Web Masterの日記



コストコから則家

2010年07月03日(土)

朝9時に西浦家と一緒にコストコへ。
土曜のETC割引がなくなってから、高速には乗らず一般道で行っているが
今日は何気に空いていたな。
コストコで則家と合流(ノリゾー抜き←ゴルフのため)
コストコも信じられないくらい空いていた。
買い物後はそのままいつものように則家へ。
15時過ぎに手塚家合流。
そして、いつものように長居(^^;)
相変わらず玲子ちゃんの作る料理はすべてが美味しい。

それにしてもアルゼンチンがあんなボロ負けするとは…。
ドイツ強いな。さすがゲルマン民族。
しかし予定通りウルグアイがPK戦で勝ちあがってきた。
あくまでもデータでウルグアイ優勝を予想(^^;)

明日は久々に何も予定がないので遅くまで寝ていよう。


願わくば

2010年07月02日(金)

おぉ!ブラジル負けた!
オランダが強いというよりも、ブラジルの自滅だな。
オウンゴールに退場者まで出してからバタバタしすぎ。
ピッチの中で圧倒的なキャプテン不在が痛いね。
こんな時、ドゥンガがプレーしていたら…そう思ってしまった。

さてさて、願わくば、このままオランダとパラグアイが勝ち続けて、
決勝で当たってほしかったりして。
もし、そうなれば、この大会で日本は3番目に強かった…と言えるかも(笑)

明日はコストコ&久々の則家訪問だ。
そしてアルゼンチン対ドイツも楽しみだ。


PK

2010年07月01日(木)

今日から7月、早くも今年の半分が終わってしまったか…。
歳をとると本当に月日の流れが早いと感じてしまう。

さて、サッカー日本代表が今日帰国した。本当にお疲れ様と心から言いたい。
それにしても今朝のワイドショー的なニュースも駒野のPKを外した映像ばかり。
さらに毎度ながらの結果論者のコメントにはどうかと思う。
今さらPKの選出がどうだとか言うのは、頭おかしいんじゃないかと感じてならない。
中村憲剛や玉田に蹴らせれば良かっただの、もし蹴らせて外したいたら
今度は違う理由を付けて、そもそもなぜ玉田を入れたのかと
批判していたに違いない。

実際にピッチで戦ったイレブンは我々のようにテレビの前で観戦していた
多くの日本国民の何倍も何千倍も悔しいと思う。
なので日本中のファン達が悔しい思いをぐっと堪えて、
良く頑張ったと声かけている中、何なのか分からない有識者だかが、
のうのうと言う結果論を記事に書いているスポーツ紙や
垂れ流ししているワイドショーが許せない。

サッカー経験者じゃなくても、ある程度サッカーのルールを理解している者ならば
PKなんて運、誰だかが良い例えを言っていたがジャンケンみたいなもんだ。
もっと度胸のある選手に蹴らせれば良かったとか言ってる人もいる。
まぁ、確かにプレッシャーに弱い雰囲気の駒野はどうかと感じたが、
度胸がある選手が必ず成功する保証があるわけではなかろう。
なによりキーパーに読まれたら同じ事だ。

以前、高校サッカーの決勝で帝京と四日市だっけ?
戦って引き分け両校優勝になった。
引き分け両校優勝は負けでもなんでもない。便宜上仕方なしのこと。
さらに高校ラグビーは抽選だ。引き分けの場合、クジが基本だ。
一応、引き分け両校優勝になるが全国に行けるのは一校なのでクジで決められる。
クジ引きで負けて全国大会へ行けないこともある。
このために頑張って来た3年間、クジ引きで終了だ。
ハズレを引いた人を周りはなんと慰めようとも涙に明け暮れるだろう。
一生に一度がクジで決まりだから…。
しかし、そういった展開になってしまった事に真の悔いがあると思う。
もし本当に責めるとしたら悔い残るならば、その試合内容だろう。
もし、サッカーもクジだったらマスコミは、なんであんな運の悪そうな選手に
引かせたとか騒ぐのだろうね。

サポーターの方がマスコミよりサッカーをより理解している。
だから安心だけど、視聴率や売り上げ重視は解るが、煽りすぎるのもどうかと思う。

最後に名選手の重みのある言葉
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」
元イタリア代表 ロベルト・バッジョ

1994年のW杯アメリカ大会、イタリア対ブラジルの決勝、
W杯史上初のPK戦にもつれこみ、ブラジルがリードを保ったまま
最終キッカーであるバッジョの番となるが、
バッジョはゴール左上にはるか高く打ち上げてしまう。
これによってイタリアは優勝を逃した。
バッジョは悲劇の英雄としてサッカーファンの胸に感動を刻んだ。

後にバッジョはこんなことも言っていた。
「PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない」
しかしブラジルのGKだったクラウディオ・タファレルは
「それでも貴方は偉大だ」とバッジョに声をかけた。
フランス代表だったジダンも
「世界でイタリアだけが唯一、彼をNo.1だと認めなかった」と語った。


パラグアイ戦

2010年06月30日(水)

昨夜のW杯決勝トーナメントに於いて、日本はパラグアイにPK戦の末、敗れた。
まぁ、正直な話、アジアの国がW杯で南米の国を相手にした場合、
2分11敗という最悪のデータが残っていたので、延長戦までもつれ、
最後は実力差よりも運次第のPK戦まで行ったのは大健闘だろう。
前後半そして延長と120分間、パラグアイの猛攻を見事なまでに守り切り、
また攻撃も良いリズムで進んでいたので、本当に「あと一歩」という感じだった。
PK戦は時の運。なので誰もGK川島や、外した駒野を責めることはできない。
いや、逆にこの2人がいたからこそ、決勝トーナメントに行くことができたのだから。

このワールドカップ前、日本中が失笑した「ベスト4」
それは叶わなかったが、ここまで善戦すると誰が予想したか。
全敗でグループリーグ敗退と考えていた人も多いはず。
それが大会中にチームが見違えるように成長していった。
試合をすればするほど力をつけ、日本中に夢と感動を与えてくれた。
あんなに辛辣だったマスコミの手のひら返しには笑ってしまうが。
サムライ魂を南アフリカの地ではっきりと残してくれた。
日本サッカー界で永遠に語り継がれるであろう魂の戦いをしてくれた。

しかし、もちろんまだ課題は山積みだろう。
落ち着いたら、ゆっくり検証していけばいい。
ただ、アナウンサーがしきりに「何が足りなかったのでしょうか」と質問していたが、
自分が思うにはベスト8の壁、それは技術でもない、戦術でもない。
ベスト16まではチームワークと燃え滾る魂で行ける。
しかし、それより上に行くためにもう一つ必要な事がある。
それは「したたかさ」だと思う。
ある意味、バカ正直で真面目な人種である日本人が
一番苦手としているかもしれない「したたかさ」これが必要だと感じた。
自分的に感じたパラグアイとの差はそれだけだ。
PKしかり、やはり南米の強豪、或いは強豪と呼ばれるチームは
技術、闘志だけじゃなく、したたかさを身に着けている。
悪い表現で言えばズルさだ。
日本でそれをやや感じるのは大久保ぐらいだった。
よって、大久保の存在は、この大会を通してやはり大きかったと思う。
今回も良い位置でのフリーキックをもらっていたし。
日本にはもっと大久保の様なタイプが、或いはチームとして
したたかさを持ち合わせると、もっと上に行ける。そんな気がした。

終わってしまったものは仕方ない。
選手の皆さんは堂々と胸を張って帰ってきてほしい。
そして良い夢を見せてもらい感謝したい。
願わくば4年後「本当にベスト4」を見てみたいものだね。


さて、ベスト8が揃ったが内訳はヨーロッパ3、南米4、アフリカ1。
やはりアジアにとっては遠い壁だ。
それにしても南米勢の好調ぶりが目を引く。
前回ドイツ大会はヨーロッパ勢でベスト4を占めたが、今大会は南米勢で
ベスト4の独占もあるかもしれない。
南米で消えたのはブラジルとの直接対決で去ったチリだけ。
しかし、オランダ、ドイツ、スペインも侮れないチームだ。
日本が姿を消したが、W杯はここから更に目が離せなくなる。

ウルグアイ対ガーナ、どっちが勝つんだろうか?
アフリカの誇りをかけて戦うガーナだろうが、やはりデータで言う優勝候補の
ウルグアイが準決勝に行くんじゃないのかな?
ブラジル対オランダ、これは凄い試合になるだろうね。
オランダもロッペンが復帰し攻撃力が上がったし、
ブラジルは難敵チリを一蹴するほど調子が良い。
カカが余分なイエローカードをもらってしまったようで、決勝までを考えると
少し動きに制限がつくかもしれないが、やっぱりブラジルが来るかな?
南米王者の意地でも負けられないだろうな。
アルゼンチン対ドイツも凄い試合になりそうだ。
今大会、絶好調のアルゼンチン。
そろそろメッシもゴールを決めそうな気がするし。
ただ、若いドイツもイングランド戦で波に乗ったような気がする。
若いチームが1度乗れば爆発的な威力を発揮するし成長するからな。
でも、アルゼンチンが勝つと予想。
パラグアイ対スペインは1次リーグ初戦こそ思わぬ敗戦をしたスペインだが、
まさしく尻上がりに調子を上げてきている。
なのでスペインが順当に勝ちそうな気がするかな。
と言うことで考えれば準決勝も本当に楽しみな闘いが多い。

で、全然関係ないんだけど気が付いてしまった。
GKの川島って、誰かに似てるな〜て思ってたんだけど…青木さやかに似ているよね(笑)


敗退

2010年06月29日(火)

日本、PK戦で散る。
よく120分間戦った。
PK戦は実力よりも運、仕方ないね。
また4年後のブラジルで魅せてくれ。


W杯

2010年06月28日(月)

昨夜、イングランド負けた…。
何気に優勝候補だと思っていたのにな。
結局、ルーニーはノーゴールでW杯を去るのか。
でも、あれは確かにゴールだった。
誤審がなければ試合展開がどう変わっていたのか。
それにしてもドイツは強い。
次はアルゼンチンとの対戦か。
この試合も面白そうだな。
オランダは順当に勝ったね。
そして明日はいよいよ日本の出番だ。
今までW杯でアジアの国は南米の国に2分け11敗というデータが残っているらしい。
対南米、アジア初勝利なるか。
キックオフが23時で良かった。
ガンバレ日本!


歴史的試合…疲れた

2010年06月27日(日)

昨夜から明け方にかけて雨が降っていたので、今日の試合は微妙だったが、
結局、グランドは問題なく使えた。
しかし…今日の試合は21年目にして最も疲れた試合だったかもしれない。

まずは、この試合も参加メンバーで苦労した。
伊藤家のアクシデント…さすがに参加してくれとは言えない。
ジミーサトシのアクシデント…絶対安静にしてなさい。
岡村は土曜日の区大会の結果次第…結局、参加になった。
高橋は仕事のために欠場。
当日にノリゾーが風邪で急に欠場。
さらに当日の朝に長谷川が車のエンジンがかからず電車で来ることに。
ノリゾーの欠場のため拾う予定だった岡村と
長谷川と一緒に来る予定だった仁上も電車で来ることになったので
駅まで迎えの手配…。
結局、岡村はチャーミンに任せ、自分が田辺と三輪を迎えに行き、
グランドで降ろしてから、長谷川と仁上を潮見駅まで迎えに行ったが、
あいつら新木場から京葉線に乗り換えたはいいが、
反対方面の電車に乗り、葛西臨海公園まで行って戻ってきたので
10時に間にあわなかった。
試合開始が10時30分で本当に良かった。
朝、起きてから試合開始までにいろいろやることだらけ(-o-;)
助かったのは亀裂骨折が完治していないのにヤマチャンが参加してくれたので
とりあえず参加メンバーは10名で戦えた。

試合のグランドも10時からA面で12時からD面と移動するはずだったが、
10時からD面が空いていたので、最初からD面を使えないか潮見の事務所と交渉。
最初からD面を使用して、やっと試合開始。
開始したはいいが、10名しかいないのに打順が何度も巡ってくる試合展開。
初回9点…2回5点…3回2点…4回9点…もう合計点数を数えるのを止めた。
結局、10時30分にプレイボールし、13時50分に8回が終了しゲームセット。
スコアブックに書かれた得点をプラスしていくと合計38点(・ω・;)
取られた点も14点だが38対14と、いったい何の試合のスコアだか…。
そして四死球数は40ヶ(-o-;)
打席数は10人で77打席。なんと7番打者まで8打席も巡ってきた。

正直、2試合分を一気にやった感じで異常に疲れた。
ただでさえ蒸し暑くて集中力も持続せず、打席に入って四球で出て
ダイヤモンド一周してホームに帰ってくると同時に
そのままコーチボックスに入る。その繰り返しが毎イニング続いた。
「野球もう、いいよ!」試合中に心の中で考えたのは初めてかも。
参加人数がもう少しいたら、それなりに楽しいのだろうが、
今日の人数、今日の天候では苦行以外の何物でもなかった。
とりあえず今日、参加したメンバーには、本当にお疲れ様と言いたい。
たぶん、しばらく野球したくないと思っているかもねヾ(^-^;)
21年目にして歴史的な試合だったけど本当に疲れたね。


韓国敗退

2010年06月26日(土)

今日は久々に実家に行ってきた。
それにしても変な天気だった。
てか、夜から雨降ってるし(-o-;)
明日は夏の練習試合初戦なのに…、せっかく人も集まったのに…、
朝方まで降ってるみたいだけど、潮見って水はけ大丈夫だっけ?
とりあえず明日の朝になってみないと分からないな(-ω-)ノ

韓国、負けちゃったな。
やっぱ南米のチームは今大会どこも強い。
ウルグアイは1次リーグ無失点だったしね。
一方の韓国は1次リーグはアルゼンチンにボコボコにされて計6失点。
なので決勝トーナメントでウルグアイから1点を奪っただけでも見事だ。

韓国が敗れたので、アジア勢で残っているのは日本のみ。
日本も韓国同様に南米のパラグアイと対戦。
アジア最後の砦になってしまったからには、意地を見せてほしいね。
今大会の公式球でもある「ジャブラニ」は扱いにくいボールのようだが、
各国のメディアはフリーキックで2点も入れた日本のことを
「日本人はジャブラニの扱いが上手い」とか書いてるみたいだが、
当たり前じゃん、日本人にとって「ボールは友達」なんだからヾ(^-^;)
翼クンの母国の意地、見せてやれ。


デンマーク戦

2010年06月25日(金)

昨夜は23時半過ぎにベットに入った。
日付が変わる前に寝るのは久しぶりだったので、すぐに寝られるか心配だったが、
疲れが溜まっていたのか、アッと言う間に就寝。
そして午前3時25分、目覚ましのベルで起きて日本対デンマーク戦を観戦。
睡魔との絶対に負けられない戦いをしながら観戦となったが、
前半の早い時間、本田のスーパーフリーキックで一気に目が覚めた。
これがカメルーン戦のような試合だったら、眠くなってくるのだろうが、
オランダ戦を上回るほどの観ていて楽しい試合、
生観戦して良かったと思える試合だったな。

試合開始早々はオランダの早いパス回しに翻弄され、ヤバいかな?と思ったが、
本田のフリーキック先制点が決まった後、これまでの日本代表だったら
バタバタする不安もあったが、逆にデンマークの動きが止まったので
これはイケル!と思った。
遠藤の2点目で、もう安心して観ることができた。
まぁ、開始直後はいつ点を入れられてもおかしくないくらい、
圧倒的に攻められていたけど、松井が走りこんでアウトサイドに引っ掛けた
松井らしいシュートとかもあり、なんか、もしかしたらイケルかもと感じてた。

1失点のPKは仕方ないね。
だけど川島はよく反応したな。神懸かってるな今大会は。
トマソンがこぼれ球を見逃さなかったのは褒めるしかない。
でも、あれでトマソンが膝を壊してしまい交代枠がすでに無かったので、
デンマークの攻撃力が落ちたのもツキがあった。

3点目も良かった。
本田が走って、本田にマークが集まった時、きちんとつめてた岡崎がゴッツァンゴール。
以前の代表は、あそこでボールを浮かせたり、中には「急にボールが来たので」とか
言い訳していたFWもいたけど、岡崎は落ち着いて決めていたね。
だけどラストパスを出した本田の切り返しが神スゴイけど。

とても大会前、ボロボロだったチームとは思えない活躍だ。
見ていてもチームとしての一体感、それがあるのが分かる。
みんなで守って、みんなで攻めて。
ドイツ大会の時には見られなかったベンチまで一体感がある。
それがあるのが強い証拠だろう。

岡田監督は依然嫌いだけど、本田のワントップの決断とか、俊輔を外すとか、
川島を起用とか、たぶん今、彼のサイクルが一番良い状態なんだろうな。
このまま今大会、良いサイクルが続いてくれることを期待したい。
しかし、あの顔が画面に出ると、せっかくのテンションが下がるが、
まぁ仕方ないのでガマンだヾ(^-^;)

次はパラグアイか…。南米のチームとは今大会初対戦だが強いよな。
過去、日本代表はワールドカップでは南米の国には全く通用しなかった。
フランス大会の時は一方的にアルゼンチンに攻められ、
スコアこそ0−1だったが完敗。
ドイツ大会のブラジル戦は玉田が1点取ったばっかりに、
王国を本気にさせ1−4のぼろ負け。
南米予選で、そのアルゼンチンやブラジルに勝利したパラグアイ、
果たして、どんな試合をやれるのか?
ヨーロッパ勢とは試合のリズムも違うし、個人技でドリブル突破もしてくるだろう。
ただF組は意外と低調なグループだった。
まさか前回優勝のイタリアが1勝もできずに予選落ちしたし、
日本よりランキングの低いニュージーランドが3戦3引き分けの健闘。
なので、意外とパラグアイ相手に良い試合ができるかもしれない。
たとえ負けたとしても、ここまできたら上等だ。
おそらく日本国民だけでなく世界中が、日本は予選リーグで消えるって思っていたはず。
正直、自分も思ってたし(^^;)
なので、たとえパラグアイに負けても胸張って帰国できる。
って、まだ早すぎるけどね。

これでアジア4ヶ国のうち2ヶ国が決勝トーナメント進出。
なんとかアジア枠は減らずに済みそうだ。
そういえば韓国も決勝トーナメントは南米のウルグアイか…。
お互い南米を撃破してベスト8に進めればいいのだが、
以前に書いたがデータでいくとウルグアイが今大会の優勝候補筆頭だからな(^^;

さて次は29日。時間は23時なので今回のような無理をせずに観れるぞ。
でも、3時半キックオフでもデンマーク戦は視聴率30%超えしたってスゴイね。
29日の視聴率も凄そうだな。
日本代表に心からエールを送る!
ガンバレ日本!

デンマーク戦解説の北沢豪の声が、郷ひろみの声に似てると試合中思った人、
日本全国で何人くらいいたかな?
もう最初から最後まで郷ひろみの声にしか聞こえなかったよヾ(^-^;)
試合が終わって5時半頃に再び寝たが、今日はやっぱ1日中眠い…。
そして金曜の夜だと言うのに銀座は活気なかった( ̄◇ ̄;)
そんなことより…日曜の試合また人数がヤバイ。
急なアクシデント続出だ(+。+)


決戦4時間前

2010年06月24日(木)

昨夜、帰宅する時に銀座のアップルストアの前には長蛇の列。
今朝は早出だったが、列はさらに伸びていた。
そういえばi phoneの新しいのが発売するんだっけ?
日本人って並ぶのが好きだな。

さてさて昨夜はドイツがガーナに勝って1位抜け。
ドイツに勝利したので勝ち抜けが有力視されてたセルビアだが、
まさかのオーストラリアに負けたので、ガーナが2位で決勝トーナメント進出。
オーストラリアは最初のドイツ戦での大敗が響いて得失点差で涙を飲んだ。
相変わらず同じアジア枠だと言うのに違和感ありありだが、
同じアジア勢として残念だったね。
決勝トーナメントでは、いきなりドイツ対イングランドが実現だ。
これは楽しみな一戦だね。
この試合にはクローゼも帰ってくるし、そろそろルーニーも一発決めたいだろうし。
強豪国は、ここから本当に調子を上げてくるので凄い試合になるかもしれない。

で、いよいよ今日と言うよりあと数時間後に運命の日本対デンマーク戦。
ここまで来たら、もちろん勝って決勝トーナメントに行ってほしいぞ。
岡田は嫌いだが選手は別、マジで頑張ってほしい。
2位で抜ければ相手はパラグアイかな?今大会の南米勢は強いぞ。
1位で抜けても相手はイタリアかな?どっちも強いな。
まぁ、ベスト16まで行ければ上等だろう。
なので何としてもデンマーク戦、勝つか最悪でも引き分けて行ってほしい。

それにしても南アフリカとの時差は厳しい。
まだパラグアイやイタリアなどF組の試合も行われていない。
デンマーク戦のキックオフは午前3時半。
勤め人にとっては非常に微妙な時間帯だ。
早朝5時ぐらいなら、早めに起きて観戦もできるが、
3時半といえば熟睡している時間帯だ。
さすがに夜更かしの自分でも最近は3時半には寝ているな。
このまま寝ずに3時半のキックオフまで起きている強硬策は危険だ。
知らぬ間に力尽きてテレビ点けっ放しでキックオフ前に寝てしまいそう。
なので、ここは早く寝て3時半に起きるという安全策に出る。
幸い、今日は店も暇だったので早く帰ってくることができた。
銀座の人通りも少なかったのは、みんな早く寝て3時半に起きる作戦か?

まぁ、真のサッカーファンなら一睡もしないで徹夜でデンマーク戦を応援して、
勝利の歓喜に酔いしれながらそのまま会社へ出勤するのだろう。
スポーツバーやパブリックビューイングなどで
大勢とワイワイやりながら盛り上がるのかも。
仮に3時半のキックオフにもかかわらず、視聴率が20%越えしたら
確実に決勝リーグへ進めるという保証があれば喜んで協力するんだけどな。

キックオフまであと4時間ちょっと。
目覚ましを3時半にセットして寝よう。
そして必ず起きて応援するぞ。
ガンバレ日本!

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