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2010年05月24日(月)
「最低でも県外」「命がけでやる」 「職を賭してやる」「腹案がある」
その結果…現行案回帰。 失った時間と信頼プライスレス。
本当なら閣僚全員で沖縄に行って腹を切れ。 それが無理なら最低でも土下座しろ。 そして責任をとって内閣総辞職するのが普通だろう。 ほんとバカなリーダーを持つと国が壊滅するということを 歴史上はっきりとさせる証拠、記録になりそうな予感だ。
自民党現行案に戻ることを批判しているわけではない。 「できれば国外、最低でも県外」と選挙公約として言ったのに それを政権奪取後8ヶ月かけて出てきた解決案は 現行計画=自民党が10年以上もかけてアメリカや沖縄と合意した案のまんま。 アメリカにも「トラストミー」で嘘をついて、 沖縄県民にも期待を持たせ嘘をついて、 断腸の思いで受け入れを決断していた辺野古の住民にも嘘をついて、 結局、出した答えは現行計画っていうんだから批判されても当然だ。
自民党政権ならとっくに政権が終わっているな。 消費税の時と同様に法案成立と同時に内閣総辞職だろう。 まぁ、日本一空気の読めない大バカ首相にそういう自覚がない現状では なんともしようがないけど…。 支持率0%の男になっても辞職はしそうにないっていう話だし(-ω-)ノ
この問題の他にも、宮崎県の口蹄疫問題や高速道路の料金問題と 何1つまともに対応できず、決断力も判断力もない民主党政権。 夏の参院選では国民の厳しい審判が下されるのを覚悟すべきだ。 その中でも、自分の言い訳だけを一生懸命話してその場を逃れようとする首相に、 これ以上、普天間基地問題だけでなく日本を任せておけない。 本当に申し訳ないと思うなら、今すぐ辞めろ。 こんなノーテンキなトンチキが首相になれる国で、 軍部と民衆が暴発しない国って珍しいな。 ほんと日本って平和ボケなんだな。 フィリピンとかタイがちょっと羨ましく感じてしまうよヾ(・ω・o) ォィォィ あ〜あ、困った連中に政権を任せてしまったものだよ。
そんなことより、元プロレスラーのラッシャー木村が亡くなった。 初めて生で観たプロレスがラッシャー木村がエースだった国際プロレスだった。 4歳年下の従弟と後楽園ホールまで観に行った。 ラッシャー木村の他にグレート草津やマイティ井上、アニマル浜口、寺西勇など 個性的なレスラーの多かった国際プロレス。 今じゃ考えられないが、金網デスマッチやチェーンデスマッチなども テレビ中継していたっけ。ラッシャー木村は金網の鬼とも呼ばれ、 デスマッチに強かったのを覚えている。 国際プロレス崩壊後はジプシーのように他団体を渡り歩き、 アントニオ猪木やジャイアント馬場とも戦った。 全日本プロレスで馬場のことを「アニキ」と呼び、 マイクパフォーマンスが有名になったが、やっぱ自分の中でラッシャー木村は いつまでも金網の鬼だった。 謹んでお悔やみ申し上げます。 金網の鬼よ永遠に…。
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