Web Masterの日記



血液型

2010年07月06日(火)

今日から決勝トーナメントベスト4を懸けた戦いが始まる。
まずはウルグアイとオランダか…。
まぁ、順当にオランダだろうが、データによると今大会は南米優勝の番。
もう南米はウルグアイしか残っていないので
必然的にウルグアイが優勝?
どうなるか明日の朝を楽しみにしておこう。

さて、日本代表は解散したが、今回の日本代表チームの
本田と遠藤、そして中澤に共通していることとは何か…。
答は血液型がAB型。
ちょっと変わった風に見られるAB型ということ。
ちなみに自分も典型的なAB型だ。
典型的なと頭につく理由は…要はいかに血液型性格判断がいい加減かを
象徴している枕詞だと思いつつも…やはり自他共に認める典型的なAB型だと思う。

まぁ、血液型云々で騒ぐのは日本と韓国ぐらいらしいが、
それでも選手名鑑を眺めながら、本田の雰囲気や遠藤のコロコロキックの発想など
AB型の考えそうなことだと思ったね。
器用に何でもそつなくこなしてしまうのもAB型の典型だ。
しかし、中澤が同じAB型には思えない。
少なくともテレビ画面で感じる中澤は献身的なA型に思えた。

キャプテンの長谷部はO型だと一発で解った。
やはり日本の総理大臣や野球の投手、なんでも人の上に立つ、
或いはまとめ役はOが適任だ。
だけどO型は得てして自己中心になりがち。
しかし、長谷部はOはOでもAOだと思う。自己中なOOでないだろう。
ちなみに川島や松井、岡崎、稲本もO型だ。

意外だったのは大久保のA型。
自己中のOかマイペースのBのように思えたが、
エゴイストと若干呼ばれつつ実は縁の下の力持ちのA型。
今となっては、そんな感じもしないでもない。

ディフェンダーが面白い。献身的で忍耐力あるA型は今野くらい。
駒野と長友はO型、出場機会はなかったが岩政と内田もO型。
そして闘莉王や阿部がB型には意外性を感じつつ、
たまに飛び出す闘莉王のBは、なんとなく解る気もするが。
もっとディフェンダーにはA型が欲しいところだね。
などと、どこかの女子高生みたいな考え方をしてしまうヾ(^-^;)
でも、よくよく見ると今回の代表チーム、
日本人に1番多いA型が実は1番少なかった。
大久保、今野、川口の3人だけ。
(森本はB、矢野と中村憲剛はO、玉田と楢崎はAB)

ちなみに中村俊輔はO型だ。
やはり生粋の司令塔なのだろう。
AB型の本田のような自由な発想があれば、もっと見せ場があったのかもしれない。
岡田監督はA型、まぁ、どーでもいいが。

血液型云々は性格には殆ど関係ないと思う。
4パターンに分けるのには無理がある。
だが、性質には関係していると思っている。
なので、結構こうした見方で見ていくのも面白いと感じている。

とりあえず日本代表イレブンに関して書くのは今日でおしまい。
夏の高校野球、西東京大会も始まってるしね。
我が母校、毎年比較的楽なブロックに入るんだけど、3回戦の壁が越えられない。
すでに初日に一回戦、都立相手に2対0と辛勝ヾ(・ω・o) ォィォィ
今夏こそは良いところまで進んでほしいけど、同じブロックに早実がいた…(-o-;)


ポケモン新シリーズ

2010年07月05日(月)

現在、放映中のアニメ「ポケットモンスター ダイヤモンド&パール」
秋からついに新シリーズに突入するらしい。
最新作のタイトルタイトルは「ポケットモンスター ベストウイッシュ」
ベストウイッシュ(Best Wishes)とは、旅立つ人の幸運を願う言葉だそうだ。

秋に発売されるポケモンの新ゲームのタイトルが「ブラック&ホワイト」
なので、アニメにもそのタイトルが付くと思ったが意外なタイトルだ。
まぁ「ダイヤモンド&パール」の前の「アドバンスジェネレーション」も
ゲームタイトルとは違ったし、むしろゲームタイトルをつけた
「ダイヤモンド&パール」の方が異例だったのかも。
多分、現行のアニメ「ダイヤモンド&パール」とつけて、物語を作る上で
色々と後悔していたのかもしれないね。
その後、手直ししたゲーム「プラチナ」も出したが、アニメのタイトルを
変えるわけにはいかなかったからね。
新シリーズでは推測するに、基本「ブラック&ホワイト」の
ストーリーに則って進み、さらに場合によっては
スピンオフや派生シリーズもストーリーに加えるかもしれない。
だけど一応、頭文字で表すとBWになる。
「Black & Whilte」と「Best Wishes」どちらもBWだ。
ソフトもアニメも「ポケモンBW」という略名で表せるようにしているのかね。

ちなみに噂では新作で主人公が代わるのでは?と言われている。
サトシやピカチュウもお役御免と言われているが本当なのか?
ヒカリやタケシは代わるかもしれないが、サトシやピカチュウまでは…どうなの?
もう同アニメの看板キャラだから、そう簡単に代えてしまっては…。
アニメなので歳をとったりすることはないと思うので続けられるだろうが
まぁ、声優が代われないという問題はあるが…。
だけど、この先のことを考えると主人公を代えたという前例を作っておけば
制作が楽になるかもしれないのは確かだ。
早めに世代交代しておくのも逆に良いのかもしれないね。
ちなみにサトシは10歳の設定で、アニメ放送開始から旅を続けているということは
13年は経っているので、本来ならもう23歳だ(-o-;)
そういえば、新作ソフト「ブラック&ホワイト」には、
今まで旅した地方のポケモンがほとんど出ないそうだ。
ということは、ピカチュウもこのままレギュラーで居られる可能性が低いのか?

タイトルの「ベストウイッシュ」は何に対して言おうとしている言葉なのかねぇ?
旅立つ人…って、サトシとピカチュウ?!
このタイトルを聞いて即座に思い出すのがDAIGOしかいないのは悲しいヾ(^-^;)
今後DAIGOが声優としてゲスト出演することはあり得るはず。
来年公開されると思われる劇場版ではゲスト声優として呼ばれるかもね。
すでに去年の劇場版コナンで声優をやっているし。

さてさて旅する場所も、出現するポケモンも新しくなる新作アニメ。
どんなアニメになるのか楽しみであるが、そろそろ自分も
ポケモンから卒業しても良い頃かな。
テレビアニメも以前のように毎週、観ているわけではないし。
その前に毎年、観に行っている夏の映画だが、
ついに今年から則家のあちりさは卒業だ。
亜沙子は受験生だしね。
なので自分たちの前売り券もまだ今年は買っていない。
このまま映画も卒業かな。


さよならオグリキャップ

2010年07月04日(日)

昨日、北海道の優駿SSで余生を送っていたオグリキャップ(牡25歳)が、
脚を複雑骨折して死亡した。
あのオグリキャップが逝ってしまった。
ちょうど自分が競馬をよくやっていた頃の代表馬で
社会現象にもなった超人気馬。
そして競馬から足を洗うきっかけとなったのもオグリが引退したからだ。
あの当時のオグリキャップ人気ってのは本当に凄くて、
パドックに若い女の子がキャーキャー言いながら
オグリのぬいぐるみを持って並んでた。
まさしく「怪物」であり「アイドルホース」だった。
競走馬のぬいぐるみってオグリキャップが最初だったもんな。

オグリキャップは地方競馬出身で、今考えると理解不能なローテーションで酷使され、
その中でも結果を出し続け、最後はどう見てもピークを過ぎた状態で
出走した有馬記念、しかし、武豊を鞍上にして
見事に引退レースで劇的勝利を飾った。
あの「オグリコール」は本当にすごかった。
今では当たり前のように騒ぐが、それまで競馬場で観客が一体になって
勝った馬や騎手をコールする風習がなかったのに、
戻ってくるオグリに対して自然と湧き上がった。
競馬中継を観て涙が出そうになったのは始めてだと思う。
あの日のオグリは競走馬というレベルを超越した存在だった。
まさに感動を通り越して絶句。
平成2年の有馬記念は、もはやG1レースですらなくオグリキャップ号主演の
映画のラストシーンのロケだったとすら感じてしまう。
(トウカイテイオーの有馬も凄かったけど)

競馬って暦のような役割をしているところがあって、
時代の空気と切り離せないところがあると思う。
ハイセイコーが高度成長期にヒーローになり、
オグリキャップがバブル時代のヒーローになったことには
必然性も偶然性もあったろうが、それぞれの時代の空気に共鳴して
感動が増幅されたのは間違いないと思う。
ぼんやりとした不安の中で浮かれていたあのバブル期、
オグリにはどこかしら悲壮感が漂っていた感がある。
あと、タマモクロスやイナリワンやスーパークリーク、バンブーメモリーなど
あの当時はライバルも豪華だった。

オグリキャップは勝負根性が凄すぎるから、全然適性距離ではないレースでも
出たら全力で走っちゃってた。
今の若い人たちは当然、オグリキャップのことを知らないだろう。
もう引退して20年近いもんね。
でも、あの頃って競馬はpatも、グリーンチャンネルも、馬連すらもなかった時代だ。
そしてオグリの場合「単枠指定」なんて普通にあった。
この言葉の意味わからない人多くなってるだろうな。
激しく郷愁をそそられる単枠指定…うーん懐かしい響きだ。

引退して種牡馬入りしてからは大した産駒を出してなかった。
まぁ、もともと血統的には主流からは外れたダート血統だったし。
すでに種馬も引退して真っ白な馬体になって余生を過ごしていたはずが…残念だ。
人間のドラマがすべて影に見えた虚ろなバブル期、
だから余計にオグリキャップの薄暗い灰色の馬体が明るく輝いて見えた。
茶色にはげた芝、秋冬の日暮れが似合う馬がオグリキャップだった。

さよならオグリキャップ、安らかに。
どこの局でもいいから、オグリ伝説を番組でまとめてもらえないかね。


コストコから則家

2010年07月03日(土)

朝9時に西浦家と一緒にコストコへ。
土曜のETC割引がなくなってから、高速には乗らず一般道で行っているが
今日は何気に空いていたな。
コストコで則家と合流(ノリゾー抜き←ゴルフのため)
コストコも信じられないくらい空いていた。
買い物後はそのままいつものように則家へ。
15時過ぎに手塚家合流。
そして、いつものように長居(^^;)
相変わらず玲子ちゃんの作る料理はすべてが美味しい。

それにしてもアルゼンチンがあんなボロ負けするとは…。
ドイツ強いな。さすがゲルマン民族。
しかし予定通りウルグアイがPK戦で勝ちあがってきた。
あくまでもデータでウルグアイ優勝を予想(^^;)

明日は久々に何も予定がないので遅くまで寝ていよう。


願わくば

2010年07月02日(金)

おぉ!ブラジル負けた!
オランダが強いというよりも、ブラジルの自滅だな。
オウンゴールに退場者まで出してからバタバタしすぎ。
ピッチの中で圧倒的なキャプテン不在が痛いね。
こんな時、ドゥンガがプレーしていたら…そう思ってしまった。

さてさて、願わくば、このままオランダとパラグアイが勝ち続けて、
決勝で当たってほしかったりして。
もし、そうなれば、この大会で日本は3番目に強かった…と言えるかも(笑)

明日はコストコ&久々の則家訪問だ。
そしてアルゼンチン対ドイツも楽しみだ。


PK

2010年07月01日(木)

今日から7月、早くも今年の半分が終わってしまったか…。
歳をとると本当に月日の流れが早いと感じてしまう。

さて、サッカー日本代表が今日帰国した。本当にお疲れ様と心から言いたい。
それにしても今朝のワイドショー的なニュースも駒野のPKを外した映像ばかり。
さらに毎度ながらの結果論者のコメントにはどうかと思う。
今さらPKの選出がどうだとか言うのは、頭おかしいんじゃないかと感じてならない。
中村憲剛や玉田に蹴らせれば良かっただの、もし蹴らせて外したいたら
今度は違う理由を付けて、そもそもなぜ玉田を入れたのかと
批判していたに違いない。

実際にピッチで戦ったイレブンは我々のようにテレビの前で観戦していた
多くの日本国民の何倍も何千倍も悔しいと思う。
なので日本中のファン達が悔しい思いをぐっと堪えて、
良く頑張ったと声かけている中、何なのか分からない有識者だかが、
のうのうと言う結果論を記事に書いているスポーツ紙や
垂れ流ししているワイドショーが許せない。

サッカー経験者じゃなくても、ある程度サッカーのルールを理解している者ならば
PKなんて運、誰だかが良い例えを言っていたがジャンケンみたいなもんだ。
もっと度胸のある選手に蹴らせれば良かったとか言ってる人もいる。
まぁ、確かにプレッシャーに弱い雰囲気の駒野はどうかと感じたが、
度胸がある選手が必ず成功する保証があるわけではなかろう。
なによりキーパーに読まれたら同じ事だ。

以前、高校サッカーの決勝で帝京と四日市だっけ?
戦って引き分け両校優勝になった。
引き分け両校優勝は負けでもなんでもない。便宜上仕方なしのこと。
さらに高校ラグビーは抽選だ。引き分けの場合、クジが基本だ。
一応、引き分け両校優勝になるが全国に行けるのは一校なのでクジで決められる。
クジ引きで負けて全国大会へ行けないこともある。
このために頑張って来た3年間、クジ引きで終了だ。
ハズレを引いた人を周りはなんと慰めようとも涙に明け暮れるだろう。
一生に一度がクジで決まりだから…。
しかし、そういった展開になってしまった事に真の悔いがあると思う。
もし本当に責めるとしたら悔い残るならば、その試合内容だろう。
もし、サッカーもクジだったらマスコミは、なんであんな運の悪そうな選手に
引かせたとか騒ぐのだろうね。

サポーターの方がマスコミよりサッカーをより理解している。
だから安心だけど、視聴率や売り上げ重視は解るが、煽りすぎるのもどうかと思う。

最後に名選手の重みのある言葉
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
元イタリア代表 ロベルト・バッジョ

1994年のW杯アメリカ大会、イタリア対ブラジルの決勝、
W杯史上初のPK戦にもつれこみ、ブラジルがリードを保ったまま
最終キッカーであるバッジョの番となるが、
バッジョはゴール左上にはるか高く打ち上げてしまう。
これによってイタリアは優勝を逃した。
バッジョは悲劇の英雄としてサッカーファンの胸に感動を刻んだ。

後にバッジョはこんなことも言っていた。
「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」
しかしブラジルのGKだったクラウディオ・タファレルは
「それでも貴方は偉大だ」とバッジョに声をかけた。
フランス代表だったジダンも
「世界でイタリアだけが唯一、彼をNo.1だと認めなかった」と語った。


パラグアイ戦

2010年06月30日(水)

昨夜のW杯決勝トーナメントに於いて、日本はパラグアイにPK戦の末、敗れた。
まぁ、正直な話、アジアの国がW杯で南米の国を相手にした場合、
2分11敗という最悪のデータが残っていたので、延長戦までもつれ、
最後は実力差よりも運次第のPK戦まで行ったのは大健闘だろう。
前後半そして延長と120分間、パラグアイの猛攻を見事なまでに守り切り、
また攻撃も良いリズムで進んでいたので、本当に「あと一歩」という感じだった。
PK戦は時の運。なので誰もGK川島や、外した駒野を責めることはできない。
いや、逆にこの2人がいたからこそ、決勝トーナメントに行くことができたのだから。

このワールドカップ前、日本中が失笑した「ベスト4」
それは叶わなかったが、ここまで善戦すると誰が予想したか。
全敗でグループリーグ敗退と考えていた人も多いはず。
それが大会中にチームが見違えるように成長していった。
試合をすればするほど力をつけ、日本中に夢と感動を与えてくれた。
あんなに辛辣だったマスコミの手のひら返しには笑ってしまうが。
サムライ魂を南アフリカの地ではっきりと残してくれた。
日本サッカー界で永遠に語り継がれるであろう魂の戦いをしてくれた。

しかし、もちろんまだ課題は山積みだろう。
落ち着いたら、ゆっくり検証していけばいい。
ただ、アナウンサーがしきりに「何が足りなかったのでしょうか」と質問していたが、
自分が思うにはベスト8の壁、それは技術でもない、戦術でもない。
ベスト16まではチームワークと燃え滾る魂で行ける。
しかし、それより上に行くためにもう一つ必要な事がある。
それは「したたかさ」だと思う。
ある意味、バカ正直で真面目な人種である日本人が
一番苦手としているかもしれない「したたかさ」これが必要だと感じた。
自分的に感じたパラグアイとの差はそれだけだ。
PKしかり、やはり南米の強豪、或いは強豪と呼ばれるチームは
技術、闘志だけじゃなく、したたかさを身に着けている。
悪い表現で言えばズルさだ。
日本でそれをやや感じるのは大久保ぐらいだった。
よって、大久保の存在は、この大会を通してやはり大きかったと思う。
今回も良い位置でのフリーキックをもらっていたし。
日本にはもっと大久保の様なタイプが、或いはチームとして
したたかさを持ち合わせると、もっと上に行ける。そんな気がした。

終わってしまったものは仕方ない。
選手の皆さんは堂々と胸を張って帰ってきてほしい。
そして良い夢を見せてもらい感謝したい。
願わくば4年後「本当にベスト4」を見てみたいものだね。


さて、ベスト8が揃ったが内訳はヨーロッパ3、南米4、アフリカ1。
やはりアジアにとっては遠い壁だ。
それにしても南米勢の好調ぶりが目を引く。
前回ドイツ大会はヨーロッパ勢でベスト4を占めたが、今大会は南米勢で
ベスト4の独占もあるかもしれない。
南米で消えたのはブラジルとの直接対決で去ったチリだけ。
しかし、オランダ、ドイツ、スペインも侮れないチームだ。
日本が姿を消したが、W杯はここから更に目が離せなくなる。

ウルグアイ対ガーナ、どっちが勝つんだろうか?
アフリカの誇りをかけて戦うガーナだろうが、やはりデータで言う優勝候補の
ウルグアイが準決勝に行くんじゃないのかな?
ブラジル対オランダ、これは凄い試合になるだろうね。
オランダもロッペンが復帰し攻撃力が上がったし、
ブラジルは難敵チリを一蹴するほど調子が良い。
カカが余分なイエローカードをもらってしまったようで、決勝までを考えると
少し動きに制限がつくかもしれないが、やっぱりブラジルが来るかな?
南米王者の意地でも負けられないだろうな。
アルゼンチン対ドイツも凄い試合になりそうだ。
今大会、絶好調のアルゼンチン。
そろそろメッシもゴールを決めそうな気がするし。
ただ、若いドイツもイングランド戦で波に乗ったような気がする。
若いチームが1度乗れば爆発的な威力を発揮するし成長するからな。
でも、アルゼンチンが勝つと予想。
パラグアイ対スペインは1次リーグ初戦こそ思わぬ敗戦をしたスペインだが、
まさしく尻上がりに調子を上げてきている。
なのでスペインが順当に勝ちそうな気がするかな。
と言うことで考えれば準決勝も本当に楽しみな闘いが多い。

で、全然関係ないんだけど気が付いてしまった。
GKの川島って、誰かに似てるな〜て思ってたんだけど…青木さやかに似ているよね(笑)


敗退

2010年06月29日(火)

日本、PK戦で散る。
よく120分間戦った。
PK戦は実力よりも運、仕方ないね。
また4年後のブラジルで魅せてくれ。


W杯

2010年06月28日(月)

昨夜、イングランド負けた…。
何気に優勝候補だと思っていたのにな。
結局、ルーニーはノーゴールでW杯を去るのか。
でも、あれは確かにゴールだった。
誤審がなければ試合展開がどう変わっていたのか。
それにしてもドイツは強い。
次はアルゼンチンとの対戦か。
この試合も面白そうだな。
オランダは順当に勝ったね。
そして明日はいよいよ日本の出番だ。
今までW杯でアジアの国は南米の国に2分け11敗というデータが残っているらしい。
対南米、アジア初勝利なるか。
キックオフが23時で良かった。
ガンバレ日本!


歴史的試合…疲れた

2010年06月27日(日)

昨夜から明け方にかけて雨が降っていたので、今日の試合は微妙だったが、
結局、グランドは問題なく使えた。
しかし…今日の試合は21年目にして最も疲れた試合だったかもしれない。

まずは、この試合も参加メンバーで苦労した。
伊藤家のアクシデント…さすがに参加してくれとは言えない。
ジミーサトシのアクシデント…絶対安静にしてなさい。
岡村は土曜日の区大会の結果次第…結局、参加になった。
高橋は仕事のために欠場。
当日にノリゾーが風邪で急に欠場。
さらに当日の朝に長谷川が車のエンジンがかからず電車で来ることに。
ノリゾーの欠場のため拾う予定だった岡村と
長谷川と一緒に来る予定だった仁上も電車で来ることになったので
駅まで迎えの手配…。
結局、岡村はチャーミンに任せ、自分が田辺と三輪を迎えに行き、
グランドで降ろしてから、長谷川と仁上を潮見駅まで迎えに行ったが、
あいつら新木場から京葉線に乗り換えたはいいが、
反対方面の電車に乗り、葛西臨海公園まで行って戻ってきたので
10時に間にあわなかった。
試合開始が10時30分で本当に良かった。
朝、起きてから試合開始までにいろいろやることだらけ(-o-;)
助かったのは亀裂骨折が完治していないのにヤマチャンが参加してくれたので
とりあえず参加メンバーは10名で戦えた。

試合のグランドも10時からA面で12時からD面と移動するはずだったが、
10時からD面が空いていたので、最初からD面を使えないか潮見の事務所と交渉。
最初からD面を使用して、やっと試合開始。
開始したはいいが、10名しかいないのに打順が何度も巡ってくる試合展開。
初回9点…2回5点…3回2点…4回9点…もう合計点数を数えるのを止めた。
結局、10時30分にプレイボールし、13時50分に8回が終了しゲームセット。
スコアブックに書かれた得点をプラスしていくと合計38点(・ω・;)
取られた点も14点だが38対14と、いったい何の試合のスコアだか…。
そして四死球数は40ヶ(-o-;)
打席数は10人で77打席。なんと7番打者まで8打席も巡ってきた。

正直、2試合分を一気にやった感じで異常に疲れた。
ただでさえ蒸し暑くて集中力も持続せず、打席に入って四球で出て
ダイヤモンド一周してホームに帰ってくると同時に
そのままコーチボックスに入る。その繰り返しが毎イニング続いた。
「野球もう、いいよ!」試合中に心の中で考えたのは初めてかも。
参加人数がもう少しいたら、それなりに楽しいのだろうが、
今日の人数、今日の天候では苦行以外の何物でもなかった。
とりあえず今日、参加したメンバーには、本当にお疲れ様と言いたい。
たぶん、しばらく野球したくないと思っているかもねヾ(^-^;)
21年目にして歴史的な試合だったけど本当に疲れたね。

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