Web Masterの日記



メンチカツ

2010年07月29日(木)

吉祥寺の東急チェリーナード(現・ダイヤ街チェリーナード)に昔からある
松阪牛を使ったメンチカツで有名な「さとう」が銀座に店舗を構えた。
早速、今日の昼のおかずにと買って食してみたが、
う〜ん、こんな味だったっけ…(-o-;)

吉祥寺の店で買ったのはいつだったか?
大学1年の頃は実家から原チャリで吉祥寺まで行って、
中央線に乗って大学まで通っていたので、毎日、チェリーナードは歩いていた。
朝一の授業がある時、かなり早い時間に吉祥寺まで行っていたが、
まだ開店前だというのに店の前には行列ができていたのを覚えている。
ある日、早めに大学から帰ってきて、いつものようにチェリーナードを歩いて
原チャリの停めてある場所まで行こうとすると、たまたま行列がなかったので
チャンスと思い、初めてメンチカツを買った記憶がある。

しかし今日、食べてみて懐かしいとか、こんな味だったとか、思わなかった。
それよりタマネギが多くて、歯に引っかかる感じ。
みじん切り以外のタマネギが苦手な自分だが、
このメンチに入っているタマネギ、大きすぎて
タマネギの食感がはっきり分かるので少し苦手だ。
開店直後に行ったので揚げたてで、割ると松阪牛の肉汁も沢山出てきたけど
なんか期待外れ感の方が大きいかも。

ずいぶんと近い場所に開店したが、次に買うのはいつだろうかね。
180円のメンチカツって、結構な高級品だしね。


各世代の特徴

2010年07月28日(水)

ネットサーフィン中に各世代の特徴が記述されているサイトを見つけた。
かなり辛辣かつブラックな記述ではあるが、
なかなか的を得ていて納得してしまう面もあったのは事実。
原文そのままコピーして残しておきたいと思う。


●戦中戦後の世代(1910〜1935)
悲惨な戦争を経験し、日本を見事に復興させ、
今の日本経済を作り上げた最強の世代。
戦国時代の武将なみのレベルの高さで感服。
しかし、一部には手にした権力を傍若無人に振るう勘違いもあり。

●混乱の世代(1936〜1946)
終戦、復興の混乱期に幼少時代を過ごす。
運だけが全てを決めてしまった世代。
なので宝くじやギャンブルが大好き。
それで身を滅ぼす輩も多い。

●団塊世代(1947〜1949)
自分達が日本を作り上げたと思ってる「超勘違い世代」。
お前らが作ったのは借金のみ。キ●ガイ多し。
行動力や根性は多少は持ち合わせているが、思っているほどたいした事は無い。
唯一評価できるのは繁殖力の高さ。
ただし、あまりにも高すぎて未だにエロイ事件を起こすのもこの世代。
中には日本を滅ぼそうと密かにたくらんでいる者も少なくない。

●団塊の金魚の糞世代(1950〜1959)
団塊と一緒に踊ってただけの世代。よって自主性まったくなし。
下の世代にも疑いを持たず踊ること(Yesマン)を求める傾向あり。
上が団塊で且つ人口減少期に生まれたため、競争は緩やかで勘違いが増殖。
団塊の劣化コピー版世代ともいう。

●バブル世代(1960〜1970)
未だにバブルもう一回とか言ってるバカや、バブル後の脱力感で
魂まで抜けた奴が多い。
金銭感覚が狂ってるため消費率は高めなのが救いだが、ほとんどは無能。
夢を語ったり、あの頃は良かったと昔を懐かしむ能力はピカイチだが
企業内でがん細胞化している世代。

●団塊ジュニア世代(1971〜1977)
学生時代は受験戦争、さらに大学卒業時には
日本経済はバブル崩壊で就職氷河期とダブルショックの悲惨な世代。
企業が新卒採用を控えたため、不本意な就職をした者も多い。
世代人口が一番多いが時代背景のため出生率は低い(産みたくも産めない)
団塊のツケを一手に引き受けているのもこの世代で、
未来の日本史には悲惨な世代として登場することは間違いない。
趣味はSEX。

○無味無臭世代(1978)
いわゆる狭間の世代で「いたの?」とよく言われるほど存在感がない。

●無気力世代(1979〜1986)
あきらめモード全開。やる気ナッシング。パラサイト多すぎ。
俗にいう酒鬼薔薇世代。
気持ちはわかるが仕事しろよと世間から呆れられる。
愚痴らせたり、文句言わせたりすると最強なところや、
他人に頼りまくるところは団塊そっくり。
自分の思い通りに行かないとすぐにふてくされ投げ出し何事も長続きしない。
近親憎悪からオヤジ狩りという文化を生み出したのも、
ニート、オタク、ネットカフェ難民が一番多いのもこの世代。
この世代が産んだ子は親の悪い面のみを吸収し、
親以上の無気力人間になる危険性を持っているからタチが悪い。

●DQN世代(1987〜1995)
物心ついたときから犯罪社会を身近に感じているので
犯罪に対して罪悪感がなく犯罪低年齢化の象徴。
人間は生きかえると本気で思っていたりするので
子供の頃から平気で人を刺したりする。
いわゆるリセット世代。
生まれたときから携帯電話が側にあったため、
出会い系、援交など罪悪感なし。
電磁波浴びっぱなしで頭がDQNしているので仕方ない。
誰にも全く期待されていないので未来はない。

●日本終焉を見守る世代(1996〜2000)
戦後動き出した日本の鼓動がゆっくりと止まるのを見守ることになる世代。
何かをしたくても何の能力もないので終焉を見ている以外ない。
何もできない自分が、なぜこんな日本に生まれてきたのかすら考えられない。
彼らの未来は暗く冷たい。

●親を恨む世代(2001〜)
すでに日本どころか地球全体も終わりに近づいているのを知りながら
後のことなど考えず無責任に動物本能のまま自分を産んだ親を
常日頃から恨んでいる世代。
まだ子供なので意識していないが、大きくなるにつれ、
環境破壊や大災害などに見舞われ現実を知るたびに親への憎悪は膨らむ。
少子高齢化の影響を一番受けるのもこの世代。
完全なる高齢化社会のため一人で親以外の赤の他人を
10人以上も養っていかなければならない。
もちろん自分の年金なんて一銭ももらえない。
彼らの未来はどの世代よりも一寸先も見えない暗黒の闇。
未来にたどり着く前に確実に消滅する。
自然消滅する前に親や身内を道連れに自己消滅することも多いので厄介である。


だんだんと悲惨な世代になっているな…。
まぁ、確かに日本というか地球は長いことないと思うし…。
終末思想なのかもしれないが、一度全部ゼロに戻して
新しく創めたほうがいいと思う時ってあるもんね。
もう地球自体に自然治癒力は無くなってしまった今じゃ遅いのかな。
とりあえず自分は完全なるバブル世代であることは確かだ(^^;)


東京代表

2010年07月27日(火)

そういえば昨日、西東京大会の決勝が行われ、
早実が日大鶴ケ丘を3対0の完封で破って、
ハンカチ王子こと斎藤佑樹(現在…早大4年)を擁して全国優勝した
2006年以来、4年ぶり28度目の夏の甲子園出場を決めた。

さすが5回戦で我が母校を5回コールドで破っただけある。
ちなみに我が母校、ノーヒットノーラン負けだった(;´д`)トホホ…
その勢いのまま決勝まで行き、決勝も完封とはさすがに強いね。
夏は28回目の出場だけど、西東京になってからは2回目。
以前は新宿区だったので東東京だったが、2001年に国分寺市に移転したため
西東京になったが、なんか未だに不思議な感じだ。
まぁ、エンジの早稲田カラーが再び東京の代表として
甲子園で戦うわけだからもちろん応援するけどね。

東東京は今日の決勝戦で修徳と関東一が戦ったが、
関東一が2点差を逆転してサヨナラで甲子園への切符を手にした。
今、住んでいる地域は東東京だが、やっぱり長年住んでいたし、
自分の母校も西東京なので、東東京より西東京の方が親近感あるし、応援したくなる。
だけど甲子園では東も西も東京っ子の底力を見せてやれ。
って言っても、実際に東京出身の選手って何人くらいいるんだろう?
みんな地方からの野球留学だったりするからな(-o-;)

プロ野球は、いきなりセパとも首位が入れ替わった。
7月に入って投壊のジャイアンツにケガ人続出のライオンズが首位陥落。
まぁ、プロ野球の本当の勝負は9月だけどね。
それにしてもタイガースもホークスも強いな。


税制

2010年07月26日(月)

土曜の深夜、26時間テレビを観すぎて寝るタイミングを失い、
完全寝不足のまま猛暑の中での試合はきつかった。
昨夜は試合後にホームページの更新を少ししてパソコンの電源を切り、
再び入れることなく23時前には寝てしまった。
おかげで、かなり寝不足は解消できた。

今月初めに長年、店の経理を担当してくれていた人が病に倒れた。
うちの店は5月決算のため、今月中に決算書類を税務署に提出しなくてはならないが、
決算書類作成途中で倒れてしまったため、まだ完成していなかった。
このまま回復を待っている時間もないし、もう高齢なので今後は期待できない。
なので公認会計士と契約して決算書類の作成や今後の経理を依頼することにした。

今まで経理さんにずっと任せっきりだったので税制のこととか全く分からん。
今回の件で少しだけ勉強してみたが、複雑すぎて理解不能。
税制の基本は「簡潔明瞭」のはずだが、今の日本の税制は「複雑怪奇」なレベルだ。
本来は会計士や税理士なんて職業はいらないくらい
誰でも分かる簡単なシステムにするべきだと思う。
それに伴って、税関係の公務員の数も減らせれば結果として
(そいつらの給料分)税金は下がるし、同時に脱税も難しくなる。
日本の税制は「税金を集める」以前に、そのシステム自体に寄生してる連中の数が
多すぎるので、一回「控除」とか「率」とか全部廃止して、
一から組み直せよ!と思わなくはない。

あ、民主党の政策はクソだね。いうまでもなく。


ヤバイ

2010年07月24日(土)

26時間テレビの深夜帯が面白すぎて寝るタイミング失った。
明日は試合だというのに…。
完全に寝不足だ。


借金

2010年07月23日(金)

今日もあぢい…。
特に書きたい話題もないし、暑くて気力もない。
なので、ココログのブログネタシリーズに答えてみたい。

もし親しい友人や好きな人からカネを貸してほしいと頼まれたら…。

好きな相手だろうが嫌いな相手だろうが絶対に貸さん。
っていうか、男女関係を利用して相手からカネを引き出しドロンするのは
典型的な結婚詐欺の手口だろう。
まぁ、既婚者相手に結婚詐欺をする女はいないので心配はないが、
基本、男女問わずカネの貸し借りは人間関係を破壊するものと思っている。
男女関係だろうが同性の友人であろうが、本当にその人間との関係を壊したくないと
思える相手に対してカネを貸してくれと頼むわけがない。
こいつだったら、いざとなったら踏み倒して人間関係壊れてもかまわね〜やと
思うからこそカネを貸してと言ってきているわけで、
そんなヤツにカネ貸す奴は正真正銘、真性のバカだ。

そんなことは分かりきっているのに、ちょっと前にカネ取られた挙句に
不審死させられるバカな事件があったっけ。
不謹慎かもしれないが、騙した女の方は、お世辞にも美女とは言えず、
なんでこんな女に引っかかるかな〜とニュース見て思ってしまったが。

もし好きな相手や友人から100万円貸して!と言われるってことは
「あんたのことをなんとも思っていないし踏み倒したって良心はちっとも痛まない!」
と言われているのと同じことだと思うよ。
残念ながら、この年齢になっても「この女のためなら我が身が破滅してもいい!」と
思えるほどの女性に出会ったことがない(-o-;)
騙されないで幸運なのか、そういう美女にお目にかかったことがなくて不幸なのか
今の自分では修行が足りないため分からないけどねヾ(^-^;)

何だか暑さのせいで支離滅裂的文章御免(-ω-)ノ


宝くじと財政再建

2010年07月22日(木)

今回もサマージャンボ宝くじを購入。
宝くじはジャンボ系は毎回買っている。
ちなみにロト6は同じ数字を毎週買い続けて1年以上になる。
どうせあたらない…頭の中では分かっているのに、また買っちゃう…、
なぜなら買わなければ絶対に当たらないから(^^;)
そんな自分と同じような考えの人って多いと思う。
でも、確か事業仕分けで宝くじのPR事業の不明瞭な資金の使い方が指摘され、
改善するまで事業を停止するべきとか言ってなかったっけ?
あれってどうなったんだ?

宝くじ、10枚買えば1枚は払い戻し。(3000円が300円に)
そう考えれば、当たらなきゃ全額パーになる競馬よりゃマシ…なのか???
今回もささやかな夢を求めてサマージャンボを40枚購入。(連番20、バラ20)
隣の売り場では明らかに年金生活と思しき爺さんが100枚ほど購入していた。
年金生活者ってのは、そんなに余裕のある生活してるんだろうかね?
まぁ、枚数買ってもはずれる時ははずれるし、
1枚しか買わなくても当たる時は当たる。
だいぶ前に自分の小遣いで宝くじを1枚だけ買った中学生が
2000万円を当てたという記事を何かで読んだことがある。
あの中学生、人生変わったりしないのか心配になったりもしたっけ。
別の記事では計算上17億円分の宝くじを買えば、
確実に3億円が当たるというハナシも読んだことあるが、
どんな計算上なのかは疑問だった。

今回買った40枚の宝くじが当たるかどうかは別にして、
あっ!と気づいたことがある。
宝くじを財務省直轄事業にして毎月ジャンボ宝くじを発行すれば
消費税なんて上げなくても財政再建できるのではなかろうか?
宝くじの収益金を調べてみようとしたが、売上げの50%前後が収益金らしい。
で、ここ5年ぐらいの単年度の売上金が約1兆円前後だから、
大雑把に考えて年間5000億円ぐらい儲かってるわけだ。
もし消費税を5%上げて10%にすると、約12兆5000億円の税収増だから、
消費税を上げることなく宝くじで同様の効果を得るためには
宝くじの売上げ規模を現在の25倍の25兆円規模まで
もっていかなきゃならない計算になる。
単純に計算すると、今は年に4回のジャンボ宝くじを発売してるから
25倍で年100回のジャンボ宝くじを売る計算になり、
1年365日で割る100回ってことは3日に1度はジャンボ宝くじを発売するってことになる。
う〜ん、これは無理だな。

まぁ、バカな与太話ではあるが、宝くじの発行回数を増やして
財政再建の役に立て消費税の引き上げ幅を少なくするっていうのも
ひとつの方法ではないだろうか。
自分のような俗物の考えでは、ただ消費税5%アップで
国民1人当たり年間10万円、1ヶ月に換算して8300円の負担増
(12.5兆円を1億2千万の日本の総人口で割るとこうなる)になるより、
1ヶ月8300円分の宝くじを買う方が、まだ高額当選の夢を見られるだけ
マシのような気がするんだけどな。
このへんの人間心理をうまく読んで財政再建策を練って、
国民の心理的抵抗を減らすようなやり方で発表すればいいのに、
選挙の前に唐突になんの工夫もなく消費税の話なんてするから惨敗するんだろ。
何でもかんでも直球勝負で財政再建=消費税アップ+歳出削減って
杓子定規な考え方はどうにかならんもんかね。

政権与党の民主党さん、自分を財政再建担当の特別国務大臣に雇ってくれないかい?
一攫千金を夢見ては、さらに貧乏になっている懲りない男だけど
民主党のみなさんよりは日本のことを考えているつもりだよヾ(^-^;)


空回り

2010年07月21日(水)

民主党のやることなすことが空回りしている。
そんな印象を受けるのが金賢姫元北朝鮮工作員の初来日だ。
3月に韓国で起こった北朝鮮による哨戒艦撃沈事件で、
日本が韓国に全面協力する代わりに、金賢姫の来日が実現したものの?
当初は5月の来日予定が7月にずれ込んでしまったことが
民主党としては大誤算だった。
5月なら、まだ鳩山政権はかろうじて持っていたが7月では遅かった。
来日して最初に泊まったのが鳩山前総理の軽井沢の別荘(-ω-)ノ

これは当初から予定されていたのだろうが、現職の総理の別荘ではなく、
前職の総理となってしまった。
政治的にも現職と前職では北朝鮮に与えるプレッシャーも雲泥の差だ。
加えて、現職の総理の別荘に泊まって、拉致被害者家族との面会を果たすとなれば
拉致問題も大きく前進するかのように国民の目にも映ったかもしれないが、
あくまでも前職では「さすが金持ちのお坊ちゃまは別荘も立派」という印象で
終わってしまいそうな感じだ。

民主党政権になって取り残されてしまった拉致問題だが、
韓国側の切り札として送り込まれた金賢姫。
ただ、彼女が知りえる情報は1987年まで。
横田めぐみさんが今どこでどうしているのか、
解決の糸口を掴むには蜘蛛の糸のように細い。
政治的パフォーマンスとも言われているが、やるなら参院選前だったのに
何もかも後手後手で空回りだ。
まぁ、これが今の民主党の実力だろう(^^;)


温暖化対策

2010年07月20日(火)

昨日、早実に5回コールド負けした我が母校は、
5回までノーヒットノーランに抑え込まれて屈辱の敗戦。
ただ4回戦と思っていたが2回戦からのスタートだったので5回戦負けであり
西東京大会のベスト16まで上がったことになる。
ここ数年では一番良い成績だったので、
この悔しさを忘れずに次から頑張ってもらいたい。

しかし暑い。
南の豪雨による災害が少し落ち着き、梅雨が明けたと思ったら今度は猛暑!
東京の方が沖縄より暑いって異常だよな。
温暖化の影響は間違いなく深刻化しているのに、
日本の温暖化対策ってどうなっているのだろうか?
ニュースで毎日のように流れていた豪雨による土砂災害や水害を見れば、
温暖化の被害が深刻になってきているのは明らかである。
実際、今回の豪雨災害で壊れた道路などの修繕費用や、水に浸かった農作物や
家屋の被害総額がどれぐらいになるのか、それらを誰が負担するのかを考えると
温暖化の被害が日本の経済に与える影響もバカにならないはずだ。
まぁ、これが何十年に一度とかなら、まだいいのかもしれないが、
ここのところ梅雨時や都市部でのゲリラ豪雨による被害は、
毎年のように起こっている。
個人の家が土砂で流されたり水に浸かったりすると、
その建て替えや修繕費用は個人にとって大きな負担となる。
橋が壊れたり道路が壊れたりした場合、その修繕には多額の税金が必要になる。
そういや田んぼや川に流された車やトラックの映像がテレビに映し出されていたが、
あの車の撤去費用って誰が負担するのかね?
車の持ち主?田んぼの所有者?川の管理者?それとも税金?

毎年、土砂災害やら水害のショッキングな映像ばかりが報道されているが、
これらの災害の復旧にかかる費用合計や税金の合計って
ほとんど報道されることがない。
縦割り行政の弊害で被害総額を調査把握し、
統括する行政機関がないからかもしれないが、これから年を経るごとに
深刻化していきそうな温暖化による豪雨災害のことを考えると
真剣に温暖化対策を再度考えた予算編成をしなくてはならないと思う…。
個人レベルでできることって限界があるだろうしね。

鳩山政権時代、2020年までに温室効果ガスを25%削減すると
何も考えず大見栄きったが、政府による具体的な削減のための方法論というか
ロードマップはいつまで経ってもできてこない。
それがどうでもいいとは言わないが、政治とカネの問題や選挙ばかりに時間を費やし
緊急を要する政治課題を放りっぱなしというのはどうなんだろうね。
もちろん、これは与党ばかりでなく自党の利益ばかりを追求し、
政治とカネの問題ばかり政局にしている野党にも責任があるんだけど…。

選挙も終わり、小沢一郎の政治とカネの問題も検察審査会の審査を待つ状況、
ゆうパックの遅配問題と郵政民営化の問題など政治課題はあるだろうが、
「国民の生活が第一」と謳っているのであれば、
政府は毎年の豪雨災害の影響を減らすため
抜本的な温暖化対策の策定や、都市部の下水道処理能力基準の見直しと
それに伴う下水道改修工事(公共事業が増えるが災害対策を考えれば仕方ない)の
計画策定など緊急に手をつけなきゃならないことは山のようにあるぞ。
これからは毎年、豪雨災害があるという前提で対策を考えたり
予算を組まなきゃならないだろう。でも、そうなると結局は公共事業が増えて
増税することになるんだろうけど(-o-;)

超党派だろうとなんだろうと増税論議を始めるなら、
とっとと始めて、この国の将来像をきちんと固めたらどうなんかね。
いつまで国民無視のみっともない権力闘争やってるんだか(-ω-)ノ
そんなことやってる間に世間では災害で死人まで出てるんだぞ。
あぁ、この国はどれだけ平和ボケしてるのか…。
やっぱ長くないね、日本は。


猛暑日

2010年07月19日(月)

今年一番の暑さ。
東京でも猛暑日で練馬では36℃を超えたらしい。
こんなに暑いと何もする気が起きない。
なので、ゆっくりとした休日を過ごした。
あぁ、我が母校の4回戦、早実に5回コールド負けだった(+。+)

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master