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2010年05月19日(水)
来月から実施する予定になっていた高速道路の新料金制度だが、 結局、実施は断念することになったみたいだ。 先日、掛川まで行ったのは、もしかしたら6月から高速が 2000円になってしまうから、1000円のうちに出かけたかったという思いもあったが、 その一方で、料金徴収システムの改修などには1ヶ月程度は必要だし、 6月中に新料金を始めるには5月中にも法改正案を成立させなければならない。 なので6月から2000円に値上げは無理なんじゃないかとも思っていた。 案の定、開始時期未定の先送りになったね。
普天間基地問題の5月決着を断念しただけでなく、 高速道路の新料金制度を来月からの導入を断念するとは、 本当に民主党は何をやっても中途半端だな。 まぁ「またか」というか「やっぱり」と言った方が正しい。 そもそも、有権者を騙すために選挙の時だけ美味しい話を繰り返してきた。 何のための「マニュフェスト」なんだろうかね? 昨夏の選挙で民主党に票を入れた国民は後悔というか反省しているだろう。 最近の民主党関連の記事といえば 「断念」とか「先送り」とかの文字をよく目にする。 その度に国民は、このまま民主党政権でいいのか?と思うだろう。 自民党政権も酷かったが、まだ今の民主党政権に比べれば まだ可愛いものに思えてしまう。
話を戻すが、そもそも高速道路を無料化する必要があるのだろうか? 鉄道やタクシーだって利用した距離だけ料金を払うわけだから、 高速道路も利用した距離だけ料金を払うのは常識じやないのかと思う。 高速に乗れば一般道より早く着く。なので時間を金で買うようなものだろう。 前原国土交通相の発言にも一貫性がない。 民主党代表だった頃も迷走ばかりしていたが、この人はこういう役割には 向いていないと感じたね。
宮崎県での口蹄疫問題にしても、問題が発覚してから 随分月日が経過しているというのに、今頃になって対応策などを出している始末。 赤松農水相の発言も地元の農家を気持ちを逆撫でするような発言をしているし、 三宅雪子議員の自作自演の転倒など、何だか政界も堕ちるとこまで堕ちたな。 もう夏の参院選は参議院だけでなく解散総選挙でいいよ。 一刻も早く、民主党から政権を奪わないと日本が終わってしまうよ。
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