練馬に住んでいたので家に帰れなくなることはなくなった。
あの頃は、まだバブルも完全に弾けていない時代。
かなりよい小遣い稼ぎになったなぁ。
あの先輩の店、歌舞伎町も池袋も今はもちろん無くなっているし、
先輩自身も行方不明ヾ(^-^;)お元気にしているのだろうか…?

15年前の当時に比べると歌舞伎町は石原都知事の浄化作戦により、
健全な街になってきたと思うが、まだドキドキ感のある街だ。
やっぱり、このドキドキ感だけは無くなってほしくない。
いつまでも少しくらい危険な匂いが似合う街でいてほしいね。
まぁ、だけど昔の「パリジェンヌ」であったような銃撃戦や
893とチャイナマフィアの抗争は困るけどね。

不思議なのは高校時代の仲間と歌舞伎町で飲む時って
なぜか今も昔も集合場所は西武新宿駅の改札前なんだよね。
約30年前から変わっていない(^^;)

前回、繰り出したのは2週間前だったが、昨夜も歌舞伎町へ繰り出した。
相変わらず、いまだに方向感覚が訳分からない、
低いレベルのまんまだけどねヾ(^-^;)


頑張れジャイアンツ

2010年10月22日(金)

ペナント終盤の失速からクライマックスシリーズに至る、このジャイアンツの姿。
阪神に対してはよく頑張ったと思うが…(-o-;)
天国で見ているキムタクの表情は恐らく悲しみに包まれているに違いない。
もし生きていれば、この様な状況下でもきっと彼は周りに笑顔で
「まだまだこれからや!なに暗い顔してるんだ」と言ったと思うよ。
引退をする選手とは思えないほどの昨年の活躍。
ここ一番、或いは土壇場での精神的支柱だった。
勢いに乗れば調子よく行くがダメになるとズルズル行ってしまう
精神的に若干弱いのが特徴のジャイアンツに於いて、
彼の存在はプレーだけでなく、相当に貴重だったんだと、今この事態に思った。
キムタクが亡くなった頃からしばらく、まるでキムタクが乗り移ったかの様な
奇跡的なシーンがジャイアンツの驀進を支えていた。
その象徴的でもある谷のホームランには涙を抑えることが出来なかった。
なぜ、今こそ谷を出すべきじゃなかったのか?と思う。

時が経ち、いつの間にか忘れることはできないと思うが、
その悲しみと無念さからくる選手の血潮が薄れてきたのではないだろうか。
そんな気がしてならない。
でなければ、今の状態は持っているポテンシャルからして説明がつかない。

思い出したのは今は亡き広島の津田投手のことだ。
津田が倒れた年、広島は津田の分まで頑張るとその言葉通り優勝した。
そして彼が亡くなって出来た「津田プレート」
投手はそのプレートに手を添えてからマウンドに立つことは
広島ファンじやなくても知っていると思う。
球場が移転した今なお、そこにある偉大なるプレートだ。
ジャイアンツにも「キムタクプレート」とまでいかなくても、
今こそ何かそういった他の何かに頼れるモノが欲しかった。
情けなさ過ぎて、もはや神がかり的なことに頼るしか無理と思ったよ。

先発がどうとか、クリーンナップが打てないとか打順がどうとか、もはや関係ない。
短期決戦では水モノ打線より投手力が重視されるのは当然としても、
それら全て関係ないと思う。
要は背中に拳銃をつきつけられ、足元には爆弾があり、
周りに機関銃を持った戦士がいる中で、高性能なマシンガンを持って
「いやーもう少し精度があれば」とか思っても全く無意味なのと同じ状況だからだ。
そんな時に頼れるのは「生きたい!生き抜きたい!」と想う力が
どれほど強いかだけだ。技術云々なんて関係ない。
相手も必死だ。しかし、それを上回る鬼の形相で仮に相手がヒグマであっても、
そして仮に倒されても、何かひとつえぐり取る気迫と覚悟が
あるかどうかだと思うぞ。

坂本の穴を埋めて頑張ると言った気概を持った選手が少ない。
代役の脇谷ぐらいだろう。
もっと若手でも誰でもいてほしかった。
逆に今がチャンスじゃなかったのか?
理由はどうあれ、この大事な場面で姿を消した坂本に代わって
ヒーローになれるチャンスだったのだ。

それにしても中日の選手は見事だと思うよ。
勝利インタビューにしても顔の表情が素晴らしい。
何が素晴らしいかと言えばその瞳には「油断」といったモノが一片も見えないこと。
謙虚に今やるべき事をやり通すだけだと、自分に負けない事だけを考えて
必死に戦場で対峙している。そんな心の強さを見てとれた。

昨年の屈辱を落合監督は必ず晴らすと言ったが、まさしく現実となった。
現役時代から全盛期時代に関しても、ほぼ有言実行してきた。
何事にも妥協しないその姿勢が選手にも乗り移っているかの様だ。
勝利した時の選手を迎える握手時も二コリともしない。
徹底したその姿勢は様々なところで物議を醸しているし、
本来、雄弁な落合監督なので本当はそんな姿をもっと見てみたいのだが、
日本シリーズに勝った時には、また違った姿を間違いなく見せると思う。

原監督が徳俵に足がかかった状態と言った様だ。
なんとか今日は一矢報いたが、正直明日あっさり決まりそうな気がしてならない。
良い意味で期待を裏切った素晴らしい試合をジャイアンツには期待したい。
このままで終わっては明日がない。
仮に結果、敗れたとしても明日のある戦いをしてほしいと切に願う。
そして、それが本当の意味での「伝統」だと思う。

キムタクの分まで頑張れジャイアンツ!


健康診断

2010年10月21日(木)

世界体操選手権の男子団体決勝をリアルタイムで観ていたら
とんでもない時間になってしまった。
今朝は健康診断のために早起きして眠いのに…。
明日も早出なのに…。
それにしても日本、惜しかった。
あの鉄棒の落下がなければ32年ぶりの世界選手権金メダルも夢ではなかった。
あとは個人や種目別で頑張ってもらおう。

で、今朝、仕事に行く前、年に一度の健康診断を受けてきた。
この年齢になると毎年、健康診断だの、胃ガン検診だの、肺ガン検診だの、
大腸ガン検診だの知らせが健康保険組合や区からやってくる。
もちろん全て無料なので毎年全部受けてるよ。
せっかく健康保険料や税金を払ってるんだから受けなきゃ損だよね。
それにまだ何気に人生を楽しんでいるので、もう少し長生きしたいと思ってる。
年に一度の検診でも何か問題があった場合の早期発見につながるし。

今日は通常の健康診断だったが心電図もあった。
血圧も心拍数も全く異常なし。むしろ実年齢より若いって(^-^)v
血液検査や心電図の結果は来月中に送られてくるけど何も問題なければいいね。

それにしてもジャイアンツ弱っ!
2試合で1点も取れずに王手をかけられるとは情けない。
明日で決まっちゃうかな…。
日本シリーズは千葉ロッテを絶対的に応援だ。


オーズ

2010年10月20日(水)

久々に仮面ライダーの話題を。
電王の途中から見始めた平成ライダー。
電王→キバ→ディケイド→W→オーズと、ずっと観ているヾ(^-^;)
今回のオーズは3枚のメダルの組み合わせで様々なフォームに変身するが、
既にタトバ→タカキリバ→タカトラータ→ガタキリバ→ラトラバと、
第7話にして5つのフォームが登場するなんてライダー史上初ではないだろうか。
組み合わせ的には相当な数になるんだろうが、全部登場させようと思えば
この程度じゃ済まないだろうね。
すでにネットでも今後の新フォームの情報が流れている。

・ラトラータ コンボ(ライオン!トラ!チータ!)
・サゴーゾ コンボ(サイ!ゴリラ!ゾウ!)
・シャウタ コンボ(シャチ!ウナギ!タコ!)
・コラカワニ コンボ(コブラ!カメ!ワニ!)
・タジャドル コンボ(タカ!クジャク!コンドル!)
・トプティラノ コンボ(プテラ!トリケラ!ティラノ!)
(ネット情報なので事実かどうかは不明)

コンボだけでも、これだけあるとしたらコンボ以外まで合わせると計算不可能だ。
しかし「シャチ!ウナギ!タコ!」って、作り手は我々を笑わせたいのか?
デザインが全くイメージできない。
頭がシャチ!?身体がウナギ!?それで脚がタコ!?
身体はヌルヌルで脚は8本なのか?
バッタレッグみたいにリアルタコ脚になったりして
Wのルナみたいにビヨ〜ンと脚が伸びたりするのかな?
怖いモノ見たさで、早く拝見したいものだね。


秋ドラマ

2010年10月19日(火)

千葉ロッテ、まさかの日本シリーズ出場(^-^)v
ペナントレースでは首位に10ゲーム差の3位のチームが
日本シリーズに出場することに多少の違和感はあるものの
これも正式なルールに則って決まったことなので素直に喜びたい。
それにしてもソフトバンクは情けないね。
いつになったらクライマックスシリーズの呪縛から解かれるのだろうか。
セリーグも3位のジャイアンツが日本シリーズ進出希望。
史上初となる3位同士の日本シリーズ、見てみたいぞ。


さて、秋ドラマが出揃ってきたが、今回は初回2本のドラマを観た。
1本目は日テレ土9の「Q10」
実はあまり興味のないドラマだったので観る予定はなかったが、
テレビ着けたら始まったので何気なく観てしまった。
だいたい女の子ロボットものって、綾瀬はるか主演の映画
「僕の彼女はサイボーグ」とか珍しくなかいし、
イケメンの佐藤健とAKB48の組み合わせだけが売りのドラマって感じだった。

しかし、認識が甘かった。
めちゃくちゃ甘かったね。
このドラマって、あの「野ブタをプロデュース。」と同じ脚本家だったとは。
「野ブタ」の時も1話ごとに発せられるメッセージがストレートでないので
受け手によって賛否両論、様々な感想があるだろうと感じる深いドラマでもあった。
そして、まだ売れる前の堀北真希の魅力を存分に引き出したドラマだったが、
今回もストーリーも良かったし、考えさせられるようなセリフも多くあって、
「野ブタ」と同じ匂いのする面白いドラマになりそうだ。

初回視聴率も15.3%という月9を上回る順調な滑り出し。
この枠のドラマの2008年からの3年分のデータを見ると、

ごくせん 26.4%
怪物くん 17.5%
華麗なるスパイ 15.6%
Q10 15.3%

4番目は十分すごいと思うよ。

そして何よりAKB48の前田敦子のロボットは良いのではないかな。
元々、無表情な女の子なのでハマり役じゃないかと。
あまり好きな顔ではなかったが、ロボットとしてみたら可愛く見えたもんな。
1度もまばたきをしていないのはスゴイと思ったよ。
佐藤健は仮面ライダー電王の良太郎のような役が1番合っていると思う。
その後、執事だのブラッディマンディだの岡田以蔵だの様々な役を演じたが、
やっぱ良太郎が1番だな。
今回も「人間にはね、リセットボタンなんてないの。ないんだよ」
のセリフのとこ、なんとなく良太郎を彷彿させた。

最初、ドラマのタイトル「Q10」を見て「コエンザイムQ10」を思い出す時点で
まったく興味のなかったドラマだが、一気に「野ブタ」と同じような
世界に引き込まれたので今後も続けて観るつもりだ。

そして2本目は月9の「流れ星」
上戸彩が主演じゃなければ完ぺきスルーしているドラマだけどね。
しかし、これってほんとに純愛ストーリーなのか?
いきなり似合わない茶髪の上戸彩が踏切に突っ立ってるシーンから始まった。
借金を抱えてイメクラで働く風俗嬢だったり、
竹野内豊の妹役の北乃きいが余命1年だったり。
主治医が、そんな医者いねーだろーなっていう松田翔太だったり、
身内は臓器移植が適合せず、他の親戚も誰も臓器を提供してくれなかったり、
竹野内の婚約者に母親が臓器提供を土下座でお願いして変な感じになって、
これが原因で別れたり、上戸彩の兄の稲垣吾郎が、超嫌な奴で
上戸彩から金借りたり、彼氏と金で繋がってたり、
彼氏にイメクラで働いてるのをバラしたり…。
再び上戸彩が風俗店から借金したり、上戸彩が包丁握って兄弟喧嘩したり、
それで冒頭の踏切のシーンに戻って自殺を助けたその場で竹野内がプロポーズ。
妹と同じ血液型の上戸彩の肝臓目当てのプロポーズ?

なんかもう、いろいろグチャグチャ。
まぁ、一言で言うなら重くて暗いドラマだ。
どこが純愛ストーリーなんだ?
バカな恋愛ドラマよりは話が広がりそうだけど、観ている方はツライかな。
初回の視聴率も13%ちょっとと不振だったしね。
まぁ、上戸彩の肌の露出だけじゃ最後までもたないのは確かだろう。
それに上戸彩には茶髪も阿婆擦れた格好も似合わない。
生足丸出しやガニ股で座っている姿も違和感ありまくりだったな。
あと竹野内豊って何歳だ?ずいぶんと老けたなぁ。
「BOSS」に出ていた時のような軽い役の方が似合っているんだけどね。

舞台の新江の島水族館、また行きたくなったけどドラマの影響で混みそうだな。


メニュー改定

2010年10月18日(月)

年末に向けてメニューの改定をしたのはいいけど、
レジやサイト、表に出すメニュー、さらには外国人用メニューなど
全て新しくしなくてはならない。
特にレジへの入力は面倒で2時間くらいかかってしまい、
すでに開店前から疲れてしまったよ。
ちなみにビールは瓶もジョッキも値下げを敢行した。
料理のメニューも多すぎなので、人気ない料理は削ってみた。
とりあえず年末年始はこのメニュー構成でいこう。
てか、月半ばの月曜日はヒマだったな…。

それにしても千葉ロッテ頑張っているな。
逆王手で最終戦まで行ったか。
これでソフトバンク負けると面白いよね。
クライマックスシリーズで勝てないソフトバンクヾ(^-^;)
ペナント3位の千葉ロッテが日本シリーズ進出となると、
セリーグも3位のジャイアンツがドラゴンズを破って進出…なんて(^^;)
ジャイアンツは無理っぽそうだけど、千葉ロッテには頑張ってもらいたい。


禁煙1週間&役員会議

2010年10月17日(日)

禁煙を開始して1週間が経った。
幸い、心が折れることはなく1本も吸っていない。
ニコチンパットやニコチンガムの世話にならずに、このまま本当に禁煙できそうだ。
ただ、やっぱり時々、口が寂しくなる。
それにもそのうち慣れてくるとは思うけど、27年も続けていた習慣だから
そうすぐには慣れないのかもね。
そうそう、もうタスポも不要になるので廃棄しようかね。
あと1週間、出ていないバルコニーに残されている灰皿も廃棄しなくちゃね。

今日はSリーグの役員会議で久々に池袋へ。
無事に自分の首位打者タイトルも承認された(^-^)v
改めて思うけど、首位打者ってやっぱスゴイことだ。
特に打率は打点や盗塁のように加算していくだけではなく、
打てなければ減ってしまう。
まして自分のような打席数が少ない場合だと1度の凡退で一気に沈む。
後半戦5試合で凡退は最終戦の1打席しかなかったのが良かった。
もう1打席、凡退数が増えていたら首位打者ではなかったからね。
残念なのはチームが優勝できなかったこと。
もし優勝していたら、打率だけでなく出塁率もリーグ1位だったので
MVP最有力候補に挙がっていた。
まぁ、残念だけど仕方ないね。

本音を言えば個人タイトルよりチームの優勝、3連覇したかった。
だけど今年は昨年、一昨年に比べて本当に毎試合厳しかったので
準優勝でもスゴイと思っている。
年間を通じてマサと前半戦のテッチャンの離脱は大きかったね。
いわばクリーンアップトリオの2人がいないうえに、
残った昨年三冠王の1人は極度の大不振。
前半戦を終えてチーム打率が2割に満たない状態で、よく2位の位置にいたな。
今年も結局、助っ人を頼むような試合はなかったが、メンバー集めは
3年間で一番苦労したと思う。
これもテッチャンとマサ不在が響いた。
一方で岡村がフル参戦し、ジミーサトシも計算できるメンバーとなったが、
いつも計算できる仁上や長谷川の欠場が多くなり、余裕が持てなかった。
特に仁上や長谷川はピッチャーなので欠場されると厳しい試合が続いた。

まだ今季は全部終わったわけではないので、総括するには早いが
Sリーグに関しては本当に毎試合が綱渡り状態で、その日のグランドに行くまで
不安なことが多かった。
そんな中で首位打者が獲れたのは奇跡としか言いようがない。
試合以外の場所で頑張った自分へ野球の神様がプレゼントしてくれたんだろう。
ありがたくプレゼントは貰うが、やっぱり3連覇の方が嬉しいけどね。
とりあえず来年の大会、また最初からやり直しだけど狙うつもりだよ。
個人タイトルもチームの優勝もね。

なんだか最近の駄文と変わらないなヾ(^-^;)


続・駄文

2010年10月15日(金)

先日やってしまった「ぎっくり腰」だが、やっと違和感なくなってきた。
完治に10日以上もかかってしまったか…。
やっぱり歳をとると治るのも遅いのか?!
だけど昨日の歯痛、なぜか今日はまったく痛くない。
歯の痛みって出る時も急だけど消える時も急だ。
だから歯医者ってなかなか行かない。
どうせなら死にそうなくらいの痛みが続けば観念して歯医者に行くのにな。

さて、クライマックスシリーズで西武が2戦連続して情けなかった件やら
ザックジャパンがアルゼンチンに歴史的勝利した件やら、
韓国とはスコアレスドローだった件やら、
F1日本GPで小林可夢偉が7位入賞した件やら、
かみつきザルが三島で捕獲された件やら、広末涼子が怪しい男と再婚した件やら、
日本人2人がノーベル化学賞を受賞した件やら、
そして何よりもチリでの33人奇跡の生還劇やら、
10月は日記のネタになりそうな様々な事があったけど、
な〜んか、どれも掘り下げて取り上げる気になれず華麗にスルー。

リーグ戦首位打者獲得、禁煙、ぎっくり腰、携帯機種変更、そして昨日の歯痛と
自分にいろんなことありすぎて、日々のニュースに関して
興味を持つ余裕がなかったな。
ひとつ気付いたことは、禁煙してから当然だがタバコを買わなくなったので
もう今月も半月経つのに全然カネを使っていない。
財布見て驚いたね。
まだ、こんなに残ってるんだって。
しばらく試合もないし、カネ使うことがないなぁ。
じゃあ歌舞伎町でも行ってパーッと使っちゃうかヾ(^-^;)

そういえばガンダム00の映画ってまだやってるかな?


駄文

2010年10月14日(木)

なんだか歯が痛い。
それも以前、治療した箇所(-o-;)
以前って言っても10年くらい前だからな…。
歯が痛いので考えながら書くことができない。
なので今日の日記はダラダラとした駄文御免。

それにしても新しい携帯に慣れない。
やっぱり機種変更は同じメーカーじゃないと細かいところだけど
微妙にボタンの位置が違ったりするので何気にストレスになる。
やっぱ第二希望の高い方にしとけば良かったかな?
せっかくのリーグ首位打者タイトル獲得記念携帯なんだから
ケチらず高い方にすれば良かった…と今更ながら後悔。
とは言っても、しばらくは使い続けるけど。
結局は慣れなんだろうから。

今朝、20周年記念グランドコートが完成し早くも到着した。
でかい段ボール2箱に分けられて宅急便で届いた。
家にいる時間に届いて良かったよ。
あんな大きな段ボール2箱も宅配ボックスには入らないだろうから。
せっかく予定より早く届いたが、31日まで配れない。
それより10月半ばだというのに、こうも気温が高いと着る機会がない(-ω-)ノ
早く涼しくなってもらわないとね。

ところで31日の試合、またしても人数ギリギリ。
そしてピッチャー不在(+。+)
なんか今季はうまくいかないこと多いな。
こんな状態では3連覇できなかったのも納得か…(-o-;)
岡村が来れるなら岡村先発でいくが、もし来れない場合は?
潤太、殿、ハセ3人ともいないし、さぁどうするかな〜。

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