Web Masterの日記



蔵出し

2010年04月02日(金)

昨日、東京の桜は満開宣言が出たけど、
昨夜から今日にかけての強風は大丈夫だったかな?
さて、年度末の月末は忙しかったので
書けなかったことが溜まったので一気に蔵出し。

●アントラーズ
鹿島アントラーズが今季も絶好調だ。
ACLでも連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
指揮するオリヴェイラ監督は選手経験がないので、赴任した時には
ジーコも心配していたが、見事に結果で答えた訳だ。
中心となっている小笠原も、はっきりと「鹿島が強いのは監督が原因です」と
言うくらいだから、その指導力は間違いないのだろう。
指導力に疑問符が付く、どこかの代表監督と今すぐに交代させたらどうだろうか?
まぁ、現実には鹿島がオリヴェイラを手放すとは思えないから、
絶対に無理な話だろうが、岡田監督急病ということにして、
緊急避難措置なら何とかなりそうなんじゃないの(^^;)

いやいや真面目な話、岡田監督はオリヴェイラとオシムを
すぐにでも臨時コーチに呼んで、代表のスキルアップを考えないと、
夢物語のようなベスト4どころか、一次リーグ3試合で
1点も取れずに終わる可能性すらあるよ。
ワールドカップってルールのある国と国の戦争なんだから
甘い考えじゃ絶対勝てない。
本田圭介と中村俊輔がいたら勝てるとか、甘い世界じゃないんだよね。
本気で南アフリカで勝つ気があるなら、まさに今、やれる手段は
全部やるべきだと思うんだが、あの監督とサッカー協会じゃ無理だろうな。


●ジャニーズ=戦隊
覚せい剤取締法違反の罪に問われた元・光GENJIの赤坂晃被告に
懲役1年6月(求刑懲役2年)の実刑判決が言い渡された。
80年代、一世を風靡したアイドルグループのなれの果てである。
しかし、今や日本の芸能界はジャニーズ事務所抜きに語ることはできない。
特に、この数十年間の男性アイドルの変遷は、そのままジャニーズの歴史と
重なると言っても過言ではない。
その中でも光GENJIはジャニーズ事務所のアイドルの原型を確立した
グループじゃないかな。
光GENJIがなければ、SMAPもTOKIOもV6も嵐もKAT-TUNもHey!Say!JUMPも
存在しなかっただろう。
まぁ、光GENJI以前にもジャニーズ事務所の礎を築いたフォーリーブスをはじめ、
シブがき隊や少年隊などグループはあった。
だが「戦隊ヒーロー」的なアイドルグループの最初は光GENJIと言ってよい。

戦隊シリーズの特徴としては2つのチョイスができることが挙げらる。
ひとつめは好きな戦隊をチョイスできること。
ふたつめはその中から好きなヒーロー(ヒロイン)をチョイスできること。
「やっぱりハリケンジャーのハリケンブルーが一番よかった」とか、
「デカレンジャーのデカイエローは最高」なんて具合に。
単体ヒーローだと、そのヒーローに共感できなければそれで終わりだが、
戦隊ヒーローとなれば間口が何倍にも広がる。
ジャニーズのアイドルにハズレが出ないのは、この原理ではないかと考える。

「風が哭き、空が怒る。空忍・ハリケンレッド!」
「水が舞い、波が踊る。水忍・ハリケンブルー!」
「大地が震え花が歌う。陸忍・ハリケンイエロー!」の体裁でいえば、さながら
「司会ができてバラエティもこなせる・マサヒロ・ナカイ!」
「永遠のイケメン、視聴率男のタクヤ・キムラ!」
「演技派で韓国でも大人気のツヨシ・クサナギ!」…てな具合だろう。


●TOKYO1週間
講談社から隔週火曜日に発行されている情報誌「TOKYO1週間」が、
6月8日発売号で休刊すると発表された。
まぁ今の時代、情報収集は誌面よりもインターネットや携帯サイトで簡単にできる。
発行部数が、かなり落ち込んでいたのだろうね。
調べてみたら創刊当初は33万部あったが、最近は78000部と低迷していた。
インターネットなどメディア環境の激変と、読者のライフスタイルの変化により、
やむなく休刊を決めたのだろうが出版業界での休刊は実質、廃刊と同じだから
もう復活することは永遠にないだろうな。

「TOKYO1週間」と名乗っているが、創刊当時は週刊だったが
実際は2週間に1度の発行。
「東京ウォーカー」のライバル誌であり、実は自分は愛読者だった。
昔は「東京ウォーカー」を毎週、買っていたが、
さすがに週刊で買うのがツラクなり、2週に一遍の
「TOKYO1週間」に変えて何年にもなる。
やはり新し物好きで好奇心旺盛なので東京の変化には常に興味を持っている。
その情報収集に「TOKYO1週間」は最適だったので残念である。
2週間分のテレビ番組表も載っていて便利だったのにな…。
だけど、これも時代の流れからそうなっちゃうよな。


●あしたのジョー
伝説のマンガ「あしたのジョー」がNEWSの山下智久主演で
実写映画化が決まった。
う〜ん、平成22年の現在でどういう実写になるんだろうか?
時代背景が違いすぎるような気がするな。
それに、どこからどこまでの実写化になるのか?
自分も子供の頃に影響を受けたマンガだけに、熱狂的信者も多いと思うので
ヘタな映画は作れないと思うのだが…。
それにマンガの内容を全部やるとしたら映画だったら5部作くらい必要だろう。
今後の情報が気になるな。


●郵貯上限
亀井・原口案通り、郵貯上限2000万円で決着した。
これで民営化後、かなりの税金を国に払ってた郵政グループが、
再び納める側から受け取る側へということになるのか。
しかも、ゆうちょ銀行2000万、かんぽ生命2500万となり、
確実に民業圧迫が進むだろう。
確かに、ゆうちょ銀行に対するペイオフも、民間と同じく1000万ではあるが、
事実上、国がバックにある以上は、ゆうちょの信用はそれ以上であり、
2000万まで保護されると感じる国民が多くなるのは間違いないだろう。

これで、ゆうちょにまた金が集まりだし、その資金の使い道が決まらないと、
またジャブジャブと赤字国債引受になり、政府の国債依存体質が進行しそうだ。
一応、ゆうちょ銀行に国民の預金が集中した場合、
限度額の引き下げを行うとなっているようだが、
どれくらいになれば集中という判断になるのか全く明確化されていない以上は
無いに等しい歯止め策だと言えるな。

ここまで決まってしまった以上、日本郵政グループ内取引に課される
年間約500億円に上る消費税減免も、亀井の言うまま押し切られてしまうだろう。
口は達者でも迫力で亀井大臣と立ち向かえるような大臣は
鳩山内閣には誰もいないのだから…。
それにしても閣内で議論して、まとまらず最後は総理一任となり、
その総理が亀井・原口案丸呑みを指示したとは(・ω・;)
それならば最初、亀井が発表した時「総理の了解を得ている」と言うのを、
なぜ、あのバカ総理は否定したんだろうか?
あそこで否定することなく了解していると言っていれば、
ここまでみっともない姿を国民に見せずに済んだのに。ほんと頭が悪いな。
まぁ、おそらく亀井が「了解を得ている」と言った以上、
さらに「小沢幹事長にも報告している」と言った以上、
当然、総理にも伝えられ何も考えず軽い気持ちで
「分かりました」と言ったのだろう。
それが菅や仙谷が反対するし、マスコミもこぞって批判的なので、
「了解してない」とマスコミの前では言ったものの、
いざ閣僚懇談会で目の前で亀の迫力を見せられ負けたのだろうね。
所詮、バカな鳩は老獪な亀にはかなわないのだろう。

あぁ、確実に郵政民営化は後退していく。
良い方向に変われば良いのだが、郵便局長会の言うままになれば、
かつての「国鉄」になってしまう…そんな気がしてならないのだが…。
そして確実に赤字国債大発行の布石となってしまった。
ただでさえ過去最高の赤字国債発行額なのに、さらに膨大に増えていく。
ノープランで考えたマニフェストを実行するためには、
すべてを赤字国債に頼らざるを得ない予算しか出せないバカ政権…、
これ以上、日本を壊さないでほしい。
これ以上、今の子供たちに負担をかけないでほしい。
このまま静かに国が滅びないよう、そろそろ鳩には退陣してほしいと真剣に思う。

結局、鳩山内閣の政治は国民のための政治ではなく、
連立内閣を1日でも長く存続させるためだけに機能しているような気がする。
普天間問題では社民党の無茶な要求に振り回され、
郵政改革法案では国民新党の逆行退化案を丸呑みし、
指導力を発揮したとホラ吹いてみせる…。
どちらも連立を組む政党の主張に押し切られただけであり、
その政策の決定過程も、どうしてそれが今の日本に必要なのか何も説明はない。
もういい加減にしてくれ!

どうしても政治ネタは不満だらけなので長くなってしまうな(^^;)


日本滅亡へ

2010年04月01日(木)

今日はエイプリルフールか。
例年のようなエイプリルフールネタは忙しくて考えていなかったな。
まぁ政治の世界では「エイプリルフールでした」と
言ってほしい政策だらけだけど。

その中でも以前も書いたが、再び「子ども手当て」について。
「子供手当て」ではなく正確には「子ども手当て」と記載するらしいけど
別にどっちだっていいけどね。
法案が成立して、いよいよ支給が始まるが、問題山積みで
ヘタしたら「子ども手当て」が日本を滅ぼす原因になるかもしれない。
なんせ、とりあえず中学生以下の子供1人につき月13000円だが、
満額支給されたら月26000円だからね。
本国の月収よりも高い国なんかいくらでもあるだろうな。

在日出稼ぎ外国人が現地においてきているという
「多くの怪しい子供たち」には支給しない方向で行くのかと思いきや、
もらえるのは日本人だけでなく在日外国人も含まれてしまった。
子供が本国にいても貰えるという信じられない制度なので、
外国人を多く抱える自治体の窓口には、すでに連日のように外国人が訪れ
「子供がいればお金がもらえると聞いた」などと
職員を困らせているというではないか。
まだ支給も始まっていないのに、自治体の中には
法の改善を求める要望書を国に出すところも現れた。
荒川区は人口約20万人のうち15000人が外国人居住者で人口の実に約7%を占める。
区役所は子ども手当ての受給を問い合わせる外国人への対応に苦慮しているという。
外国人の多い埼玉県が外国人居住者に支払う子供手当てを計算したら
最低でも年間23億円にもなり、県の財政破綻につながると危機感を募らせている。

来訪する外国人のほとんどは中国人で
「子供がいればおカネがもらえると聞いた」と言ってくる人や、
日本語が話せないのに「子ども手当て」とだけ書いた紙を
持参してくる猛者もいるというから驚きだ。
また、埼玉県川口市でも児童手当給付の窓口になっている福祉部子育て支援課に、
子供手当ての受給を求める多くの中国人が訪れていて、最近では児童手当の
“駆け込み”申請に来たり、友人と来たり、兄弟と来たり、それこそ芋づる式…。
なかには「いつから金額が増えるんですか」と
露骨に聞いてくる外国人もいて、職員をあきれさせている。
さらに各自治体が頭を悩ませるもうひとつの問題が「不正受給」だ。
現在の児童手当法では子供の出生証明と子供の監護、
つまり実際に子供を自らの収入で養っているという証明が必要だが、
この証明方法が実にいい加減。
海外に子供がいるなら、現地の銀行の発行した
送金通知書などが証明書代わりとなる。
しかし、書式が決まっていないので、いくらでも偽造が可能。
すでに児童手当てでも、こうした問題が起きているのだが、
今に至るまで放置されたままだった。
今回の子ども手当ては法律の不備を放置したまま、
いたずらに門戸を広げてしまい不正受給が増大するだけである。

外国の犯罪グループが証明書類の偽造などで
組織的に不正受給を行うことは確実だ。
一応、それを防止するために厚労省は、手当ての申請時などに
年2回以上子供と面会していることや、概ね4ヶ月ごとに仕送りしていることを
証明する書類を提出させると言うが、どうやってそれを確認するのか?
日本に住む外国人は様々な国から来ていて、国によって書類の様式も違うだろう。
そして、まず何より、全国の自治体に東南アジア、アラブ、アフリカ諸国の
言語を話せる職員がいるのか?
つまり、年2回以上面会しているかどうか云々と言う証明を求めるにしても、
言葉が通じない相手に、どうやってそれを説明しろと言うのか?
まぁ、厚労省にしてみたら、突然降って湧いた様な「余計な手間仕事」だろうから、
「その解決策は民主党に聞いてくれ」と言いたいところだろうね。

こんな面倒な事はやめて「子ども手当ての支給は
日本国籍を所有するものに限る」となんで決めなかったのか不思議だ。
なんで日本人に限定しないのか意味が分からない。
日本人に限定すれば、このような混乱や偽造は防ぐこともできるだろうし、
なんかこう無理やり外国人も対象にしたぜい!っていう姿勢は
バカ丸出しに見える。

外国人参政権だの、朝鮮学校に授業料無償化だのにしても
民主党はいい加減しろよ!
今、日本では大学を卒業しても職に就けない若者も多いし、
路上生活をしている人も増えている。
年間3万人以上の人が自ら命を絶っている厳しい現状をもっと理解してほしい。
外国人の保護よりも優先すべき大事なことがあるのではないか?
こんな日本の危機に今の政府は何を考えているのか理解できないよ。
そんな余裕が有るなら国民全員に生活保護でも出してもらいたいね。
どこかの政党のキャッチフレーズは
「国民の生活が第一」だったんじゃないのかよ!
これじゃまるで「他国民の生活が第一で自国民の生活は二の次」じゃんかよ。

今後、この史上最低な制度である「子ども手当て」の支払いが続けば、
破綻する自治体が確実に出てくるだろう。
国に10人の子供がいると偽装すれば年間300万円以上が貰えて、
それを国に送金すれば貨幣価値の違う途上国なんて一気に大金持ちだ。
一夫多妻制の国だってある。
妻が5人いて子供が50人いると申請すれば年間で貰える子ども手当ては
なんと1500万円以上になる。
本国の村の子供200人を全員養子にしましたとでも言えば、
年間6000万円以上が貰えて、その村に送金して村人全員で分けてもいいわけだ。
あぁ、バカなマニフェストのせいで我々の税金が海外の犯罪グループに
無尽蔵に吸い上げられていくわけだ。
そのうち途上国では「子ども手当て御殿」がいくつも建つんじゃないの。
その一方、日本では、いくつもの自治体が耐えられず破綻していく。
国が負担しようにも赤字国債の大発行により、すでに借金まみれで
どうしようもない状態となり、日本自体も滅んでいく…。

子ども手当ては、以前にも書いたが、
本気で子供のために使おうとしている人にはありがたい制度かもしれないが、
先を考えると確実に出る不正受給者や子供以外の酒や博打に消費する
親の存在を考えれば、やはり現金支給には納得がいかない。
それに財源確保も明確でないので、結局は国の借金が増えるだけ。
今の子供たちは、子ども手当てを貰えば貰うほど、
後で貰った分の何倍も負担しなければならなくなるのが確実。
まるでサラ金の金利のようなものでもある。

とは言え、すでにスタートしてしまった以上、しばらく後戻りはできない。
国の存続にかかわるような大変な政策を、
史上最悪のバカ内閣が実施してしまった。
多くの国民が真実に気付いて先のことなんて何も考えていないバカ達を
政権の座から引きずりおろさない限り、日本滅亡のカウントダウンは止まらない。
昨年の夏、こんなバカ達を選んだ国民にも責任はあるんだけどね。


不調&脱臼

2010年03月31日(水)

ここ最近、家の風呂釜の調子が悪い感じがした。
追い焚をしても、お湯が熱くなる前に止まってしまう。
なので何度も追い焚をしなくてはならない。
シャワーや台所、床暖房などはまったく問題ないので
絶対に風呂釜に異常があると思い、昨日、東京ガスに電話して
今朝、妻夫木のCMでお馴染みのライフバルに診にきてもらった。

しかし、不思議なことに診に来てもらった時に限って
風呂釜絶好調で問題なく追い焚をしやがる。
さらに今の湯沸かし器にはマイコンが入っているため
異常があるとエラー表示が出るのだが、今までエラーが出たという
履歴も残っていないという。
ライフバルの人曰く、湯沸かし器ではなく循環に問題があるのかも…。
要は循環ポンプの内部が少し詰まっていて、
正常に作動する時と作動しない時があるのかもしれないらしい。
とりあえず1度、ジャバで洗浄してみて、それでもまだ調子が悪ければ
再度、診に来てもらうことに。
ちなみに今日、風呂に入る時も追い焚はちゃんとできた。

ここに住んで6年目かな。
マンションでも機械式駐車場や駐輪場、排水管など
修理を要する箇所が出てきたが、そろそろ部屋の中でも
様々な所に綻びが出てきてもおかしくないかもね。
土曜日に風呂を洗う時にジャバしてみよう。

ところで最近、身体の方も変調が多い。
以前に日記にも書いたが、心臓の変調は収まりつつあるし、
両腿の鈍い痛みも消えてきたし、花粉症もひどくはない。
だけど最近、食後の満腹感が長時間持続してしまう。
と言うか、苦しいくらいになり胸やけもしてしまう。
なんか消化機能が上手く働いていない感じだ。
満腹感が持続するので食間に空腹になることがない。
これって良いのか悪いのか…。
胸やけで気持ち悪くなるのがイヤなので胃腸薬が手放せない。
疲れが溜まって内臓に来ているのかな?
歳をとると本当にいろいろ変調が出てイヤな感じだな。

そういえば今日、いきなりテッチャンから残念なお知らせのメールが来て
今朝、バイクでこけて右肩亜脱臼で全治6ヶ月だとか(・ω・;)
歳をとると怪我も治りにくくなるので気をつけないとね。
ちゃんと治さないと脱臼はクセになっちゃうしね。
実は自分も中学時代、学校で友達とふざけていて右肩を脱臼したことがあり、
体育の先生に入れてもらった。
親にばれるのがイヤだったので、そのまま病院に行かなかったが、
やはり最初の処置が悪かったせいで、その後もクセになり
計3回も亜脱臼した経験がある。
3回目なんて体育の時間、鉄棒にぶら下がった瞬間に抜けて、
そのまま地面に落ちた(^^;)
それから右肩は痛みなく自分の意思で外せたり戻したりできるようにもなった。
さすがに20年くらい前からは完全に外すことはできなくなったが、
それでも1/3くらいなら今でも自分の意思で右肩の関節を外せる。
脱臼は最初の処置が肝心なのでテッチャンには早く良くなってもらいたい。

それにしても先日の開幕戦の時の則ぞーの車の接触といい、
テッチャンの事故といい、チーム20周年は開幕早々悪いことが続くな。
これ以上、悪いことが起きないことを祈りたい。
しかし、リーグ前にテッチャンのリタイアは
三連覇を狙うチームにとって厳しいハンデになっちゃったな(ToT)
とりあえず昨年のリーグ打点王だしね(^^;)


進化する東京

2010年03月30日(火)

建設中の東京スカイツリーが、ついに東京タワーを抜いて日本一の高さに到達した。
我が家からも玄関開けると、そびえ立つその姿が見えるが、
本当に日々、高くなっているって感じだ。
今は338メートルだが、最終的には634メートルだもんな。
日本の技術は大したものだ。
やるな東武&大林組。
それにしても東京スカイツリーという名前、最初は1990年代初頭の
トレンディドラマ的な安っぽさに感じたけど、なんか慣れてきたな。
もう新東京タワーと呼ぶ人も少なくなってきたし。

バルコニーから身を乗り出すと見えた東京タワーは
残念ながら今は見えなくなった。
以前、コインパーキングだった一番橋寄りの土地には200戸以上の
大きなマンションが建ったので東京タワーを隠してしまった。
このマンション、先週から入居が始まり、
毎日、引っ越し屋のトラックが朝から夜遅くまで停まっている。
学校の都合とかもあり4月までに引っ越したいんだろうけど
今の時期って引っ越し代が高そうだな。

そういえばスカイツリーの最初の候補地には、
練馬区のとしまえん付近もあって、落選した時にとしまえんは独自で
東京ワールドタワーの建設を発表していたが、どうなったんだろう?
この経済不況の中での建設は厳しくなって断念したのかな?

スカイツリーが日本一になった前日、長い間工事をしていた
首都高速中央環状線の山手トンネルを含む渋谷〜新宿間が開通した。
山手トンネルと3号渋谷線を結ぶ大橋ジャンクションが
4層ループ構造になったとか。
これで中央環状線の8割が完成したことになる。
全線開通は2013年度の予定とか。
だけど今、ここに住んでいたら使うことのない路線だな。
ネッツに行く時に一瞬だけ山手トンネルに入るが、
すぐに降りてしまうし、そこから先は走ったことないし、走る機会もない。
まぁ、これが開通したことによって、山手通りや環七、環八の渋滞が
緩和されるので良いことだとは思うけどね。

スカイツリーにしろ、大橋ジャンクションにしろ、
東京の進化を象徴するニュースだね。


忙しい

2010年03月29日(月)

眠い…。
最近、忙しいので完全に寝不足気味だ。
まだしばらく、この忙しさは続きそう。
こんなご時世に忙しいのありがたいことだけどね。


寒かった

2010年03月28日(日)

今日はチーム20周年記念シーズンの開幕戦。
しかし…寒かった…いやマジで寒かった(+。+)
3月も終わりだと言うのに日差しもなく冷たい北風が吹き、底冷え。
アンダーシャツの重ね着をして臨んだが結局、ずっと寒いまま。
これほど寒い中での開幕も珍しい。
2月に開幕した時よりも絶対に今日の方が寒かった。
なんせ帰りの車の中、暖房をかけても身体が芯から冷えていたので
なかなか暖かいと感じなかった。

試合の方も全体練習なしで臨んだ開幕戦、それもこんな寒い中。
ほとんど身体が動かず寒い内容で結果、サヨナラ負け(-o-;)
こんな寒い条件だと若い人たちの方が絶対に有利だ。
若い選手ばかりの対戦相手からは「寒い」という言葉が聞かれなかったし、
何よりグランドでもベンチにいても寒さを感じさせなかった。
一方、うちのベンチは常に誰かが「寒い」と言っていた。
まぁ、平均年齢で15歳以上も違うと思うので仕方ないけど
今日は寒さにやられた試合だったな。

さて、記念すべきシーズン、サヨナラ負けスタートと、
ある意味で記憶に残る開幕戦となってしまったが
来週からリーグ戦も始まる。
来週は少し暖かくなっているといいな。


お疲れちゃん

2010年03月27日(土)

今日はマンションの総会がありメチャクチャ疲れた(+。+)
だけど、とりあえず議案に関してはすべて満場一致で承認されて良かった。
総会後は仕事…すげー疲れた(+。+)
明日は開幕だ。
あまり寒くないといいな。


イップス

2010年03月26日(金)

見事、高橋大輔がフィギュアスケートの世界選手権で
日本男子初の金メダルを獲得した。
バンクーバー五輪の銅メダルを獲得した時よりも圧巻の滑りだった。
さすが日本のエースであるが、その一方でライバルの織田信成が気になった。
SPに於いて織田信成が全てのジャンプを失敗した映像を観た。
失敗と言っても転倒ではなく、全てのジャンプが一回転しかできなかった。
結局、五輪入賞者にもかかわらずフリーの演技に進むことがもできず。
単なる集中力の欠如と緊張と言っていたが、あの失敗ジャンプ映像を観て
思ったのが、これって、もしかしてイップスじゃないのか?
バンクーバー五輪の時、靴紐が切れて満足な演技ができなかったが、
ジャンプの時に再び靴紐が切れるのではないかと心配になり、
身体が硬直し、ジャンプが飛べなくなってしまっているのではないだろうか?

イップス (Yips) とは、精神的な原因などにより
スポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる
運動障害のことであり、本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語だったが、
今では他のスポーツでも使われるようになっている。
http://www.yuruyakas.com/list/ability.html
特に野球では同義語として「送球恐怖症」とも言われている。
投手や捕手、内野手に見られ、特に投手と内野手には
繊細なコントロールが要求されるため、死球や暴投などのトラウマから
イップスに陥る場合が多いという。
イップスが原因でコンバートされる選手も少なくない。
プロ野球でも今年、オリックスに復帰した田口はイップスのため
若い頃に内野手から外野手にコンバートされたのは有名だ。
ジャイアンツの投手だった三浦貴も投手から野手にコンバートされた。
中日の荒木もイップスだったが自ら克服したそうだ。
ソフトバンクの松中もイップスらしい。

イップスの治療法としては、最初は原因を発見して、失敗した場面を
直視することから始まるという。
無意識に身体が拒否反応しているので、小さい部分から徐々に成功体験させて
自信を体感させていくしかないらしい。
だが、これには精神的に覚悟や開き直りを求めるもので、
失うものがある人にはキツイ治療になるという。
あくまでもメンタルの部分が大きい。
実際、野球の場合でも普通にキャッチボールや守備練習はできるが、
試合の緊迫した場面とかになると突然、身体が動かなくなるという。
この前の織田信成だって、きっと練習中は普通にジャンプできたと思う。
しかし結果を求められる本番では一度もまともなジャンプができなかった。
本人は「集中力を欠き、頭がうまく回転しなかった」と言っていた。
精神的な病気であるイップスでないことを願いたい。

イップスとは違うが実は自分もそれに近いものがある。
ボールを投げる動作が実は怖い。
以前、まったく肩が上がらなくなり、日常生活にまで支障があったが、
またその痛みが出るのではないかという恐怖感がある。
当時の痛みは単なる四十肩だと思うが、
あの痛みは二度と経験したくないほどの痛み。
なので極力、肩に負担のかかるようなことを自然と避けているのかもしれない。
実際、試合でも守備に就かなくなって何年にもなる。
参加人数が10名以上いれば、自分はあえて守備には就かず
他の人に譲るようにしているが、やはり少し怖いから…という理由もある。
これもある意味ではイップスなのかな?

さて明日はマンションの総会だ。
何事もなく終わってほしいな。
総会後は仕事だ…(-o-;)


子供手当て

2010年03月25日(木)

昨日、今年度の予算案が成立した。
それにしてもヒドイな。
いったい、現政権は日本を滅ぼしたいのかと疑ってしまう。
新規赤字国債の発行が税収を上回る過去最悪の44兆円って今後どうすんだ?
返せる見込みのない多額の借金を負うことは国として機能しなくなるぞ。
ここまで日本をグチャグチャにして、いまだ支持率が30%もあるのが信じられない。
支持している人たちは何を思って支持しているのか聞いてみたいよ。

最悪鳩山政権の目玉である子供手当ての支給が始まってしまう。
すでに海外のブローカーや闇組織が支給されるはずだった
在日出稼ぎ外国人が現地においてきているという
「多くの怪しい子供たち」には支給しない方向で行くらしい。
当然の話だが、親が海外勤務していて、子供が日本に残ってる場合にも
支給しないというのは違う気がするけどね。

民主党は、この子供手当てで急下降している支持率回復の
起爆剤にするつもりのようだが、果たしてそう上手くいくものか?
確かに、こんなご時世だから貰える家庭はありがたいだろう。
それを否定はしないのだが、それ以上に将来に対する不安があるんじゃないのかな?
いつまでこれが続くのか?本当に来年度からは26000円になるのか?
という直接的不安から、将来、子供たちの時代に、この政策のツケが
重くのしかかっていくのではないのか?という不安。
この不安がみんな大きいと思うよ。
きちんとした財源がいまだに明示されないまま、とりあえず見切り発進してしまい、
この手当てを信じて子供を作ったが、数年後に廃止されたり、
額が大幅に少なくなるのは困るが、それ以上に大増税とか赤字国債の大量発行とか
貰う以上に負担が大きくなるのではないかと不安なんだよね。
実際、今の子供たちが背負う国の借金は膨大なのに、
されに過去最悪の赤字国債の発行で未来が全く見えなくなったと言っていい。

まぁ、もちろん子供は国の宝だし、子供を社会が育てるというのは良いことだ。
そのために税負担を含め、皆が平等にそのための子供への投資を行うのは良いと思う。
だが、子供手当てのように、現金支給された場合、
本当に全てが子供のために使われるとは誰も思ってないのが何だか嫌だね。
将来に備え貯金するというのならまだしも、博打や酒に消える金が
絶対に多いと思うと、何ともやりきれないし、
そんな連中のために我が家のような子供のいない家庭からも負担させられるのは
正直、ムカつく政策である。

現金を直接支給するよりも、医療費、教育費を無料化したり、
待機児童が出ないように保育園などをもっと充実し、
働きながら子供を育てられるような環境作りに金を投資してほしい。
それならば子供のいない家庭からの負担も理解を得られると思うのだが。

まぁ、おそらく子供手当ての支給が始まれば、
若干の支持率回復はあるかもしれない。
だけど麻生内閣の「定額給付金」が、現金を貰ったのは嬉しいが、
支持率回復には繋がらなかったように、もっと対象が限定される
「子供手当て」はたいした効果はないと思うけどね。

バカなマスコミに踊らされたバカな国民が選んだバカな政党のやるバカげた行為。
子供のためだという大義名分をかざし、結局は国や子供たちの将来なんて考えず、
次の選挙に勝つことしか頭にない連中は甘い言葉で国民を騙し、
国の借金を増やしては、その負担は今の子供たちがかぶるしかない。
そう考えると子供手当てって、何だかサラ金のような
高利貸しみたいなものなのかもね。
それに気づいている子供のいる家庭は貰っても嬉しくないだろうな。
貰えば貰うほど子供たちに借金が増えていくようなものだしね。
だけど、それを選んだのが国民なので仕方ないのかね。
このままだと今の子供たちが大人になる前に日本は確実に沈むな。

ところで予算成立した時、最大野党である自民党は
どこにいたんだ?というくらい存在感がないな。
もう民主も自民もダメダメだぁ(-o-;)


もうひとつ短めに。
郵政改革案や普天間基地移設問題で国民新党の亀井や社民党の福島が
言いたい放題、やりたい放題だが冷静に考えてみれば、
昨年の総選挙で国民新党も社民党も勝っていないのである。
国民新党なんて当時の代表である綿貫まで落選した。
勝てなかったということは、つまり政策を国民が支持しなかったということだ。
にもかかわらず、参院で過半数を確保したいという民主党の
「数の論理」で与党入りしたに過ぎない。

国民新党、社民党の無軌道振りは、まるで「どうせ、そのうちに捨てられるんだから
今のうちに好き勝手放題しとこう」という開き直りのように見える。
別に、それで民主党が苦境に立つのは「そんな相手を選んだお前が悪い」で
済むかもしれないが、最終的にそのツケを被るのは民主党ではなく
我々、国民なのだから全く困ったものだ。
本当に今の政権には、夢も希望も見えてこない。これっぽっちもね。


総会間近

2010年03月24日(水)

今週の土曜日はマンションの総会だ。
昨年3月に理事長に就任して、いよいよ最後の大仕事。
管理規約により理事長は議事進行をしなくてはならないので憂鬱だ。
しかし総会が終われば4月、5月とまだ理事としての任期は残っているものの、
4月からは新理事長を中心とした新役員への引き継ぎだけ。
結構、あっという間の任期だったな。
とりあえず土曜日の理事会、何事もなく終わることを願うだけだ。

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