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2010年06月22日(火)
内紛のフランス、やっぱり一次リーグ敗退。 チームスポーツでチーム内がゴタゴタしてたら、 いくら実力があったって勝てっこないので当然か。 南アフリカも開催国初の一次リーグ敗退となった。 波乱のA組はウルグアイとメキシコか。 ウルグアイは一応、以前にも書いたが優勝候補筆頭だもんねヾ(^-^;) それにしても欧州に比べて南米は安定しているな。 やっぱり今大会優勝は南米の番だからかな。 残念なのはアジア勢とアフリカ勢。 アジアは日本以外はフルボッコにされた試合が目立つ。 北朝鮮がポルトガルに7失点したり韓国はアルゼンチンに4失点。 いまだアジア枠なのか疑ってしまうオーストラリアもドイツに4失点。 あまりヒドイ試合が続くとアジア枠が減らされてしまうので 同じアジアの国として頑張ってもらいたいね。 あと数時間で決勝リーグ進出をかけて韓国がナイジェリアと戦うが なんとしても勝ち抜いてほしい。日本も後に続くから。
ワールドカップの話題はこの辺にしておいて、以前、北海道で 3人の幼児が車の中での火遊びが原因と見られる火災で亡くなってから、 急速に問題視されるようになった100円ライター規制について。 このライター規制って本当に必要なのかね? 子供の火遊びによる事故を防ぐには、親が子供の手の届くところに ライターを置かなければ済むだけでは?
そもそも自分が子供の頃、今のような100円ライターはまだなく、 火をつける道具といえば、もっぱらマッチだった。 もちろん、マッチには子供が火遊びできないような安全装置なんか付いていないし、 マッチ箱に子供が開けられないようにカギをつけろ!なんて話もなかった。 家にあったマッチは母親が子供の手の届かない食器棚の上の方に 保管していた気がする。 たった、それだけのことで事足りたんだが、最近の親ってのは 子供の手の届く場所に平気で子供も簡単に使えるライターを放置して、 事故が起きてから騒ぎ立てるってのは、あまりにも都合が良すぎるんじゃないのか?
どんな安全装置を設けたところで、幼児はともかく小学生ぐらいになれば 子供は大人のやることを見て簡単に安全装置を解除するだろうし、 こんな規制を行うことに本当に意味があるのか疑問だ。 まぁ、子供を火災で亡くされた親御さんには気の毒だけど、 ライターを子供の手の届く場所に放置しておいて、 ライターメーカーになんで安全装置をつけないんだ!と当り散らすのは どう考えても筋が違う気がするんだけどな。
以前に書いたことあるが、こんにゃくゼリー規制といい、今回のライター規制といい、 この国の製造物の安全性に関する考え方は基本的にどこかおかしいと思う。 法規制をするなら、ライターの構造や安全装置についてではなく、 大人が子供の手の届く場所にライターを放置するのを禁止し、 違反した場合には罰金もしくは罰則にすればいい。 子供がライターで火遊びしてヤケドをしたりするのは親の責任だ。 今回のライター規制論議については本当に納得がいかない。
そもそも、キャンプ用の薪や炭に火をつける着火ライターには 安全装置がついてるが、やろうと思えばあれで火遊びだって簡単にできる。 大人が子供に対して十分な注意を払い、火遊びの危険性を教育するという責任を 簡単に放棄して、メーカーに安全対策をしろ!というのは あまりに無責任な態度ではないのかね。 親として恥ずかしくないのかね。
政府は来年夏にも、幼児の使用を難しくする「チャイルドレジスタンス機能」の 搭載を使い捨てライターに義務付ける方針を決めている。 あ〜あ、なんかおかしいよね。
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